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私は音楽に助けられた事は何度もあります。
辛くなったり、落ち込んだり、ストレスが溜まったり、寂しい気持ちになった時、
いつも音楽が私を助けてくれました。
タワーレコードのキャッチコピーではありませんが、私は本当に音楽を愛して
いて「No Music No Life」です。
そんな音楽への愛と尊敬を素敵に表している曲があります。
Stevie Wonder の名曲 「Sir Duke」です。
Music is a world within itself
With a language we all understand With an equal opportunity For all to sing, dance, and clap their hands 音楽というものはそれ自体が一つの世界で 誰もが理解できる言葉で 歌って、踊って、手拍子をする 平等な権利があるんだ But just because a record has a groove
Don’t make it in the groove But you can tell right away at letter A When the people start to move レコードには溝が刻まれているけど そんな型にはまっちゃ駄目だ でも、みんなが動き始めれば すぐに始められるんだ They can feel it all over, They can feel it all over people
They can feel it all over, They can feel it all over people 全身で感じられるんだ 誰もが感じられるんだ 全身で感じられるんだ 誰もが感じられるんだ Music knows it is and always will Be one of the things that life just won’t quite But here are some of music’s pioneers That time will not allow us to forget For there’s Basie, Miller, Satchmo And the king of all Sir Duke And with a voice like Ella’s ringing out There’s no way the band can lose 音楽はいつでも知っている 生活に切っても切れないものだと でもそこには沢山の開拓者たちがいた それを僕らは忘れちゃいけない ベイシー、ミラー、サッチモ そして全ての王者、デューク・エリントン そしてエラのような鳴り響く声 バンドが決して失ってはいけないものだ You can feel it all over, You can feel it all over people
You can feel it all over, You can feel it all over people 君も全身で感じられるんだ 誰もが感じられるんだ 君も全身で感じられるんだ 誰もが感じられるんだ 私は初めてこれを聞いた時に、なんて愛につつまれた素敵な歌なんだろう
と、悲しい歌ではないのに、涙ぐんだ覚えがあります。
昨日のブログでも書きましたが、音楽は耳だけで聞くのではなく、身体の
全身で聞いてこそ意味があるのです。
そしてその音楽も先人達の努力があって、それが連綿と続いて今の
音楽がある。
だから、先人達を尊敬しつつ、それを全身で感じて楽しもうよという
とてもポジティブなエネルギーに満ちた素敵な歌です。
元気を出したい時とかにぜひ聞いてほしい一曲です。
スタジオでの録音風景を再現した映像があったので、ぜひ実際に
音楽も聞いてみて下さい。
(確か名曲が出来るまでみたいなビデオシリーズでの映像だったと
思います。)
この曲を聞くと、スティービーは本当に天才だな〜ってつくづく思います。
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