ドキドキ「ときど記」

時々更新の「ときど記」です。お返事が遅くなることもありますが、気長にお付き合いください。

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はい、また 今年も行って来ました。

板橋区立美術館で毎年夏に開催される

ボローニャ国際絵本原画展・・。
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1967年の第1回開催から43年の歴史がある この展示会。

私は何度行ったんだろう?? 少なくとも 20回以上は行ってる。

カタログもたくさん 集まりました。

今年の表紙は、特別展示の ロベルト.インノチェンティ です。

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原画はいいね〜〜〜・・。 


行って来たのは 8月13日(木)で、この展示会は

16日が最終日で、すでに終了しています。m( _ _ )m


ゾウガメ更新で、タイムリーな話題ではなくて ごめんなさい。


この日は minimyちゃん ボニちゃんの3人で 行って来ました。

そして なぜか(笑) らきちゃんと 東京で デートも出来ちゃって

濃いぃ 日々の中でも とりわけ 濃かった 一日でした。

ヨンワールドに浸ってから 日本全国にお友達が出来て

距離感もすっかりなくなっちゃって

遠い友人も なんだかんだと 年中逢っているようなのは

気のせいじゃないよね? ヾ(≧▽≦)ノははっはは;;
8月12日(火)に
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました。
場所は 板橋区立美術館で8月17日まで開催してます。
・・・・って あともう数日で東京会場は終えてしまう;;;
もっと はやく行って 紹介すれば よかった;;
絶対 行ったほうがいい!!!!!!!!!!!!!!

ボローニャ展は今年で42回目だそうで、私はほとんど毎年行ってます。
私が はじめて見たのが 20代なので
・・・・;( ̄  ̄;)∞∈うう;; もう 20回以上は行ってます
あきゃ;;っま いいか トシはバレバレだし(笑)

この ボローニャだけは 何があっても 行って カタログとその年の

お気に入り絵本を買ってきます。

今回は 特別展示の アイナール・トゥルコウスキィの原画に心も目も釘付けでした・・。

以下は ボローニャサイトの紹介より・・・_____
ドイツの若手イラストレーター、アイナール・トゥルコウスキィ(1972年生まれ)は、昨年スロヴァキアで開催された「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」でグランプリに輝きました。鉛筆の卓越した技術による驚異的な細密さと、白・黒・灰色の美しいグラデーション、そして動物と機械が織りなす繊細で独特の世界をお楽しみ下さい。19点の作品を展示します。
_________________

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この絵は 1本の鉛筆だけで 描かれているんです・・
黒もすべて塗りつぶしているんです・・・すごいんです!
原画の美しいこと!!!
鉛筆なのに;;; ちっとも こすれた汚れもないし
消しゴムの跡もないし・・・ どうやって 描いてるの???
しばらくは 原画の前で動けませんでした・・。

画像はブレブレボケボケですが;;;;;すいません。

この絵本の表紙はこちら・・・

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これは 見たほうがいいです。

こちらは 今年のカタログです表紙もアイナール・トゥルコウスキィです
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この絵は実寸2.5センチサイズだけど すんごい きっちり 綺麗に
鉛筆で描かれていました(@@ すごいのよ〜〜 とにかく!!!


東京は もう あと数日ですが ここから 他の展示会場に
旅をすると思うので、ぜひ 見にいけるひとは とにかく行ったほうがいいです。

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「野菜畑で」 川上 越子

この絵本は 長野県か どこか旅行した先で出会った??
ひゃーーーー はっきり覚えてないけど・・これはちゃんと買いました。
一目見て もう すんごく 気に入りました。
私の絵本「キュナスマトの木」を創るときには ヒントマテリアルソースとして
大いに参考になりました。

素朴な野菜たちのコミカルな表情は温たたかさと哀愁が込められて みていて 飽きないんです。

2枚だけ ご紹介しますね(笑)

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私の本棚にある 画集を少しだけ 少しづつ紹介していこうと思います。
画集が 多いんですが・・・いつもは しまっておくことが多いので
この機会に 広げてみてみるのもいいかと思って・・(笑)

まず 初回は 何にしようかと迷ったけど
BIRDS&BEES というタイトルの本で、これは
Dugald Stermer という人が描いた絵と文で
動物や鳥、虫 などの 求愛、交尾、子育て・・・を
とても細密な絵と文で 描かれている。 イタリアの本らしい・・・

絵はもちろん 全部を披露できないけど ウミウシもあるし ナメクジ
へびもありますよ (笑)

6/25 22:20 追加
へびやナメクジのリクエストが出たので 大サービスでお披露目しちゃいます〜(笑)
像亀と蝶々・・・ すべての生物のなんと 素晴らしきこと!!

◆この本との出会いは う〜〜〜ん どこかの古い本のバーゲンか何かで
見つけたものだったような 気がする;;; あまり 覚えてない ごめん;

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