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連休中、初任者研修計画書の仕上げをした。
なかなか、細かい仕事だった。
何かと忙しい日程だったが、
どこかに「ゆとりを・・・・。」(実は、「逃避」という噂も?)と思い
本を2冊読んだ。
まあ、読む本に偏りはあるのは、我慢して頂いて・・・・。
1冊目は、『流星の絆』 東野圭吾。
非常に面白かった。
以前、「東野圭吾さんが描く小説のような授業がしたい。」といったことがあったが
それを今回も強く思った。
登場人物の一つ一つの仕草に意味がある。
伏線がつながっていく爽快感。
読後、満たされた感があった。
2冊目は、『考える野球』 野村克也著
野球の話ではあるが、自分の仕事にも活かせそうな内容も多い。
具体的でイメージしやすい(自分が野球好きだからであろうが)ので
氏の論の展開が心地いい。
一気読みである。
特に、西武の涌井投手に関する内容記述があり、興味深かった。
「彼の投球は、1球1球に意味を持たせようとしている。
これはストライクを稼ぐ球、これは空振りを誘う球、これは内野ゴロを打たせる球・・・・・。
こうやって、1球1球に根拠を持って投げている。」
授業の発問1つ1つに、根拠を持って、子どもたちに提示したい。
う〜ん。自分が読書にこんなにはまるとは・・・・。
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