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10月4日は長女の運動会。
高校生活最後の運動会なので見に行くことにした。
嫁は毎年行っている様だが私は小学校の運動会以来見に行ったことがない。

高校までは自宅から自転車ですぐの距離。
向かう途中にこんなものが・・・。
何かわかるかな?
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正解は新幹線0系のノーズ部分。

高校ともなれば運営は生徒で先生の出る幕はほとんどない。
そんな中、さすが大阪の高校である、先生といえどもボケは忘れない。
先生&PTA参加の競技では色々笑いを見せてくれた。

運動会から帰り夕方から再び夫婦でポタリングすることに。

新なにわ筋を北上し木津川沿いにでて落合の渡し舟に乗る。
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大正区に渡るとすぐに千島公園に出る。
公園内を一回りしてJR大正駅方面へ。

京セラドーム前の木津川辺で休憩し、木津川左岸を走り帰宅。

チャリで休日出勤

14日の土曜日は自転車で休日出勤。
大阪市内からなにわ筋、2号線を走り尼崎まで。
途中、サミットの関係で検問が多く走りづらかった。
尼崎までの往復なので、走行距離29.61km

初日の出&初詣

昨年は大晦日まで出張続きでどこにもいけないまま年が明けてしまった。

そして、
あけましておめでとうございます!
今年も引き続きがんばって走り続けます。

ということで早速初走り。

初日の出を見ようと泉大津大橋に行くつもりで昨夜は早く寝た。
が、うかつにも寝過ごしてしまった。
目が覚めたのは5時半。
準備して出たとしても泉大津につくころには既に日が昇っているかもしれない。
どこに行こうか考えながら歯磨きして着替えを済ませた。

そうだ、淀川に行けば障害物なしに初日の出を拝むことが出来るかもしれない。
そう思ってとりあえず十三大橋を目指す。

出発したころは真っ暗であったが本町を過ぎるあたりから空がうっすらと白んできた。
急がねば。

7時前に十三大橋に到着。
十三側に橋を渡ったところに自転車を止める。
すでに多くの人たちが初日の出を見るために集まっていた。

缶のミルクティーを飲みながら日の出を待つ。

7時を過ぎると東の空がかなり明るくなってきた。
大阪の日の出は7時過ぎだったと記憶しているが、今日は雲があり太陽が顔を出すのは少し遅くなりそうだ。
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7時40分ごろ。
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太陽が昇る速度と同じくらいの速さで雲が広がるため全然太陽が現れない。
この時点で結構な人があきらめて帰ってしまった。

あきらめずに待つこと約1時間。
7時50分、一瞬雲が途切れた瞬間に太陽が現れた。
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かなり遅い時間の日の出となったが初日の出には違いない。
今年一年の願い事をし、十三大橋を太陽に向かって渡る。

せっかくなので天満宮に初詣して帰ろうと思い、天神橋を目指して走る。
20分ほどで到着したが意外と人は少ない。
混雑の谷間なのかもしれない。
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初詣の後、大川を毛馬閘門まで上りしばらく休憩。
寒くなってきたのでまた大川〜土佐堀沿いを中之島まで戻り、なにわ筋を南下して自宅に戻る。

走行距離 33.73km

それにしても日の出を待つ間はとても寒かった。

出張

土曜日の休日出勤のあと日曜日にどこへ出かけようかと考えていると客先クレームのため急遽出張が決定!
9日夜9時ごろ会社を出発し、名神・東名高速をすっ飛ばして御殿場のホテルに到着したのは深夜1時半。
2時半就寝で7時起床し客先へ。
12時過ぎに客先を出て東久留米の別の現場へ。
ある意味自転車で走るよりハードかも・・・。

明日再度同じ東久留米の現場により、夕方大阪に向けて走る予定。
帰りは中央道で帰ろう。大型車が少なくて多少距離はあるが走りやすいので。

上海旅行

8月18日から20日までの三日間、家族で上海に旅行した。
私自身、かなり前に香港に行ったことはあるが中国本土は始めてである。
前回のシンガポール旅行はそれほど心配はしていなかったが、最近の中国の食品や工業製品の安全性・信頼性の問題、さらには言葉の問題(英語は少し出来るが中国語はまったくわからない)で出発前は多少不安があった。
今まで行ったことのある国はアメリカは当然、カナダやシンガポールなど少なくとも英語が通じる国であったので不自由はしなかった。

関空から飛び立ち2時間足らずで浦東空港に到着。
そこから世界で始めて商用運転を開始したリニアモーターカーに乗車。
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でもリニアモーターカーは直接市街地まで行ける訳でなく中間地点、空港から30kmほどの竜陽路駅までしか行けない。
が、その30kmを最高速度430km/h、たった7分で移動できる。
思ってたより揺れるが日本の新幹線ほどではないし音も静か。

上海ではほとんどの道路(自動車専用道路を除く)で車道と自転車・バイク専用路が設けられている。
と言ってもフェンスだけだがそれでも走りやすい(と思う)。
ただホテルやレストランの入り口では自転車などが走ってきてもお構いなしで車が突っ込んでくる。
これは要注意だ。
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上海では新天地や朱家角、豫園などの散策や外灘、東方明珠の夜景見学など一般的な観光地を訪れた。
朱家角では電気や水道のない集落での生活を見ることが出来た。
汚く濁った運河が彼らの生活用水であり、鶏肉を調理しようと洗っている向こう岸では洗濯をしている。
彼らのおなかの中には大量の大腸菌をもやっつける強い菌がいっぱいいるのだろう。
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反面近代化され、超高層ビル、マンションが立ち並ぶ地域では数千万もするドイツ車を乗り回す富裕層がいっぱいいる。中国は関税が高く輸入車は80%税金がかかるらしい。
自動車は大変な贅沢製品であり所有しているだけでも税金がかかるらしい。
そのため自動車の所有率は全世帯の2割程度とのことであるが、それでもひどい渋滞があちらこちらで発生している。
これ以上所有率が上がると身動きできなくなるのではと心配する。
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しかし上海の人たちは早朝から深夜まで良く働く。
ちょっと規模の大きい工場はほとんど3交代の24時間操業らしい。
うかうかしているとそのうち日本は経済で追い越されるかもしれない。
そんな脅威を感じた。

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