動物愛護 ノラ猫に光を!

リコメ、なかなか出来ず、ごめんなさい(><)

ノラ猫日誌

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 しょうくんの里親様希望のN様から お電話http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/241.gif



『ベアーちゃんも 一緒に〜〜』とhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif



もともと しょうくんは 3匹兄弟。

しょうくんと ベアーちゃんと http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gifちゃちゃ君。


N様は 最初しょうくんと ちゃちゃくんをご希望していただいてたのですが


残念ながら。。。ちゃちゃ君は

一生懸命 生きようと頑張ったものの、、、亡くなりました。




2匹になった兄弟。

仲良く 一緒に過ごせるといいなぁって思っていたんです。




本日、運命のご連絡!!


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ベアーちゃん、里親様に 恵まれたものの

一週間で 体調不良の為 で戻ってきました・・・




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元 里親様が 夜間救急に掛けてくださった時のデータ。


白血球が高く、肝機能も全てが高値。

何より

アンモニアが 測れないくらい異常な高さ。




その時は 門脈シャント では??との診断。


門脈シャントとは

口から摂った ミルクや食べ物を

体に必要な栄養として分解されるとき  同時に 毒素であるアンモニアも分解されるんです。
(猫も人間も一緒)


それは 肝臓で処理します。

『これはタンパク質、これは糖分』とか。

逆に『これはアンモニア。オシッコとして体から出そう』


でも、摂取した全ての栄養や毒素が


肝臓に行く前に

体内に(血液中)に流れてしまうのです。。



これは、胎児の時の循環だそう。




元里親様は『育てていく自信がない』と返されました。。



そして、翌日 我が家にで戻りましたが


他の子猫と変わらず元気・・・




かかりつけの先生からも アンモニアを吸収してくれるお薬を出していただきました。


でも・・

薬を飲ませているとはいえ、元気だなぁ。。



先生に相談したら『薬を1週間切ってみて 検査しましょう』と・



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そして今日!!運命の検査!!







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じゃじゃ〜〜ん!!



だって

他の子猫と変わらず  元気だもんhttp://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/002.gif



先生曰く
『救急に掛かった時の白血球の数値が高いから  何か一時的に感染が起こったのでは??

それで 一時的に肝機能が低下して  アンモニアもあがったのでは』と!!




折角保護した命。


幸せ目前で 亡くなるのは   もう嫌だ!!!


本当に  良かった。。。

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先輩ボランティアさんの Nさんが
 
 
この子の 里親様を決めていただきました〜〜
 
 
Nさんが以前お渡ししたご家庭。
 
本当に 嬉しいです♪
 
ありがとうございます!!
 
 
 
離乳後のお渡しだそうです。
 
預りボランティア様の Fさん、それまでよろしくお願いします。

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2匹とも口内炎注射です。

はちべえは触って注射不可なので

ケージの外からチックンです。

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