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テストなどで忙しい時期ですが、50周年の多摩なので、毎月行かねばなりません〜 そんなわけで、昨日行ってきました。超炎天下。暑かった〜 あんまり暑かったので、アジアスイギュウたちは本当に“水牛”になっていました。 新展示場ではしばらくプールに入らなかったものの、最近になってやっと2頭とも水に浸かれるようになったとのこと。 やっぱり暑さには敵わなかったか・・・ 気持ちよさそうに水に浸かる水牛の、下あごのしゃくれた表情がすごくいいです(笑) そして、オランウータンのジプシーさん来園50周年の記念イベントが! 開園は1958年5月5日でしたが、実はジプシーさんは開園時からいたわけではなく、2ヵ月後の7月19日に多摩に来園したのです。 記念の御馳走をもらっていました。 高級そうなフルーツがたくさん!いいなぁ。 そして今月は「ゾウ月間」ということもあって、ゾウのいろんなイベントも開催。 アジアゾウのアヌーラ氏に、冷やしスイカのプレゼントも! スイカを展示場に運ぶ飼育員さんと・・・アシスタントに、カンガルーがついてきた! 母親の袋から落ちてしまったコドモカンガルーで、飼育の方が人工保育中という。なので、お利口に後についてくるのです。 アヌーラはスイカを見つけると、一目散に近寄って・・・ 足で踏み割って、赤くて美味しいところから食べていました。 夕方帰り道に、アフリカゾウにも寄ってみた。
なかなか寝室に入りたがらない、アコさん。。。 気難しいらしい。 |
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オランウータンのジプシーさんは最低でも50歳だということでしょうか?なかなか長寿なんですね。知りませんでした。
2008/7/20(日) 午後 9:19
そういうことになります。
推定3歳で来園したので、これからは推定53歳ということになるんでしょうか。日本でも2番目、世界でもかなり上位の高齢オランウータンです。(ちなみに世界一の高齢は同じく多摩のモリーさんです)
まだまだ元気なので、長生きして、孫たちの成長を見届けて欲しいものですね。
2008/7/21(月) 午前 1:00
カンガルーかわいいね。動物園ならではの光景かな。
この子はこのまま人が育てていくのかな?
2008/7/23(水) 午前 8:46 [ - ]
もう母親の袋には戻せないので、多分このまま人工哺育になると思います。
しかしもうここまで大きくなったら、恐らく一人立ちももうすぐじゃないでしょうか。カンガルーの人工哺育は結構技術も確立されているようです。
2008/7/23(水) 午後 6:19