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熊本市動植物園でシフゾウが生まれたみたいです! やった〜 やった〜 めでたい〜 熊本市動植物園http://www.ezooko.jp/ 誕生のニュースはこちら なんだかまた、雌雄判別ミス(というか報道ミス?早とちり)があったようで・・・ 最近多いなぁ ホッキョクグマとか、マレーグマとか・・・ まぁでも今回は、すぐに気付いたのでヨカッタヨカッタ。 特に繁殖計画が重要な希少種なんかの場合は、雌雄判別は重要になってきますから。 実は国内の動物園でもいまだに判別ミスが結構あったりするんだけど(内緒) ニュースの写真には“鹿の子模様”が! 毎年現れるニホンジカなどと違い、コドモのときのほんの一瞬だけしか鹿の子模様のシフゾウは見られません・・・ 見たい! 里帰りしたい!! 2005年に、赤ちゃんの姉にあたるセナちゃんが生まれて以来です。 セナちゃん、2ヶ月目 隣の、サリー叔母さんと挨拶してます。 もう鹿の子模様ではありません・・・ セナ4ヶ月目 どんどん大きくなります。 一緒にいるのが、お母さんのメイ(99年多摩生まれ、マックとナターシャの子)です。 お父さんはこちら ジロー(99年熊本生まれ、タマとシーの子) 今回の誕生で、国内での飼育は3園、14頭になりました。 しかしながら、14頭のほとんどが熊本のジローか多摩のマックと血縁があり、遺伝的多様性という観点からは、あまり先の明るい話ではありません。 一度野生下では絶滅したこともあるシフゾウですが、動物園の努力により種としての絶滅は免れ、再び野生に戻す試みもおこなわれて、現在ではほぼ野生復帰に成功したといえる状態です。 動物園の「生息域外保全」という大きな役割の、象徴とも言うべきこの動物を、計画的な繁殖と飼育のプログラムで、ずっと日本国内で飼育を維持していけることを願っています。 とにかく、今回の子も、元気に無事に育って欲しいものです。
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おぉーっ、嬉しいニュース!
最近知った事なんですが、先日亡くなったカバのザブコ。彼女が王子から来た際の交換相手が、
水辺動物園にシフゾウが搬入時、検疫所で産まれた子供だったようです。
2009/2/26(木) 午前 0:28 [ kazz ]
めでたいニュースですね!
ザブコとシフゾウ交換の話は初めて聞きました。そうだったんですね!
ということは、王子の系統のシフゾウ(こないだまで多摩にいたスマという個体が最後だったと思います)は、熊本のシフゾウと血縁があったってことなんですかね。
(いまの熊本のマックの親の時点で、由来がちょっと謎なんですが)
ところで、最近ちょっと思い出すことがあるのですけど、パプアニューギニア館に「ルリコノハドリ」がいたのはご存知でしょうか?
5年位前までいたと思うのですが、あんまり姿を現さず、写真も1枚も撮ってなかったのですが、今考えるとルリコノハドリというよりも「セイキムクドリ」っぽかったような気がするんですよね・・・
今更どうしようもない、過去の闇の中の謎なんですが。
2009/2/26(木) 午前 1:21
シフゾウってことでてっきり象を想像しちゃいました
鹿なんですね…
お馬鹿なコメント失礼しました
鹿だけに…
鹿の子模様ってのもバンビを意味するもので生まれたての鹿に鹿の模様が浮いて出ているわけではないんですね…
いやはや、早とちりもいい加減にしないとあきません
2009/2/26(木) 午前 4:21 [ ミーサン ]
パプアニューギニア館に関しては、極楽鳥やヒクイドリが居た事ぐらいしか、記憶にありません…
2009/2/26(木) 午後 2:07 [ kazz ]
ミーサンさん
シフゾウは、四不像なんですよ〜。牛でも馬でも鹿でもロバでも、その四つのどれでもないもの(像)ということで。
でもまぁシカなんですけど(汗)
動物園なんかでも、「全然象なんかじゃないじゃん!」って声を耳にしますけど、そういう時は中国語読みで「スープーシャン」って呼んであげてください。
2009/2/26(木) 午後 6:54
kazzさん
やっぱりkazzさんでもご存じなかったですか・・・
わたしはパプアニューギニア館と同い年くらいなので、やっぱりちょうど入れ違い世代ですね。
2009/2/26(木) 午後 6:56