ZOOLOG@pipu

獣医学科の大学生ぴぷによる、ZOO(動物園)を主題としたBLOGです。日々のことや動物園に関することを思いつくまま書き連ねます。

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もう一周年なんですね!

4回目の開催となる「水族館ナイト」に行ってきました!!

個人的に、2回目の参加です。(前回はイギリス行きと重なって行けなかったのだ)

いや〜、なかなか楽しかったですね〜

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今回も勿論、かの中村元大先生(写真中央)の軽快なトークが繰り広げられ、
そしてそして、スペシャルゲストはあの博物学者荒俣宏さん!(写真右)
博識な荒俣さんの機知に富んだトークは、もはや水族館という枠を超えて、我々の知的好奇心を存分に満たしてくれるものでした。

荒俣さんの話題は、人魚や河童。
人は水族館に、実は「人魚」に会いに行っているのです。
それは、異世界の住人、あるいは未知なる命、の象徴とでも言った方がいいのでしょうか。
そういうものに、理屈じゃなく感覚で触れたい、出会いたいという欲望はきっと誰もが持っているはず。
「動物園」でもそれは同じことなのかもしれないけど、水族館に特異的なのは、その世界が更に、我々が普段なら過ごすことのできない、海や川や沼など「水の世界」であるということなのでしょう。
改めて、水族館で出会う仲間たちの魅力を感じた気がします。

わたしの出会った人魚たち・・・
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(中村大先生、ゴメンなさい!某水族館のジュゴン;笑)

そうそう、ジェニー・ハニヴァーにも出会ったことがあります(笑)
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のとじま水族館にて・・・

それから、後半の、「洞窟」から海の中の世界を覗く、の話題のところでは、
5月に訪ねたばかりの、ロンドン動物園の水族館の話が出たので、タイムリーで嬉しくなりました〜
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「マッピンテラス」から眺める岩山(現在は何も飼育されていない岩山ですが、かつて山岳草食獣などがいたようです)の中身は今も水族館が健在です。
いわば、“昔ながらの”水族館。
最近こういう真っ暗な水族館、ないですよね〜
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昔の、大分マリーンパレス(うみたまごの前身)に雰囲気が似ていて、懐かしい気分でした。

最近の日本の水族館は、どこも明るくて、広くて、海獣を飼育して、イルカショーをやって、というようになっています。
でも、それは、全国どこ行っても、形骸化・画一化してしまうことにもなりかねません。
アクリルガラスも日本の大きな特徴といえるかもしれませんが、今一度、原点に立ち返って「日本の水族館」というものを、そして、大衆に迎合しない自前の信念を持った「独自の水族館」ということを考えてみるのも重要かもしれません・・・。

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お疲れ様でした〜♪
今回はまた違ったお話でした。
水族館も動物園も奥が深いね。

そのうち
もっとみんなで語り合いたいね☆

本当に水族館にもジェニー・ハニヴァーがいたんだぁ〜(^^)/

トラックバックもしたのでよろしく☆

2009/10/27(火) 午後 10:59 [ ずぅ ]

ずぅさん〜
またお会いできて、ヨカッタ!
今回はガチガチの「水族館」トークではなかったですけれど、とは言えまた随分と楽しかったです!
こっちはこっちで勝手に、動物園の話とか、レイヨウの話とかしてましたしね(笑)
また是非、いろんな話題で、飲み語りましょう!
奥様とも久々にお会いできてヨカッタです。宜しくお伝え下さいませ〜

2009/10/28(水) 午前 3:16 ぴぷ

顔アイコン

こんにちは。
水族館ナイトで少しだけお話させてもらったセーブル好きです。
先日はおつかれさまでした。

あんな状況でしたから、ホンの少しだけしかお話することができませんでしたが、機会がありましたら、また。

とりあえず、ご挨拶まで。

2009/10/31(土) 午後 8:16 [ ミストラル ]

ミストラルさん
お返事遅くなりゴメンなさい。
水族館ナイトのときは、有難うございました。
あんな場所で、まさかセーブルアンテロープの話ができるとは・・・

わたしもひづめ大好きマニアなので、またお会いできたら、レイヨウについてお話できることを楽しみにしております!

2009/11/4(水) 午前 0:11 ぴぷ

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