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2009年末、動物園納めはホーム・グラウンドの熊本市動植物園。 年内最終開園日の12月29日、天気もよく暖かな日に出かけてきました〜 久々の熊本登場なので、写真多めの大サービスです。 久々に尋ねる園では、コドモたちの成長は、楽しみなものです。 夏にはまだこんなちっちゃかったクロクモザルの赤ちゃん (2009.8.15撮影) お母さんに抱っこされてます。まだ顔がピンクです。 冬には、 お母さんに抱っこされて日光浴してますが、だいぶ一人遊びもできるようになっているみたい。 顔も黒くなってきています。 それから、シフゾウ・アスカくん 育ちが早い?!もうお母さんと変わらないくらいの大きさ。2009年2月生まれなのでまだ生後10ヶ月ですよ。 多摩のアオバもこんなにすぐ大きくなったっけ? なかなか男前なシフゾウになりそうです。 でも、中には、残念ながら幼くして死んでしまう命もありました。 2009年夏には2頭の子シマウマが仲良く(どちらかというと一方的に・・・)遊んでいる姿が見られましたが (2009.8.16撮影、左が2009.5.14うまれの「さつき」、右が同6.12うまれの「ジュン」) ジュンちゃんは、3ヵ月後の9月13日に死んでしまっていたそうです。残念です。 ★備忘録:熊本のグラントシマウマ系統図 あおい♀(2004.12)〒カケル♂(1998?)〒ミヤコ♀(2005?) さつき♀(2009.5.14) ジュン♀(2009.6.12、9.13没) そんなシマウマ舎には、全然違う話題ですが、飼育員さんの遊び心が。 落ち葉がハート型に集められて! 日本平からやってきた、マサイキリンのリキ 日本平で、まだミルクをもらっている頃に一度会ったけれど、随分大きくなりましたね〜 先行き不安なマサイキリンですが、どうぞ立派なオスになって下さい。 新しいチンパンジー舎の建設が着々と進んでいるようです。 熊本県は、飼育数・施設数共に日本一のチンパンジー飼育県という意地でもあるのでしょうか。 構想段階では、結構、力の入ったつくりになっているようです。 周りを新幹線(遊具)が走るのは、賛否両論あるようですが・・・ 2010年の干支ということで・・・ トラ舎前には、門松が飾られています。めでたい感じですね。 そんなわけで、2009年の動物園納め、でした。 閉園ギリギリまで滞在したため、熊本市動植物園の2009年最後の来園者になれました(笑) ケンポウさんに、良いお年をのご挨拶をしてから、忘年会へと向かったのでした・・・ おまけ
JR豊肥本線の水前寺駅にはこんな観光案内があったのを、今頃発見しました。 |
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久しぶりの熊本レポですね!
私は新年最初の入園者になれました!
でもキリンとゾウだけは大晦日に散歩ついでにタダ見です。
ケンポウも元気そうでしたね。上野にいる異母妹サツキより若々しく見えるのは気のせいかな?
2010/1/19(火) 午後 6:53 [ kazz ]
ホームなくせにすっかりレポがご無沙汰してしまいました(汗)
KAZZさんは年始でしたかー
わたしの直後の一般来園者ということになりますね!
なんでも「一番乗り」とか「最〜」とかは、縁起がよさそうで(?)嬉しいものです。
ケンポウが元気なのは、毎日数十メートルは少なくとも歩いているからではないでしょうか(笑)
上野は・・・寝室からの扉を出たらすぐプールですからね・・・
今回も園長室に招かれ、いつもお世話になっている副園長から今後の改修計画などの話を聞いてきましたが、いろいろと面白いことになりそうで、楽しみです!
(どれほど具現化するかは、まぁ、分かりませんが・・・;)
2010/1/19(火) 午後 7:10
今後の改修計画ですか。私も聴きたい!話せる範囲で私にも教えていただけませんか〜?
話は変わりますが、シロサイのタロウが気になります。やたら爪が伸びてて、今までそんな姿は見た事なかっただけに…
王子の諏訪子を思い出してしまいました。
2010/1/19(火) 午後 7:29 [ kazz ]
SAGAシンポジウムなどでも公表されていたのでいいとは思うのですが・・・
まずチンパンジーエリアが、完全島池展示(“半島”は多く存在しますが、完全に島なのはあまりない?伊豆シャボテンは島ですが)で、屋内の全天候型展示場と自由に行き来できるようにしようとか、
チンプの後はサバンナの陸上・水辺エリアので、いよいよ水辺動物園たるべくカバ(と水鳥の混合?)の放飼場の整備を進めていく、とか、
なかなかアイディアに絶えない話です(笑)
ボツになった案などもいろいろ聞きまして、ふれあいのあのエリア、ウエスタンな感じでプレーリーもいるので、植物園側とつながる芝生の広いところにバイソンを放そうかなどという構想もあったそうです。
タロウは、今回はずーっと“猫ずわり”をしていて足が見えませんでしたが、爪伸びていましたか〜
もう高齢であんまり歩かないのかな・・・以前から肢は結構外傷があったり、傷めたりしてたみたいだったので・・・
大型の動物は、足の不調は心配ですね。
2010/1/19(火) 午後 8:00
ありがとうございます
サバンナエリアですか…
ケンポウやタロウ・メグの居るエリアは、彼女彼等が健在なうちは、今のままにしておいてあげたいとも思いますが。
2010/1/19(火) 午後 8:10 [ kazz ]
熊本の動植物園には来られていたんですね!お会いできなくて残念です。
再編整備計画も進み楽しみです。また、今年もドリームナイト・アット・ザ・ズーも計画されています。障がいを持つ方と、その家族だけの夜の動物園です!。オランダで最初開催され、世界レベルの取り組みです。ふれあい動物のエンリッチメントももっともっと考えていかなければ…。
またのお越しをお待ちしていま〜す!
2010/1/19(火) 午後 9:02 [ ハナ ]
KAZZさん
まぁ、チンパンジーが完成して、それからの話なのでどうなるのか予測も難しいところですが、確かにあのカバサイの並びは中高齢の彼らのためにそっとしておきたいところではありますね。
今後ますます考えて行く必要があることだとは思いますが、ああいう立地ですし、養老院的な獣舎・あるいは園としての役割もあってもいいのかもしれませんね。(そういう話もしておりました)
とはいえやはり、「水辺」たる動物園を見てみたい希望は強いですね〜
2010/1/19(火) 午後 10:52
ハナさん
29日はお休みでしたか?園内を何周もうろうろしましたが、姿を見つけられませんでして。
ドリームナイトの取り組みは、本当にステキですね。前回お話を伺ったあと、早速ネットで調べてみて見ましたよ。継続しておこなっていくことは大変だと思いますが本当に意義のあることだと思います。
温暖な気候、平坦な立地、「人に優しい」動物園・福祉の動物園としてのニッチを確立させてゆくことが今後の鍵の一つになるんじゃないかなぁ、と、生意気ながら考えております。
また次の夏までには必ず訪ねます!
2010/1/19(火) 午後 10:58
リキ〜 会いに行くからね〜
ほんと大きくなりましたね
写真載せて下さって、ありがとうございます〜
2010/1/20(水) 午前 0:32 [ リッピ ]
リッピさん〜
リキ、熊本の女系家族と仲良く暮らしていけるといいですね!
元気な姿を皆さんにお知らせしたくって。
是非会いに行ってあげて下さい!
2010/1/20(水) 午前 1:04
移転したときは水辺動物園といったんですね〜
動物園にもさまざまな歴史があるなぁ☆
チンパンジー舎もできたら、
また新たなページの始まりだね(^_^)v
2010/1/20(水) 午後 2:08 [ ずぅ ]
熊本動物園は、水前寺動物園→水辺動物園だったのですが、今でも愛称として多くの方が呼んでいる名前です。うちの父親なんかも、水辺と呼びます。
今一度、水辺へ戻っていく傾向にあって、とても興味深く注目しています。
一度水辺から離れた経緯としては、管理の難しさなどがあったようですが、その辺は科学と技術で時代がカバーしてくれるんじゃないかと思います。
日本の動物園史としても、重要な時期になるのかもしれません。
2010/1/20(水) 午後 3:16