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ぼんやりして、告知を出すのを失念していました。
今年も、エンリッチメントの季節です!!
エンリッチメント大賞2011!!
NPO法人 市民ZOOネットワーク の主催により、今年は何と10回目の節目を迎えます。
今年のキャッチコピーは、
「豊かな暮らしってなんだろう」
わたしたちにとって、そして、動物たちにとっての「豊かな暮らし」とはどんなものでしょうか。
それから、動物園や水族館で環境エンリッチメントの取り組みを探すことは、 動物の生態や行動への理解を深めることにもつながります。 エンリッチメント大賞への応募を通じて、お気に入りの動物を もっと理解してみませんか?
ポスターの写真には、昨年の大賞を受賞された、下関市立しものせき水族館海響館・ペンギン村の皆さんに登場していただきました! (動物・写真家のさとうあきら氏と、わたしが撮影した写真です)
水中から勢い良く飛び出すペンギンのそのパワーと気迫から、元気をもらえそうなポスターとなっています。
お近くの(というか近くじゃなくても全然構いませんが)動物園・水族館の、あるいはそこの職員の方の、
スバラシイ取り組みを、どんどんご推薦ください!
自薦他薦問いません。動物たちのための取り組みならば、どんなことでも構いません。
ぜひご応募くだサイ!お待ちしてます!
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「豊かなくらし」…繁殖が比較的簡単な動物は増やし過ぎない事(特にライオン等)、繁殖が難しい動物は例え人気動物・国際親善として贈られる動物も、なるべく導入を控える・見送る等。現在の国内動物園を見ましても、増え過ぎたが故に小規模だったり、予算のつきにくそうな動物園にまで、個体が行き渡ってしまい、結果として施設面や福祉面(群やペアでなく単独飼育)で充分な環境を与えられていない園や動物達があまりにも多い…。赤ちゃんは可愛いし、ちびっこも喜ぶ、珍しい動物は我々が海外まで行かなくても見れるのはマニア的にも嬉しいです。目先の可愛さ珍しさ増収にとらわれず、20年30年先を見据えた、長期的な考えの元に繁殖や導入の計画をもっと考えるべきかと。それが将来的な動物達の「豊かなくらし」につながるかと個人的には思います、素人考えですが…。エンリッチメント大賞とは話が外れましたかね。すみません。
2011/5/7(土) 午前 7:17 [ kazz ]