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帰省・調査・学会のための、九州・山口の旅から帰ってきました〜 初めましてや久々の園館が多かったので・・・たくさんのレア動物をゲットできました。 個人的にあんまり見たことない/馴染みのない動物を、独断と偏見でご紹介。 の、その1です。 ズグロウロコハタオリ? @周南市徳山動物園 網目が細かく、あんまりいい写真じゃないけれど・・・後ろに機を織った巣が見えます。 しかし、ネットで調べてみると、ウロコじゃないズグロハタオリっぽいのですが。 情報が錯綜しているようなので、信頼できる情報を見つけねば。 オーデュボンカラカラ @周南市徳山動物園 カラカラって、他にどこかいたっけ。むかし福岡にいた記憶はあるけど、今は展示されていない。 オーデュボンの意味がよく分からない。単なる「カラカラ」でもいいの?「カンムリカラカラ」では? 徳山動物園には他にも、救護由来と思われるササゴイ(しかも繁殖してる??)とか、他では千葉と宮崎でしか見たことないヒロハシサギとか、地味にマニアックな鳥が多いです。 フィリピンペリカン @ときわ公園(宇部市常盤遊園) ペリカンも白鳥もうじゃうじゃいて、現地ではなんだかよく分からずに当てずっぽうで写真撮ってたら、結局ゲットできてたフィリピンはこの個体1羽だけ。 写真もこんな感じのいい加減なのが3枚だけ。 ともかく、これでペリカン7種のうち残すはカッショクペリカンのみ。しかし国内絶滅種。 ハヌマンラングール @ときわ公園 ここの動物園はなんだかとにかくいろいろスゴイです。 ハヌマンはJMCと東山にはまだいるかな。到津は裏飼いが1頭。 アジルテナガザル? @ときわ公園 ここにはアジルと表記されたテナガが3頭(すべて雌)。 この子が一番体格も大きくアジルに近い印象だけど、他の子なんか特にミューラーテナガザルっぽい気も。 最近、遺伝子や行動(鳴き声)で、各地のアジルだと思われてたテナガがほとんどミューラーだったと鑑別されているので、ここのもそうかなあなんて疑ってかかっている。 アジルテナガザル @佐世保市亜熱帯動植物園(愛称;いしだけ動植物園) この子は綺麗なアジルですね。雄は頬まで白くなるそうなので、分かりやすい。 遺伝子的にもアジルだと証明されているそう。 これまでクモザルとティティの分類に言及しましたが・・・次はテナガか? 煩雑で考えたくないけど、分からないのはそれはそれでもやもやする。 アカハシリュウキュウガモ @到津の森公園 これまで何故か縁がなく、初見の種。 ちょっと前まで超レアだったけど、奈良市総合福祉センター野鳥の森が閉園したときに全国にバラまかれたので今はそうでもないのかもしれません。 でも到津にもいたとは気づかなかった。去年11月に行ったのに。いつから展示に出てるのか聞き損ねた。 その2に続きます。西の方は意外にミラクルです。
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市民ZOOネットワークの、9月のセミナーを開催します。 今回は、映像鑑賞&製作者をお招きしてのトークによる、フィルムセミナーの試みです。 2010年9月8日(水)18:30〜20:00 参加費:無料 参加申込締切:2010年9月7日(火) 参加申込・お問い合わせ:市民ZOOネットワーク事務局 〒112-0014 東京都文京区関口1-16-1-701 TEL:03-5261-3224 e-mail:info@zoo-net.org |
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夏休みも前半戦がほぼ終了しました〜 この夏も、いろいろ活動しました。 知人には、夏は暑いからダメ、冬のほうがいい、という人がいっぱいいますが、わたしは真逆。 変温動物なのか。 夏は外でも日陰で水分さえあればまず死ぬことはないが、冬の野外では死に得る。 ということなので、あまり世の中の人が外を出歩かないこの時期が、もっとも活動しやすいのです。 夏休み前半のいろんなことをざっと復習。 動物はあんまり出てきません。 故郷への帰り道・・・ 初めての訪問となる「しものせき水族館(海響館)」に寄って帰る。 水族館からは、なんとなく船で門司側まで渡って列車に乗ることにした。 んで、門司港レトロのなんかこうノスタルジックな雰囲気。滞在時間3分(ウルトラマンか)。 熊本に帰った夜は・・・ 熊本でもおいしいタイ料理が食べられるとは知らなかった。 味噌天神にあるラオス・タイ料理の「シンカム 黄金の獅子」に行ってみる。 3大タイビールを並べて。幸せ。まさか熊本でもチャーンビールやプーケットラガーが飲めるとは。 辛さはそこそこ(頼めば辛くしてくれる)だが、ハーブ類の使用はシェフのアレンジが利いてて絶妙。 しかもお値段も手ごろ。 7〜8年前から既にあったのだそう。なんでもっと早く出会わなかったのだ! 今度から、帰省の度に寄ることにしよう。 8月も後半なので、実家は夕立の雷雨などが酷かった。 我が家の愛犬・源三郎はカミナリが超苦手。 恐くて暴れて足を怪我したので、次の日の夕立では家の中に入れてもらえた。 不安〜 従弟たちの道案内でまさかのウルトラマンランド。 こういうヒーローものとかまったく興味を持たずに20数年育ってきたのでよく分からんが、大勢いるチビッコたちを1時間近く飽きさせずに惹きつけ続けるこのウルトラマンたちのステージには感心した。 なんだかよく知らないけど、ウルトラセブンには息子がいるんだって。ゼロとかいうらしい。 ウルトラの父の孫ってこと?ウルトラの爺? それからそれから。 毎夏恒例、エンリッチメント大賞の、調査を兼ねた、動物園ツアー。 山口〜福岡のコースで3日で5園を巡りましたが、ほとんど個人的な趣味。 金曜に訪ねた到津の森公園は、行って初めて知ったのだけれど、夜間開園「ITOZU YORU ZOO」の日。 開園の朝9時で入ったのに、閉園の夜9時までずーっと過ごしてしまった。 いろんな夜間開園を見ましたが、到津のはなかなか綺麗で雰囲気もいいです。 バックヤードツアーでは夜の獣舎を訪問できたりして! 姫センから来た、トーマくん、元気元気。到津は完全に我が物になっています。 到津の分園的な、グリーンパークひびき・動物ワールドにも数年ぶりに訪問。 そのとき、またも船に乗る。 若松と戸畑を結ぶ渡船。若戸大橋とともに。 なんだか、夏の旅では、よく船に乗っている気がする。 そんなこんなで。 バタバタながらも充実した?夏休み前半。 明後日からは学会で福岡・・・初の口頭発表もあり・・・どうにかなるのか?!
夏休み後半戦も、お元気で・・・ |
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なんやかんや多忙で、ブログが放置状態・・・イカンイカン。 動物園には、それなりに通っています。 しかし、夜に落ち着いて文章を書く気力が・・・暑さのせいか・・・ そんなわけで、最近食べた美味しいものでも載せて、茶を濁します。 某月某日 エスニック〜大好き〜 籠から飛び出んばかりのナン。ひき肉のカレーをつけて。 東南アジア系のビールがあいますね。 もちろん、動物もの。象のチャーンビールがなかったので、タイガービール(シンガポール)にします。 世田谷線の線路を眺めながら・・・ 某月某日 卒展の時から気になってた、渋谷の人気店。「俺のハンバーグ山本」 土日は何時間も待つ長い列が。天気悪い平日だったのでちょっと待ったら入れた。 大変美味しゅうございました。 某月某日 実習室で流しそうめん(!) 理系の大学っぽいじゃあないですか。 さすがにビーカーで鍋とかやったことないけど、それに限りなく近いな。 先生が譲り受けてきた1.8メートルの竹6本を、わたしが設計・配置しました。 湯がいたそうめん。分かりづらいけど、業務用の、大型の寸胴です。 留学生が国に帰るので、そのお別れ会。盛大に。 ジャパニーズのサマーのトラディショナルフード的な。 今日、始発で故郷に帰ります。あと一時間ほどで出発・・・
最近ペンギンが話題の、あの水族館に、途中下車でゆくのです。楽しみだあ。 |
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多摩動物公園の夜間開園に行ってきました〜 最近は、多くの動物園で、「お客様に大絶賛」という理由だかどうなのか知らないけど、ほぼ右に倣えのような状態で、夜間開園をやっていますね。 正直言って、動物園を訪ねる側からすれば、夏の昼の動物園はしんどいところもあるし、夜は涼しいし、いつもと違った雰囲気で動物園を楽しめる、という点で、魅力は満載です。 ただそれは、来園者側からだけの視点で、動物園を運営・管理する立場の人(園の職員)、または一番重要な動物たちの都合からみてみれば、それはいいことなのかどうか分かりません。 朝開園してからほぼ半日、ずっと来園者の相手をせねばならないのは、それはもしかすると大事なリラックスできる時間が減っていることになってるかもしれないし、逆に、退屈な日常に正の刺激を与えるものになっているかもしれません。 昼間だけ開けるのと比べてそれより良いか悪いかどちらか一方ではないだろうし、客観的な評価なしに断定できるものでもありませんが、夜間開園にはそういう要素も備え得るということを考慮せねばなりません。その上で、それぞれの園で、信念を持って、夜間開園という来園者にとってはとても楽しいイベントを開催するかどうかを決めてもらいたいものだと思っています。 わたしの個人的な、勝手な意見としては、日本の動物園なんか夏の昼間はどうせ暑くて来園者も少ないのは明白なのだから、シンガポールのナイトサファリとかみたいに「8月は毎日、夕方から開園」みたいな極端なことに決めてもそれはそれでありだと思います。 職員が公務員だったり、残業やご家庭の問題、夜間の管理の問題などもあり、それは超極論だろうけど、7・8月の土日は朝から夜まで、というような大変なことやらなくても、何曜日と何曜日は開園時間を遅らす、というようなサマータイム方式みたいなことやってみても面白いのに。 なんだかんだ言いながら、やっぱり、だんだん暗くなっていくトワイライトな動物園で、外でビール飲みながらキリンを眺めるのは、最高の贅沢です。 よりよい、意味のある、夜間開園であって欲しいものです。 そんな今日の多摩。 シャモアの、モンブラン。スッカリ夏毛。 地滑りの起こってたターキン・シャモア舎上の斜面が、綺麗に整地されてました。 サブパドックはまた出来るのかな? モンブランのお母さん、アルプスさんは元気なのかしらん・・・ 開口中のシンギズ。暑いニャー アカカンガルーは、トークガイド用のバケツをガサゴソ 美味しそうなもの入ってないなあ そしてなにより・・・ トラの赤ちゃん!仔トラ! 虎穴に入らずとも仔トラを拝めますよ! お母さんの、シズカちゃんと。 ご主人はのび太くんではないです。荒川の方です。 頑張ればこのくらいのは撮れますが・・・
大きいレンズじゃないと、駄目ですね〜 この暗さと網の細かさには太刀打ちできかねます。 |



