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富山の初日は、高岡市の高岡古城動物園から、北上し、魚津水族館、そして田舎のごくわずかにしか運行しない列車を乗り継いで、立山博物館かもしか園と、3軒もハシゴしてしまいました。 その最後、立山博物館では、周囲で野生のニホンザルを見ることができました。 野生動物の学会での富山行きだったので、何ともタイムリー。 立山博物館の本館の方から、「立山信仰」の世界を描いた軽いテーマパークのようなとこを通り抜けて、かもしか園へ向かっていたところ・・・ 向こう側はなんだか愉快な別の世界に行けそうな気がする橋を渡って・・・(お寺があって本物の墓地です) しばらく進むと、茂みの方に、何だかもふもふしたコーギーみたいな犬がいるなぁ、と思ってよく見たら、 果たしてそれはサルでした。 カメラを急いで出す間にどんどんサルは遠ざかり、遠くの竹林で、しなる竹に乗って遊び始めました。 おぉ〜、さすが、富山。 野生ニホンザルに、感動です。 それからすぐそのサルは消えてしまったので、時間も押していることもあり急いでかもしか園へ。 その後、かもしか園からの帰り道、そんないくら富山ったって、二度見ることはないだろう、とか思っていたら・・・ 二度見てしまいました。 しかも、今度は群れ。 餌付けで集めているわけでなく、ヒトリザルでなく、群れの野生のサルを見るのは個人的に初めてでした。 クリ?クヌギ?広葉樹の周りにアルファオスっぽいのと、メスと数匹のコドモたちが遊んでおり、周囲の林にももう何頭かいるようでした。 ちょっと離れた、いちばん車道に近いところに、一頭だけぽつんと、 何か食べてました。 近隣の畑からゲットしてきたものでなければいいけれど・・・ 今回の学会のテーマの一つにもなっていた、「里山」に、ちょっと触れた気がして、嬉しく思いました。
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