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今日は、長野県は小諸市に行ってきました〜 目的は、小諸市動物園。 大正15年に開園した、長野県最古、国内でも現存する動物園では5番目の歴史を持つ老舗です。 そこで、コブハクチョウ・コクチョウの足の治療のために、群馬と東京から野生動物の名医が集い、更に、動物園から普段の健康管理の委託を受けている近所の獣医さんや県内の他の動物園の職員の皆さんも集まって、貴重な症例の公開治療・ライブデモンストレーションがおこなわれたのです。 今日はそれに、撮影班として召喚され、一緒に参加して勉強させてもらうことができたのです〜 でもまあ、その辺の専門的な話は難しいので、今日は単なる日記にします。 新宿から、わずか2400円で、高速バスで3時間で小諸に着きました。 小諸は長野でも暖かいと聞いていたのですが、今日はバッチリ雪景色でした。 写真は、懐古園に入園し、動物園方面に向かう分かれ道のとこ。 11時ごろ小諸に到着し、午前は園内見学と打ち合わせなど・・・ お昼は、懐古園のすぐそばのそば屋さん・・・手打ちのそばが格安でいただける「草笛」に皆さんと。 これで、「中もり」。桶に盛られたそばで、底が見えません。箸が立ちます。普段の大盛りの量は十分にあります。 「大もり」だったらさぞかし! 店頭で打っている様子が見えましたが、そんな極上のおそばをお腹いっぱい!ご馳走様でした! 午後に、参加者の皆さんも集まり、さまざまな治療を見学。 野生動物の臨床医を何十年もやってこられたベテランの先生の“メスさばき”(実際の手術ではメスなんてさばくほど使わないけど)に、感銘を受けました。 ハクチョウたちが、うまく治癒しますよう! で、その後も夕方まで懇談し、東京チームは軽井沢から新幹線で帰宅・・・ 帰りの新幹線は、オトナの修学旅行的な!軽井沢のビール「よなよなエール」と、野沢菜おやきなど名産をいただきつつ・・・ 結構疲れたけれど、とても充実した一日でした〜 今日のキーワードは「もろこし動物園」で、天平の時代にできた歴史ある動物園だとか、軽井沢から遣唐使船に乗っていくとか、そういうファンタジーで盛り上がっていました(汗)
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