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今日は、「サイのお姉さん」に連れてっていただいて、富士サファリパークに行ってきました〜 天気がとても心配でしたが、風は強かったものの、なんとか持ちこたえました。ヨカッタ! お目当てはもちろん!子シロサイと子リカオン! 大変感動したので、皆さんにも写真でお伝えします。連休はオニ混みだろうから・・・連休明けにでもどうぞユックリ訪ねてくだサイ。 シロサイのモランくん(4ヶ月) 人工哺育で育っています。我が国では実に8年ぶりのシロサイのコドモです。 ある程度暖かい日に、一般草食ゾーンの専用放飼場にひとりで出てるそうです。 ゾーンに入って車窓から見ることもできますが、ゆっくりじっくり見たいならば、ちょっと大変だけれどウォーキングコースから見るのがオススメ。 こんなに急接近できるかも! クロサイの子では、2本のツノがほぼ同じように伸びるね〜という印象だったけれど、モランくんのは後のほうはまだほとんど膨らんでなくて前のほうだけよく伸びている感じ。 よく見たら、富士サファリのロゴの子サイと同じだ! それから、レストランではモランくんの公開記念で、こんなケーキがメニューに! うん、子シロサイの顔!わかる! 続いてリカオン。 昼過ぎに訪ねたときは、子リカオンたちはみんなで固まって寝てて動く気配もない・・・ これではとても残念なので、もしかすると気温下がって収容されちゃうリスクもあるなあと思ったけれど、ここはいったん引き上げ、サファリゾーンの後でもう一度来てみることに。 夕方来てみたら!読みは当たった! これまた人工哺育中の4頭のコドモのリカオンたち! 枝を加えているひとりだけちょっと大きな子が1月9日生まれの雌で、残りの3頭が2月1日生まれの雄2雌1だそう。 他のイヌ科の動物と似てリカオンも生まれたときは真っ黒なのだそうだけれど、お姉ちゃんはやはりちょっと他より黄色がしっかりしている感じ。 想像していたよりも、育ってます。結構ちゃんとしたオトナのリカオンのミニチュアになっちゃってます。 一番気に入ったのは、 肩まで白い模様が入っているこの子。 不規則に綺麗に塗り分けられたリカオンの模様はとてもステキです。 今日は、雨が降るような時間は一瞬しかなかったけれど、終日風が強く、それによって雲がどんどん運ばれ、濃霧のような状態になったかと思えばしばらく陽が射したり、というようなことが繰り返される天気でした。 こんな幻想的なキリンの様子も。 実は、普段はだいたい晴れ男のわたしですが、サファリパークとの相性はかなり悪く、富士、那須、群馬などの初回の訪問ではだいたい雨に見舞われています。
それからまた、富士のトムソンガゼルとも相性が悪く、今回で4回目の富士でしたが、1回目は雨で窓ガラスが塗れ写真不可、2回目は夕方の訪問でガゼルは収容され、3回目はサファリバスがガゼルの前を通らず、で、なんと3連敗中。 二重苦の「富士のトムソン」今回こそはと思って行ったものの、やはり先述のようなビミョーな天気。気温も下がったし、草食ゾーンに着いたのは夕方の時間帯。 霧が流れてやっと写真が撮れる状態になったら、ガゼルたちはもう「おうちにかえりたい」の状態で、電柵が避けられない場所から動かない・・・ この程度の写真がいいとこ。また負けです。 ・・・こんなにガゼルのことが好きなのに。・・・なかなか想いが届かない。 ここに就職した1つ上の先輩は、草食の担当で、ほぼ毎日ガゼルと戯れているらしい。ガゼルの分だけ替われたらいいのに。 |
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2011年04月27日
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