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あまりにブログを放置しすぎている。マズイ。 思いついたように、更新します。 落ち着いて、座って、文章を書く気力と時間があまりないので(主に気力が)、写真を中心に・・・。 最近(と言っても先月だけどね)訪ねた動物園で出会ったなかまたち。 日立市かみね動物園と、名古屋市東山動物園より。 まずはかみね。 チンパンジー舎の植樹祭の予定日に訪ねましたが、午前まで雨だったので植樹祭は翌日に延期。 ふつうにゆったりのんびりと、動物園訪問でした。 クロサイのマキ・サニー親子。サニーちゃん、もうスッカリ大きくなって! お母さん(がたぶん奥)と、もうほとんど区別が付かない! 人工哺育中のチンパンジーのゴウちゃん。 浅井三姉妹からの「ゴウ」です。茶々・初・江〜♪ 飼育担当のYさんに抱かれ、お披露目の時間です。 群れ復帰を視野に入れて哺育中ですが、Yさんのとても熱心な取り組みにより、群れの中で“チンパンジーらしく”育つのもそう遠い話ではなさそうです。今後が楽しみですね。 こちらはほんとうの三兄弟。今年の3月に生まれたので、当時まだ生後3ヶ月くらい。 きぼうクン、ゆめちゃん、はるちゃん、です。 あどけなくて、カワイイです。 で、なんと!この仔ライオンたちは父親と同居しています! 「おとうさんあそぼう〜」 去年のコドモは生後半年ほどでの同居だったそうですが、今年のコドモはかなり早い段階からの同居です。 お父さんのしっぽで遊ぶコドモたち・・・ ライオンだけ、しっぽの先が黒くて房毛な理由はやっぱり、コドモを遊ばせるのに使うため・・・? 「ライオンは群れで暮らし、父親も子育てに参加します」というのが、図鑑の中だけの話でなく、リアルに見られるのには感動を覚えます。 日本の大部分の動物園では、“事故防止のため”などとして、早々に取り上げて人工哺育としたり、父親は完全別居、そうでなくてもコドモがかなり大きくなってからやっと同居、とかですから。 えい、もいっこ。 ビーバーの横の池に、カンムリカイツブリ!動物園では珍しい鳥ですね。 どうやら、完全な飼育個体ではなく、傷病で保護されたのちに放された個体だとか?まだちょっと幼い感じ? でも、居心地がいいようで住み着いちゃってるらしいです。全然逃げません。 続いて、東山。 市民ZOOネットワークの動物園ツアーイベントのために、久々に訪問。 恐ろしく蒸し暑い一日でしたー。 今回も会うことができました。 日本でただ一頭(そして恐らく最後の一頭)のドールシープ、ラン丸くん。君だけだよ おらん〜♪ 御年13歳でかなりの高齢です。 暑いのは苦手だろうから・・・この夏も元気で乗り切ってくれるといいのだけれど。 カコミスルは、とてもカワイイ、アライグマの仲間。 アライグマとかキンカジューとかよりも、程よくふわふわしてて襟巻きっぽくて、いい。 こうやって明るいところでじっとしてくれると写真も撮りやすいのだけれど・・・。 夜行性動物館で、一番心待ちにしていたのは・・・ ツチブタの赤ちゃん!人工哺育中です。 コドモなのに流し目・・・しかし部品がそれぞれ大きくて、なんかやはりカワイイ。 よたよた、ぴょんこぴょんこした挙動がとっても萌えです。動画はどうぞリッピさんのブログでご覧になって。 初めて認識しました。 ウミベイワバトカゲというらしい、微妙にカラフルなトカゲでした。 海辺の岩場に住んでいるのかな・・・。 JAZAのデータベースでは、東山でしか飼育されていないことになっている。レアトカゲですね。 以上! (気づけば戦国鍋ネタが2つも・・・分かる人にしか分かんないか)
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2011年07月21日
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