ZOOLOG@pipu

獣医学科の大学生ぴぷによる、ZOO(動物園)を主題としたBLOGです。日々のことや動物園に関することを思いつくまま書き連ねます。

動物園・水族館

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このブログのテーマに則り、動物園話題で。
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ちょっとだけ余裕ができたので、久々に真面目な訪問記です。

昨年末、九州の実家に帰る新幹線で途中下車・・・岡山で降りて、池田動物園に行ってきました!
初めての訪問です。

池田動物園は岡山市内随一の総合動物園(ゾウもキリンもライオンもいる)ですが、なんと公立ではなく民間の動物園です。(宇都宮動物園も公立だと思っていたのと似た感じ)
1953年に開園し、開園以来・半世紀以上ずっと同じ方が園長をされている個人動物園なのです。
57年の動物園長在任記録というのは、ギネス級なのでは?!
とてもやんごとない動物園なのですが、どのくらいやんごとないかはWikipediaでも見てみて下さい。

さて、そんな池田動物園。
東京駅の始発の新幹線(年末なので鬼混み)に乗って、9時過ぎにはもう岡山に到着です。
往路はちょっと贅沢に駅からタクシーを使えば、開園直後に入園できます。

入園すると・・・
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1988年ごろ開催された「中国三大珍獣展記念」の、キンシコウ、ジャイアントパンダ、レッサーパンダのマスコットが迎えてくれます。その3種は、もちろんその時に飼育していたらしい。
他にも、時期は違いますがゴールデンターキンを飼育していたこともあり、我が国の動物園でこれほどまでに中国のVIP動物(VIAと言うべきか)を揃えた園は他にないのでは?!
うん、やんごとない。

朝一で着いたので、まだ園内はガラガラ。
入園口すぐにいるアジアゾウ・メリーさんは、トレーニング中・・・
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ヒグマを見て、トラを見て、進んでいくと・・・
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ブタオザルの雄がいた!
この子らが暮らしているのは、こんな、
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アパート形式のサル舎。レトロな感じです。いかにやんごとないとはいえやはり、民間の動物園。
特に、地方都市の老舗の民間動物園ということで、宇都宮動物園や昔の別府ラクテンチとも似たような雰囲気。
小規模な鉄柵&金網の獣舎も多く並んでいます。
しかし、そういったハード面の不備に臆することなく、随所で細かな工夫や動物たちへの配慮が見受けられます。

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高いところが大好きなレッサーパンダが登っているのは・・・
担当のUさん(当日園内を案内して下さいました。有難うございます!)お手製の、登り台。
園路の方までせり出しています。
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おやつの時間にはこのように高いところでおやつをもらうこともできます。

とか、

広々とした突如ここだけ豪華な、チンパンジー舎(かつて「中国三大〜」のときにジャイアントパンダ舎だったらしい。納得)
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には、
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国内ではスッカリおなじみの、穴から枝など差し込んで食べ物を落としてゲットするフィーダーなんですが・・・
ここの特殊なのは・・・
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「チンパンジーなかよしTOYッチャー」として、ゲームセンターなどにあるUFOキャッチャーとの複合型であること!
つまり、来園者がお金を入れるとゲームが始まり、まず来園者がUFOキャッチャーでチンパンジーのおやつをつかむ。左の方には先ほどのフィーダーに通じる樋があって、その上で上手く落とせばフィーダーの中におやつが落ちて行き、そこからさらにチンパンジーたちが枝を操って穴に落とせば、餌をゲットできる、という仕組み。
最近のトレンドとなりつつある?来園者参加型のエンリッチメントの一例ですね。
「環境エンリッチメント」についての解説も近くに掲示されていて、目的がハッキリしており、しかも来園者もゲーム感覚で楽しめる、興味深い取り組みです。

など、

施設の古さ・狭さに負けないようなさまざまな配慮がなされていました。
他にも、遊具を与えたり、給餌の際の工夫、飼育担当者とのコミュニケーションなど、細かなソフト面での取り組みでハード面をフォローしている様子が見受けられます。
お金をかければ確かに、動物の福祉にも十分考慮した立派な施設はできますが、本来の「環境エンリッチメント」とはこのように、草の根的に、日常のルーチンの中で実施できる細かな取り組みの積み重ねの
ことですからね!
そういう工夫が見える動物園は雰囲気もいいし、動物も生き生きとしてます。
隣県に住む叔母が面白い園だと褒めていたけれど、そんなに大きな園でなく、山の地形を生かした=急な坂ばかりの、古い園だけれど、その意味がよく分かりました。

他に、マニアックどころでは、シロカンムリマンガベーとかヌートリアとかにお目にかかることもできます。
それから、フクロテナガザルのあの(賞賛の意味で)やかましい夕方の合唱の時間を、恐らく国内で最も近い?かなりの至近距離で聞くことができるのもオススメ。(いくらでも聞いてられます)

おまけ

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アメリカバイソン舎の寝室、金色の屋根瓦・・・山のなだらかな斜面に放飼場があるのでピンときたけど、尋ねたら案の定、ゴールデンターキンはここで飼われてたらしい。
木々で鬱蒼とした山の斜面、涼しいし、ターキンにはピッタリな雰囲気。国内にもっといればなあ・・・
うっかりしたことに。
自分のブログで告知するのを忘れていました(汗)

そんなわけで、市民ZOOネットワーク主催の「エンリッチメント大賞2010表彰式&講演会」
プログラム等が確定しましたので、再度お知らせです。

これまではSAGAシンポジウムのプログラムの一つでしたが、今年からは満を持して、単独開催!
12月12日は、とことん、エンリッチメントを考えよう!という日です。
受賞者の皆さんには、園館/ご自身の取り組むエンリッチメントについての講演をしていただき、受賞者を含む各方面の方々を交えた明日のエンリッチメントを考えるパネルディスカッションもあり・・・
惜しくも今回、受賞には至らなかった、一次審査通過の取り組みについてもご紹介します。
市民ZOOネットワークのエンリッチメント大賞の9年間の歴史を振り返るコーナーも設けます。
とにかく、エンリッチメント三昧な一日となっております。

当日は、審査委員の先生方を代表して『動物園にできること』などで有名な作家・川端裕人さんにご臨席いただき、表彰式のプレゼンターやディスカッションのコーディネーターを務めていただく予定です。

12月12日は、ぜひ、東大・弥生講堂までお越し下さい〜!


【エンリッチメント大賞2010表彰式&講演会】


◆日程:2010年12月12日(日) 13:30〜16:30(開場13:00)
◆場所:東京大学 弥生講堂 一条ホール
 (東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部)
◆アクセス:東京メトロ南北線「東大前」駅・1番出口 徒歩1分
*参加費無料、参加申し込み不要

◆プログラム:
基調講演=小宮輝之氏(東京都上野動物園園長)
表彰式
 エンリッチメント大賞2010大賞
 ・動物園のオランウータンの環境エンリッチメントの技術開発と野生動物保全活動への応用
   黒鳥英俊氏(東京動物園協会)
   水品繁和氏(市川市動植物園)
   木村幸一氏(名古屋市東山動物園)
   宮川悦子氏(よこはま動物園)
 ・ペンギン村 (下関市立しものせき水族館 海響館) 
受賞者講演=受賞された方々によるエンリッチメントの取り組みについての講演(3題)
ディスカッション=テーマ「これからの環境エンリッチメント」
 コーディネーター:川端裕人氏(作家、大賞審査委員)
 パネリスト:受賞者5名、小宮輝之氏、石田おさむ氏(帝京科学大学教授)、他

*その他、エンリッチメント大賞2010の一次審査を通過した取り組みについての紹介や過去のエンリッチメント大賞に関する展示、市民ZOOや各種団体からのブース出展もおこないます!

◆主催:NPO法人 市民ZOOネットワーク
   エンリッチメント大賞2010表彰式&講演会 実行委員会
◆実行委員長:正田陽一(東京大学名誉教授)氏
◆後援:社団法人日本動物園水族館協会
◆問い合わせ先:市民ZOOネットワーク事務局
 TEL:03-5261-3224 e-mail:info@zoo-net.org

WEBページにも詳しい情報が載ってます。
http://www.zoo-net.org/study/research/archive/20101212_detail.html


イメージ 1
随分久々の更新となってしまいました。

昨日、所用で船橋まで出かけたのですが、午後に少し時間が空き・・・
前から気になっていた、浦安市の交通公園へと行ってきました〜

ネズミの国のある舞浜駅のお隣、新浦安駅から歩いてすぐのところに、若潮公園・交通公園(同じ場所に2つの公園がある)という公園があり、そこに動物の飼育・展示施設があるのです。
もちろん、日動水には非加盟の動物園です。
浦安市の公園ですが、動物の飼育関係はどうやら鳥獣業の会社が依託されているらしい。

全体像はこんな感じ
イメージ 1紅葉が綺麗
左の建物が、「体験学習施設」で、中にはちょっとしたスポーツなどできる多目的室や映画室、売店、自然観察室(屋内ビオトープみたいなので夏にはホタルを飛ばすらしい)などが備わっている。
ちょっと豪華な、児童館のような感じで、昨日もチビッコがわんさか遊んでいた。
この建物の中に、動物の展示場も3箇所ほどある。(後述)

建物の前に見える金網の囲いが、「野外動物ふれあい場」で、ヤギやモルモット、ウサギのふれあいの広場になっている。

その向こう側に、さらにいくつか動物の放飼場があり、その奥に、ポニー引き馬の乗馬広場がある。
(乗馬広場の中央には目の細かい網でフライングケージ?鳥かご?的なのがあったが何も飼われてなさそう)

この公園の動物飼育施設の全貌はそんな感じです。
公園なのでもちろん無料なんですが、結構いろいろギョッとするものが飼育されていたりして、なかなかあなどれません。

屋外の放飼場で飼われているのは、
イメージ 4
最近どこででもみかけるようになりましたね〜。カピバラ。とか、
イメージ 2
動物園ではほとんど見なくなりました。ダマワラビー
(でもココは表記が「タマヤブワラビー」・・・多摩丘陵にでも生息してるのか?!)
これだけでも、わざわざでも見に来る価値はあります。
イメージ 3
隣同士で、仲良し〜。カワイイなあ。
あとは、引き馬で活躍するポニーが2頭、ヤギの双子とお母さん、って感じ。

そして、体験学習施設の屋内。
1階の、「生物展示ホール」は、定期的にテーマが変わり、展示を入れ替えるものらしい。
現在の展示は、「ネオンの魚たち」というテーマだった。冬だし?クリスマスっぽく?
イメージ 5
ネオンテトラ系の淡水魚などが主だったけれど海水魚の水槽もあった。
ブルーやグリーンなどのネオンカラーの鮮やかな魚たちが豪華に勢ぞろいし、水槽の作りも結構しっかりしている。常設展でも充分いけそうな感じ。
その隣は、「動物ふれあい室」で、雨の日とかのモルモットふれあいはここでやったりするのかな、という感じの大き目の部屋。
机の上にはケージが並んでて、ちょっと立派な長毛種のモルモット、ゴールデンハムスター(ねてた)、フェレット、そしてなんとキンカジューまで飼育されていた。
キンカジューは夜行性なので昼間は箱の中で寝ていてほとんど姿が見れないと思われるのだけれど、昨日は幸いにも、夕方の閉園前の餌の時間に起きて顔だけ出して餌を食べる様子は見れた。バナナとキウイだけ食べてまた寝た。

建物2階はもっとギョッとするのだけれど、子供たちが絵本を読んだりおもちゃで遊んだりしているすぐ向かいの部屋に、「ポケットモンキーふれあい室」なるものがあって・・・
イメージ 6
木造の児童館みたいな建物の2階に突如こういう空間が現れるので非常に驚きです。
飼育場の中身はスゴクしっかりした造りです。
この中に、
イメージ 7
コモンマーモセットの10頭くらいの群れが過ごしています。
屋内のこういうサル類飼育施設の割には、とても清潔感があり・・・虫などの発生も見たところなく・・・
それでいて、生木・ツタ類・生の植物と作り物の植物などが上手く組み合わされ、見た目も機能も満足なものかと思います。
ふれあい室なので、決まった時間になると、ガラス面下部の金網のところから、アクリルの蓋をはずしておやつを与えられるようになっています。

なんかもう、いろいろスゴイです。
舞浜まで行かなくったって面白いところがあるじゃないか!

無料で見れる公園付属型の動物園ながら、なかなかの充実です。オススメです。
いったいいつの話だ?みたいな。
最近ちょっとあまりネタがない&更新が滞っているので、夏に訪ねた西のほうの園館のレポートを。
気楽にちょいっとレポートです。

もはや近況とは呼べないくらい時間が経ってしまいましたが・・・

訪問日は、2010年8月24日。福岡県は大牟田市動物園
およそ1年ぶりの訪問。

去年と変わった点として、まず挙げられるのは、入園してすぐのとこに並ぶアパートタイプのサル舎
イメージ 1
以前は単なる四角い箱型のケージが並んでいたけれど、今年の3月に改修したそうな。
園路側にせり出すような形になり、鉄檻部分の天井がぐっと高くなり、ちょっと容積が増えました。
特に樹上性のサルにとって、ケージに高さは必要だし、風通しのよい上部はとても快適なよう。
ここには、6種類のサルの仲間が暮らしている。
ニホンザル、サバンナモンキー、クロヒゲサキ、フサオマキザル、フランソワルトンと、
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ブタオザルの、さくらちゃん。ブタオが見れるところも、少ないですね〜
カニクイ、ブタオ、タイワンといったマカク類の写真が少ないので非常に焦っています。

それから、マンドリルのまだちっちゃいコドモが見れた!
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8月4日に生まれたばかりの「リエルちゃん」だそう。
まだ生まれて3週間くらいですね。動きもおぼつかない感じがまたカワイイ。
ヒヒの赤ちゃんってすごくサルの赤ちゃんっぽいのに、オトナは犬顔になるのが毎度ながら不思議。
とても親子には見えない・・・

大牟田市動物園のヤマアラシはちょっとマイナーなインドタテガミヤマアラシなんだけれど、
小獣舎の小さいケージの並びにいて、その演出がちょっと面白かった。
イメージ 4
長靴にも、こんなにブスーッっと刺さりますよ、みたいな。棘のスゴさがよく分かる。
これはあえて刺したのだろうか、実際に刺さってしまったのだろうか、今度尋ねてみよう。
(事故で刺さったとしたら、飼育の人は大丈夫だったのか?!)

そして忘れてはいけないのが、
イメージ 5
カモハクチョウのマリリン。その眼光の鋭さや相変わらず、ご健在です。
いまや貴重な、もしかすると国内唯一かも?のカモハクチョウ。どうぞお元気で。

そのほか、アフリカゾウのハナコさんや、ベンガルトラのホワイティら、人気者はみな元気にしていました。
大牟田市動物園は、比較的小規模の園ながら、高齢の動物がとても多いのが特徴的です。
とてもよく長生きします。国内最高齢の動物もちらほら。
温暖な気候と、静かな雰囲気のおかげ?いやいや。
園長以下職員の皆さんの、個体ごとの状況をしっかり把握したきめ細かい飼育管理の賜物でしょう!
遂に発表です!

NPO法人市民ZOOネットワークの主催する、今年の「エンリッチメント大賞」!!

早くも9回目を迎えたエンリッチメント大賞・・・
わたしはスタッフとして、3回目の参加でした。
毎年さまざまな取り組みが表彰されるエンリッチメント大賞ですが、今年の大賞もとても興味深いものでした。
やっと皆さんにお知らせできます!


今年は、動物園・水族館に関する2つの取り組みが、大賞受賞となりました!!

動物園のオランウータンの環境エンリッチメントの技術開発と野生動物保全活動への応用
/黒鳥英俊氏(東京動物園協会) 水品繁和氏(市川市動植物園)
 木村幸一氏(名古屋市東山動物園) 宮川悦子氏(よこはま動物園)

ペンギン村下関市立しものせき水族館 海響館

以上の2件です!おめでとうございます!!

詳細は、以下をご覧下さい〜
http://www.zoo-net.org/enrichment/award/2010/


本当に、おめでとうございます!


個人的な感想として・・・
今年のキーワードとしては、園館の枠を超え、野生環境下にくらす動物たちの保全にまでつながるエンリッチメント技術、ということが挙げられるでしょうか。

4名の、オランウータンの飼育に携わる(携わっていた)皆さんは、それぞれ、各園館で消防ホースなどのエコロジーかつエコノミーな素材を使ってエンリッチメントに工夫し、豊かな飼育環境を提供すべく奮闘されています。
そしてそこにとどまらず、飼育下で得た知見や技術をもって、野生のオランウータンを救うべく海外に赴き、その保全活動に尽力しています。そのバックアップ体制も素晴らしいものです。

しものせき水族館のペンギン村も、新しい施設だけ見ても、「ペンギン会議」など園館の枠を超えたネットワークを十分に駆使し入念に計画・設計され(エンリッチメントにも十分に配慮され)た素晴らしいものですが、さらに、飼育下の技術を活かしチリでの野生のフンボルトペンギンの保全活動への協力関係を構築したり、そういう現状を伝える教育プログラムが準備されていたり、と、これまたその施設だけにとどまらない取り組みをおこなっています。

動物園や水族館が、動物を飼育し、エンリッチメントなどの飼育技術を向上させていく中で、例えば「4つの使命」の1つとして仰々しく掲げられている「保護・保全」というようなものにつながり得る、「プラスアルファ」を生み出せる可能性が示されたのではないかと思います。

それは多分、大上段に構えるものでも、わざわざやろうと思って気合入れてやるものでもなく、日頃動物に関わっていく中のちょっとしたことの「工夫」や「ひとひねり」から生まれてくるものかも知れません。
そういうちょっとしたことを生み出せる発想力・創造力や、それを生かすことの出来る環境を大事にしていきたい、と思っています。

市川市動植物園のオランウータン。
イメージ 1
消防ホースをねじって使う“水品巻き”は、国内の類人猿飼育の定番となったばかりでなく、海を越えて、ボルネオのオランウータンの命までつないでいます。

イメージ 2
しものせき水族館の来館者向けプログラム「ペンギン・レンジャー」では、揃いのバンダナをつけ、生息環境を模した放飼場の中に案内され、まさに保護区のレンジャーとなった気分で、じっくりフンボルトペンギンについて学ぶことができます。
(来館者の方にはお顔/服に一部ぼかしを入れさせていただきました)


今回は特に、優れたエンリッチメントや、園館の特色のある取り組みが寄せられ、審査委員の先生方も甲乙つけがたくギリギリまで頭を悩ませていました。

応募された動物園・水族館の取り組みは、「受賞」という形には残念ながら至らなかったとしても、たくさん評価すべき点がありました。
より有意義なエンリッチメントに今後も継続して取り組んでいかれることと期待しています。
そして来年のエンリッチメント大賞で受賞されることを願っています!

たくさんの応募をいただいた、動物園ファンや園館関係者の皆さん、どうも有り難うございました。
来年は10周年です。今後とも、エンリッチメント大賞を、宜しくお願いいたします。

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