ZOOLOG@pipu

獣医学科の大学生ぴぷによる、ZOO(動物園)を主題としたBLOGです。日々のことや動物園に関することを思いつくまま書き連ねます。

あーと

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ぴぷの所属する大学の美術部の話や、その他、芸術・あーとに関連すること。
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わたしたちの卒展、「54−EXIT−」今日から開催です!!

◆渋谷 ギャラリー LE DECO (渋谷駅から徒歩数分です)

◆11:00〜19:00

◆主催:54の会

イメージ 1
目録の表紙。春からそうむ省のおねえさんの作です。美しい!!

展示の一番の目玉は、史上初(?)となる、メンバー全員により全部の大学の枠を超えてつくった共同制作

54の会が持つ技術と表現力の粋を集結させた、最高の作品に仕上がっています。

キーワードは「54」です。

お楽しみに!!


それでは、是非是非、お越し下さいませ。

初日の今日23日と、木曜25日の昼過ぎまで、土曜27日は会場でお待ちしております。
わたしどもの卒展「54」まで、あと1週間となってしまいました!!

今週は、作品制作週間です。
がんばるぞーっ。


今回の卒展では、わたしのどうぶつおえかき歴20年を振り返ってみようという試みをやってみます。

あの頃の、純粋な気持ちで、今一度お絵かきをしてみよう、と。

原点に戻ってみるのです。

そして、20年間で少しはオトナになったのか、考えてみます。


母親が、大昔の絵を見つけ出してきてくれました。

下の作品は、母親のメモによると4歳10ヶ月頃のおえかきです。
およそ18年半前です。
コピー用紙の裏紙であつらえられたおえかきノートの中の、一つです。

イメージ 1

キリンに、シマウマが何か語りかけているかのようです。
アフリカのサバンナの仲間たちを描きたかったのでしょう。
隣のページでは、ゾウの上にライオンが乗っかっていました。

それにしても、既に、キリンの蹄が2本で、シマウマの蹄が1本だと認識していたんですね〜
我ながら、驚異です。


卒展には、もっとプレヒストリックな作品が登場の予定です〜
無事、終了しました!!

「54-EXIT-」


イメージ 1

2008年春、首都圏の国公立大学美術部を集めて開催された美術展【第54回国公立展】

その企画メンバーが卒業を前に再び集結!

【54-EXIT-】としてノンジャンル・全力のグループ展を開催します。


▼2010年2月23日(火)〜28日(日)

▼11:00〜19:00(最終日は〜17:00)

ギャラリー ルデコ 3F(渋谷区渋谷3-16-3 TOWAビル)

▼入場無料!

▼主催:54の会


ええっと、わたしは学部は6年行かなきゃなので、まだ卒業ではないのですが・・・

大学生活のこれまでの4年間で、美術部の渉外活動は自分の中でかなり大きな柱の一つとなっていました。
同期で渉外担当美術部部長を経験してきたメンバーとは、大学という枠を超えて、それぞれの美術部員、あるいはクラスメイトなんかとはまた違う、いい関係を築けてきたように思います。

そんな渉外活動からの卒業と、卒業する同期の大部分のメンバーへのお祝いの意味で、卒展に参加させてもらうことになりました。

我々の、究極の自己満足かもしれません。が、年季の入った14名の、“表現力”を是非見に来て欲しいと思います。
ご来場お待ちしています!!

(しばらくトップにおいておきます〜)
今日は所用で近くまで出かける用事があったので、ついでに、東京国立近代美術館に行ってみた。
http://www.momat.go.jp/

ちょうど今日から始まった、
「河口龍夫展 言葉・時間・生命」が、一番の目標。

近代美術館ではあるけれど、河口龍夫さんの作品はどちらかというと現代美術(近代・現代の区別は曖昧で、ほとんど一緒なのですけれど)といったほうがいいのかもしれない。
少なくともわたしは、いわゆる“現代アート”だなぁ、と認識し、そしてそれがかなりのストライクゾーンでした。

現代アートは、「絵」とか「彫刻」とか、そういう枠にとらわれず、思うところ、伝えたいこと、あるいは単純に作りたいものを、自由な形で表現できるのが楽しいです。
自由度が高い分、ある意味奇抜な発想と、センスが必要なんじゃないかと思います。

今回の展示会のテーマは、言葉とか時間とか生命とか、あまりにも身近すぎるけど、よくよく考えると、「一体それって何じゃ?」というようなものを取り上げ、再び問いかけてみる、というようになっています。
う〜ん、深い。

あんまりネタバレはよくないけど、
一つ、面白いな〜と思ったものを紹介しますと、

「ものと言葉」ゾーン、最初に出会う、
『DARK BOX』という作品。鉄の箱が15個ぐらい床に綺麗に並べられているのですが、
その重々しい鉄の箱は、ボルトで頑丈に締められ、決して蓋が開くことはありません。
中に、「闇」を閉じ込めたのですって。
開けることができないからこそ、中身は闇であって・・・
イメージ 1
(ミュージアムショップで買ったポストカードの写真の写真。これは場所は兵庫県立美術館ですって)
全部の蓋には、「1975」「1986」というように年号が書いてあるのですが、それは、その年の闇がその中に入っている、というものだそうです。
3つだけボルトの閉まっていない箱があって、それは「2009」「2010」「3000」です。中でも「2009」は展覧会初日、つまり今日(10月14日)の夜に封をすることになっているそうで、まだ閉まっていない「2009」を見れたのはかなり貴重だったかも?!
「2009」には今日の闇が今後、半永久的に閉じ込められ、「2010」や「3000」の時にはまたそのときの闇が封じられる・・・闇ってなんだ・・・
いろいろ考えさせられる(そのメッセージ性が説教臭くないところがいい!)、楽しい作品です。


本当にどれも面白かったです。
美術館なんだけど、テーマパークに来たかのような、ワクワクする感じも楽しいです。
河口龍夫展は、12月13日まで。是非行かれてみては?

『かたち その1』

今年の国公立展に、出展した作品です〜

イメージ 1

『かたち その1』

(作品コメントより)進化と淘汰の中で生み出された「かたち」の美しさをとらえてみたくて。
今回は「ひづめもの」を中心に。

要するに、蹄の動物が最近すごく大好きなので、描いてみたかっただけです。
上から、
・ローンアンテロープ(ウシ科)
・ソマリノロバ(ウマ科)
・シフゾウ(シカ科)
です。
黒ペン1本の線(と塗りつぶし)だけでの、表現です。
もうちょっと細いペンを使うべきだったというのが、今後の課題です。

その1、としちゃったので、今後シリーズものになる・・・予定・・・。
自分を追い詰めてみました。
今度は小型肉食動物とかかなぁ。

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