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大学の学園祭も終わり、後処理も一段落して、何だかほっとしています。 ぴぷは主に美術部の模擬店や展示を中心に活動。他にもいろんな活動に参加したけど・・・ すっごいばたばたで大変だったけど、1年生や同級生たちとの更なる結束が持ててよかったんじゃないか な。 美術部の展示では、今回初の試みとなる野外展示を敢行。緑豊かなキャンパス内の森林(緑地)を生かし、「ギャラリー@鬱蒼」なるものを催した。 どうです、いい雰囲気でしょう。 生憎の雨で、2日目と3日目午前中は屋内に、半ばゲリラ的にぎゅうぎゅう詰めての展示になったが、それ以外の時間は屋外の森林で、“うちの大学らしい”展示ができてなかなか好評を博した。 始める前はかなり反対意見もあったが、やっぱり押し切ってよかった。 自分自身の作品は・・・写真を撮り忘れたけど、新作の油絵を発表。 ゾウの眼だけを描いた、『67×2』なる作品を展示。意味は・・・日本にいるアジアゾウが67頭で眼が2つずつ・・・マニアックで分かりにくい(汗) よその大学の美術系サークルの方々も訪ねて来てくださって、いろんなお話をしたり、交流ができたりしてそれもまた有意義でよかったと思う。 その他の活動として、うちの大学の院生の先輩方の展示発表「オランウータンとアブラヤシ展〜ポテトチップスとジャングルのひみつ〜」をお手伝いさせていただいた。 及ばずながら、その案内の看板を描かせて頂いた。 先輩方は、多摩でのオランウータンの行動の研究や、稀少野生動物の繁殖などを研究されている。 いつもお世話になっている先輩方へ、恩返しになればいいなと思って引き受けた。 描き始めたらかなり楽しくて、幾晩も徹夜しながら、随分ハマって描いたのだった(笑) 手前味噌ながらせっかく描いたのが学園祭で終えるのが惜しい気がして、どこか動物園などで、何かに利用して頂けないかと思案中なのです。もし御所望の方がいらっしゃいましたら、御連絡頂けると幸いです(笑) 何だか分からないままに終えてしまったけれど、今年雨で残念だったり、反省すべきだったことを来年に生かして、もっともっと楽しめる学園祭にしてゆきたいと思う。
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あーと
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9大学が参加しての合同美術展「コエンザイム9展」、営業中です☆ |
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宣伝です。 「あーと」書庫の、久々の更新です(汗) うちの大学の美術部を含めた、全9大学での合同の美術展「コエンザイム9展」が開催されます。 上の画像は、ぴぷが安請け合いして、後輩の子に作ってもらった案内のDMです。 「コエンザイム9展」という、ぶっ飛んだ展示会の名前は、実は・・・ 「9月に9校が行う展示会」「これからの日本を背負ってたつ大学生のエネルギッジュなアートに、訪れた人は若返る」という2つの意味をこめて「コエンザイム9展」という展示会名になりました。(某大学H氏のコメントによる) というコンセプトの元に名づけられたものです☆ 会期は9月7日(金)〜9月11日(火) 時間は11:00〜20:00(最終日のみ〜17:00) 場所は武蔵野芸能劇場 2階小ホール (JR三鷹駅徒歩1分) 勿論、入場は無料。 お時間ありましたら是非是非お越しくださいませ。 作品出せるかなぁ。。。
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我が美術部の、年度の最初の展示会である「新歓展」が本日から開催されます。 「新歓展」とは、我々美術部の活動を新入生を初めとする学内の皆に紹介し、部員一同の作品を展示するための展覧会です。 昨日月曜は午後から、授業の空いている時間に部員が集まって、展示のための作品の搬入と会場設営を行いました。 今年は、学内の新しめの建物の1階の綺麗な展示ホールを借りることが出来たので、場所負けしないようにと皆で気合を入れての準備でした(笑)昨年は何かの都合が悪くてそのホールの使用の許可が下りず、生協の建物の2階で古くて薄汚くて人の寄りつきにくい会議室で行われたので、今回の部員一同の張り切りはひとしおでした! 神経質のぴぷや、多くの“こだわり派”の部員の皆の頑張りで、ああだこうだと話し合いながら試行錯誤を重ねた末に、手前味噌ながらなかなかハイセンスでエクセレントな展示場に仕上がったんじゃないかと思っています。 そして嬉しいことに、1年生の新入部員の皆も積極的に準備に参加してくれました。 会場の設営はとりあえずばっちり出来たので、後は多くの人が観に来てくれるのを待つばかり・・・ これはまだ準備中ながら、今回の展示のメインとなる部分。(Tさん、後姿が写ってて御免!) 今回のメイン展示は、先の国公立展で部員一同で制作・展示し、多くの好評を頂いた「共同作品」の学内での初お披露目。いわば、凱旋帰国(笑) 我々の大学と、そこからあふれ出る時間・変化の混ざり具合(あと多少の遊び心とナンセンスさ)を多くの人に共感して楽しんでいただけたら嬉しいな。 写真の右の方にぼんやり映っているのは、この展示会のためのぴぷの新作『2つのA』です(恥) 約3年半ぶりのデザイン作品。今度また改めて御紹介しようと思います・・・ “2つのA”とは何のことなのか・・・それはまたのお楽しみ。 とりあえずここまで、準備の段階は問題なくばっちり。これから3日間の展示期間、大きな難なく展示会が無事に開催されることを祈るばかりです。
そして、出来るだけ多くの学生や先生方やお客さん方に、我々の作品を観に来て楽しんでもらえるようにしていきたいと思います。 |
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そんなわけで、先週の土曜は三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。 「三鷹の森」というだけあって、植物の多い、いわゆる“マイナスイオンの出てそうな”(理系の人間からすると意味不明)ところにあるとてもファンシーな美術館だった。 想像してたよりもジブリジブリしてなくて、もっといろんなところにトトロだとかナウシカだとか、もののけ姫の木霊だったりとかが登場するような、ディズニーランド的テーマパークをイメージしていたのだけど、果たしてそうではなかった。 売りは“キャラクター”ではなく、“ジブリ的空間”を作り出しているのだと思った。 美術館全体として、トトロや千と千尋、あるいはナウシカといったジブリ名作の中から抜け出てきた印象を与える。 しかし、ジブリのキャラクターが出てこないわけでもない。 もののけ姫、トトロ、ナウシカといったジブリの名作の制作風景の紹介や、アニメーションというものについて、また、ここでしか見れない短編アニメ映画というような展示も見られる。 ライブラリやオブジェなどもあって、ジブリの特定の作品ファンにも飽きさせない。 これはなんだっけ、天空の城ラピュタに出てくるロボット兵隊?館の屋上に立っている。 実はナウシカは何度も見たけど、ラピュタは結局一回も最後までちゃんと見たことがないの。友人らに話したら、信じられないと言っていたが。 でもやはりここの美術館では、自分がジブリの登場人物になったつもりで、空間全体の雰囲気を味わって楽しみたいものだ。
20歳を超えても、子供の、メルヘンでファンタジーな気持ちに戻ることが出来る。 吉祥寺から10分ほど歩いただけで辿り着ける、この不思議な楽しい美術館に一度行ってみては? |





