ZOOLOG@pipu

獣医学科の大学生ぴぷによる、ZOO(動物園)を主題としたBLOGです。日々のことや動物園に関することを思いつくまま書き連ねます。

あーと

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ぴぷの所属する大学の美術部の話や、その他、芸術・あーとに関連すること。
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第53回「国公立展」

堅苦しい名前ですね(汗)
でも内容はそんなことなく、大学生らしいのびのびとした美術展だと自負しています。
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東京都内国公立大学の美術系サークルが集まって、作品の展示会を行いました「国公立展」
もう53回目にもなるんですね。戦後間もない頃から?すごい歴史だな。
ぴぷもうちの美術部の“渉外”なる役職に任命されてしまったため、深く関わった美術展です。

大学の美術部に入って、自分が関わった初めての大きな仕事なのでなかなか気持ちだけが先走ったり、焦ったり、心配したりしてしまいましたが、特に大きな難もなく、無事大成功だったように思います。
また、他大学の美術部の皆さんたちともお近づきになれて本当に楽しかった。

“渉外”は名の通り、部を代表して他大さんとの話し合いに参加しその窓口となる、外務大臣的な役職なんだけども、部内でのその「国公立展」に関わる雑務の取りまとめの仕事も行います。
誰がどんな作品を出店するのか把握しておくとか、その程度なんですが。

一番大変だったのは、各大学が1作品ずつ出展する「共同制作」の指揮をとる仕事。
部長・副部長陛下の温かいお力添えを頂いて、いやむしろ両陛下の片腕となりつつ、部を取りまとめて部員の大多数で作り上げることが出来ました。
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写真右手前の作品。
テーマが「時間」とあったので、“我々の思う自分たちの大学らしさ”を表現しつつ、そこから混沌とした時間があふれ流れ出し、絡まりあい、その時間に伴ってさまざまなものが変化しゆく様子を表した作品です。
“現代アート”っぽいインパクトのある作品に仕上がりました。
合評会でも、講師の先生方から“ナンセンス具合”がいいとの好評価を頂きました(喜)

そんなこんなで超多忙な生活だったため、自分の作品は間に合わせになってしまったというのが実際のところ。
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学園祭に提出したチーターの絵に追われるイボイノシシを書き足しただけ(汗)
まぁ、イノシシよく出来たし、いっか。

初めての国公立展はそんな感じだったのですが、まだまだあと最大5回は関われるわけですね。
今回の経験を生かしつつ、来年は更によい美術展を目指していきたいものです。

今日は国公立展の当番

当番の日なのです。午後から。

初めての方のためにもう一度説明いたしますと、ぴぷの通う大学も含めた、都内10の国公立大学の美術系のサークル(主に美術部)らの合同での美術展、2006年度『国公立展』がいま開催されています。
会期は今月23日〜28日。会場は大崎の大崎ニューシティ2階『O美術館』
ポスターはこんなです↓↓
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明日は我々の当番となっているので、午後から大崎です。

ぴぷの地元の友人も参加している神奈川県の大学の美術部の方々がお見えになるとかで、なかなか楽しみにしています。
お近くの方、お暇でしたらお越しくださいませ。

国立新美術館

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こないだの日曜(4日)のことなんですが、六本木の「国立新美術館」に行ってきました。
先月(1月)21日に開館したばかりで、美術作品の収蔵品を持たず、広い展示スペースでの展覧会の開催などを目的としたまさに“新しい”美術館。
写真のように、とても近代的で素敵なデザインをしていて、出来立てでとても綺麗。いいところに税金を使いますねぇ☆

今回我々が行ったのは、「日本の表現力」という展示。
日本のアートの中でも、特に現代において世界的にも優れているマンガ、アニメーション、ゲーム、フィギュアといったものを取り上げ、その時代ごとの変遷を見たり、また日本のこれからのアートというようなところでの映像や機会や体感といった“現代アートっぽい”現代アートなどが展示されていた。

マンガやアニメやゲームやフィギュア―――ジャングル大帝や鉄腕アトム、アルプスの少女ハイジ、ゲゲゲの鬼太郎、ゲームボーイからドンキーコングやポケットモンスター・・・幼少時代を共に過ごした懐かしいものたちや、まだ産まれる前に人気だったもの、そして更に現代ではやわらか戦車(大好きっ!)やデスノートみたいな“旬”のものなど、やはり、我々に最も身近な“あーと”とあって、かなり面白かった。
日本の、マンガ文化の起源は絵巻物、フィギュア文化の起源は埴輪や土偶や木彫りの根付、などと展示していたところはもっともらしいけど、何だか無理矢理のような気もしました(汗)
それから、現代アートの数々も面白かった。磁性流体とかいうやつとか、機械システムを駆使したあーととか。

午前のまだ人の少ない時間から行って、昼過ぎまで存分に楽しめたんだけど、こんなに面白くて何と観覧無料でした(喜)
展示場の美術館とあって、観覧料の徴収はそれぞれによる。入館だけは勿論タダだし、今回のそれは観覧もタダ。なんて優しいのだ、新美術館。

こんなに興味深かった「日本の表現力」展だったのだけど、ちょうど4日が最終日で、もう終わってます・・・
でも、新美術館自体は勿論存在してます。もしまた何か面白そうなのがあってたら、行ってみたいものです。

ダリ回顧展

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一昨日(10日)は、まーたまたまた美術部イベントで、上野の「ダリ回顧展」に行ってきました。

さすが話題のダリ。正午頃行ったら、45分待ちとか。ほんとに45分待って、入れた(汗) 

油絵やらデッサンやらガッシュやら、ダリはいろんな画材でいろんな絵を描いている。
本当に同じ人が書いたのかというぐらい、さまざまな描き方で、いろんなものを描いているのが驚いた。

ただやはり往々にして優れた芸術家と言うものは特に悩み多きものなのか、ダリの絵にも、自らの苦悩や悲しみを体現する(らしき)ものが多いように思えた。
そしてやっぱり、芸術家はエロティックなものが好みなのかな。ダリの絵には、性をモチーフにしたものがそこかしこにちりばめられていた。

どんなもんかと疑っていたが、やはりダリはなかなかすごいものだと感じた。
細やかな技法の絵の中に、なにやらただならぬ深さの意味を感じさせるところは現代人にウケがよいのだろうな。

我々は結局、人でぎゅうぎゅうの美術館で2時間以上も過ごしてしまった。
脳も、足腰もすっかりくたびれてしまったので、上野公園内でお茶なぞをして少し休んでから、お姉様方のリクエストでアメ横に街うろをしに行ったのでした。

明日は授業が午前中なので、昼の部会の後、先輩が原宿に連れてってくれるのです。
大宮とか千葉とか横浜とか行ってんのに、原宿が初だなんて、ねぇ(苦笑)

デザインフェスタ

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日曜日(3日)は、美術部イベントで、東京ビッグサイトで開催されてたデザインフェスタに行ってきたのです。

半年に一回開催される、デザインを中心としたアートの祭典。
今回初めて行ったんだけど、予想をはるかに超えて、「スゴイ」ものだった。

出展数が半端ではないし、アートもまたさまざま。
派手なもの、過激なもの、ファンシー系、正統派、商売目当て、前衛、ウケ狙い、絵画、造形、映像、パフォーマンス・・・もうなんでもアリのカオス(混沌)状態。

とにかくいろんなモノとヒトで溢れかえっていて、脳みその切り替えにエネルギーを消費してしまうから、統一した一つの世界観に浸って何かを感じ取るとかいうことはちょっと無理だけど、きっと何かを得させてくれるものに出会えるはず。
それでちょっと触発されて、今後の芸術活動・芸術観に影響してくるようになればしめたもの。(ぴぷは今回はちょっと慌しさに負けていた)

結構面白かった。また半年後、是非行ってみたいものだ。

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