山で会えたら

3/9は雄国山に行きました。

山スキー

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2019年 初詣〜の巻き
今週もそこそこ天気が良さそう(風が弱そう)なので、宮城蔵王(刈田岳)に行ってみました。刈田岳には3月にしか来た事がなかったので、1月に行ってみたかったのです。
前日は遠刈田温泉のペンションに泊まり、翌朝すみかわスノーパークへ、Go!
リフトに3回乗ってリフトトップでシールを貼りいよいよ出発。
他の人は皆、キャタピラ車の道路を歩いていくようだけど、確か、ショートカットできるはず。トレースがない所を歩くのも楽しいよね
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西に進めば再び道路に出ます。次はどこから突っ切っていくルート入ればいいかな?とスマホで確認。
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ありました!今日は沢山トレースがあります。やっぱりトレースがあると安心ですね。雪が少なくて、ひたすら道路歩きかもと覚悟していたので、嬉しい。
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藪もそんなに気になりません。奥に白い山が見えてきましたよ。
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一旦、道路を横断して、剣ヶ峰方向へ。モンスターもおるではありませんか
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麓では無風だったのに、徐々に風が強くなり、最後は痛くて凍傷になりそうと思いました。
そんな時、やっと避難小屋に到着。
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中に入って一安心。お昼にします。先客がいたのですが、最後になってしまった。
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いつもはここから帰っていましたが、先客の話によると神社までつぼ足で行けるとの事、新年なので行ってみましょう。
刈田嶺神社の鳥居が立派に成長
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扉は閉まっていたけど、初詣。
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さて、小屋前に戻ってシールオフ。

もったいないので途中でお茶休憩。
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ゲレンデを滑って無事に帰着。楽しい雪でした。
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西大巓 1月6日

謹賀新年 初滑り〜の巻き

ブログ開設13年、記事数は510回を数えます。長い間、皆様に見ていただきありがとうございます。二人共60半ばを迎え、体はかなりガタついて(特に相方)きました。
相方は平衡感覚の衰えを深く感じていて、近所のかかりつけ医(山登りをする)からは「平衡感覚の衰えは筋力でカバーするのだ。」と叱咤激励されるのですが、気力の衰えも如何ともしがたいです。これからは何はともあれ、事故無く楽しめる山登りをモットーに備忘録としてブログを続けますので、同じ様な記事が続きます事をご容赦ください。

さて、お天気の方はイマイチでしたが、折角の正月休みなので、グランデコスキー場から西大巓(にしだいてん)に行ってきました。
ゴンドラから少し青空が出てきたかな?と見上げていると、雲の隙間から、あれ、お月さん? それにしては欠け方が変。日蝕だったですね。ビックリしました。Newsを見てなかったので。

さて、いつものように第4QDリフト下り場から。お客さんが少ない!
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まだ少し藪っぽいです。
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トレースがばっちりあり、助かりました。
でも途中で一休み。なかなか急なトレースで、ちょっと疲れました。
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夏道沿いに上がって行きます。
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ニセピークを巻いて最初の広い斜面。ここらまでは視界がありました。
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モンスターも成長中。
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最後の南斜面に出るとガス。
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でも、山頂までもうすぐなので、ピークを踏みに行きましょう。
山頂の手前で休んでいたパーティの方から、「去年も会いましたね。」って声を掛けられました
南西尾根から下りて橋を探している時にお世話になった方でした。
今年も良い事ありそう

山頂到着です。2時間近くかかってしまったけど、なんとか今年も来る事ができましたね。
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滑りは相変わらずですが、林の中の急で狭いとこなんかも雪が柔らかいので楽しいです。

林の中でお昼にして、無事にゲレンデに戻ってきました。
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グランデコスキー場は土日は駐車料金が1000円かかりますが、メルマガ会員だと会員特典のスマホの画面を提示する事で500円になります。登録は無料なので、是非。

想像力不足〜の巻き
ラビスパ裏磐梯に車を置いて、9時22分発の路線バスにのり、猫魔ホテルで10時の猫魔スキー場行きのシャトルバスに乗り換えました。
スキー場のパトロールに入山届を出し、リフト券を購入。
10時20分にはリフトに乗る事ができ、ホッと一安心。

リフトトップからわずかに登って、雄国沼へ滑ります。
一応、方角を確認してスタート。
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降雨の後、冷え込んでカチカチです。
滑りながら「こりゃ大変だぁ〜」と思わず口に出ます。

凍結した湖畔でシールを貼り直し。
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貸切の休憩舎に立ち寄り、昼食(11時半~12時15分)。
青空も広がってきました。
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霧氷も綺麗
たいてい、昼過ぎには溶けてしまうのに、今日は低温のせいか綺麗なままです。
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雄国山へ登り返し。
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すっかり青空になりました。
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雪は悪いけど、今日の景色は素晴しい これを見れただけで来て良かった
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山頂の展望台が見えてきました。ここからまた滑走。
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磐梯山のガスも取れました。
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午後になっても緩まない雪でした。
コルまで下りてから、小ピークへ登り返し。
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飯豊なんかもきれいに見えました。
そして、最後の急斜面。もう下にラビスパが見えています。
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昨年の9月にラビスパから夏道を登り、ここを滑れば楽かもと思っていましたので、夏道を探します。
GPSで見ると近くまで来てるんですけど、見つかりません。
相方がガチガチの急斜面を斜めに滑って行きました。
私はそこは難しそうなので、木の根開きを利用してもう少し下に行きました。
そしたらますます急斜面になっていて、スキーじゃとても下りれない。
スキーで下りれないなら歩けばいいのでは?と思っていたのが私の想像力の無さ!
両手に板とストックを持ち、キックステップしてみますが、ステップは切れないし、怖いだけ。思わすお尻をついてしまいました。

そしたら、アッと言う間にスリップ。6mくらいでしょうか、滑落して木に正面からぶつかって停まりました。
頭はヘルメットがあって本当に良かったです。

相方が10mくらい下で「夏道があったよ。ここまで来い!」と呼んでいます。
胸やら右足やらぶつけたようですが、なんとか立ち上がり、木の根元で板を履きました。
痛みをこらえて、斜滑降。方向転換も大変でした。
なんとか、傾斜のないところまで下りてきて、そこからは板を相方に持ってもらい、ラビスパのキャンプ場の最奥の除雪地点まで歩きました。

相方が車で戻ってきて、スキー場と実家に下山報告。
その後、センターハウスでリフト券のデポジットを回収しました。

後日、病院のレントゲンの結果、骨折はしてなかったですが、打撲2,3週間との事。年寄りなので、もっとかかるかも。

あそこを下りるにはアイゼン履いて、細引きで確保しないと私には無理だったと思います。そもそもあんな雪の悪い時に初めての斜面につっこんだのが大間違いでした。

今季一番かも〜の巻き
土曜は風が弱まりそうなので、2年ぶりに迷い沢に行く事にしました。

まず、迷い沢登山口の駐車スペースに長靴をデポ。
箕輪スキー場に10時前に到着し、時間短縮のためリフト2本乗りました。
10時半に歩きだす。予想以上に好天ではありませんか。
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前日の新雪があり、登り易い条件でした。
ツアー看板より高度を上げすぎないようにして、回り込む。
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鉄山避難小屋方面。いつ来ても、この辺りの景色はスゴイと思う。
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理由はわからないが凹があります。
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箕輪山は今日も真っ白。そして本当の空。
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小屋までが遠い。
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暑くて一枚脱ぎました。
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もう少しで稜線。
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稜線に上がると、避難小屋とプロペラの碑の間でした。
今日はここでお昼にします。
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わたしらの先に先行者がいない 貸切です。
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1段目のシュプール
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2段目の笹の急斜面、私はここがいつも怖いのですが、今日は雪が柔らかいので、笹に引っ掛からないようにだけ注意して滑りました。
その後も、くるぶしくらいの新雪が最後まで腐らずに快適

迷い沢のスノーブリッジに到着。まず相方が渡りました。
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私も続いて、板を投げてから渡りました。ここで失敗したらシャレになりません。
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渡ったところで、再度シールを貼り歩行モードに。
巨大なつららも健在です。
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仏沢の木橋。ウサギも真ん中を渡っていました。
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迷い沢の看板でツアーは終了。
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デポしておいた長靴に履き替え、スキー場まで車を取りに戻ります。
スキー場のゲートまで25分でした。電話で下山報告できました。(朝、チケット売り場に入山届けを出していたので)





奥日光山王峠 1月28日

クリーミーな雪?〜の巻き
風が強そうなところは避けて、奥日光山王峠に行くことにしました。
積雪量がちょっと気懸かりでしたが、光徳入り口付近では笹が頭を出しており、やっぱり早かったか?

それでも光徳牧場の除雪終了点付近では、まずまずの様子。ホッと胸を撫で下ろす。
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スノーシューの跡をありがたく使わせてもらいました。
始めは平坦。
夏道沿いの急坂を上ったところで一服。かなり寒いけど風がないので助かります。
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スノーシューはそのまま山王峠を目指しているようなので、いつものように、途中から林道方向へ。

鹿の通った跡でしょうか。これも利用させてもらいました。
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山王峠付近の林道に出たところで本日の登りは終了。
お昼飯とします。
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相方が山専ボトル、私はガスストーブを持っています。最初は二人とも山専ボトルでしたが、いざという時のために1台はガスストーブがあった方が安心なので。
富士バーナーとDUGのお陰でカップ麺を食べてる間にすぐ沸きます。
昔のように15分経ってもお湯が沸かないなんて事はなくなりました。

食後のコーヒーを飲んだら、滑って帰ります。
今日の雪はどうかな〜?


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