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yahooブログが12月に終了するので、この先どうしようかと思っていましたが、
アウトドア大好きのナリさんのブログで、過去の記事もみんな移動されているのを見て、私もFC2ブログに引っ越す事にしました。
Yahooブログでは多くの方にご覧いただき、またコメントを頂戴し、誠にありがとうございました。移転しても、以前同様、お付き合いしていただければ嬉しいです。
3/9の雄国山のレぽもさっそく、書いてみました。まだ使い勝手に慣れていませんが、よさそうです。
何より、過去の記事の移転が簡単だったのが想像以上でした。
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山歩きの記録
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南西尾根に行ってみた〜の巻き
吾妻山系の西大巓は1月には山頂ピストンでしたが、そろそろ雪も溜まり、南西尾根にも行けるかな?と思って、パウダー狙いで行ってみました。
第4QDリフトのトップに着くと、今日はそんなに天気も良くないのに、大勢の人が入山の準備中。後で聞いたら高体連の冬山講習だったそうです。
私らも9時半に出発。
積雪も増えたせいか、前回より登り易い。
どうも節分の頃、東京でも春の陽気だったですが、こちらでは雨が降ったのかな。
ガリガリの上にふわっと新雪10cm。
スノーモンスターも一旦溶けた模様。今日は最大寒波の到来で再びの雪化粧です。
ニセピーク下の斜面。小雪もちらつく天気ですが、風が弱いのが助かる。
南大斜面の下。ウィンドブレーカーを忘れたので、代わりにフリースジャケットを着て、さらに合羽を着用。いつもなら登りでこんなに着たら暑くなってしまうところ。
今日は丁度良かったです。
そろそろ山頂。さすがに風が強くなり、時々立ち止まってやり過ごしました。
山頂でシールオフ。この周辺はガリガリで、慎重に下りました。
残念ながら南斜面もガリガリ。
斜面の下から南西尾根に向かってトラバースを開始。
うねってます。そして、樹木の下には溶けて落ちた雪の塊が氷になって、新雪の下に隠れています。
スキーカットすると、ガリガリの上の新雪がサーっと流れていきました。
ついついスピードが出てしまい、転びやすい。
それでも薄日が射してきました。
南西尾根に乗ったところでランチ。
南西尾根は広いので、スマホで確認しながら下りました。
すぐにはぐれそうになります。笛をふいたり、大声出したり。
高度が1500mを切ったら、デコ平に下りる事を考えます。そのためなるべく尾根の東側に寄っておきます。
デコ平に下りました。ちょっとティータイム。
2時10分、第3QDリフトの乗り場の手前でゲレンデに合流。
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笹の葉さらさら、雪はもさもさ〜の巻き
今年の奥日光はまだ雪は少ないだろうとは思っていましたが、まぁ偵察という事で行ってみることに。
今日は3月下旬の陽気だそうで、素手でも寒くありません。
そろそろ30分は経つのに、相方はまだ靴も履いてないし、板の準備もまだ。
なんで、こんなに時間がかかるのか?まぁ、日なたは暖かいので、じっと待っていると、「山で会えたらさんでは?」と声を掛けてくださる方が…
なんと、羊さんでした。という事は羊管理人さんもご一緒かな?
羊さんとは一度、煙突おじさんのNEW迷い沢ツアーで同行させてもらった事がありました。しかし、その時は羊管理人さんとはお会いできなかったので、
もう10年以上前にコメントをくださっていた方と、初めてお会いする事ができたのでした
相方の準備もようやく整ったようなので、お友達とクロカンをなさる羊家の皆さんと別れ、山王峠に出発します。
なんか笹だらけ。
夏道の階段のところ。所々階段が露出。そこを板を傷つけないように気をつけて登ります。
一段上がりました。少し雪が多くなったでしょうか。暑くて上着を脱ぎました。
元々、夏道は凹んでいるのでしょう。実際の積雪は60cmくらい。
途中から夏道を外れ、右の方に進みます。トレースがない所を歩くのは気持ち良いが、10cmくらいはスキーでも沈みました。しかも若干重い雪です。
2時間ほどでいつもの終点にやってきました。
雪はよくないけど、機嫌は宜しい。
記念撮影。板を脱ぐと膝まで潜ります。
タイマーをセットして、こんな至近距離なのに、すぐに戻れませんでした。
お昼を食べたら、シールオフ。高温のためちょっぴり修行雪なのは仕方ありません。
なんとか無事に帰ってきました。
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クサリ場連続はホント〜の巻き
奥久慈には何回か行ったけど、男体山はまだだったようなので行ってみました。
西金駅近くの男体山登山口→の看板から林道に入ると古分屋敷駐車場で行き止まり。ここに停めました。
少し手前から左に下りて行く車が見えたので、そちらに歩いていくと奥久慈パノラマラインに合流して、その先に大円地駐車場がありました。
大円地駐車場を目指すなら滝倉入口から林道に入った方がよさそうです。
登山口はさらに下ったところ(大円地山荘と言うそば屋の脇)にありました。
良い天気
獣避けか?
まもなく健脚コースと一般コースの分岐。今日は健脚コースへ。
最初の内は普通の登山道でしたが、一服した後、上級者向(鎖場連続)のエリアに突入
足場があっても鎖があっても、なんだかもたつく。年齢を如実に感じる。
途中の岩峰に立ちました。
良かった。ここまでは無事。
さらに鎖場が連続。
やっと山頂に着きました。(11:30)
アンテナも立っています。
山頂からの眺め。茨城百景だそうです。
ゆっくりお昼をたべ、一般コースで下山。
大円地越(12:35)。ここから素直に帰っても良かったです。
まだ早いからと欲を出し、鷹取岩に行くことに。
櫛ヶ峰(13:14)を越し、アップダウンの連続にに少々お疲れ気味。
確かに眺めはよろしい。
男体山もすっきり。
登山口の大円地山荘も真下に。
でももう十分かな。
小草越に着いたときはここから帰りたかったです。(13:30)
しかし、崩落のため下山路は通行禁止になっていました。
入道岩が見えました。という事はフジイ越も近い。
フジイ越(14:15)
ここからの下山路も崩落のため通行注意になっていたので、ゆっくり休憩を取りました。最初の方はずっとトラロープ頼み。
杉林になって、やっと安心できるエリアになったと思ったら、もう古分屋敷の集落が近くなっていました。
最後は車を停めた行き止まりの民家の脇を通って駐車場に戻りました。(15:05)
健脚コースをナメてたかも。
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静かな巨木の山〜の巻き
土曜日は季節外れの暖かさになるというので、ハイキングをすることに。
前夜は湯野上温泉に素泊まり(創業120年の清水屋旅館3500円/人)。
紅葉はこの湯野上温泉付近が綺麗でした。
そこから30分弱で二岐温泉の小白森・大白森山登山口に到着。
登山口には5~6台は停められそうでしたが、1台もありませんでした。
朝方はまだ小雨が残っていたので、遅めの9時40分に出発。
さっそくクリタケ(?)を発見。
こんな正体不明菌も登場。
尾根に上がって登り1本調子の道。風も冷たいのでウィンドブレーカーを着ました。
黒いけどムキタケ?
これはムキタケ
こんなに大きいのもありました。条件によって変貌が激しいですね。
蟻の戸渡りを通過。幅が60cmくらいのところもありました。
小白森山にとりかかると、さらに急登になり、時折、小雨模様に。
濡れた落ち葉の下に岩が隠れているので、用心して登ります。
ようやく山頂に到着(12:10)。山頂碑は割れてしまったのをテープで巻いてありました。
その先の三角点でお昼にしました。ガスで真っ白。展望なし。
食べたら、蟻の戸渡りまでは慎重に下ります。
雪のせいでしょうか?クネクネの木がありました。
アスナロ。
アスナロの幼木の葉はやや大きい。裏の写真も撮ればよかったですね。裏は白かったと相方が覚えていました。
この木も立派です。
二岐山も今日はガスが取れないようです。
小白森山を振り返って。結構、急な山でしたね。(しっかり筋肉痛になりました。)
後はのんびり帰れます。
この黄色のビロードみたいなのは何?
2:40に駐車スペースに帰着。誰にも会わない山でした。
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