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遅れながらも人吉まで到着した。 本来ならここで1時間以上の待ち時間があったのだが、ほんの15分程度しかなくなった。 残念ながらハチロクが転車台に乗るシーンはお預け… ホームには駅弁売りのおじさんの姿が! 腹を空かした若い衆が群がる(爆) やがて「いざぶろう3号」が入線、ここでも「SL人吉」の遅れでコラボが実現した! いざぶろうに乗り込み、さっそく人吉名物「栗めし」をいただく。もちろん麦茶付き(爆) ところで、このいざぶろう・しんぺい号、直立した背もたれやシートが固く、乗り心地はお世辞にもいいとは言えない… ただ、眺めは素晴らしく、各ポイントでは列車が一時停車してくれる。 ループを登り終えた地点から大畑駅を望む そしてこれが日本3大車窓の一つに数えられている景色…う〜ん微妙 天気が悪いせいか、遠くの山々が見えてないのが残念である。 やがて下り坂となり、真幸駅へと到着 うちの連中、乗りたくもない列車に乗せられて不幸と感じたのかどうか知らないが、鳴らすと幸せになれるという鐘を何度も鳴らしていた(爆) 吉松駅からは「はやとの風3号」に乗り継ぎ、宿泊先の霧島温泉を目指す。 途中停車の大隅横川駅には昔懐かしいこんなものが残っていた。 昔の駅には必ずと言っていいほどあったのだが… なんやかんや長々と書いてしまったが、久しぶりの「乗り」 十分楽しむことができた。霧島温泉でゆっくり温泉に浸かり、翌日は鹿児島で黒豚とんかつの美味しさに感動して帰路に着く。 新幹線で博多までひとっ飛び。博多からは最速のソニックで小倉まであと5分という時だった。 なぜか停まるはずのないスペースワールド駅に停車… なんと日豊本線で人身事故が発生して、小倉駅への進入ができないとのこと(驚) 「小倉までの方は隣に停まった普電に乗り換えてください」との案内である。 特急に乗って普電に追い越されるとは思わなんだ。 大きな鞄を膝に乗せ、普電にゆられて小倉到着(笑) 最後の最後にオチがあったがとても楽しい旅行であった。職場の同僚諸氏にはこの場を借りて感謝申し上げる。 来年も行くけど、ついて来るヤツいるか〜(爆爆) |
肥薩線
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昨日、鹿児島から帰って来るなり、さつま揚げを肴に飲みすぎてしまい、記事の更新もできずじまい… 先日携帯から速報した乗り鉄の内容をお伝えしたい。 毎年恒例の職場レク、「今年は何処に行こうか?」となかなか目的地も決まらない時、誰かがJR九州の「駅長おすすめの湯」パンフを貰ってきた。 ここから一気に話が進み、今回の企画となった訳である。 決して私が強要した訳でも言い出した訳でもなく、若手が是非と「希望」したのである! 私以下仲間9人で鹿児島への1泊レク、小倉から883系ソニックで博多へ、博多駅で九州新幹線N700系「さくら」で熊本まで行くと、すでにSL人吉が入線して出発準備を整えていた。 しかし出発時間になっても発車する気配がない… しばらくすると「白石駅付近で線路陥没があり、運転を見合わせています」とのアナウンスがある。 さて、これは困ったことになった! 人吉から先の「いざぶろう」や「はやとの風」への乗り継ぎができなくなってしまう… ヤキモキすること数十分、ガタンと車内が揺れて後部にDE10が連結された。 ここまでが先日の速報のとおりである。 ただ、この遅れのおかげでこんな珍しいシーンが 思わず跨線橋の階段を駆け上がって撮りに行った(笑) 八代までは運転が決定した「SL人吉」、約1時間遅れで熊本を発車。 甲高い汽笛とともに、機関車牽引客レ独特のガタンという発車のショックとともに動き出した。 客室乗務員も写真撮影用の帽子を持ってきたり、乗車証を配布したりとサービスに忙しい(笑) 八代到着寸前になって「人吉までの運転決定」の車内アナウンスがあり、車内は拍手の渦。 なんとかその後の乗り継ぎも問題なさそうで一安心。 肥薩線に入った列車は増水して茶色になった球磨川を右に左にと見ながら快調に走り、問題の白石駅でしばらく停車 この編成、どこか小高い丘の上から撮ってみたかった… キャブの焚口、こんな暑い(熱いと言う方が適切か…)ところにいるとさぞかし喉も渇くことだろう ということで客室乗務員から機関士さんへ冷たい飲み物の差し入れ 後方のデーテンのウテシさんと機関士さんのレクチャー 一時はどうなることかと思ったが、なんとか人吉まで到着した。 一仕事終えたショベル 石造機関庫を背景に ここ、人吉で名物の駅弁「栗めし」を買って「いざぶろう・しんぺい」を待つ |
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熊本駅にて圧力を上げるハチロク
しかし… 3号車の後にデーテンが? 白石駅付近で線路陥没があったらしく、とりあえず、行けるところまで行くとのこと(笑) さすがは観光列車、易々とウヤにはなりません! 結局、1時間遅れで人吉まで完走! 詳細は帰福後に報告します。 |
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先日の肥薩線遠征時に撮ったSL以外の写真
次回はこういったアングルもありかと…
芽吹いた緑と菜の花の中を行く単行キハ40、ローカル線らしい風景
反対側のアウトカーブで正面撮り、キハ185系「九州横断特急」
撮影日2010/03/26 |
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昨日の続きです…
西人吉の返しを撮って撤収の予定が、茨城のお兄さんの一声で追っかけをすることに。
こちらは初めてですし、地理も全く分からないので彼のレンタカーの後に続くことに。
とても茨城県の方とは思えないドライビング。
車一台がやっと通るような狭い道を行け行けドンドン、恐れ入りました。
なんでこんな道知っとんねん!と言いたいくらい…
最初は一勝地駅の発車シーン
そしていよいよ超メジャーな場所、球磨川第一橋梁
この日は風が強く、煙が流れてしまいました。
そして最後に「間に合うかどうかわからないけど…」と向かった先が坂本駅
発車2分前に滑り込み!
全てCanon EOS7D
EF70-200mm f/4L IS USM 茨城の青年とはここでお別れ。
彼はさらに鹿児島本線内でサイドから狙うと言って去って行きました。若いね〜
彼の話によれば、大学の薬学部を卒業し、大手薬局に就職が内定しているらしい。
ただし、今月末発表の薬剤師の国家試験の結果如何によって内定が左右されるとか…
どうか合格していてほしいものです。
最後に彼が「お歳の割には運転お上手ですね!」と言ってくれましが、喜んでよいのやら
いや〜、いい経験をさせていただきました。
しかし、追っかけはこれっきりにしようかな・・・
やはりいい画を撮るなら腰を据えて構図を練るべきだと思います。
次回はいつ行ける事やら・・・
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