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野ばら

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久しぶりの書庫です。


装丁のイラストが気に入りました。
林真理子作品はコラム以外はほとんど読んでます。
都会で暮らす女性の心情のリアリティが自分と環境は違えど、読んでいてストーリーに入りこんじゃうんです。


小学校からの同級生の2人。
開業医の娘で宝塚の研究生の千花と、名門ゼネコン家系のフリーライターの萌。

良家出身、容姿端麗の2人の危なげな恋。
読んでいて
これはどちらも厳しいでしょう・・・
と思っても、そこがお嬢様ゆえの苦労を知らない純粋さ?それが恋?


「私たちって、ずうっと不幸にならないような気がしない?」と言った千花。


やっぱり、そんなことはなかった・・・。


後はネタバレなので、読んでくださいね。
様々な風景が目に浮かぶ描写も見事ですよ。

yondaよ!

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もうすでに秋なので、ちょっと季節はずれですが・・・アロハブックカバーです☆

『新潮文庫の100冊』2007夏のキャンペーンでもらいました!

期間中『新潮文庫の100冊』についているキャンペーン応募券2枚で全員にもらえるというもの。

カワイイし、実用的ですよね!

すごく気に入っています^^

赤と青が選べて、2色ともゲットしよう♪と思っていましたが、応募券を取り忘れて、読んだ本を

友人に回してしまったので、1口しか送れませんでした><

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平日だというに・・・こんな時間に更新です。

昨夜、夕食食べた後・・・なんか気持ち悪くて、横になったらそのまま寝てしまい・・・

目が覚めたら朝の4時・・・胃が痛くて、午前半休しました(>_<)





読書の秋だから・・・というわけではありません。

本は1年中読みます。

通勤途中の電車の中で。

1ヶ月に3〜4冊は読むので、会社の本好きの友人と回し読みします。

これも友人から借りた物・・・

1作目の『推理小説』は『アンフェア』として、ドラマ化、映画化されましたね〜〜

個性的な雪平刑事は篠原涼子が演じました。




『アンフェアな月』・・・赤ん坊の誘拐事件を追う雪平刑事が事件を究明していく話ですが・・・意外な結末・・・

すごく読みやすくて、あっという間に読めちゃいます。

前作よりも、映像が頭に浮かんでくるほど、すごくドラマっぽい。





もう一度、ドラマも復活しないかな?

前回はちゃんと通してみなかったんですよね・・・

小説中ではもっともっと不思議なキャラの雪平刑事ですが・・・篠原涼子もなかなかいい味出してました。





さて・・・そろそろ会社に行く準備をしますか〜〜^^;

仕事がたまっているんですよぉーーーー

働きマン

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9月2回目の3連休は金欠ということもあり、だらだらな日々を過ごしてます。

一昨日行ったジムの疲れ&筋肉痛^^;もあり・・・本当によく寝ましたわ〜〜(*´0)ゞファァ~~♪

今日はこれからゴルフの練習で行ってみましょうかね〜〜



さて、きらりんからご指摘のこの書庫・・・

≧(´▽`)≦アハハハ!たしかに記事1件しかなかった〜〜(笑)

本を読んでいない訳ではないんですよ〜^^;

毎日通勤の時には読んでいるので月に3〜4冊は読んでます。

最近読んだ&読んでいるのは・・・『白夜行』とその続編とも言うべき『幻夜』

『白夜行』はドラマを先に見たので読みながらドラマのシーンを思い浮かべました。

『幻夜』は一度、読んでるんです・・・『白夜行』の前に。

最後になって・・・「あぁ!白夜行の続編なんだ!!」とわかったので、改めて『白夜行』を読んでから、

読み直しています。

これもドラマ化して欲しいなぁ〜

綾瀬はるかで・・・

原作読むと綾瀬はるかよりもっと妖しい美しさの女優がいいけど、ドラマ『白夜行』で

イメージが出来ちゃったのでから、綾瀬はるかでいいです(っていうとファンの方に怒られる?)



さてさて、主題の『働きマン』ですが・・・

ここのところマンガが原作のドラマが多いですよね。

この秋に始まるドラマ『働きマン』もその一つ。

『ハッピーマニア』でブレイクしたお洒落マンガ家安野モヨコ氏の作品です。

去年、フジテレビでアニメも放送していました。

週刊モーニングに連載中で・・・かなり前から話題の作品でしたが、ドラマ化なら見なきゃーと思ってたら

会社の友人が貸してくれて、このお休み中に1巻を読みました。

う〜ん・・・やはり安野氏のキャラクターの捉え方はリアリティがあって、本質突いてる・・・( ̄▽ ̄)b グッ!

ドラマでは菅野美穂が主役の松方弘子を演じるのはどうなの?・・・と思っていましたが、

結構なりきってるようで・・・安野氏も納得のようですね♪
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そして、この1巻の裏表紙が面白い⇒

カバンの中身って、キャラ出ますからね!

人のカバンの中も覗いてみたいし〜〜
(前にカバンの中身バトンってありましたね!)




安野氏は他にも『美人画報』というVOCEの連載コラムをまとめた物や、映画化した『さくらん』なども

ありますが・・・私のおススメは『監督不行届』〜☆

ご主人である監督・庵野氏(エヴァンゲリオンの監督さん)との夫婦生活を描いたもの・・・

すごく面白いので、機会があったら読んでみてください〜☆

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ハードカバーは買わないんですよ・・・普段は・・・。

なぜならば、私の読書タイムは通勤の電車の中だから・・・通勤中は本が必須です。

混んでいる電車も、疲れていて立っているのが辛い時でも、本があれば救われます。

でも、ハードカバーはバッグに入れるのも嵩張るし・・・。



ある日・・・それまで読んでいた本を読み終わって・・・「さて、次は何を読もうかな?」と本屋へ。

ここのところハマっていた東野圭吾はほとんど読破・・・宮本輝も・・・好きな時代小説(ノンフィクション系)も

宮部みゆきもほぼ読みつくしてしまい・・・最近は本屋さんに行くと何を買おうか悩みます・・・www

そして、ふと入り口近くに平積みされていたこの本が気になり、図書カードもあったし・・・買ってみました。

そう・・・若干19歳で芥川賞を受賞した綿矢りさの受賞後、初作品、通算3作目です。

Wikipediaでみると賛否両論のようですが・・・私は読み始めたら・・・とても読みやすく、フレッシュ&ピュアな

表現がすごく気に入りました。

芸能界で成長し、挫折する女の子の話なのですが、ストーリーにも無理なく、スムーズな文章でいっきに

読み続けたい面白さでした☆

受賞作も読んでみようかな?

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