二歳

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2歳総決算

ユウも来月には晴れて3歳に!!!
 
ということでここで2歳の今の総まとめをしてみよう
(といってもすごく大雑把だけど;)
 
保育園にはもう1年通ったわけだけど、別れるときはいまだに泣いたりするときもあるが、先生によるとものの1分も泣かず、その後は楽しそうに遊んでいるとのこと。
 
私の方に手を伸ばして泣いていたかと思ってもう一度振り向いたら、先生にしがみついていたりするので、単に先生に抱っこしてもらいたいみたいなところもあるのかも
 
性格的な部分では、ちょっと気になることが…。
 
たとえばこの間、花見をかねて友達親子と遊んでいたときのこと。
 
ユウ以外はみんな女子で、上から小学校5年生、1年生、ユウ、1歳10ヶ月、カナというメンバーに母親3人。
 
みんな会ったときに「キャー、キャー」話すわけだが、ユウはその輪の中に入れず(当たり前か)、歩いていても少し下がったところから付いて来ていた。
 
その後芝生の上でお弁当となったときも、お姉ちゃん達はカナや1歳の女の子がかわいいので、自分のことをあまりかまってもらえず、お弁当のところに自分の靴を投げつけたりというアピールをしだす始末。
 
何か喋らないくせにヤンチャな男の子というのが、女の子の集まりでは際立っていた
微妙なお年頃なのかな〜。
 
1歳の女の子とは一緒に仲良くあそんだことが何度もあるんだけど、お姉ちゃん達に囲まれると圧倒されるようだ。お姉ちゃん達も3人姉妹ということで、男の子に接するよりもどうしても女子同士になるので、ユウが一人浮くというのは今までもあったんだけど。
 
女の子は喋れるようになると口が達者というか上手に表現できるのに対し、男の子は女の子に比べるとどうしても口でうまく表現できない分、物に当たったり、力にまかせたりという態度が多い。
(どこかの誰かと一緒だね…)
 
とくに初対面とか慣れない人や久々に会う人にだと、どうしてもそういう自分がわかってもらえてないわかって欲しいという図式が成り立ち、よく物を投げたり、叩いたりという態度に出がちだ。
 
でも慣れてくると本性が出てきて、面倒見の良い、気の利く(利き過ぎて空気読みすぎるときもあるが)頼もしいユウに戻るのだが…。
 
 
お兄ちゃんとしてのユウは。
 
時々馬乗りになって遊んでるときもあるが、基本的にすごくカナのことはかわいいようで、最近は上手に遊んでくれるときも増え、私の育児戦争は終結を迎えつつある。
 
そういうときのユウは「おにいちゃん、あそんであげてるよ〜」と私にアピール。
声もとってもやさしい声になっているのがちょっと笑える
 
オモチャの取り合いみたいなのも増えてきているが、そこは二人目のカナ。最近ではちょっとくらい乱暴されてもすぐに気を取り直すので、どんどん鍛えられているようだ。
 
カナが泣いてるときに、自分の顔をむしるマネをして、「はい」と上げたときがあり、「何してんの?」と聞いたら、アンパンマンみたいに自分の顔を食べさせようとしてあげたとのこと。
笑えるけど、ちょっぴり感動のエピソードです
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
言葉はとっても上手にたくさん喋れるが。
 
いまいち使い方を間違えていることも多々あり。
 
たとえば何かおかしいことがあって笑いあってると「ケチ〜っ」と笑ってみたり。
どうもケチの意味を間違えているようなのだが、いったいどういう意味で使ってるのかわからない。
いつか知りたいものだ。
 
よく私が「そんなことしたら死ぬよ」とか「殺してしまうよ」とか使っていたら、何となく死という意味がわかったようで、男の子特有の(園では女の子もやっていたが)、「バキューン、バキューン」と鉄砲で撃ちあうあの遊びをしていると「死んで」と要求される
 
もちろん、そういうときは苦しんで死にます最後には嬉しそうに泣きまねして「おかあさ〜ん」と言うんだけどね
 
トイトレは…。
 
あまり前進してません
 
アンパンマンの補助便座を使ってするときもあるけど、なぜか最近は「出ない」と言って行きたがらない。
 
ちょっと前になるけど、夫がいない夜、就寝前にトイレでその補助便座に乗せたときのこと。
 
アンパンマンの声や音楽がなるやつなのだが、音楽を鳴らしたときに急に泣き始めた。
 
その前に怒鳴っていたこともあり、私は愛情不足でトイレに二人きりで顔を向かい合わせにしたときに急に感情が湧き出して泣いたのかと思い、こっちまでかわいそうになって二人で泣いていたのだが。。
 
翌日の夜も同じシチュエーションで泣いた。
 
そのときは別に怒ってもいなかったのでおかしいなと思い、「どうしたの?」と聞くと、「これこわ〜い」と言う。
 
何のことはない、その音楽(アンパンマンマーチ)が、ちょっとメロウな感じで流れるので、それが少し怖かっただけのことだった
 
いらん心配をしてしまい、流した涙を返して欲しかった。
 
今はもうその音楽にもなれて笑いながら流している(トイレもせずにただ流すだけ)
 
 
 
こんな感じで3歳を迎えるわけだが、手がかかる部分(男子ならではの性格的なこと)と聞き分けも上手になり、お兄ちゃんであることの自覚も少しずつ出てきて、だいぶ楽になったなと思うことの半々という感じ。
 
この1年間を思いおこせば、初めての保育園ではじめての社会生活が始まり、その後すぐに引越しして同居から環境が変わり、さらに妹が生まれる(これが一番大きい変化かな)という、ユウにしては大きな環境の変化を味わいながら、成長したわけで(もちろん親である私たちも同様に)。
 
そんな中、立派にお兄ちゃんしてくれるユウに感謝しながら、総まとめを終わらせたいと思います。
 
チャン、チャンイメージ 2
今日はユウの保育園の入園式。
 
ユウも今月から新しいクラスへ進級した。
 
縦割りなのだが、今まで一緒だった3歳児の子たちとはクラスが別れ、一つ下の子供達と同じクラスになったようだ。
 
今まで仲の良かったその一つ上の男の子のお友達とも別のクラスになり、先生も入れ替わり。
 
春はお別れの季節です
 
ちょうど1年前を思い出すと、成長したなとしみじみ…。なんか切ない気持ちになります。
 
クラス替えの前からまたユウが別れるときに泣くようになっていた。
思い起こせば、元気に手を振ってくれた時期のほうが短かったような…。
 
小さい頃はあまり人見知りもなく、愛想の良い(今もいいんだけど)ところが売りだったけど、最近わかったのは、どうも大勢の中にすんなり入っていくことが苦手で物怖じするようなところがあるような。。
 
しかもクラスに入るなり大声を上げたりし、いかにも「ユウが来たぞ〜!」とばかりにアピールしたりしていたので、そこに入るタイミングというかキッカケを自分なりにつかもうとしていたのかもしれない。
 
たぶんそれも成長過程のひとつなんだろうな。
 
 
土曜日はアンパンマン・ミュージカルに出かけてきた。
 
「おかしな国のおかしなパーティー」というタイトル。
その日は夫に仕事を抜け出してもらい、みんなで一緒に。
 
1歳何ヶ月かのときにもしまじろうのショーがあったのだが、その日熱を出してしまい「帰りたい」と言ってすぐに帰る事になったので、今回は大好きなアンパンマンだしノリノリかなと思ったが…。
 
ちょうどお昼からの開園で、お腹が空いていたのもあり、途中15分の休憩で、「ラーメン食べたい。帰りたい」と言い出して、やはり途中退場…。
 
最初のドリーミンの歌の部分が長く、個人的にはそこは切ってもらっても良かったような
 
いちおうおみやげに、隣に座っていたおにいちゃんが持っていたアンパンマンのビニール製のオモチャを買って終了となった。
 
それにしても始まるまでは人も多く、何せすべての人が子連れなので入るだけで疲れた。
 
カナは最初の方に、暗くなって急に大音量になったりしたときに泣きそうになったが、それ以外はオッパイを上げて会場を出るまで寝ていた。
 
ユウの方もやはり会場が暗くなったときに、「ホラーマンこわい」と言っていた
 
実はユウも朝早起きしていたので、御飯を食べてるとき以外は眠くてぐずぐずで、駅の模型のコーナーで「あの電車欲しい」と号泣した
 
必ず最後にこういう展開
 
お出かけはほんとに疲れるけど、やめられないんだよね〜
 
 
 
 

三連休

三連休が終わってユウは張り切り過ぎたのか、昨日の晩から咳がひどいので、今日は保育園をお休み。
 
あ〜あ。せっかく母一人で頑張って(父は仕事でいないので)楽しませたのに、この結果だなんて><
 
保育園行ってくれないと何も出来ないだろうが〜
 
 
三連休は初日の土曜日がかなり暑くなるという予報だったが、風がすごく強くて外に出ると結構寒く感じた日だった。
 
その日の行き先は、歩いて10分くらいにある太閤山ランドhttp://www.toyamap.or.jp/taikou-land/
 
そこの公園でピクニックをしようと思ってお弁当を買って行くつもりだったのに、ユウが「お弁当大っ嫌い!」と言って早く行きたがったので、手ぶらで行ってしまったが、外は結構寒かったので室内の「こどもみらいかん」までトレーンに乗って行った。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
トレーンで「発車オーライ」とアナウンスが入り、汽笛がなってガタンゴトンと発車しだすとニヤニヤしているユウ。
 
その顔をのぞきこむように見ていて目が合うと、急に真顔に戻るところがおかしかった
 
 
すべり台をしたりした後にカナと一緒に遊べるスペースへ移動。
イメージ 2
少し前にユウと二人でこどもみらい館に来たときは、二階にある木のレールと電車で遊んでいて、他の男の子が遊びに来たときに最初は電車を貸してあげたりしていたのに、気に食わなくなったら最終的にその場を離れ、そこにまた近づいていってレールをひっくり返すという乱暴ぶりを発揮し、恥ずかしい目にあった。
 
でも今回もこの積み木型のオモチャで近くで遊んでいる親子のところに投げたりと、自分と知らないお友達との境界をすごく気にするというか、「これはオレのものだ!」といわんばかりのBigな態度に困り果てるこのごろ…。
イメージ 3
その後も体を動かせるスペースで遊ばせ、ジュースと売店で売っていたパンやお菓子で小腹を満たし(いらないと言っていたお弁当を食べたいと言い出だしたが…)、またユウの大好きなトレーンに乗って帰ることに。
 
だいぶ眠くなってきていたので、トレーンを降りたくないとギャン泣きし、アンパンマンやパトカーなどの電気自動車を見つけては乗りたいとギャン泣き。(私はカナをスリングで抱っこしていたので、肩が限界だった;)
仕方なく乗せたはいいが、重すぎたのか自動車も動かず、泣き喚くユウを引っ張って帰ってくるといういつものパターンになった;
 
カナが歩いてくれるようになるとまた違うんだけど。ちなみにベビーカーだとトレーンに乗せるときにいちいちたたまないといけないので、一人だと荷物もあったりで大変だから今回はスリングにしてみたのだった。
 
でも今度はベビーカーで行ったほうがいいかもしれないな。
 
 
二日目は実家へ。
 
最近ユウは休みになるたびに「ババち行きたいな〜」と言い出す。
 
日曜日は雨だったので、とくに何もしなかったが、月曜は晴れるということだったので、母と一緒にお出かけしようとなった。
 
でもこの日も気温は上がらず、風が冷たいので外は無理ということで、とりあえずドライブしながら行ってみたかった洋食屋さんでランチ。
 
ちなみにここで頼んだユウのお子様ランチは500円。
ハンバーグにクリームコロッケ、ジュースに御飯にポテトフライ。それになつかしい色とりどりのマーブルチョコが入ってるわなげチョコに、お絵かき帳と小さな色鉛筆のセット。
ちゃんとユウのが一番にきて、食べた後もそれで遊んでねって感じだった。
(うちの場合はなくなっても大人のものももらってずっと食べているのだが)
しかも味も全部美味しくてファミレスのように冷凍のものをチンしてるものがなく、少量ながら本格的。
 
最近ファミレスはご無沙汰だが、こういうところのお子様ランチのほうが安くて美味しいと思った。
 
そしてその後は近くにある大好きな喫茶店ダックスファームhttp://ducksfarm.web.fc2.com/44B33DD2-E916-409C-89AB-2C95AFF6295D.html でお茶。
 
ここはアヒルの池があり、外に出て子供も遊ぶことができるくらい広いお庭がある。
またそのお庭が自然な感じで癒されるのだ。
もちろん中の窓からもたくさんのアヒルたちを見ることができ、アヒルの黄色く大きなくちばしに目を奪われた。
 
ユウはミルク(おいしい牛乳らしい)を頼み、私と母はブレンドコーヒーにシナモントースト(これがまた絶品!)を頼んだ。
 
店内はわりと空いていて、ユウも窓からアヒルに釘付けで、カナはカナで椅子の上で大人しく遊んでいたので、私の大好きなティータイムを過ごすことができてそれだけでハッピーな一日になった。
 
帰りの車中で、オシッコをしたのでオムツが冷たいといって立ったまま寝てしまったユウを起こして実家でオムツ替えをしたので、そのときに「まだどっか行きたかった〜」といつものまだ帰らないコールが出てしまい、しょうがないので公園へ行こうとなだめすかすと「新しい公園に行きたい→たぶん行ったことのない公園の意味」と言うので、そんな公園を探しながら(といっても帰るまでには寄ろうと思えば、ほんとにたくさんの大きな公園があるのだが)私もお初の新しい公園を見つけて、後で家についてから「行きたかったのに〜」と騒がれるのも面倒なので、二人とも寝ていたが(だいぶ寝たので)、起こして連れて行った。
 
起きがけのユウは機嫌も悪く、とりあえずジュースを買いたいと言って遊具ではいっさい遊ばないので、しょうがないのでトイレをすませてから側にある芝生で持ってきていたボールで遊ぶことにすると、それからはテンションも上がり、カナも芝生で這わせたりしている(ちなみに芝生の上は痛いので、服の袖を伸ばして手を触らせないようにした)とユウも上機嫌になってきた。
 
私も青空の中授乳したりといい気分に
そのうちに風もおさまり暖かくなってきたこともあり、再度遊具に挑戦。
ここの遊具は新しく、大人から見てもおもしろうそうだった。
最後は中々すべり台をやめてくれずイライラしたが、楽しく遊べたようで私も満足した。
 
 
天気がよくなってきたとは言え、まだまだ風など強く、ちょっと油断すると風邪を引かせちゃうかもという北陸の3月。桜もまだ全然だが、これから少しずつこういう外遊びが増えるのだろう。
でも連休明けには結構ぐったり来るお年ごろな母です…
 
 

生活発表会

少し前の出来事になるが、ユウの生活発表会があったので、夫とカナと三人で出かけた。

実はこれは昨年の12月のはじめに予定されていたものだったが、新型インフルエンザが猛威を奮うときだったので、延期に延期を重ねて、落ち着いたこの時期(先月あたま)に開催のはこびとなった。

それでも全員で集まるのは避け、私たち未満児クラスはユウのクラスでの発表となった。


最初に0歳児クラス(入園時)の発表はミッキーマウスマーチでの踊り。

ほとんどの子供がただ突っ立ってるだけなんだけど、それでもかわいくて、何だかウルウルしそうになる。

踊りが終わって一人ずつ名前を呼ばれて返事ができるもんなら大喝采(笑)

ビデオを回してる親御さんに、こちらも微笑ましい気持ちになった。


次にユウの1歳児クラス。

初めて聴く曲だったけど、猫ちゃんの歌に合わせての猫のダンス。

猫ちゃんの耳を頭にかぶって、前の子供につかまって電車ごっこのようなカタチでの登場。

もうそれだけで私は涙いっぱい^^;

だって、さっきまで送ってきて離れるときに「おかあさ〜ん!!」と大泣きしていたのに、今ではしっかりみんなと一緒に走って猫ちゃんになりきってるんだもの!!

イメージ 1

どの子もお母さんやお父さんを目で探していて、親の顔を見つけてにっこり。

ユウもすごく嬉しそうな笑顔で、またその顔に涙が出そうに。

そしてカナを抱っこしていたので離れたところで立ち見していた夫を見つけたときは、なぜかびっくり固まっていた…(たぶん、私と離れていたため状況が飲み込めなかったのだろう)

でもその後またにっこりして、はりきって踊りを見せてくれた。

といっても踊りをすっかり忘れたのか、先生のマネをして手拍子を打つばっかり…。

それでもその手拍子がまた力強くてユウなりにがんぱっているのがわかった。

名前を読んでの返事もしっかりでき、保育園に入ってから今までほんとに成長したなと感じることができた。
イメージ 2

ちょうどその日の2、3日前にユウにデジカメを壊され、携帯しかなく、あまりカメラに収めることが出来なかったけど、みんな周りはビデオ持参の人も多く、今年の運動会までにはビデオを買おうと固く決意した。



さて、さて。最近のユウは…。

とにかくよく喋り、よく怒らせる(笑)

どこかに行っても、「あの人、こわい〜」「なんか変」とか平気でその人の前で言ったりするので、気をつけないといけなくなった。

また、相槌がうまくなり、意味がわかってるのか「そうなんだぁ」や「ほんとですね」(なぜか敬語)を連発したり^^;

夫婦の会話も良く聞いているようで、「いいかげんにして」「おまえ、どっか行け」さらにバージョンあっぷして「どっか行けよ、バカっ」「ダラ」など怒り方もいっぱしで恥ずかしくなる;

ただ会話がしっかりできるようになり、言葉で伝えれば理解してくれることができるというのは、親としても大変扱いやすいというか、接しやすくはなってるのだが、まだまだ手に負えない部分もたくさんあるので、また次回はその辺のことをアップしたいと思います。
夫のお正月休みの間に一泊で旅行に行こうと計画していたのだが、子供も遊べるところでなどと考えて思いついたのがスキー場。

スキーをするにはちょっと早いし小さい子もいるので、ソリ遊びをしにということになるが、やっぱり冬のレジャーは雪と遊ぶだ!!ということで、年末に一度来た寒波のせいで雪に慣れたというのもあり怖いもの知らずで北陸の雪国から越後湯沢のスキー場へ行くことにした。

泊まるところはスキー場近くの温泉宿で、スキー場は子連れでも連れて行きやすいところを探した。

ほんとはソリなんか、裏山でもできるし実際にすでに遊んだのだが、もっとたくさん滑らせたら楽しいだろうと夫とユウの笑顔を思い浮かべて予約したのだが…。

うっかりしていたが、越後湯沢(新潟県)は特急列車で行くと2時間で着くので近いつもりでいたが、車で行くと3時間半はかかる結構な遠路。

まぁどうせ車中で寝るので大丈夫だろうとは思っていたが、ちょうどその頃寒波がまた到来して、とくに新潟のほうは雪が降るだろうとのこと。

迎えた当日は、やはり雪が降っていて、もしかしたらスキー場には行けないかな、とは思っていたが、そしたら何のためにそんな遠いところへ行くのか、しかもそこはスキー以外にはほぼ何もないところ。
ということがチラホラ頭をかすめながら出発した。

途中まったく雪がないところもあったが、魚沼のほうに入るとドッと雪深くなり、さすが川端康成の「雪国」…、なんて思ったりしていたが、二人目が生まれての初めての家族旅行。

とりあえず楽しまなければソン、ソン。

初めての地だし、それなりに旅気分は盛り上がりだした。

しかも宿は半露天風呂つき客室。

いつでもお風呂に入れる〜♪はず。。。


泊まったのは越後湯沢の駅のまん前にあるHATAGO 井仙

お昼も食べずに着いたが、部屋に入るなり「風呂に入りたい!」とうるさいユウのため、夫とユウは先にお風呂へ。

イメージ 1

私はその間にカフェからルームサービスでトーストセットを頼んでとりあえず腹ごしらえをした。

お風呂から上がり、行ってみたかったお蕎麦屋さんへ。

ここら辺の蕎麦はへぎそばというのがおいしいらしく、つなぎに海苔を使ってるらしくすんごくおいしかった。

6時から夕飯にしていたのでそんなにたくさんは食べなかったが結構お腹が膨れてしまった;


夕飯はレストランで。

座敷のような板の間があり、そこで座って食べ、カナはオッパイを上げると撃沈してくれたので、結構前半はゆっくり味わえた。

[魚沼キュイジーヌ料理]と名がついたコースで、とても丁寧に作られた感じがした。

イメージ 2
ユウにはお子様用の食事をつけたが(これもおいしかった!)、お蕎麦を食べたせいで結構お腹がいっぱいになり、とりわけにしとけばよかったなぁと後悔。

夫はお酒に梅酒ソーダを二杯飲み、私も食前酒についていた梅酒を飲んだり、夫のを飲んだりと少々お酒もたしなんだ。

だがユウが途中から暴れだし、店の中を走り回ったり、しまいにうるさいユウのせいで起きたカナが、食事中にう〇ちをしたので、部屋に替えに行ったりと後半はドッと疲れた…。

隣の席の中年夫婦がお酒を飲みながら、ゆっくり食事している様子がすごくうらやましかったが、何十年後かには私たちも仲がよければそうなっていたいものだ。


何か、その食事のせいでお店にも気を使うしで、傍若無人ぶりがここしばらく復活してしまったユウのせいで私が大変不機嫌になってしまったのもあるが、部屋に帰ったら帰ったでカナを座らせたりしておくものもないので寝かせておくと、やわらかい布団の上だと寝返りもしにくいのか、すぐに唸るし、何よりもユウがちょっかいを出して危ないので、そんなこんなでイライラが爆発寸前に。
イメージ 3
ユウと夫はもう一度露天風呂に入ったが、私は大きいお風呂に行こうと思っていたので、早く寝て欲しいのだけど、子供たちはまだ寝る気配なし。

温泉に来ても温泉にも入れないのかと悲しくなってしまった。


結局はカナが寝た後はみんな寝たふりして(そのまま寝てしまった大人も一人いたが…)、何とか10時には久々の大きなお風呂に入ることができ、しかもその後部屋の露天風呂にも入って、このときのために持ってきていた小説を読みながら、風呂を堪能した。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

翌日は猛吹雪。

スキーはあきらめて、新潟市へ。

とくに目的はなかったが伊勢丹へ行き、お昼を食べセールに後ろ髪引かれながら、他にいろいろ寄りたいところもあったが、あいにくの天気で結局乗り降りが面倒になり、そのまま帰路へ。

その日だけでも約5時間は車に乗っていたので、この分ならまだまだ行けないと思っていたちょっと遠い県外へも十分行けそうだ。


これに懲りず、また家族旅行したいなぁ^^

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