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先日の11/21(土)、カナが百日を迎えた。
百日参りは天気次第ということで、とりあえずお食い初めは両家の母親を招いてしようと思っていたが、それをどこでやろうか、前日まで決心がつかなかった。
候補に近くにある完全個室の割烹を考えていたが、その日はどうも雨模様らしく、出たり入ったりも大変かなと思い、ユウが大張り切りでまたお店で大騒ぎするのもな〜、などといろいろ考えていたら、たまたま観ていたTVの「どーも☆キニナル!」の中の「キッチンdeSHOW」のレシピが全部冷蔵庫にあるものだったので、使い切りたかったというのもあり、「よし、家でやろう」と決めた。
前日までに煮物や副菜などを作っておいたので、当日は揚げ物(イタリアンかき揚げ→これとワカメのイタリアン炒めがTVのレシピ)とお味噌汁、実家からもらった鱒の粕漬けを焼くだけにしておいた。
レシピがイタリアンだったので、きんぴらもジェノベーゼでイタリアン風、レンコンもにんにくを使ってと和伊風な味付けにしてみました。
お皿が中途半端でちょっと後悔…。
赤飯はお店で注文してあったので、デザートのパイロールケーキは義母に買ってきてもらうことに。
鯛もあればよかったんだけど、決めたのが前日だったので自家製の鱒の粕漬けに変更になったけれど…。
途中、晴れ間もあったので神社に向かったが、その道中にどしゃぶりになってしまったので、結局家に戻ってお食事だけになったが、何とかこの日を迎えれました。
ほんとに成長が早いものだ。
カナのは半月盆に無理やり載せました(苦笑)
最近のカナの様子を全然アップしてなかったので、ここらで少々。
体重は約7キロ。
脱いだらかなり本格的なミシュランちゃんです(笑)
笑顔もおしゃべりもよくして、昼間などはお腹がいっぱいなら一人で指しゃぶりで寝てくれるときもある(ユウのときには考えられなかった!!)
睡眠は何度か朝まで一度も起きずということもあったが、基本的には8〜9時ごろに寝て、2時か3時ごろに一度、そして朝までというときと、5時ごろ起きる二回起きの二パターンに分かれる。
それでもユウのときに比べると大変なお利口さんぶりだ。
朝は大体7時過ぎに起きて、日中は10時くらいになると一度目のお昼寝、後はダラダラ寝たり起きたりを何度か繰り返して、夕方御飯時は大体「たそがれ泣き」をする。
でもユウのときは、こんなにペースが出来ていたかな〜。
もちろん二人目ということもあって、こちらも余裕があるせいもあるだろうが、本当に目からウロコなラクちん育児だ。
よく外では「泣いたのを聞いたことがない」などと言われるお利口さんぶりだが、それでも二ヶ月の頃にびっくりするくらい大泣きをしたことがあった。
ちょうど私が夕飯の準備をしているときのことで、夫が帰ってきていたので泣いていてもほうっておいたら、途端に今までにないくらいすごい泣き方をしだして、夫婦揃って何があったのか大慌て。
しかも全然泣き止まない。
心配性の夫が「何かあるんじゃないか」とうるさいのと、自分でも理由がわからないので、夜間救急センターのようなところへ電話してみた。
ちょうど急に寒くなってきた日だったのでエアコンをつけていたのだが、電話で応対してくれた方に「暑過ぎないですか?涼しい部屋に行ってみたら泣きやみませんか?」と聞かれたが、エアコンを消してしばらく経っていたので、それは大丈夫だった。
ゆったりと応対してくれたので多少落ち着いたのだが、それでも泣き方が心配だったので連れて行くことにした。
だが向かおうと車に乗った途端、夫に抱かれていたカナが寝息をたてて寝てしまった。
もしかして単に眠かったのか…?!
「どうする…?帰る…?」とか言いながら、それでも念のためと思って向かってみたが、着いてみてびっくり。
ちょうどインフルエンザも猛威を奮いはじめたときだったので、急患がわんさか。
その中に二人の子供を連れて入る勇気が揺らいだが、中に入ると、電話に出てくれた看護婦さんが気づいてくれて、寝ているカナを見て「大丈夫そうだけど、お母さんはどう(思う)?」と伺ってくれた。
何せこの状況だったので逆に風邪などが移るかの心配をしてくれて、顔色のいいカナを連れて「すみません。帰ります」と笑顔で帰宅するという顛末になった。
ほんとにお騒がせな娘だが、看護婦さんが言ってたように「どんどん知恵がついてくるからね〜」ということだったようだ。
普段あまりにも大人しいので、びっくりした私たち夫婦だが、そうでもしないとユウのせいで存在が薄くなりがちになるため、ここらで存在感を示したのかもしれない。
後で思うとたぶん眠くてオッパイが欲しかったのだろうが、全然もらえないし、ちょうど夫がカナの前を通り過ぎたときに突然泣き出したので、構ってもらえないことに反発したんだろうな。
そう思うとかわいくておかしいカナさんでした^^;
それにしても二人目でも、まるで初めてのママのような気分を味わい、ちょっと身がひきしまった事件?でした。
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