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山本太郎氏、2分で落選 人生初の円形脱毛症に…衆院選

以下記事より抜粋
 
山本氏は、東京・高円寺のカラオケ店で開票の行方を見守った。開票スタートから2分後、まずTBSが選挙速報で伸晃氏の当確を報じると、集まった100人以上の支援者から「え〜っ!! おかしいよ」と怒号が。午後8時5分にはNHKも一報。自民圧勝の戦局に、山本氏は「はい、終わり。日本は終わりです。みなさん脱出したほうがいいんじゃないすか」と、時に笑みさえ浮かべながら報道陣に語りかけた。
 思えば、怒とうの2週間だった。今月1日、自身のツイッター上で出馬を表明。政治団体「新党 今はひとり」を発足し、脱原発、反TPP(環太平洋連携協定)、反増税、憲法9条改正反対などを公約に掲げ選挙活動を続けてきた。公示前日の3日に東京8区からの立候補を表明。「締め切りギリギリだったから、周知に時間がかかった。あと1週間あれば間違いなく勝てた」と、圧倒的な支持基盤を持つ伸晃氏に対抗する選挙運動に後れをとったことを悔やんだ。
 かねて行っていた市民活動での疲れがピークに達した時期の出馬だったことから「ずっと、体調が悪かったですね。体がだるかったり、朝起きられなかったり」。右側頭部には人生初の円形脱毛も。「こんなの初めてですよ。被ばくの影響でしょう」と話した。
 敗れはしたものの、国政に一石を投じたことには手応えを感じている。「僕は安定した職が欲しいから議員になりたかったわけではない。『生きたい』というメッセージを伝えたいと思ってきた」。街頭演説で声をかけてくれる、同じ志を持つ有権者には、感謝の思いしかない。「普通なら、タレント候補なんて写メール撮って終わり。でも、30分以上も立って僕の話を聞いてくれた。これは伝わってるでしょう」と力強く話した。今後の去就は未定だが、自身のメッセージは発信し続けていくという
 
 
 
とは言っても7万票も入ったらしいですよね。
こういうカルト信者はいつの時代も一定数いるんですね〜。

それにしても、政治家を目指す者が、
「はい。日本は終わりです。みなさん脱出したほうがいいんじゃないすか」
って言うか〜?
 
国政を目指すんであれば、日本をどうにかしたい(この人は潰したいんだろうけど)と思って立ち上がって立候補するというタテマエがあるはずなのに、この言葉吐いた時点で、その資格ないでしょうに。

何か参院選にも出るとか噂が立ってますが、この円形脱毛症は、きっと今後の生活も含めてのお金の心配などからきているような気がするんですが…。

日本の右傾化も心配で、日本から出たほうがいいとも言ってますが、いったい彼はいつフィリピンに行くんでしょうね?

クリスマスに「全員山本太郎」って集会があるという噂を目にしましたが、この輩の考えることは…。
本当に脳がやられてますw
土曜日だったと思うが、野田聖子議員が50歳で出産した男児が、生まれる前から障害があることがわかり、生まれた後も7回の手術を経て1歳を迎えるまで、という内容を放送していた。
 
そもそも彼女は14回くらい不妊治療をしたが流産などを経験したりと、結局今まで子供をつくる努力をしたけど報われずに50歳を迎えたということだ。
 
それが今のパートナー(39歳当時 飲食店経営)と出会い、その人の遺伝子を残したいという思いが強くなり、卵子提供という道を探り当てた。
 
野田議員はもちろん現役の議員であり、出産後もまだ手術などで入院中の子供がいても仕事に復帰していた。
 
子供が生まれてから、それまで事実婚であったパートナーと籍を入れて晴れて夫婦となったわけだが、そのご主人の野田議員の評価は…
 
      料理ができない
      家事ができない
         (まだいくつかあげていたが忘れた)etc
 
それに対して彼女の答えが、「それを代わりに上手にできる人がいるからいいでしょう」みたいなことを言っていた。(これはご主人のことを指して)
 
そんなまさにウーマンリブか男女同権の権化のような彼女が50歳になって、愛する人の子供を残したいと思ったそうな。
 
そのために日本では法律で禁止されているのでアメリカへ行き、白人女性の卵子を買い、旦那の精子と受精させて自分の子宮に戻した
 
生まれる前から心臓などいくつかの障害を抱えて生まれてくることがわかり、生まれてすぐに手術をすることになると告げられても、「自己責任」と言いきった彼女。
 
実際に生まれた後は、子宮もボロボロで取り除く手術を本人もした。
 
いわば母子ともに満身創痍で「命」に向き合っていることなのだろうが、他のお涙頂戴ものの「命」のスペシャルとは感じ方・受け取り方ともにまったく違った。
 
まず。彼女が一般市民ならそれなりに理解できたかもしれない。
 
でもこの人は国会議員なのだ。
 
医療費がどれだけ逼迫してるかは、議員なら了解済みだろう。
新生児医療も例外でなく、医療技術が発達してきている昨今では、たしか600gあれば命は救えると聞いたことがある。
 
昔はだいたい新生児が生まれたときの体重は3000g以上あることが多かったと思うが、なぜか栄養が豊富なはずの現代の新生児の体重は除除に減る傾向にあるらしい。(この原因は妊婦が体重増加を気にする、骨盤が小さくなっている、化学物質などが多い食品を摂りすぎるなど様々な原因がある)
一応低体重児というのは2500g以下で生まれた子供で、ほとんどの場合は保育器の中でしばらく様子を診られる。
 
生まれてくればほとんどどんな命でも「医療」で助けられてしまう現代。
 
その後も「福祉」という名で、いろいろな助成に助けられるだろう。
 
しかも当の親は50歳。(旦那さんは11歳下だけど)
愛する旦那に、自分と子供二人の介護を頼むことになるかもしれない現実。
 
たくさんの不妊治療をがんばったとはいえ、それに気付いたのが最初の結婚時の36歳頃。
もう一般的にみてもこの年齢は高齢にあたり、不妊治療を始めるには遅すぎはしなくても、グッドタイミングではない。
 
しかもそれまでは結婚すれば自然に子供ができると思っていたらしいから、時代背景が多少違うとはいえ、ウーマンリブの慣れの果てとしか言いようがない。
 
だいたいご飯も作れない女が、子供を、金を使って海外まで飛んで作ろうとするなと言いたい!
狂った母性本能だわっ。
 
しかも50歳なら、孔子いわく「天の命ずるを知り」とあるのに、50歳になって子供をつくることが国会議員としての使命か、と言いたい。
 
やるなら一市民になって、やれば良いのではないだろうか。
 
「自己責任」で片がつくほど「命」というのは簡単ではないはずだ。
 
現にいろんな人に助けてもらわないと子育てひとつできず、その「命」すらままならないのはわかっているのに、よくもそんな言葉が吐けたもんだ。
 
この何とも言えない厚かましさが、さすがに議員だと褒めとこうか…。
 
こんなに人間性が低い人だとは思っていなかった。
 
50歳にもなって「自己責任」で生きてきて、もし「自己責任」で育てられなくなったらどうするつもりだろう。
 
そのときは「お国」に助けてもらうのだろうか。
 
えらく甘えたウーマンリブ様だわ。
 
 
ジョン・レノンの「イマジン」は、平和の歌としても有名ですね。
 
私は学生時代に英語の専門学校に行ってたので、教材としても「イマジン」が使われていて、その頃は暗記できるくらいになっていました。
 
歌詞と訳詞はこうなっています。
メロディが浮かんで、そのまま口ずさみたくなりますね。
 

Imagine there's no Heaven
It's easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today...

Imagine there's no countries
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will live as one
 
想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって...

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

この歌を知ったのは10代のときで、第二節の部分 Imagine there's no Countries の部分には衝撃を感じたものでした。
これは国境などない、地球はひとつなんだというメッセージを訴えています。
 
私達の教育はもちろん戦後のものですから、いわゆる「愛国心」というものは教育されてなく、むしろ「日本という国は侵略国家だった」という自虐史観での教育を受けてきています。
 
そんな教育しかしらないものだから、「imagine」を知ったときのこの曲のメッセージの強さにノックアウトされたんだと思います。
 
そしてそれから17年が経ち…。
 
ヒーローであったジョンの歌詞がただの「Dreamer 夢想家」で、ヨーコとともに「ラブ&ピース」と叫んでいた、その「愛」と「平和」を同列で語ることが、左翼運動家のプロバガンダのように聞こえてしまうとは…。
時間は人を変える…。
そこで今度はローリング・ストーンズのTime Waits for No One なんかを思い出したりします。
 
〜歌詞の一節より〜
Time can tear down a building
時間は、建物を倒壊させることだってできるし、

Or destroy a woman's face
女性の顔を醜くも変えてしまう

Hours are like diamonds,
でもときにそれはダイヤモンドと同価値であり、

Don't let them waste
無駄にしちゃいけないんだ

Time waits for no one,
時間は誰も待ってくれない

No favours has he
時間の流れに愛されてる人なんて、誰一人いないんだから
 
 
彼のことをミュージシャンとしてはやはり敬愛しているので、その時代のアメリカの反戦歌と思えば、それはそれと納得できるけど、少なくとも「国境なき世界」や「世界はひとつ」という言葉と同時に思い出すのが、私にとっては「イマジン」なわけです。
それくらい若い時の記憶って強烈なんですね。
 
この間テレビで、音楽プロデューサーの小林武史さんの特集をやっていたのを観ました。
彼がどうしても行きたいところがあると言って向かったのが、京大の原子力工学の準教授である小出宏章氏のところでした。
 
小林武史さんは、小出氏のことを信頼しているとのこと。
 
◎日本の有名なミュージシャンがジョンレノンのスーパーライブを毎年行い、そこで「イマジン」を熱唱する姿。
 
◎小林武史が小出宏章を後押しする姿。
 
なぜミュージシャンはそんなに愛や平和が好きなのか。
 
ミュージシャンが有名なほど、彼らの歌う歌には愛と平和がよく出てくるような気がします。
 
でもそのミュージシャン達は、妻と子供を捨て不倫に走っています。
(もちろんそうじゃない人もいるけど)
 
ジョンもヨーコも、前妻と前夫の間に子供がそれぞれいました。
小林武史は、マイラバのakkoと子供を捨て一青窈とくっついたし。
 
それもミュージシャンならではだけど、その彼らが理想を求めるというのは、現実がそれだけ理想からかけ離れていることの証でもあるんじゃないだろうか。
 
正義・理想 
ミュージシャン達にはそんな歌よりも、もっともっとリアリティさを求めたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今週、子供達が通っている保育園は、保育見学と給食参観ウィークです。
 
私は昨日がユウで、今日はカナの参観に行ってきました。
 
親の方も家からご飯を持ってきて、一緒に子供達と給食をいただきます。
 
イメージ 1
午前中のおやつの時間。
私の足の上に、自分の足を置いている行儀の悪いカナ…。
 
保育参観の一環として、地元出身の臨床心理士の方の講演が1時間ほど開催されるということだったので、拝聴してきた。
 
3人のお子さんを育てた女性の方で、スクールカウンセラーなどもされていて多忙な方らしい。
 
「考え方には癖がある」という話で、まずはどこにその人の癖があるのかがわかる簡単なチェックシートをつけて、それぞれの説明があった。
 
いわゆる思い込みというものだ。
 
これはなければないほどストレスが少なく、まぁ多分生きやすいということになるのだろう。
 
そして、この思い込みが子育てを難しくするというか、思うようにいかない子育てということで親が日々悩んだりするネタになっていたりするのだ。。。
 
また、子供が何かをするとして、8割がた上手にやったとしても、残り2割がうまくいってないと、そこにばかり目がいってしまい「うちの子はうまくやれない…」と心配する。
 
そこで講演のポイントのひとつである、
子供といえども、(親の)自分ではなく、相手である。
その「相手」の側に立ってみてみようということだ。
そしてなくべく子供の良いところを見るだ。
 
二つ目は、子供の問題を親が解決してはいけない。
干渉してはいけない。ということだ。
 
簡単な例として、子供がお茶を入れようとしてこぼしたとする。
すると親は、こぼしたことを怒る。
 
でも子供の方の立場になると、「お茶が飲みたい」そして「自分でお茶を入れようとした」という行為が見えてくる。
わかりやすく言うと、ふざけてるのでなければ子供自身がこぼして喜ぶことはなく、「お茶を入れることに失敗した」ことに気付き、こぼしたから飲めないことは怒られなくてもわかるのだ。
 
その「こぼした」行為に親は怒り、はたまた疲れているときには自分で冷蔵庫を開けてお茶を出したことまで怒るわけだ(笑)^^;
 
これは私もよ〜くある。わかっているけど、疲れているときなどとくに、「誰がふくんだ!」と言って大声をあげてしまうのだが、実は大声で怒鳴ってもストレスが発散できるわけでなく、余計そのことでストレスになるということはある。
 
逆にもう子供達で勝手に拭いたりしているときもあり、子供というのは親がやってやらなくても問題を解決しようと考えることができる。
言い換えれば、親が手を貸さなければ自分でどうしようか考えるというのだ。
 
とくに二つ目の子供の問題を親がするということはどういうことかというと、自分で出来ることは自分でさせるということだ。
 
靴をはかせる。服を着せる。大きくなってくれば、朝起こす。宿題をやってあげる。。
その子供の問題は、子供が自分で解決しなければいけないわけで、親がそこに干渉すると…、
 
1.子供が自分で問題解決できない
2..親のせいにする
3.子供が傷つけられ、反抗的になる
4.親が忙しくなる
 
これは、小さいうちからやっていった方がいい。
 
ある保護者の方が質問されて、その方の小学4年生の娘がまさにこの状態だという。
 
学校から出された宿題を、夜の10時近くになって「やってない、どうしよう」と言いだし、「やらずに行くくらいなら、学校を休む」と言うので、たまたまその宿題が裁縫のものだったこともあり、結局親がやってやったという。
 
親からすると宿題をして1時、2時になるのはまずいと思い、やってやったのもあるらしい。
 
ではこれについてどうするかというと、まずはその子供の良いところを見つける。
 
この場合、どこが良い所かというと、「10時頃になって宿題をやってないと言いだしたところ」なのだ。子供の中には、そのことに気づかないまま宿題を忘れていく子もいる。それを寝る前にちゃんと思い出したということだ。
 
その後、その宿題をどうするかはその子が考える(問題解決する)ことで、そのときに手伝ってあげるか、断るかはその状況で、どちらでも良いらしい。
 
子供が10歳までは、共同の課題として親も手伝うことはOKで、もちろん断ってもいいとか。
 
今、こう書いてて思ったのは、この子供はそもそも意図的に寝る頃になって、その面倒な宿題を親にやらせるために、「できないなら休む」と言って脅したとも言えるのではないかと思った。
 
だが、そうしてしまったのは親なのだということだ。
 
ただこうなってしまったことを「もう駄目だ」と思う必要はないらしい。
 
その場合は、1年を1ヶ月と考え、もう一度子供との接し方を変えていく。
だから10歳のこの子の場合は、10ヶ月はかかると思っておいた方がいい。
 
何だか良かれと思ってやってやったことが、逆に子供をダメにするのだから、親の責任というのは、小さい時ほど重要なのだな〜。
 
そういえばうちの母親は朝も仕事で早かったし、こういう場合でも「どうするの〜」と気にはしてくれながら、手伝ってくれることは言えばあったと思うが、やってくれるタイプではなかった。
 
むしろ絵も字も下手だし、とくに作文ぽいのは大の苦手で、低学年の頃によくあった親の感想文を書かなければいけないのをすごく嫌がっていた。
 
私は私で字の下手な親に短い感想を書かれるよりも、自分で親になりすまして、理想の親の感想文というのを自分なりに工夫して書いていた。
そのために、こういう風に書くのか〜と思いながら、友達の親の感想文のところを盗み見していたものだ(笑)
 
私の場合は良い例ではないかもしれないが、親にやってもらっているところは決して上達しないというのは、絶対にあると思う。
 
もし自分の親が作文や絵などが得意だったら。。。(あの時はそうだったら良いと願っていたが)
 
私が時々自分の作文や絵が認められて、先生にもう一度少し直して書きなさいと言われた時に、親に頼って親が書き直して、それで賞などをもらっていたら…。
 
私は多分、今の私ではないような気がする。
 
 
子育てについて考えるときに、ふと自分の子供の頃がよみがえるときがある。
 
「親」になるっていうのは、本当に貴重な経験をさせてもらっているんだなぁ。
 
心理学を勉強すると、人の過去と人を変えることはできないとわかるという。
だけれど、自分は意識すれば変えることができる。
自分が変わることによって、相手が変わることはあるのだとか。
 
子供は、小さければ小さいほど「過去」がなく、未来があるばかり。
 
時々こうやって客観的に見ることによって、少し心の余裕を取り戻し、子供の未来を伸ばす手伝いができればいいなと思いました。
 
 
 
 
 
 
携帯で とっていた写真を見ていて、保育参観のときのがあったのでアップしてみました!
 
二人いるのと、祐は今回から年少になったせいか、親子でやるゲームみたいなのをすることになっていたので、夫に午前中休んでもらって、祐の方を夫に見てもらうことにした。
 
カナのところは普段の遊ぶ様子を一緒に見たり、遊んだりするだけだったが、最初の方は私の膝の上から動かなかった
イメージ 3
 
その頃は入園して1ヶ月ということで、今思えばまだちょっと遠慮がちだったなぁー。
 
 
途中で夫と交代して祐のクラスに行ってみたが、すぐにお昼の給食の準備になったので帰ろうとすると、祐が久々にギャン泣き
 
4歳になり年少になってからは、いつもあっさりするくらいバイバイしてくれたので、この展開にはビックリした。
 
が、同じクラスの未満児クラスからずっと一緒のお友達も二人泣いていた!
 
うちの子だけじゃないことに何となく安心して、慌てて仕事に戻る必要もなかったので、何人かそういうお母さんもいたし、給食も見学していくことに。
イメージ 2
今までと違い、年中や年長さん達と同じテーブルで、お盆も運んで食べる姿は見れてよかったです
 
 
 
 
イメージ 1

さてさて、これは祐の誕生日のケーキ。
だけど、何かおかしいことに気がつきませんか?
 
せっかくの素敵なデコレーションケーキが落下し、みごとにグシャグシャに…
 
これはみんなでケーキを買いに行き、家についてから、食事が終わってからだと言ってるのに、ケーキを見たいとうるさい祐に勝手に触らせないために、夫が冷蔵庫の上に上げたのだが、それがドアの上だったため、私が冷蔵庫を開けたときに上からまっ逆さまに落ちたのです
 
ケーキを開ければカナが食べたがると思い、上に上げたんだけど夫と私もお互いのせいにし、最終的には祐が悪いと二人から怒鳴られたバースデイ男は…

自分が悪いとは思ってないらしく、「祐ちゃん、別にグシャグシャでもいいよ 」とか「お母さん、お〜とした〜」と冷静。
 
確かに落としたのは私だが…、私が一番怒っていた
 
せっかくビデオにキレイなケーキを撮ろうとしたのに!って、自分の満足のためか〜
 
夫の「こいつには、つぶれたケーキがお似合いだ」の言葉にすごく大笑いし、今度は夫と二人でつぶれたケーキの撮影大会に(笑)
 
子供のためと言って、大人の自己満足のためにやっていることが結構あるな〜と反省させられた4歳のバースデーでした

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