たまたま実家近くにある昔から有名な占い師に子供が出来るかをみてもらうと、結果は中々子供が出来ないと言われる。原因は夫にあり、とのこと。それと2人が燃えるタイミングが違うんだって 
10年くらい子供が出来ない夫婦によくある組み合わせだとか…。授かっても弱い子が出来る可能性があるので、子供は一人にした方がいいとか。ただ諦めずに頑張れといわれたので、医者から精液検査の容器
をもらっていたので早速夫に検査をするよう促す。
結果は白。全く問題ナシでした。
ということで次は私の卵管造影検査をする。
これも全く問題ナシ。
それからゴールデン期間がスタートする。
8月はあまり妊娠に向いてないのと占いでも秋ごろチャンスがあると聞いていたのであまり期待もせず、とりあえず排卵チェックをしに医者に行った。そうするともう排卵間近ということで先生もちょっと焦る。当日タイミングを取るよう言われる。タイミングはその日の夜の一回。ゴールデン期間に入ってからは排卵付近は二回以上タイミングを取るよう努力していたが、ダメもとという気持ちも湧かずどちらかというと妊娠のことはどこかで諦めムードが出てきた。それとは逆に夫は子作りに対して前向きな発言をするようになってきていた。
早期排卵検査薬が余っていたので高温期9日目でさっさとケリをつけようと試してみる。
結果は、ほんの〜り薄く陽性ラインが見えるような見えないような…。今までは真っ白だったので少し期待して後日再度試してみる。
二回目はまだちょっと薄いけどしっかり陽性のラインが現れる。
また2,3日後に日本製のチェックワンを試すがしっかり陽性。翌週クリニックで妊娠確認。

この時期の特徴としては…
☆ゴールデン期間中であったこと
☆整体に通っていたこと
☆妊娠について少し気持ちが落ち着いていた
↑↑↑↑
また2人で遊べる季節が近づいてたのでそれをすごく楽しみにしてた
☆夫が子供が欲しいと本気で思うようになった
☆妊娠や出産の夢をよくみるようになった(高温期)
体作りに関しては冷えを取るよう足湯器を買ったりと出来る範囲で体質改善をしていたと思う。
夫とともにマカやコエンザイムが入った健康食品をしばらく飲んでいた。
精神面は妊娠したいという思いが強すぎたのが一度はじけて少し落ち着いた。これは関係あるかどうかは謎だけど、それまでは自分を追い詰めていたような気がする。
健康な赤ちゃんに必要なのは、夫婦お互いの健康な体と健康な心。難しいけどこれが一番大事なんだと思う。
コウノトリ待ちの方は、前向きに自分の体と向き合って欲しいなと思います。
あ、でもあんまり自分の内面をほじくるのは精神的によくないような気がします。ってこれがまた難しいんだけど…。
私がこの妊娠につながった時お手本にしたのは、帰国中でよくTVに出ていた野沢直子のお気楽さ♪♪
昔は自分もそういうお気楽な感じの部分があったのに、赤ちゃん待ちを本気で考え出したあたりから本当に深刻な考え方をするようになったと思う。
それがいけないことはないけど妊娠ていうのはその対極にあるような気もする。
でも体に関しては、この際いろいろ良いことを取り入れていくことは必要だと思います。
コウノトリが赤ちゃん待ちの方のところに早く早くたどりついてくれますように…。
|