徒然なる日々

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こないだの女子ランチ

だいぶ日が経ったけど9月の頭に、東京へ転勤になった元同僚が帰省すると連絡があったので、(ほんとは夜飲みがしたかったけど、みんなの都合が合わなかった)女子3人で、少しリッチなランチをしてきました
 
行ったお店が、料理の鉄人の坂井シェフが監修のレストランで、もちろん初めて。
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マダム達がたくさんいらっしゃいました(笑)
 
頂いたのが3800円のコースで、
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ノンアルコールのジンジャーエルベースのドリンク。美味!!
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季節のオードブル。野菜もおいしかった!
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シャンピ二ヨンのポタージュ。
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そしてメインの牛フィレとリンゴのミルフィーユ仕立 
(途中、これまたおいしい焼立てパンがあり)
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デザートはライチのジュレとキャラメルのムース。
濃厚で最高!!(韻も踏んで終わり良し
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環水公園の側に位置してるので、景色も良かったです♪
 
飲んでるわけではないので、ダラダラにならず、かといって子連れではないので、子供や育児の話も最小限で、人生や多少ポリティカルな話やら、バカ話やらで、久々に一人の女性、人間としての時間が楽しめた気がしました。
 
この後に環水公園内にあるスタバでお茶して、ちょうど「おわら 夏の盆」に来ている観光者もいたので、来年はぜひ「おわら」に行こう!と盛り上がって、お別れしました。
 
ときどきこうやって、リッチなランチをして、昔からの文化にもひたったりできるなんて、女子ならではの豊かさですよね…。
 
若いときとはまた違った楽しみ方を、これから中年(ん?もうか?!)に向けてしていければ、年をとるのが楽しいと思えるんだろうな。
 
ということで名称を、○○(←ここは前の会社の名前が入る)友の会と勝手に称して遊んでいたのを、これからは○○文化芸能部に変えて、アラフォーに向かっての遊び方を追求していきたいと思うのでした
 
 
 

赤ちゃんラッシュ☆

先月の私の誕生日の前日に、親友のNちゃんの二人目のBabyが生まれた
 
(ちなみにもう一人友達の二人目のBabyちゃんは1年前のジャスト私の誕生日に生まれました
 
どちらも女の子なんだけど、自分の誕生日近くというのは、何か嬉しいものがある。
いい女になるわよ   …な〜んてね
 
その最近生まれたNちゃんの子は、生まれたときに2000gちょいしかなく、すぐに保育器に入り、Nちゃんが先に退院して、少し後になっておうちに帰ってきていた。
 
そして昨日。
やっとNちゃんと赤ちゃんに彼女の実家で対面することが出来た。
 
2週間で500g増えたらしく、今は2500g以上あるとか。
オッパイだけで十分増えてきているし、ごくごくよく飲むので体は小さいが、元気に成長している様子。
 
2週間検診というのが病院であったらしく、そこで同時期に生まれたお母さん達と話す機会があったようでいろいろ話を聞いていたら、4000gとNちゃんの赤ちゃんよりもずっと大きく生まれたきた子供でも、その後の哺乳力が弱かったり、2500gで生まれた赤ちゃんも生まれて3日目で無呼吸のようになり、何とか一命をとりとめたとか、そんな話が結構出たんだとか。
 
みんな口々に言うのは、「生きててくれてよかった」という想いだということ。
 
元気で健康な赤ちゃんが生まれて当然と思っているけれど、意外にこういう状況は日常茶飯事な現実なんだろう。
今こうやって元気な子供達に囲まれてる自分というのは、とっても、とっても恵まれたことなんだよね。
 
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↑Nちゃんに出産祝いに上げた手作りの母子手帳
形もいびつになり、蓋付のポケットの蓋部分を失敗してしまったが、使ってくれるといいな♪
 
 
 
その日同じ日のことだが、昨日の午前中は、いつものサークルに参加。
 
これは子連れで参加できるママの産後のダイエットのための運動をするというもの。
 
そこのインストラクター(3人の娘のママさんで、一人は同じ保育園に通っている。)の方が、なんと4人目がお腹にいるとの重大ニュースがあった!!
 
来月には安定期に入るらしいがツワリが辛いとのこと。
 
まだ若いし(32歳)、周りも4人いる人が多いようで、そんなにびっくりではないらしいが、少子化、少子化ってほんとなのかなと思うこの頃。
 
だってうちの保育園のママ達を見ているとは3人いる人が結構いたり、3人目を妊娠中の人もいるし。
 
たしかに子供が育てやすい地域だし、それなりに福祉は整っていると思う。
 
でも逆にやはり結婚の高齢化もあり、一人しか持ってないところも多いのかもしれない。
 
こういう面でも二極化のようなことが進んでるのかな〜。
 
でも3人いる人は、もう若いうちに一人目を産んでしまってるってパターンがほとんどだし、30代で3人育てるっていうのは、やっぱり大変だよね〜って、これは自分に置き換えた場合の話^^;
 
私も次回もし妊娠することがあれば、そのときはもう高齢出産
リスクも今までとは違ってくるんだろうな。
 
でも妊娠と赤ちゃんって、とっても大変なことなのに、この眩しく美しい響きに「もううんざり」とならず(たまになってるか…)いまだに憧れがあるのは、女の性なのだろうか…
 
 
 
 

愛を読むひと

先日仕事の合間をみて、映画を観て来た。

その日は水曜でレディースデイ♪

ユウが保育園に行ったらしたいことの一つに映画鑑賞があったのだけど、中々行けずじまいで、やっと念願叶った感じ。

主演は「タイタニック」でおなじみのケイト・ウィンスレット。

この映画でアカデミー賞の主演女優賞も取ったということで、彼女の演技も評判が良かったから気になっていたのだ。

ストーリーについては省きますが、ひさびさに観た本格派ラブストーリー。

ケイト・ウィンスレットの演技はもちろんだけど、主演の若い男優の演技にも魅せられるものがあった。


やはり出演者の演技がすばらしいと映画も全然違うんだなと思った。

もちろん映画はそれだけではないだろうけど、そんなにたくさんの登場人物がいるわけではないのに、後々まで心に残る作品だった。

原作も良いということもあるだろうけど、ひさびさに観た映画に火がつき、今から出産まで何本観れるか楽しみになってきた。

ちなみにこの映画の原作は、もしかして「朗読者」という日本語のタイトルがついてなかっただろうか。

ず〜っと前に(独身時代に)図書館で借りて読んだことがあるような気がするのだけれど、こんなに感動した覚えはないし、ストーリーにもあまり覚えがなかった。

あ〜、本もたくさん読みたいな♪

誕生日

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昨日は、私の34回目の誕生日だった☆

あんまりワクワクはしないけどね^^;


特別なことはしてないけど、夜はみんなで食事に行き、ケーキは一日遅れの今日、さきほど晩御飯の後に食べた♪

昨日は、午後三時くらいまでは仕事の関係で全然誕生日気分ではなかったけど、それ以降から急に運勢が上向きになったみたいで(?)、外食に行った焼肉店でもすごく楽しく過ごせた。

まぁ、これにはユウが成長してくれたおかげも大いにあるのだろうけど。

ただ今日のケーキの時間は、ろうそくに火を点けるマネをしようとライターを触ったり、そのろうそくを触ろうとしたり、ろうそくをともす前から何度もフォークをケーキに突き刺そうとするのを阻止したりで、ギャー、ギャー騒ぐユウにイライラしたけど…。

ろうそくを吹き消すと、そのマネをしていたので、来年の誕生日にはもしかして吹き消せるようになってるかな?

その前にクリスマスで練習しないと^^


誕生日プレゼントは、「UGG」のニットブーツを買ってもらった、というか自分で勝手に注文してたので、それを誕生日プレゼントにしてやる、というあたたかい?お言葉に甘えて、買ってもらったことにしておいた^^;

急に寒くなってきたので、このブーツは大活躍。
今期のヘビロテ間違いなし!!!

大役?を終えて

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昨日は、専門学校時代の最後の独身の子のウエディング・パーティーだった。

もうすでに4月に籍を入れ、新婚生活を送っている二人。

旦那様が再婚ということもあり、二人だけの海外挙式もモルジブ諸島でお盆休みを利用して挙げてきている。

だからお披露目する予定がなかったため、それじゃあ彼女があまりにも寂しいだろうと思い(本当は自分たちの飲む機会が減るのがね…)、GW前から友人だけを集めてのお披露目パーティーを計画していた。

ただ旦那様側は誰も招待しないということだったので、結局集まるのは新婦側の学生時代の友人ばかりで、私達にしてみればプチ同窓会みたいな感じ。

でもその学生時代の友人たちで仲がいいグループの子たちは、ほとんどが遠くへお嫁に行ってるので、準備するのは結局私くらいしかいない。

子持ちというハンデはあるが、仕事をしていないため(家の会社のことはたまにしないといけないけど)ある程度の融通が利くのはほぼ専業主婦である私しくらいしかいない。

でもウエディングプランナーになるのが夢だったというのもあり、あまりにもリアルな生活にどっぷりつかっている毎日に刺激が加わるのは、大変ながらもおもしろかった。

私が準備したのは、司会進行、会場(カフェで)で海外挙式の写真を飾る、音楽など。

司会は同級生の男の子と二人でやることにしたが、喋る内容や進行などは全部自分で考えた。

写真を飾るスペースに使う小物を揃えたり、どのシーンでどの曲をかけるかなどもお任せされたので、ときどき相談しながら、ほぼ自分の趣味や思いつきで少しずつ準備をしていった。

本番当日は早めに来てくれた友人たちも写真の飾りつけなどを手伝ってくれたので、写真コーナーもいい感じに。

CDRに焼いてきた音楽が流れないというハプニングにも見舞われるが、もう一人の司会の男の子がパソコンを持ってきて、つないでくれたので、渾身こめた音楽たちもちゃんとパーティーを盛り上げてくれた。

余韻を楽しめるように、その焼いたCD二枚は新婦にプレゼントした。

ときどき新郎が仕事のクレームの電話に出るため、間が空いたりと苦労もしたが、その仕事ぶりが彼女が惚れたところだと後で言っていた。

司会のもう一人の彼もときどきアドリブをきかせてくれたおかげで時間が経つにつれ(酒がすすむにつれ)盛り上がったパーティーとなり、最後の挨拶では新郎から新婦への「愛の言葉」のようなものも聞けて、それに感動して涙する新婦と、見せ場もできたし、見慣れた顔が集まったせいもあってか、ほんわかアットホームな雰囲気(それが新婦の希望だった)のパーティーとなった。

実は私は、その前日から喉が痛く、当日は微熱があり鼻づまりの声で司会をし、帰宅すると38度近くの熱が出ていた…。

意外と頑張って無理をしていたのかもしれないな、と思うとともに、大役を終え、自分が企画したパーティーが無事成功して良かったと安堵している。


それにしても、結婚式や披露宴て何であんなにみんなハッピーな気持ちになれるんだろう。

そしてそのハッピーな気持ちの立役者の一人、いやいや、舞台裏の一人であったことにちょっと誇らしい気分でこれからの日々をしばらく過ごせそうだ^^

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