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			<title>新！田舎の嫁の思うこと</title>
			<description>妊娠・育児中心のブログから内容をリニューアルしました。
今後ともよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076</link>
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			<title>新！田舎の嫁の思うこと</title>
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			<description>妊娠・育児中心のブログから内容をリニューアルしました。
今後ともよろしくお願いします。</description>
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		<item>
			<title>権力の暴走</title>
			<description>&lt;h1&gt;橋下市長押し切った　大阪市教委が桜宮高体育系学科の募集を中止&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;大阪市立桜宮高バスケットボール部主将の男子生徒（当時１７歳）が顧問からの体罰を苦に自殺した問題で、市教育委員会は２１日に会議を開き、橋下徹市長（４３）の意向通り、同校の体育系学科の募集を中止し、定員１２０人分を普通科として募集することを賛成多数で決めた。橋下市長はこの日午前、同校を訪問。在校生代表が「新入生の受験の機会を奪ってほしくない」と橋下市長に入試の実施を訴えたが、切実な声は届かなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　「新たな教育方針ができるまでは、生徒を受け入れることはできない」と、体育系学科の入試中止を要請していた橋下市長の持論を、市教委は受け入れた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　会議では〈１〉来月２０、２１日に実施予定だった体育科（定員８０人）、スポーツ健康科学科（同４０人）の体育系２科の入試を中止して普通科（３月１１日実施）での募集に変更する案〈２〉予定通り実施する案―の２案を教育委員に提示。約２時間の話し合いの結果、委員５人の採決で変更案に４人が賛成し、中止が決定した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　唯一反対したのは、〈１〉の案を「看板の掛け替えにすぎない」と指摘した長谷川恵一教育委員長だけ。数の論理には勝てず、「私としては不本意な感は否めない」と漏らした。ただ、変更案を支持した委員も「〈１〉以上の案を思いつかない」「ベストではないがベター」など消極的な意見が多く、もろ手を挙げての賛成ではなかったようだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　しかし、中止決定を受けて橋下市長は満足げ。「教育的な視点から素晴らしい決定をしてくれた。今日の案が一番ベストだと思う。再生に向けて改革が始まる」と話した。桜宮高を含む教職員の大規模な人事異動については「市教委がしっかり考えてくれるだろう」と期待した。体育系学科は全員がスポーツの部活動に所属しており、同校の伝統が途切れることになるが、受験生に配慮し、試験科目や配点、通学区域などは従来の体育系学科と同じとする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　また、市教委は「勝利至上主義に基づく指導を排除する」などとした４項目の桜宮高の改革プランも併せて決定。変更後の普通科のカリキュラムはプランに沿った内容に変わり、従来に比べ運動実技にかける時間は減る。２０１４年度の募集学科をどうするかは、改革プランの達成度に応じて検討。永井哲郎教育長は１４年度以降、再び体育系学科に戻すこともあり得るとの考えを示した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　入試までわずか１か月とあって、受験生を抱える中学などからは「影響が大きすぎる」と反対の声が続出したが、市教委に対して予算の執行停止までチラつかせて橋下市長が押し切った形に。文部科学省のある幹部は「首長の横暴を止めるのが教育委員会のはずなのだが」と憤った。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#ffffff;&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;一体、どんな改革がこれから起こるというのか…。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは未来の学生もこの件に対しての連帯責任を負わされているようで、このようなやり方に憤りを感じる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この学校が嫌なら学生は入試を受けなければいいだけなんじゃないだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;思えば、福島の原発事故後もこれと同じようなことが起こった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;事故の後、すべての原発が法規制を無視し順に停止されていき、その混乱の最中でこの問題の根本的原因や問題解決、課題、責任追及が十分になされたと言えるのだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;新たな教育方針やら新たなエネルギー&lt;/strong&gt;ということが先走って、問題をおこした要因をどう防ぐか、またなぜこれを止めることが出来なかったのかをじっくりと検討することで答えを探そうとする姿勢というのが見えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結局、関係者がこの件に対して責任の所在を曖昧にするため、また誰かにその責任を負わせるために&lt;strong&gt;錯乱騒ぎ&lt;/strong&gt;を起こしているだけのようだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もうそろそろ、この男に権力というオモチャを持たせることの危険性をみんなが認識しなければいけないんだけど…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53526792.html</link>
			<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 13:41:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アルジェリアで邦人犠牲のニュースから</title>
			<description>&lt;h1&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130118-00001221-yom-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アルジェリア、新たに４人の邦人生存を確認&lt;/a&gt;&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#dfffbf;&quot;&gt;アルジェリア東部の天然ガス関連施設で日本人などがイスラム武装勢力の人質とされた事件は１８日、同国軍による軍事作戦から一夜明け、新たに４人の日本人の生存が確認された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　施設にいた日本人１７人のうち、これで計７人の生存が確認されたことになる。政府は米英仏など関係国と共同で、アルジェリア政府に対し、残る人質の安否に関する情報を早急に提供するよう申し入れた。インドネシア訪問中の安倍首相は１８日夜（日本時間１８日夜）、事件に対応するため外遊日程を繰り上げ、帰国の途についた。&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#9826;　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　　&amp;#9826;　&amp;#9826;　&amp;#9826;　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このﾆｭｰｽを観て、脱原発組はどう感じるんだろうか、と思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;(まぁ、たぶん何にも思わないんだろうけど…)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;エネルギー資源を調達するために、国外でこういったカントリーリスクにさらされ、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#00007f&quot; size=&quot;4&quot;&gt;命&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;が簡単に犠牲になってしまうことに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;人質を乗せた車両がアルジェリア軍に誤爆され、その混乱のさなかに脱出したという北アルゼンチンの男性によると、拘束中は首から爆発物を巻かれていたと話しているとか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;福島の原発事故は、もうすぐ2年を迎えようとしているが、それによる直接の死亡者は出ていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;(行き過ぎた危険説による長引く避難生活のｽﾄﾚｽからの死亡者、自殺者はいる)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;にもかかわらず、ほとんどの原発が止まったままで、火力発電所がフル稼働している真冬の日本。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
火力発電所がフル稼働さえしていれば安心していられる人達は、そのエネルギーを調達する人が時に命がけであろうとも、国境を越えてしまえば遠い国の出来事でおしまいなんだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;安心していられないから日本を出ると言ってた山本太郎なんかは、日本を超えた命は気にならないのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本どころか自分の周りの半径何十メートルが平和なら、あとはドンパチやってても構わないっていうのが本音のような気がする欺瞞だらけの脱原発ロジック。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういうリスクもちゃんとリスクとして考えれば、脱原発の方がよっぽど&lt;strong&gt;命のリスク&lt;/strong&gt;が大きくなるのは明らかだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53520425.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 23:50:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>人類初の放射脳で円形脱毛症ｗ</title>
			<description>&lt;h1&gt;山本太郎氏、２分で落選　人生初の円形脱毛症に…衆院選&lt;/h1&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121216-OHT1T00231.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20121216-OHT1T00231.htm&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;以下記事より抜粋&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;山本氏は、東京・高円寺のカラオケ店で開票の行方を見守った。開票スタートから２分後、まずＴＢＳが選挙速報で伸晃氏の当確を報じると、集まった１００人以上の支援者から「え～っ！！　おかしいよ」と怒号が。午後８時５分にはＮＨＫも一報。自民圧勝の戦局に、山本氏は「はい、終わり。日本は終わりです。みなさん脱出したほうがいいんじゃないすか」と、時に笑みさえ浮かべながら報道陣に語りかけた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;　思えば、怒とうの２週間だった。今月１日、自身のツイッター上で出馬を表明。政治団体「新党　今はひとり」を発足し、脱原発、反ＴＰＰ（環太平洋連携協定）、反増税、憲法９条改正反対などを公約に掲げ選挙活動を続けてきた。公示前日の３日に東京８区からの立候補を表明。「締め切りギリギリだったから、周知に時間がかかった。あと１週間あれば間違いなく勝てた」と、圧倒的な支持基盤を持つ伸晃氏に対抗する選挙運動に後れをとったことを悔やんだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;　かねて行っていた市民活動での疲れがピークに達した時期の出馬だったことから「ずっと、体調が悪かったですね。体がだるかったり、朝起きられなかったり」。右側頭部には人生初の円形脱毛も。「こんなの初めてですよ。被ばくの影響でしょう」と話した。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;　敗れはしたものの、国政に一石を投じたことには手応えを感じている。「僕は安定した職が欲しいから議員になりたかったわけではない。『生きたい』というメッセージを伝えたいと思ってきた」。街頭演説で声をかけてくれる、同じ志を持つ有権者には、感謝の思いしかない。「普通なら、タレント候補なんて写メール撮って終わり。でも、３０分以上も立って僕の話を聞いてくれた。これは伝わってるでしょう」と力強く話した。今後の去就は未定だが、自身のメッセージは発信し続けていくという&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#e2f1f4;&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とは言っても７万票も入ったらしいですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;こういうカルト信者はいつの時代も一定数いるんですね～。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにしても、政治家を目指す者が、&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;「はい。日本は終わりです。みなさん脱出したほうがいいんじゃないすか」&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;って言うか～？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国政を目指すんであれば、日本をどうにかしたい(この人は潰したいんだろうけど)と思って立ち上がって立候補するというタテマエがあるはずなのに、この言葉吐いた時点で、その資格ないでしょうに。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何か参院選にも出るとか噂が立ってますが、この円形脱毛症は、きっと今後の生活も含めてのお金の心配などからきているような気がするんですが…。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本の右傾化も心配で、日本から出たほうがいいとも言ってますが、いったい彼はいつフィリピンに行くんでしょうね？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;クリスマスに「全員山本太郎」って集会があるという噂を目にしましたが、この輩の考えることは…。&lt;br&gt;
本当に脳がやられてますｗ&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53464170.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 12:18:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>橋下市長のダブスタ　その②</title>
			<description>&lt;div&gt;※タイトルを&lt;font color=&quot;#0000bf&quot;&gt;その&amp;#9313;&lt;/font&gt;としましたが、おそらく彼の言動は、その&amp;#9313;どころではないはずです…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;週刊朝日とすったもんだやってましたが（何か、やらせっぽい感じもしないでもないですね…）それは置いといて、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本維新の会の代表として&lt;font color=&quot;#800000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121020-00000086-mai-pol&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;全国遊説を始めたらしいです&lt;/a&gt;。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#800000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;橋下市長は以前、自身の市長選のときに市職員が&lt;strong&gt;選挙活動&lt;/strong&gt;をしたと言って、「公務員が選挙活動とは罰則に値する！」というようなことを声を荒げて言っていました。&lt;br&gt;
そして規制の改正を叫んでいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ところで、そのロジックでいけば同じ地方公務員である橋下市長のこの遊説は、「政治活動」にならないんでしょうか&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s32.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自身の行動には、国家公務員法と比較したときのゆるさという地方公務員の特徴を利用し、自分への不利な行動に対しては&lt;strong&gt;処分&lt;/strong&gt;と言う、この行動の矛盾…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一体、大阪市民はこのことをどうとらえるんでしょうか…。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53341119.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 00:58:54 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>【早期の強制送還という決断について】</title>
			<description>&lt;div&gt;お盆といえば終戦記念日。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして靖国神社に祀られている英霊に、日本人として恥ずかしくない将来を誓い参拝するという方も少なくなかったのではないかと思います…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そんな時期の中国人活動家達の尖閣上陸。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;先の中国漁船衝突事件もあり、政府の対応が注視されていましたが、結果は順調な程の早期強制送還というカタチで幕を下ろしました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120817-00000743-fnn-soci&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;強制送還　政治判断あったのか　&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;香港の活動家らが尖閣諸島の魚釣島に上陸したことをめぐって、弱腰との批判も出ている今回の異例の速さでの強制送還。&lt;br&gt;
早期の強制送還という決断の裏側について、高田圭太記者の報告です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回、海上保安庁は「逮捕から強制送還までの決断に政治判断はなかった」と説明しているが、実際には、辞退を穏便に収拾しようという政府の判断がさまざま働いていたといえる。&lt;br&gt;
政府は、活動家が上陸する前日の14日の時点で、今回はけが人を出さないように対応すると決め、野田首相もそれを了承していたという。&lt;br&gt;
この時点で、活動家にけがをさせれば中国を刺激し、逆に日本側が被害を受けても起訴せざるを得ない事態となって、日中関係の悪化を招くことになるため、これを避けたいとの思いがあったことが透けて見える。&lt;br&gt;
さらに、8年前の前例にならえば強制送還となる手続きだったため、政府はそのまま穏便な対応をとる政治判断を行ったといえる。&lt;br&gt;
そうした対応をとった背景には、2010年の漁船衝突事件の際に、中国での反日デモの激化や、レアアースの輸入停滞などで影響が深刻になった悪夢を避けたいという思いがあり、官邸の関係者も、「総理は早く決着をつけたかったのだと思う」と解説している。&lt;br&gt;
ただ、野党などからの弱腰などの批判は避けられず、週明けの国会では厳しい追及を受けることになるとみられる。&lt;/em&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;/em&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;/em&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;現場はどうも日本政府と中共のシナリオ通りに動くしかなかったようで…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;海保の巡視船が抗議船に飛び乗れば上陸を防ぐこともできたはず。&lt;br&gt;
領土委員会では、政府側は巡視船に煉瓦が投げられたが損傷は少なく、こちらから接舷したので公務執行妨害にならないと答弁したとか。（でも領海侵犯した船を止める接舷は職務なのに）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;政府は「現場の判断だった」と逃げ切るつもりのようだが、こんな状況を見過ごしていれば、どんどん民間人が上陸してきて、竹島のようにならないとは言い切れないのでは。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、この政権では、ここまでだろうな…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53177328.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 23:35:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>養老孟司さんの対談　「放射能とうんちと宇宙服」</title>
			<description>&lt;div&gt;新潮45に養老孟司さんと内田樹との対談が載っていました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この内田樹というのはたしか社会主義を称賛するような輩なので、その男と養老さんが一体どんな対談をするのかなと恐る恐る読んでみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;詳細は省きますが、養老さんらしい観点から&lt;strong&gt;放射脳&lt;/strong&gt;について言及した部分があったので要約してみると…、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;em&gt;&lt;strong&gt;人間は大地から収穫した物を食べて自分の体ができているので、昔から人間と土地は一体であることが身体でわかっていた。&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;宇宙に行くと宇宙服を着ていないと人間は死んでしまう。それは宇宙服とそれを着ている「自分」との間に、一気圧の大気を必要とするからです。とすれば空気がなければ死ぬのだから、「空気」も自分以外の何ものでもないと考えられるはずだと。&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/em&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&amp;nbsp;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;同じように土地も自分自身であり、「環境」は「自我」であると。&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&amp;nbsp;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;だが、ウンチは自分の体内にあるときは「自己」と捉えるが、それが一旦、体外に出ると、成分変化は全くないのに、それを「自己」とはせず自立した存在の「汚物」として扱う。&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;そして「環境」も自我から切り離した自立したものと捉えてしまいがちで、そこに自我との対立関係が生まれてしまう…。&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;strong&gt;そしてそれが極端なカタチで出ているのが、汚染された土地から逃げる放射脳ママや汚染された給食を子供達にとらせたくないと、弁当を持っていく放射脳ママ&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;だと言っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;/em&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;※ちなみに養老さんは「放射脳ママ」という言葉は使ってませんが、わかりやすくこう表現しました&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s319.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;em&gt;&lt;/em&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;strong&gt;「自己」という認識があまりにも確固とした硬直したものになっている&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;からではないかと言っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;脳化が進んだ現代人の特色でしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;「環境」&lt;/strong&gt;という言葉に嘘くささを感じていたという養老さん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそも人類や地球、環境とかっていうのは、結局人間が考える以上は人間がいる上でのものでしかないことを分かっていないと、ハチャメチャな話になっていくように思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから人間の思う通りにしていいというのでなく、結局は自然に対して負荷をかけすぎると、それは人間にかえってくるということになるという論理が一番しっくりくるんではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それにそもそも自然ってそんなに脆弱なものなんでしょうか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自然を解明するのに「科学」や「物理」が発展・発達した結果、文明という享受を受けることになったのが現代の我々だと思うのですが、なんか昨今の「環境」を神輿でもち上げ、文明を否定するような風潮って何なんでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ある人はそれは人間の「動物化」とも言っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;動物は「環境」さえ整っていれば種を残せますが、人間には対峙しないといけない「運命」があると。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;動物って言うとまだ響きが良い感じがしますが、要は「家畜」でいい、またはそうなりたい人間が元々一定数いて、今はその声がまるでマジョリティであるかのように扱われているのかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてこの「家畜」達に良いように動かされ、煽られているのが頭の固い人間のような動物なんでしょうか…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-e6/piroppie_195076/folder/1603839/41/53146841/img_0?1344062612&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_170_119&quot; width=&quot;170&quot; height=&quot;119&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;人間のような動物といえばこれw(人面魚)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53146841.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Aug 2012 15:20:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>また出た！橋下市長のダブスタ！</title>
			<description>&lt;div&gt;大飯原発がフル稼働し、計画停電も回避とか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;大阪の橋下市長がようやく先が見えてホッとしてきているようです…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一週間前くらいのニュースですが、&lt;a href=&quot;http://www.j-np.com/news/contents_00027961.shtml&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;日産自動車が電気自動車を大阪に提供というニュース&lt;/a&gt;がありました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともと電気自動車のコンセプトは、原発がフルに稼働していた昨年の3月までは、余剰電力(夜間電力)を有意義に使うという目的で開発が進み、日産自動車は言うまでもなく原発推進派だったはずです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;関電は今やっと原発が1基稼働したばかりで余剰電力はあると言えない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;蓄電池うんぬんと言ってますが、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;電源を断とうとしていた人が言うこと&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;に、どうも納得がいきません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;橋下市長の今までのロジックでいけば、電気自動車をアピールするのでなく、ソーラーカーでなければいけないような気がしてならないんですが…。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53091245.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 14:24:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>関電の計画停電ｽｹｼﾞｭｰﾙ発表と山本太郎</title>
			<description>&lt;div&gt;関電が計画停電のｽｹｼﾞｭｰﾙを発表し、該当する地域にハガキを送付しているとのことです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まだ停電すると決まったわけではないですが、原発が停止していたため余力がゼロなので、猛暑になれば実施される可能性がありそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私達は安定した電力供給が当然という生活を送ってるので、滅多なことでは停電しません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私は北陸電力管轄なので、ここしばらく停電を経験してません(昨年はさすがに節電している所が多数ありましたが)&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて。あの脱・原発の代表でもある山本太郎は、フィリピンの永住権取得を考えていると、姉の大麻事件の謝罪で話したとのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;フィリピンには原発はないですが、電気の供給は安定的とは言えず、停電も月に何回かあるらしいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかも電気料金は日本以上に高く(日本も世界的にみて高い方ですが、少なくとも良質で安定した電気が供給されてます)、窓口で現金払い、支払いが遅れれば電気が直ちにストップ、というお国柄だそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;電気だけでなくインフラ整備も日本とは比較にならず、国民性も決して良いとは言えず、日本人に対しては「&lt;strong&gt;日本人はお人よしでﾊﾞｶだから、金を巻き上げとけばいいんだ&lt;/strong&gt;」的な態度だそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私はぜひ山本太郎には、フィリピンへ移住してもらって、フィリピン人のカモにされて生活してみれば良いと思いますね。&lt;strong&gt;日本がいかに恵まれているか&lt;/strong&gt;、を勉強して&lt;strong&gt;電力のありがたさ&lt;/strong&gt;をしみじみかみしめてもらえればと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なんか彼のツィッターでは、「日本は一億総被爆させる国だから海外に移住するしかない。外国でも日本人の遺伝子を残すことはできる…」みたいなことをつぶやいていたそうですが、海外に友人・知人がいて、しかもまともな日本人ならこう言うでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;strong&gt;彼は、日本人じゃないんだ。だから私達とは関係ない&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;」と…w&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53085413.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 16:54:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>母と女性2</title>
			<description>&lt;div&gt;先日、&lt;a href=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00000001-wsj-int&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;米タイム誌の表紙&lt;/a&gt;がちょっと話題になりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その表紙は、ｱﾒﾘｶ人の母親が腰に手を当て、椅子に昇っている3歳の息子に自分の母乳をあげている写真です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;表紙の見出しは、「Aｒｅ　ｙｏｕ　ｍｏｍ　ｅｎｏｕｇｈ？(あなたは母親として十分ですか？)」となっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;記事の内容としては、育児書を読んだことのある母親ならば一度は耳にしたことのある&lt;strong&gt;シアーズ博士&lt;/strong&gt;の有名な育児法&lt;strong&gt;「アタッチメント・ペアレンティング」(愛情育児・密着育児)&lt;/strong&gt;を実践している母親の紹介となっています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ表紙がセンセーショナルだったこともあり(州によっては店頭に並べられないとかどうとか)、ちょっとした論争になったようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本では母乳を3歳まであげることは、そんなに珍しいことではないと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際に私の友人も3歳まであげていた人がいますし、２歳まで上げてる人はざらにいます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母乳を長くあげることは子供にとっても情緒的な部分で良い影響があるとも言われてるので、子供が自然にやめるまであげるという人がいること自体は、日本では論争にならないのではないでしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いわばその、おのおのの母子の問題、または家庭の問題でとどまる程度の話だと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそもｱﾒﾘｶの子育ては、記事にもあるように、小さいときから子供の&lt;strong&gt;「自立」&lt;/strong&gt;を促すため、部屋を別々にしたり、&lt;strong&gt;添い寝&lt;/strong&gt;をするという習慣がないようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ベッドは夫婦のもので、たとえ一緒の部屋でもベビーベッドに寝かせるというふうに、子供と夫婦を分けるのが基本です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いわばシアーズ博士の提唱している育児法は、&lt;strong&gt;日本女性が昔から行っていた育児法&lt;/strong&gt;であるとも言えるわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「添い寝で母乳」は母子ともにある意味、楽な方法です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たしかに「自立」とは真逆の方法ですが、幼いころはそうやって大変ながらも&lt;strong&gt;母子同腹(子供の病気の原因は母親が原因という中医学の考え)&lt;/strong&gt;の精神で子育てをするように、日本では代々母親から伝わるような気がします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;言いかえれば「犠牲と奉仕の精神」ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アメリカやフランスなどは、夫婦の関係を重要視し、大人と子供の世界をしっかり区切るという基本姿勢があるようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供との添い寝を嫌がるのは、どちらかというと男性側の主張で、欧米は結局男性主導の男性社会の考え方が、母子関係に影響を及ぼしているとも言えるのではないかと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;翻って日本では、男性がベッドから追い出され、子供と母親が一緒に添い寝するというカタチが自然にとられてるﾊﾟﾀｰﾝが多いと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何を言わんかとすると、&lt;strong&gt;母親と子供の一時期の密着した関係&lt;/strong&gt;に欧米では&lt;strong&gt;「男性側の視点」&lt;/strong&gt;が入ってしまっているということです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供を産んだ女性には、とくに母乳を与えていると、その期間ﾎﾙﾓﾝが分泌されています。たとえば、そのために添い寝をしていても本能的に潰さないように寝ていると言われますが、男性にはそのようなﾎﾙﾓﾝはありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母子同腹も母親である女性に与えられた言葉です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;母親であるということは、女性の本能的な部分で最も女性性が発揮される期間だと言えます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;小さな子供を育てるのは主に母親が基本です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その母親が女性の聖域でもある子育てに男性的視点を持ってしまうと、育児はすごく辛くなっていくと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男性的視点というのは、言いかえれば「女」です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;昔は、日本の女性は子供を産んだら母親になれました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも現在ではそれでは許されない状況になりつつあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マスコミは子供を育てながら、夫に愛される妻を目指す、仕事をバリバリこなす…など母親だけしていては社会(男性社会)に置いてかれるというメッセージを出しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女性にもたくさんの選択する自由が与えられ、自由＝母親になることの不自由さに取って変わられた感があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;社会は少子化を解消しないといけないということとは逆に、女性に「母親」になることに消極的になるようなメッセージばかりを発しているような気がしてなりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてそういうジェンダーフリー的な価値観に染まっている母親に育てられた娘が母親になっていく…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も仕事を持つ母親で、どちらかというと子育てに一生懸命ではない方だと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;むしろ自分の自己実現の方に一生懸命になりがちです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもそれでも少しでも良い母親になりたいと毎日一生懸命でもあります。家庭の重要性を日々実感するからです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;多様な価値観がある現代社会ですが、古今東西変わらず母は偉大です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;恵まれた時代に生まれた私達ですが、「女性」の価値は昔に比べて上がる一方でも、「母」という絶対的な価値は貶められてきている…そんな気が私はするのです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/53007667.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jun 2012 00:43:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>母と女性</title>
			<description>&lt;div&gt;昨日は母の日でしたね…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;父の日よりもイベントとしてもちやほやされる&lt;strong&gt;母の日&lt;/strong&gt;なわけですが、そりゃあ母なる大地などというくらいなので、誰にとっても母というものは偉大であるはずです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただ昨今、母である若い女性(いちおう私も含み)を取り巻く状況が変化してきているためか、子供の虐待などが本当にたくさん起きています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして先頃、大阪維新の会からも家庭教育支援条例案というものが出て、その中には、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;親が子を持つ前に保育園や幼稚園などで一日保育士として子供達の生活を体験しなくてはならない&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;、などという意味の良く分からない案が出たりしてました&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s319.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかも橋下さんは「義務化」しなくてはならない、などと言っていたのです&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s166.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結局この条例案は、発達障害の子供の乳児期の親の愛情不足などという、科学的根拠を全く無視したことが盛り込まれていたために白紙撤回を求められましたが…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まず&lt;strong&gt;一日保育士の義務化&lt;/strong&gt;というのも、よく考えたら、いやよく考えなくても、ﾊﾞｶﾊﾞｶしすぎて本気で考えたのかと思うと笑えてきます&lt;img src=&quot;https://s.yimg.jp/images/mail/emoji/15/ew_icon_s351.gif&quot;&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;子供というものを知る&lt;/strong&gt;という意味では、たしかに意義がゼロではないでしょうが、義務化するという考え方がそもそもおかしいです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;人間が親になるのに行政からお墨付きをもらわないとなれないという時代が、かつて世界のどの国にあったんでしょうか？&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;女性が子を産むというのは、いわば自然の摂理で、国や行政がどうのこうの言う問題ではない種類のものです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;中国のように「一人っ子政策」がある国もありますが、さすがに生んではいけないという規制まであるわけでなく、その一人っ子政策の問題点(男子ばかり増える)や、税金がかかっても複数の子を産むという人も増えています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして本末転倒なのは、子供を一日体験したからと言って、良い親になれるかはまた別の問題です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よく友達の子や親せきの子を一日預かって、「かわいい、かわいい」とお守して、自分が母親になれると自信をつけても、それは最後に親に返すという行為があるので、責任があるようでなく、大変な部分はやはり親の役目です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;子供そのものと触れ合う機会がなく親になるということ自体はたしかに問題があるので、そういう意味では選択として体験ができるのは、それほど悪くないものだと思いますが。。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもそんなことは行政だけでやるのでなく、もっと民間とタッグを組んでやっていくべきことのような気がします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;保育園などばかりでなく、実際乳児を育てているお母さんと触れ合う機会を作ったりした方が、一方通行のお仕着せのようなものでなく、双方の交流になるように思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;実際に、私の知っている助産師さんは高校などに数人の母子の方と体験教室のようなものを開いておられます。なので高校の男子生徒も赤ちゃんを抱っこしたりできるそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も子供はある意味で社会の宝であると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのために親から、という考え自体は正しいと思いますが、結局お役所が考えるやり方は、「これさえやっておけばいいだろう」的な、逆に言えば抜け穴だらけの自己満足型のものに成り下がるだけなんではないかと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とりあえず今回は白紙に戻ったようなので一安心ですが、民間レベルで女性達を母親として育てる、もしくは喜びを教えるということは重要だと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でもこれは妊婦になったり、母親になってから、母性が生まれてきてからの方が効果があると思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そもそも女性が子供を欲しくない、もしくは愛情がそんなに湧かない、虐待につながる…などの問題は、また別のところにあると私は思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それは、また次回書かせてもらいます☆&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;～あくまで個人的な考えで、それこそ科学的根拠はゼロでございます～&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/piroppie_195076/52964204.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 23:32:56 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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