お手軽TOYレビュー・・・みたいなもの。

まったりマイペースTOYレビューはじめました。

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長らくお休みをしていた、TOYレビュー。
程よい充電期間を経て、年末まで、やれるだけの再開です。

TOYレビュー第32回はゴッドマスター・総司令官ゴッドジンライの紹介です。

ゴッドジンライは、スーパージンライとゴッドボンバーの2体のゴッドマスターが
合体する事で、完成するトランスフォーマーです。
この、ゴッドジンライは、トランスフォーマー玩具の強化合体の始祖とも言うべき存在で
サイズも見た目のデザインも、より華やかな物になりました。
今見ると、どうしても箱の塊にしか見えない、大柄なデザインですが
反面、頑丈なジョイントとパーツ構成で変形合体へのストレスは、ほぼ無いと思います。

また、ゴッドジンライは近年復刻版(2001年9月頃)が発売されましたが、
当レビューは基本的に、当時品の商品画像を使用しています。
細かな仕様の違いについては、後ほど紹介する予定です。

尚、アイアコーン・ジンライおよび、頭部についてはスーパージンライと同一に尽き
今回は紹介を省略させていただきました。
それでは、レビューにはいります。



ゴッドジンライパッケージ画像正面(写真1枚目)・パッケージ画像裏面(写真2枚目)
パッケージ内箱画像(写真3枚目)

サイズの大きめのトランスフォーマーが2体も入っているので、パッケージは大きいです。
デストロンのゴッドマスター・破壊大使オーバーロードとは、ほぼ同じサイズのパッケージです
並べてみると、中々映える絵になります。機会があればお試しあれ(笑)

パッケージ裏には、スーパージンライ・ゴッドボンバー・ゴッドジンライの
3体分の、テックスペックが掲載されています。
比べた感じ、スーパージンライとゴッドボンバーのテックスペック及び、画像は
バラ箱の物と、まったく同じ仕様でした。
中身の発砲スチロールの中箱には、所狭しと収納されています。



ゴッドジンライロボモード(斜め・側面)(写真4枚目)
ゴッドジンライボモード(正面・背面)(写真5枚目)

棒立ちのままだと、箱ロボの印象が強い、ゴッドジンライ。
側面はボリュームこそあれど、かなり苦しいデザインである事は否定できません。

正面・背面共にモールドや武装が多彩で、情報量は多いです。
デザインが角張っている反面、接地性は抜群で、安定性も問題なしです。


ゴッドジンライ(ポーズ集)(写真6枚目)

箱ロボの印象が強い、ゴッドジンライですが、写真の様に間接を開いて
ポーズをとらせる事で、幾分かはカッコ良く見せる事も可能です。
棒立ちが基本なのは、接地の安定と安全面からの配慮だとは思いますが。


ゴッドジンライ・変形バリエーションその1(写真7枚目・8枚目)

手持ち武器の超電導ライフルを背中のゴッドウイングに装備して
変わりに、両足のダブルカノンを両腕に装備させる事で完成する
「ゴッドジンライ・その他の変形」状態です
↑この名称は説明書に明記の物です、明確な武装状態の名称はない模様。
俗に言う、組替えパターンってやつですね。

あまり映えない見栄えも、写真8枚目の様に構えてポーズをとらせると
なんとなく、カッコ良く見えなくも無いような?



ゴッドジンライ・変形バリエーションその2(写真9枚目・10枚目)
説明書に掲載されている、組替えパターンのもうひとつ
「スーパージンライ・パワーアップ変形」状態です。

ゴッドジンライ状態から、両足のゲタを外し、肩のゴッドキャノンを左手に装備
手持ちの超電導ライフルを背中のゴッドウイングに装備させる事で完成します。
ゲタと両腕の武装が無くなった事で、ちょっと体型に難がありですね。


ゴッドジンライ・付属品一覧(写真11枚目)

ゴッドジンライの付属品は以下の通りです

※ジンライ本体(トラック部分)
※トランステクター(トレーラー部分)
(※初期梱包状態では1体に合体した状態で封入)

マスターフォース・ジンライ(小さい人形)
スーパージンライ頭部パーツ
ダブルカノン(銀色プラの2連ライフル)×2
超電導ライフル(黒いライフル)×2

※ゴッドブレスター(銀メッキの胸アーマー)
※ボディユニット(銀色プラの四角いパーツ)
※ボンバーアーム・左(青プラの細長いパーツ)
※ボンバーアーム・右(同上)
※コアユニットパーツ・左(青と銀色の車輪付き四角いパーツ)
※コアユニットパーツ・右(同上)
(※初期梱包状態では、上記6個が1体に合体した状態で封入)

ゴッドウイング(赤プラの羽パーツ)×2
ゴッドキャノン(黒プラのライフル・スプリング発射機能付き)
※タキオンミサイル(銀メッキのミサイル)×2
(※初期梱包状態では、ランナーに繋がったまま封入)

尚、中身の仕様は、スーパージンライ及びゴッドボンバーの、単体箱のものと同一です。



ゴッドジンライ・紙製品付属品一覧(写真12枚目)
筆者の購入した、当時品は紙製品も完備だったので紹介します
ただ、キャラクターカードについては、他のセット箱(キングポセイドン)の場合
合体状態の1枚しか封入されていなかったので、本来は1枚しか付属ではないかもしれません。
(中古品の為、前所有者がバラ箱のカードもまとめて保管していた可能性もありますので)


説明書(※1)
スーパージンライ用シール(※2)
ゴッドボンバー用シール(※3)
注意書きメモ(※2)

キャラクターカード・ゴッドジンライ
キャラクターカード・スーパージンライ(※2)
キャラクターカード・ゴッドボンバー(※3)

アンケートはがき
商品カタログ
シークレットフィルム
ロボットポイント通販カタログ(後期)



(※1)
説明書は両面印刷です。
表はスーパージンライ、裏面はゴッドボンバー&ゴッドジンライが掲載されています
また、バラ箱のゴッドボンバーの場合はゴッドボンバーの面を表で折り込まれ封入されています

(※2)
スーパージンライのバラ箱と同一仕様です。

(※3)
ゴッドボンバーの単体箱と同一仕様です。


(総評)
トランスフォーマー強化合体ロボの始祖であり、劇中でも活躍したゴッドジンライ。
玩具としてみると、その箱ロボっぷりには好みが分かれますが
合体状態の迫力は、なかなか魅力的だと思います。
ライバルキャラの破壊大使オーバーロードと並べても絵になりますし

当時品と、復刻版では若干の仕様変更程度(※)の差なので
価格も入手もしやすい、復刻版をオススメします。
当時品の定価は6980円で、復刻版は7980円でした。
デザインが好みならば、定価前後位までは出して損はないと思いますが
あまりプレ値価格を出す程では、ないと思います
状態さえ問わないのであれば、オークションでも安値で見かける事もありますね。


筆者の購入した品は、通販サイトで6000円で購入しましたが
その後、オクで落札したバラセット11000円のモノを封入していますので
なんだかんだで、費用がかかっています。
お陰で、未使用シールとカードが、もう1セット手に入りましたが(笑)



また、e−HOBBY限定で「ファイヤーガッツゴッドジンライ」と呼ばれる
劇中に登場した、必殺技発動状態を再現したバージョンも販売されました
こちらは、オレンジ色メインでシールも若干カラーリングが変更されていました。
パッケージ画像のイラストのカラーリングも変更になっています。

玩具としてのギミックは同一で、統一感あるカラーリングは好みによりますので
気になる人は検索してみて下さい。(販売価格の定価は9500円)


(※当時品と復刻版の仕様変更については、後ほど紹介します)

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場所が問題ですが、、、当時品持ってましたよ、、壊れましたが、、、、復刻品でも入手しようかしら?

2007/12/2(日) 午後 3:25 江東のマサ 返信する

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>マサさん
今はそこそこ相場が落ち着いてますし、出せる価格であるなら、購入も悪くないかもしれません。ただ、場所は結構取りますね。サイズ大きいし。

2007/12/2(日) 午後 10:26 [ pitapa256 ] 返信する

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