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TOYレビュー

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TOYレビュー第33回は、デストロンのガンマン・ブローニングの紹介です。

TOYとしてのブローニングは、同じタカラ製の玩具「ミクロマン」シリーズで発売された
「ミクロチェンジシリーズのガンロボ・ブローニング」の再販品です。
ぱっと、見た感じで当時のミクロチェンジシリーズガンロボとの違いは、シールとパッケージ位で
変気ギミックや、パーツの素材等は、そのまま流用されたと品だと思います。

幸い、手元にミクロチェンジシリーズガンロボを所有していたので、比較画像も紹介します
尚、筆者所有のミクロチェンジシリーズガンロボは赤プラ仕様の「ブラックタイプ」ですが
この、ブローニングに流用されたミクロガンロボはプラが青色の「ゴールドタイプ」です。

それでは、レビューに入ります。



ブローニングパッケージ画像正面(写真1枚目)・パッケージ画像裏面(写真2枚目)
パッケージ中箱画像(写真3枚目)

パッケージは横長の薄いものです。
ブローニングのカテゴリーは、明確な名称が無く、理由は解かりませんが、パッケージのベロ部分と
パッケージ正面のカテゴリー名は「デストロン」と表記されています。

パッケージ裏面は、シリーズ統一仕様ののテックスペックが掲載されています
このテックスペック横のイラストには、ちょっとした違いがあります
詳しくは、後ほど紹介します。

中箱の収納状態は、画像の通りです。
筆者の手に入れたブローニングは中身が、素晴らしく綺麗でした。


ブローニングロボモード(写真4枚目)
ロボモード・側面・背面(写真5枚目)

デザインとしては、20年近くも前の商品ながら、色褪せない魅力がありますね。
手持ちのメッキライフルは、首の横の突起に装備させる事も可能です。

側面から見ても、なかなかまとまりの良いプロポーションで
同じ、ミクロチェンジガンロボシリーズの流用品である「G1メガトロン」と比べると
格段に、デザインが向上したと、言えるのではないでしょうか?


ブローニングフェイスアップ(写真6枚目)

写真右側は、パッケージイラストのアップです。
玩具のデザインを意識したイラストの様で、比較的似ていると思います。


ブローニング・ピストルモード(写真7枚目)
ピストルモード・側面・背面(写真8枚目)

ブローニングはガンに変形します。
元々、子供用のなりきり玩具としてデザインされたので、大人が持つと、より小さく感じます。
アニメシリーズでも、ミニロボとして描写されていました。

ピストルモードでは、プラ製の弾丸を、銃口より差込み、引き金を引くと発射する事が出来ます。
ピストルのデザインとしては実在するものをモチーフにした様で、中々リアルな仕上がりです。



パッケージイラストの秘密(写真9枚目)
画像左は、パッケージ正面のイラスト、右側は裏面のテックスペック横のイラストです
テックスペック横のイラストは、例外はありますが、キャラクターデザイン担当の
「まがみばん」氏のイラストを基本的に使っています。
何故か、ブローニングだけは、パッケージイラスト原画を流用した様なイラストを使用しています。

ちなみに、テックスペック横のイラストがまがみばん氏のイラストを使っていないの玩具は
ゴッドマスターカテゴリーの全ての玩具だったりします。
テックスペック横のイラストは、設定画からの流用なので、イラストそのものは
全てのキャラがあるのですが、何故ゴッドマスター達だけ使用しなかったのか
その辺の、理由は謎に包まれたままです。

更に、シーコンズに至っては、単体箱はロボモードのイラストなのに
セット箱キングポセイドンでは、モンスターモードのイラストを使用するという、微妙な違いが。
(テックスペック横のイラストは、基本的にロボイラストです)
ジェット機合体のダークウイングスのみ、ロボモードが存在しないのでビークルイラストですが
こちらは前記の通り、パッケージ画像の流用ですので。


ミクロチェンジシリーズガンロボとの比較画像(写真10枚目)
比較個所のあれこれ(写真11枚目)

比較に使っている、ミクロチェンジシリーズガンロボの胸の
デストロンエンブレムシールは、筆者が勝手に貼ったもので、本来は付属していません。


付属シール、パッケージデザインの2点を除けば、箱のサイズ、封入形式
玩具のギミックや造形のすべてが、まったく同じモノであるのが解かると思います。
仮にブローニングの本体さえあれば、ミクロチェンジシリーズガンロボから部品の流用が可能です
まぁ、近年はミクロチェンジシリーズガンロボも、それなりに値が付くので
部品取りに、気軽に買えるとは言い難いですけど(苦笑)



ブローニング付属品一覧(写真は後ほどアップします)

ブローニングの付属品は以下の通りです

ブローニング本体
スナイパーショット(銀メッキのライフル)×2
カプセルバースト(黄色いミサイル)×5
パンチパーツ左右(黒いパンチ)×2セット

予備のパンチとミサイルがついているのは、良心的な仕様だと思います
手持ち武器のメッキの状態が、注意すべき点でもあります。

筆者の入手品は、紙製品は欠品でした。




(総評)
玩具として、ギミックを触るなら、ミクロチェンジシリーズ版で問題も無く
正直言って、当初はスルーしていたアイテムでした。
が、やはりシリーズコンプの為には、欠かせない存在であり
オークションやショップで探しつづけていたものの、レア率が高く、
発見しても、価格も高めで諦める事がしばしばありました。

そんな中、知り合いのTFファンの人から、あっさりと譲ってもらえた、この商品。
多少の出費は覚悟したものの、好意により無償で譲っていただきました。
届いてみて、その状態のよさに感動したものです。

当時の定価は1980円でした。
オークション等では、数万の値が付くレアアイテムなのですが
前記の通り、玩具そのものを楽しむなら、高額を払って買うほどの商品ではないです。
適正価格は、5千円位ですね。


次回は、需要が更に微妙ですが、プリテンダーシリーズとスパークダッシュシリーズの予定です。

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TOYレビュー第32回ゴッドマスター・総司令官ゴッドジンライのレビューの締めは
需要があるかは、ちょっと微妙ですが、当時品と復刻版との仕様の違いを紹介します。
どちらかと言うと、コレクター向けの情報みたいなものなので、さらりと読み流して下さい(笑)



ゴッドジンライパッケージの比較画像(写真1枚目)

写真上段が当時品、下段が復刻版です。
パッケージ正面は、復刻版の文字が明確な違いですね。

パッケージ背面は、当時品であったテックスペックの部分が
復刻版では丸ごと削除された為、全体的に微妙に調整がされています。


ゴッドジンライ復刻版の中箱(写真2枚目)

当時品は発砲スチロールの中箱でしたが、復刻版はブリスターに底敷きダンボールの枠です。
収納レイアウトは、当時品と全く同じなので、単純に中箱の素材の変更だけですね。


パッケージ写真の微妙な違い(写真3枚目・4枚目・5枚目)
写真はパッケージ上段側面の画像です。
よく見ると、当時品では試作品のアイアコーンを使っていた部分が
復刻版では、ちゃんと製品版のアイアコーンの写真に差し替えられています。

同じ様に、写真4枚目のパッケージ側面の写真も、当時品と違って
製品版の写真が使われています。
写真右側の拡大比較画像を見ると、微妙ですが、足のシールが違う事に気づきます。

5枚目の画像は、パッケージ下段の側面画像です。
当時品では値段のバーコード部分だったものが、復刻版では写真に差し替えられています
これは、復刻版はパッケージ背面にバーコードがある為です。



ゴッドジンライ復刻版の説明書(写真6枚目)
復刻版の説明書は、当時品と違い、2色印刷になり、追加で復刻仕様デザインの
スーパージンライとゴッドボンバーのデータが右端に掲載されています。


ゴッドジンライ復刻版シール(写真7枚目)

シールに関しては、印刷の色見の若干の差はありますが、素材も同じだと思います。
復刻版の文字が印刷されているのが、明確な違いですね。
キャラクターカードは、ゴッドジンライのものが1枚だけ付属します。
このカードのデザインも復刻版仕様です。



(おまけ)

ジンライのイラストの微妙な違い(写真8枚目)

画像の左側はスーパージンライのパッケージ掲載のジンライのイラストです
右側は、ゴッドジンライのパッケージ掲載のジンライのイラスト。
ポーズこそ、同じですが細部が微妙にレタッチされています。


単体箱とセット箱との比較画像(写真9枚目)

若干解かりにくいですが、箱の厚みは単体もセット箱も同じです。
高さに関しては、セット箱の方が大きいです



以上が、筆者の気づいた当時品と復刻版の明確な違いについてです。
当時品のパッケージを復刻したと見せかけて、意外に違いがあったりするのは
コレクター泣かせと言えますね(苦笑)まぁ、普段は余り気にならない程度の違いですが。



次回は、ガンロボか、はたまたプリテンダーか?まったりとお待ち下さい。

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TOYレビュー第32回、ゴッドマスター総司令官ゴッドジンライの
レビューその2は、ビークルモードの紹介です。

ゴッドジンライのビークルモードは
スーパージンライの変形した「アタックカー(トレーラー)」に
ゴッドボンバーが変形した「スーパーコンテナ」を連結させた「ダブルトレーラー」です。
連結方法は、シンプルな物でジンライのトレーラー部分のパネルを開き、車体後部したの窪みに
ゴッドボンバーのハイガードバンパー部分を差し込む、再度コンテナを閉じるだけです。


ダブルトレーラーモード全景(写真1枚目)

ちょっと見栄えの悪いスーパーコンテナも、アタックカーと連結する事で
寸詰まりだった外見が、改善され、見栄えも良くなったと思います。
カラーリング等は、元々統一感のあるデザインなので違和感はまったくありません。


ダブルトレーラー側面(写真2枚目)

コンテナの側面に貼られたシールのラインが綺麗に並んでる点は評価できます。


スーパージンライ軽連結モード(写真3枚目)

ゴッドジンライがロボモードで変形合体のバリエーションがあった様に
ビークルモードでも、変形合体のバリエーションが存在し、それがこの軽連結モードです。
説明書には、前途のダブルトレーラーモードを「重連結」と呼んでいましたので
それに対する、もうひとつのモードとして「軽連結」と名づけられたのかもしれません。

重連結がアタックカーと連結した事に対して、軽連結モードでは、ジンライのトラック部分のみに
そのままスーパーコンテナを連結させています。
トラック部分の後部の穴に、スーパーコンテナのバンパー部分の先についている
棒状のジョイントを差し込む事で、連結されています。
何気に、スーパージンライのダブルカノンを、ゴッドウイングに取り付けているのがポイント?



軽連結モード側面(写真4枚目)

デザイン的は、オマケ要素が強く、正直見た目はあまりカッコ良くありませんね。


軽連結モード正面・背面(写真5枚目・6枚目)

正面から見えば、ちょっとは誤魔化しが効くかも?
背面の情報量は、なかなか悪くないのですけど。


ゴッドボンバー攻撃機モード(写真7枚目)
ゴッドボンバー攻撃モード正面・背面(写真8枚目・9枚目)

説明書に載っている、組換え変形パターンその2です。
ゴッドボンバーのビークルモード「スーパーコンテナ」形態から、
ゴッドキャノンとゴッドウイングを取り外し、ゴッドキャノンはコンテナ後部に接続
ゴッドウイングにはスーパージンライの超電導ライフルを取り付けてから、再度本体へ接続。

スーパージンライのダブルカノンに、アイアコーンのジンライをとりつけて(搭乗させて)
ゴッドブレスター上部の穴に接続して完成です。
見た目的には、殆どスーパーコンテナですが、まぁそれはそれでアリかな。



(総評)
巨大なトレーラーってのは、なかなかグっとくるデザインだと思います。
組換え変形の、軽連結モードや、ゴッドボンバー攻撃機モードも
遊び方のひとつとしてみれば、悪くないものとも言えます。


次回は、当時品と復刻版の仕様の違いについて紹介します。

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長らくお休みをしていた、TOYレビュー。
程よい充電期間を経て、年末まで、やれるだけの再開です。

TOYレビュー第32回はゴッドマスター・総司令官ゴッドジンライの紹介です。

ゴッドジンライは、スーパージンライとゴッドボンバーの2体のゴッドマスターが
合体する事で、完成するトランスフォーマーです。
この、ゴッドジンライは、トランスフォーマー玩具の強化合体の始祖とも言うべき存在で
サイズも見た目のデザインも、より華やかな物になりました。
今見ると、どうしても箱の塊にしか見えない、大柄なデザインですが
反面、頑丈なジョイントとパーツ構成で変形合体へのストレスは、ほぼ無いと思います。

また、ゴッドジンライは近年復刻版(2001年9月頃)が発売されましたが、
当レビューは基本的に、当時品の商品画像を使用しています。
細かな仕様の違いについては、後ほど紹介する予定です。

尚、アイアコーン・ジンライおよび、頭部についてはスーパージンライと同一に尽き
今回は紹介を省略させていただきました。
それでは、レビューにはいります。



ゴッドジンライパッケージ画像正面(写真1枚目)・パッケージ画像裏面(写真2枚目)
パッケージ内箱画像(写真3枚目)

サイズの大きめのトランスフォーマーが2体も入っているので、パッケージは大きいです。
デストロンのゴッドマスター・破壊大使オーバーロードとは、ほぼ同じサイズのパッケージです
並べてみると、中々映える絵になります。機会があればお試しあれ(笑)

パッケージ裏には、スーパージンライ・ゴッドボンバー・ゴッドジンライの
3体分の、テックスペックが掲載されています。
比べた感じ、スーパージンライとゴッドボンバーのテックスペック及び、画像は
バラ箱の物と、まったく同じ仕様でした。
中身の発砲スチロールの中箱には、所狭しと収納されています。



ゴッドジンライロボモード(斜め・側面)(写真4枚目)
ゴッドジンライボモード(正面・背面)(写真5枚目)

棒立ちのままだと、箱ロボの印象が強い、ゴッドジンライ。
側面はボリュームこそあれど、かなり苦しいデザインである事は否定できません。

正面・背面共にモールドや武装が多彩で、情報量は多いです。
デザインが角張っている反面、接地性は抜群で、安定性も問題なしです。


ゴッドジンライ(ポーズ集)(写真6枚目)

箱ロボの印象が強い、ゴッドジンライですが、写真の様に間接を開いて
ポーズをとらせる事で、幾分かはカッコ良く見せる事も可能です。
棒立ちが基本なのは、接地の安定と安全面からの配慮だとは思いますが。


ゴッドジンライ・変形バリエーションその1(写真7枚目・8枚目)

手持ち武器の超電導ライフルを背中のゴッドウイングに装備して
変わりに、両足のダブルカノンを両腕に装備させる事で完成する
「ゴッドジンライ・その他の変形」状態です
↑この名称は説明書に明記の物です、明確な武装状態の名称はない模様。
俗に言う、組替えパターンってやつですね。

あまり映えない見栄えも、写真8枚目の様に構えてポーズをとらせると
なんとなく、カッコ良く見えなくも無いような?



ゴッドジンライ・変形バリエーションその2(写真9枚目・10枚目)
説明書に掲載されている、組替えパターンのもうひとつ
「スーパージンライ・パワーアップ変形」状態です。

ゴッドジンライ状態から、両足のゲタを外し、肩のゴッドキャノンを左手に装備
手持ちの超電導ライフルを背中のゴッドウイングに装備させる事で完成します。
ゲタと両腕の武装が無くなった事で、ちょっと体型に難がありですね。


ゴッドジンライ・付属品一覧(写真11枚目)

ゴッドジンライの付属品は以下の通りです

※ジンライ本体(トラック部分)
※トランステクター(トレーラー部分)
(※初期梱包状態では1体に合体した状態で封入)

マスターフォース・ジンライ(小さい人形)
スーパージンライ頭部パーツ
ダブルカノン(銀色プラの2連ライフル)×2
超電導ライフル(黒いライフル)×2

※ゴッドブレスター(銀メッキの胸アーマー)
※ボディユニット(銀色プラの四角いパーツ)
※ボンバーアーム・左(青プラの細長いパーツ)
※ボンバーアーム・右(同上)
※コアユニットパーツ・左(青と銀色の車輪付き四角いパーツ)
※コアユニットパーツ・右(同上)
(※初期梱包状態では、上記6個が1体に合体した状態で封入)

ゴッドウイング(赤プラの羽パーツ)×2
ゴッドキャノン(黒プラのライフル・スプリング発射機能付き)
※タキオンミサイル(銀メッキのミサイル)×2
(※初期梱包状態では、ランナーに繋がったまま封入)

尚、中身の仕様は、スーパージンライ及びゴッドボンバーの、単体箱のものと同一です。



ゴッドジンライ・紙製品付属品一覧(写真12枚目)
筆者の購入した、当時品は紙製品も完備だったので紹介します
ただ、キャラクターカードについては、他のセット箱(キングポセイドン)の場合
合体状態の1枚しか封入されていなかったので、本来は1枚しか付属ではないかもしれません。
(中古品の為、前所有者がバラ箱のカードもまとめて保管していた可能性もありますので)


説明書(※1)
スーパージンライ用シール(※2)
ゴッドボンバー用シール(※3)
注意書きメモ(※2)

キャラクターカード・ゴッドジンライ
キャラクターカード・スーパージンライ(※2)
キャラクターカード・ゴッドボンバー(※3)

アンケートはがき
商品カタログ
シークレットフィルム
ロボットポイント通販カタログ(後期)



(※1)
説明書は両面印刷です。
表はスーパージンライ、裏面はゴッドボンバー&ゴッドジンライが掲載されています
また、バラ箱のゴッドボンバーの場合はゴッドボンバーの面を表で折り込まれ封入されています

(※2)
スーパージンライのバラ箱と同一仕様です。

(※3)
ゴッドボンバーの単体箱と同一仕様です。


(総評)
トランスフォーマー強化合体ロボの始祖であり、劇中でも活躍したゴッドジンライ。
玩具としてみると、その箱ロボっぷりには好みが分かれますが
合体状態の迫力は、なかなか魅力的だと思います。
ライバルキャラの破壊大使オーバーロードと並べても絵になりますし

当時品と、復刻版では若干の仕様変更程度(※)の差なので
価格も入手もしやすい、復刻版をオススメします。
当時品の定価は6980円で、復刻版は7980円でした。
デザインが好みならば、定価前後位までは出して損はないと思いますが
あまりプレ値価格を出す程では、ないと思います
状態さえ問わないのであれば、オークションでも安値で見かける事もありますね。


筆者の購入した品は、通販サイトで6000円で購入しましたが
その後、オクで落札したバラセット11000円のモノを封入していますので
なんだかんだで、費用がかかっています。
お陰で、未使用シールとカードが、もう1セット手に入りましたが(笑)



また、e−HOBBY限定で「ファイヤーガッツゴッドジンライ」と呼ばれる
劇中に登場した、必殺技発動状態を再現したバージョンも販売されました
こちらは、オレンジ色メインでシールも若干カラーリングが変更されていました。
パッケージ画像のイラストのカラーリングも変更になっています。

玩具としてのギミックは同一で、統一感あるカラーリングは好みによりますので
気になる人は検索してみて下さい。(販売価格の定価は9500円)


(※当時品と復刻版の仕様変更については、後ほど紹介します)

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TOYレビュー第31回はサイバトロン・武装戦士ゴッドボンバーの紹介です
ゴッドボンバーはスーパージンライをパワーアップさせる為に作られました。
アニメ設定同様に玩具でもスーパージンライと合体させる事で
大型ロボゴッドジンライになる事が可能です。
また、このゴッドジンライはタカラのパワーアップ合体の始祖とも言える存在でしょう。

スーパージンライのパワーアップパーツとして設計された為
ゴッドボンバーのデザインは単体では少し見劣りする部分もあります。
それでは、レビューにはいります


ゴッドボンバーパッケージ画像(写真1枚目)・パッケージ画像裏面(写真2枚目)
中箱収納状態画像(写真3枚目)
筆者の購入したものは開封しただけの、ほぼデッドストック状態な上に
パッケージや中箱のスチロールも約20年前のモノとは思えない状態の良さでした。
単体ではそれほど人気が無かったので状態の良い物が売れ残っていたのか
はたまた過剰に作りすぎて売れ残っていたのか、理由は解かりませんが
昔の玩具で状態の良い物が手に入ると言う事は、素直に喜ばしいですね。

パッケージサイズは単体ではスーパージンライに続くサイバトロンで3番目に大きい箱です
一番は言うまでも無くグランドマキシマスですが。
中箱の収納状態は武器とミサイル、ウイングパーツ以外はすべて一体に合体した状態で
梱包されており、無駄なスペースが極力無い作りです。


ゴッドボンバーロボモード(写真4枚目)
ロボモード正面(写真5枚目)・ロボモード背面(写真6枚目)
合体パーツの寄せ集めの構造の為、変形は全て組替えになりますが
人型をちゃんと保っているのは評価すべき点ですね。
可動範囲は両手・両足ですが、両足は気持ち外側に開く事が可能程度の可動範囲です。

正面から見た時、両手の空洞部分が気になりますが、反面下半身はまとまりもよく
箱型の足なのでしっかりと立たせる事が可能です。
背面はトレーラのフロント部のメッキが目立つものの、全体的にはのっぺりした印象です。

ロボモード両足の可動範囲見本(写真7枚目)
パッケージや資料本の写真だと棒立ちのポーズが多いですが、一応この程度は可動します


フェイスアップ(写真8枚目)
マスク部分は単色成型ですが顔の造形は結構しっかり作りこまれています。
画像右のパッケージ画像と比べると玩具の方が、ハンサムかも?


ゴッドボンバービークルモード(写真9枚目)
ビークルモード正面(写真10枚目・ビークルモード背面(写真11枚目)
ゴッドボンバーのビークルモードはスーパーコンテナです。
コンテナと名称がついていても運転席があります。
タイヤは全て可動し、コロがし走行が可能です。

正面のフロント部分はほぼ前面がメッキ加工で、一番劣化しやすい部分でもあります
背面はシールの処理等でそこそこディティールが整っています。


腕のシールの謎(写真12枚目)
今回、撮影に使ったゴッドボンバーの腕のシールと手持ちの復刻版の腕のシールに微妙な
デザインの違いがあったので参考に写真を載せておきます。
当初は、復刻時にシールの一部が変更になったと思っていたのですが、2個目の当時品の
ゴッドボンバーのシールを確認したら、そのシールも復刻版と同じデザインでした。
断定は出来ませんが、ゴッドボンバーは当時、初期版と後期版は存在したのではと予想しています。


ゴッドボンバー付属品一覧(写真13枚目)
ゴッドボンバーの付属品は以下の通りです

※ゴッドブレスター(メッキのフロントアーマー)
※ボディユニット(銀色成型のボディ部分)
※ボンバーアーム×2(青色の腕パーツ・左右対称デザイン)
※コアユニットパーツ×2(コンテナ後部パーツ・左右対称デザイン)
製品出荷状態では上記4パーツは一まとめに合体した状態で封入されています

ゴッドキャノン(黒いライフル)
ゴッドウイング×2(赤いウイングパーツ・左右対称デザイン)
タキシオンミサイル×2(メッキ加工のミサイル・ランナー状態)


ゴッドボンバー付属品一覧その2(写真14枚目)
紙製品の付属品は以下の通りです。


説明書(両面印刷・裏面はスーパージンライの説明書です)
注意書きメモ
シークレットフィルム
キャラクターカード
シール
商品カタログ(後期版)
ロボットポイント通販カタログ
アンケートはがき

ゴッドボンバーがゴッドジンライと共通の説明書の仕様なので
スーパージンライ用の注意書きメモも同封されていたと推測しています。



(総評)
合体パーツの寄せ集めの印象が強いゴッドボンバーですが
デザインこそしわ寄せがありますが、商品の作りはしっかりしており
塗装や表面の仕上げ等、とても綺麗に作られています。

スーパージンライと組み合わせれば遊びの幅は広がりますが
単体では少々割高なイメージがある事は正直かくせません。
当時のカタログに掲載されていた試作版だったら、もっと評価も変ったと思います
コストの関係で現在の製品版が完成したそうですから、残念な限りです。


当時の定価は2980円でした。筆者の購入品は開封しただけのほぼ未使用品を
スーパージンライとまとめて、同じヒーロー玩具研究所で7800円で購入しました
スーパージンライと違い、当時品と復刻版では目立った仕様変更が無いので
価格・入手しやすさから素直に復刻版ゴッドジンライを購入する事をオススメします


次回はスーパージンライとゴッドボンバーが超神合体して誕生するゴッドジンライの紹介予定です。

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