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まったりマイペースTOYレビューはじめました。

基地ロボレビュー

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基地ロボレビュー第4回暗黒大帝ブラックザラック、その2は基地モードの紹介です。
サイズとしては中型の基地形態のブラックザラックですが、豊富な基地用パーツで構成された
その基地モードは、中々まとまりの良いものだと思います。

それでは、レビューに入りたいと思います。


ブラックザラック基地モード(写真1枚目)・基地モード背面(写真2枚目)
ロボモードと同様に、基地モードもカラーリング以外はメガザラックとまったく同じ仕様です
経年劣化で、破損率の高い黄土色プラパーツ個所は、変形の際にかなり気を使うのが難点です。
細かな基地専用パーツで、構成されたそのデザインは、同じデストロン基地ロボの
ダイナザウラーとは、また違った魅力があるのではないでしょうか。
背面はちょっと寂しい感じもしますけど。

3枚目の写真に写っている、基地中央のブラックロリッチ以外の4体のロボは
ブラックザラックには付属しない商品ですのでご注意下さい。


基地モード中央アップ画像(写真3枚目)
基地モード左側アップ画像(写真4枚目)・基地モード右側アップ画像(写真5枚目)
基地モードにちりばめられたパーツを各部位のアップで紹介したいと思います。
まず、中央にはプラチナシールドを2つに折りたたみ、それを開いた胸の空洞にはめ込んだ
「シールドタワー」があり、その前方に開いた胸パーツの裏が、カタパルト発射機能があります。
写真の中央に見える、黒い突起を前方に押す事でカタパルトが競りあがります。

そして、4本のアンテナ&レーダーパーツの、基地専用パーツを装備しています。
本来、このアンテナパーツは黄土色プラなので、差し込む時あまり力をかけると
あっさり折れる可能性が、非常に高いので注意です。

続いて、基地左側には太腿の裏側のハッチを開くと「滞空ミサイルランチャー」が中に隠されています
更に足部分の裏側の赤い「コンバットタラップ」を開き、黄土色の「回収用トレー」を開き
その空洞部分に銀色の「回収用エレベーター」を装備できます。
脚部の裏には手持ち武器の「ブラックホールキャノン」をタワー部分に見立てて装備してます。

右側も左側とほぼ共通の作りですが、回収用エレベーターの変わりに2本の
「メンテナンス用アーム」と脚部裏側には「ブラックホールキャノンカバー」を装備しています。

ブラックロリッチロボモード(写真6枚目)
付属ガードロボのブラックロリッチはアニメ設定ではガードマインダーと呼ばれていました。
商品はカラーリング以外はメガザラック付属のファストトラックと同じ仕様です。
ただ、部品の八割が黄土色プラパーツで構成されており、封入初期状態である
ビークルモードから、ロボモードへ変形させる際に、間接が破損する確立は非常高く
破損されたくないのならば、変形させる事は諦めた方が懸命です。
筆者の手持ち品も、1度変形させただけで間接部分が大破しました(汗
可動個所は両手と膝の関節のみのシンプルなものです。


ブラックロリッチビークルモード(写真7枚目)
ビークルモード正面&背面(写真8枚目)
ブラックロリッチのビークルモードは小型タンクです。
ロボモードから膝部分で折りたたみ、つま先を折りたたみ、両腕を所定位置に持ってきて完成です。
ロボモードと比べ、デザインも中々まとまったものと思います。
両側の3個車輪は、それぞれがシャフトで繋がっていて可動するのでコロがし走行が可能です。

フェイス部分アップ(写真9枚目)
ブラックロリッチのフェイスは無機質な感じのデザインのシンプルなものです。


おまけ・デビルZモード(写真10枚目)
アニメ最終回に登場したブラックザラックにデビルZが乗り移った姿です。
コミックスのイラストを参考に変形させて見ました。
左手が天の首、右手が地の首として見立てられているようです。
良く見ると脇の脚の変形位置が間違ってますが、それはそれで。

おまけその2・試作品ブラックザラック(写真11枚目)
パッケージやカタログ等に使われた、ロボモードのブラックザラックの写真は
良く見ると試作品である事が解かります。その理由は、胸のメッキパーツが塗装である事と
本来付属しない股間部分のシークレットエンブレムがある事です。
見比べるとフェイス部分も若干違うような気がしますね。


総評
基地モードのデザインとしては、前年度のメガザラックと同じ仕様であるブラックザラック。
まとまりの良さは問題ないのですが、パーツの素材のせいだとはいえ、
唯一変形させる時に、破損の危険が高いと言う欠点が、非常にマイナスポイントだと思います。
筆者もオリジナルパーツでは変形を諦め、代用品パーツを塗装する事で変形可能にした位ですから

変形機構を楽しむ、体験するだけなら、同系のメガザラックを入手する事をオススメします
メガザラックも、それなりに高価な値がつきますが、変形による破損の心配は一切ありませんし。


次回はトランスフォーマー史上最大級のサイズを誇るあの御方の弟を紹介予定です。

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世間はゴールデウィークまっさかりな今日この頃、
折角の連休なので久しぶりに基地ロボレビューです


基地ロボレビュー第4回はデストロンヘッドマスター・暗黒大帝ブラックザラックの紹介です
ブラックザラックは前年度のヘッドマスター・恐怖大帝メガザラックのリデコ品です
カラーリングが一新された上に新造形でヘッドパーツと武器のタイラントスピアが付属しています
箱のサイズ・商品のサイズ等はメガザラックと共通ですが、日本限定の商品なので
今でも希少価値が高く、入手難易度も高い商品です。
それだけでなく、このブラックザラックに使われている黄土色のプラパーツ部分は
経年劣化による破損率が非常に高く下手をするとデッドストックを買った状態で破損があったり
1度2度触るだけでもろく壊れる危険があります、変形にも非常に気を使う難点があります

筆者の購入した品も何箇所か破損、付属のブラックロリッチ(ミニメカ)に至っては
変形させただけでパーツが粉々に砕けてしまいました。

購入時より一部の欠品があったため、その代用品として集めたパーツと
一部の黄土色パーツはメガザラックのパーツを塗装して使用していますので
オリジナルの部品とは発色が異なる部分もありますのでご了承ください。

それではレビューに入りたいと思います。


ブラックザラックパッケージ正面(写真1枚目)・パッケージ背面(写真2枚目)
中箱収納状態(写真3枚目)・中箱収納状態(緩衝材を外した状態)(写真4枚目)
最初に説明したとおり、ブラックザラックの箱・及び中箱の構造はメガザラックと共通です
筆者はメガザラックも所有していたのですが、何故か中箱のスチロールの見た目?だけは
違いがありました。メガザラックの分は写真のような四方の端に丸い穴は開いていなかったので
前の所有者が意図的に空けた人力のものとは思えませんし、謎な部分であります。

購入した品は中古品だったのであくまで推測ですが写真5枚目の様に
タイラントスピアは分割して開いてるスペースに、小物パーツはシールドの下の空洞部分に
収納されていたと思います。

ブラックザラックロボモード正面A(写真6枚目)・正面画像B(写真7枚目)
ブラックザラックロボモード背面(写真8枚目)
ブラックザラックロボモードはメガザラックと比べて新造形のヘッドが大きいので
全体的なバランスが程よくなったと思います。
そして、新造形のタイラントスピアはそのサイズ、造形ともに非常にカッコよい武器です
中古品で購入時、欠品率も高いですがこのタイラントスピアが無いとブラックザラックの
魅力は半減してしまうと言っても過言ではないです。

写真6枚目は一部パーツが塗装部品によるもので、
写真7枚目はオリジナルのパーツを装備した状態の物です、色の違いが良く解かると思います。

ロボモード背面はカラーリング以外はメガザラックと全く同じ構造です
のっぺりしたデザインが正面と比べて少し寂しい印象です。


ブラックザラックフェイスアップ(写真9枚目)
マスク内部のヘッドオン状態画像(写真10枚目)
ヘルメットの造形は結構かっこいいのですが、肝心のフェイス部分はちょっとつぶれた感じで
おっさん顔な作りが好みを選びそうです。
画像の右はパッケージのフェイス部分アップです、似てないですね(苦笑)
また、額のガードクロスターと呼ばれるツノパーツはサソリモードの時はフェイスカバーになります

そして、マスク部分を上に開くと中にはヘッドマスター・スコルポノックの姿が。
アニメ設定上はヘッドマスターはいない扱いだったので玩具オリジナルと言う事に。
マスクに隠れてしまうので実質無くても問題の無い扱いのスコルポノックさんが哀れです(汗

ヘッドマスターとの対比(写真11枚目)
サソリモードとヘッドマスタースコルポノックの対比は写真の通りです
流石に巨大なトランステクターとの対比は迫力があります。

ヘッドマスターフェイスアップ(写真12枚目)
アップというより全身図ですが、全身黄土色造形でモールドは少し解かり難いですが
スコルポノックもメガザラック付属のものと同じです。パーツの破損が怖いのが難点です
筆者の品は股関節が破損していて真っ二つだったりします。

ブラックザラック・モンスターモード(写真13枚目)
モンスターモード正面(14枚目)・モンスターモード背面(写真15枚目)
サソリに変形するブラックザラック、ビークルではおかしいので便宜上モンスターモードで?

変形構造はメガザラックと同じですが、新造形のマスクが印象をがらりと変えています。
腹部横の左右の四本の足は背中の車輪に連動しており、サソリ本体を転がして移動させると
4本の足がわしゃわしゃ動くギミックがついています。
サイズとカラーリングのお陰で非常にカッコいい巨大サソリメカに見えます
背面は特筆すべき点は特にないですね。

ヘッドマスター収納状態(写真16枚目)
サソリモードの時は胸のパネルを開き、ボディの空洞部分にヘッドマスターを収納できます


ブラックザラック付属品一覧(写真17枚目)
ブラックザラックの付属品は以下の通りです。

サソリ型トランステクター(ブラックザラック本体)
ヘッドマスター・スコルポノック
ブラックロリッチ本体(黄土色の戦車)
ガードクロスター※1(赤いマスクカバー)
※収納初期状態では、ヘッドのフェイス部分のカバーとして装着されています
バリアー発生装置(金メッキの足アーマー)×2
※初期収納状態では足に装備されています。

タイラントスピア上部(赤い槍・上部分に三叉上の造形アリ)
タイラントスピア下部(赤い槍・棒状)
ブラックホールキャノン※2(赤いライフル)
カバーパーツ※3(黄土色のライフルカバー)
※収納初期状態では2に3が装着された状態で収納されています。

プラチナシールド/シールドタワー(黄土色の盾)
ブラッキングキャノン(黄土色の二連ライフル)×4
コンバットタラップ(赤いタラップパーツ)×2

小物類(初期収納時はまとめて小袋に封入?)
レーザー砲(ブラックロリッチの武器・紫色)×2
メンテナンスアーム(銀色・先端が棒状)
メンテナンスアーム(銀色・先端がツメ)
回収用エレベーターアーム部分(銀色)
回収用エレベーター土台部分(銀色)
ブラックロリッチ腕左右(黄土色)
各種レーダー・アンテナパーツ(黄土色・計4種類)
モニターTV型
2個レンズのカメラ型
棒状のアンテナ(短)
棒状のアンテナ(長・三叉構造)

細かい基地パーツが豊富なブラックザラック、大半はメガザラックと同じパーツなので
最悪部品の代用は可能ですが(それでも結構高く付きますが・汗)
新造形のマスク・ツノパーツであるガードクロスター、そしてタイラントスピアの3種類だけは
欠品に特に注意が必要な部品だと思います。

筆者の購入した品はオークションで出品していた品を直接交渉で購入しました。
諸経費込みで35000円と高価でしたが、相場を考えればまだマシでした。
しかし、基地パーツ殆ど欠品・タイラントスピアの上部が欠品と言う状態がずっと気がかりで
その後も部品の散策や、完品の出品を見守りました。安ければ2体目を購入も考えた物の
レアな商品の為、完品クラスはどんどん高値がついた為断念。
長い間不完全なブラックザラックとして飾っていましたが、思い切ってebayで
基地パーツ用にメガザラックのパーツをこうにゅうして塗装したりして欠品を補ってるうち
縁あって、タイラントスピア上部パーツをトレードで譲っていただき晴れて完全体へ進化しました。

当初はメガザラックのリデコ程度の認識で魅力も感じなかったのですが
今では思いいれも強いお気に入りのひとつとなってます。
相変わらず黄土色パーツを触る時は非常に気を使いますが(苦笑)

一時期はオークションでも出回ったのですが、今はまたなりを潜めてしまい
入手困難な商品のひとつであります。やはり日本限定と言うのがネックですね。
今から入手を考えるのでしたら予算5万くらいは覚悟が必要と言っておきます。

次回は基地モードと付属メカの紹介です。

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基地ロボレビュー第3回オーバーロード、最後は基地モードの紹介になります
オーバーロードレビューの最初に「基地モードに少々残念な部分がある」と書きましたが
このオーバーロードの基地モードはメガジェットを中心部分として、左右にギガタンクを連結させ
基地モードになる作りなのですが、お互いを繋ぐ連結部分がタラップ一枚しかなく
しかも、そのタラップパーツも僅かな窪みにかませるだけでカッチリとはまる事も無く
さしずめ乗せている程度の作りなのです。

個人的に基地形態はしっかり連結もしくは繋がった作りを理想とするだけに
この接続方法は基地としてマイナス点であります。
細かなパーツの配置、ギガタンクに収納してある修理アームなどの作りは秀作なので
総合的には悪くない基地モードなのですが、ツメが甘い部分が残念な限りです。

それでは簡単にレビューにはいりたいと思います。


オーバーロード基地モード全景(写真1枚目)
サイズが横に大きくて撮影スペースが見苦しい背景なのはご了承下さい。
最初にも書きましたがオーバーロードの基地モードは中心部分をメガジェットが構成
左右に展開したギガタンクとタラップパーツ(ハイパーゴッドチタン装甲ボード)で連結しています
ハイパーゴッド〜はロボモード時足アーマーになるパーツです。
中央にもタラップパーツとして「中央スクランブルスロープ」が装備されています。
中央スクランブル〜はロボモード時は余剰パーツとなります。

基地モード中央部分アップ(写真2枚目)
メガジェットの背中部分のハッチが展開して基地モードの中央パーツとなります
両腕のパンチの穴にはめ込む様に基地用パーツが装備されています
左が「誘導装置」、右側が「アースレーダー」です。

基地モード中央部分上部アップ(写真3枚目)
基地モード時、中央パーツの中心を構成するメガチャイルドはビークルモード時とは
180度回転させた状態になります。中央のコントロールボックス(クリアキャノピー部分)
の中にゴッドマスターメガを収納しておく事が出来ます。
※(写真では間違いで、ギガが収納されています)
また、キャノピーの下部分にある砲塔パーツを開き、砲身を伸ばして武装できます。

基地モード左側アップ(写真4枚目)
ギガタンクの右半分の砲塔部分を展開し、反転さて発進カタパルトパーツを展開し
本体に収納されていた砲塔パーツと砲身パーツを展開、カタパルトパーツの収納されていた
発進スロープ(白いプラパーツ)を展開して変形完了。
後部の四角い出っ張り部分の穴にミサイルポッドを差込み、その後にトランステクター破壊砲を接続
をしています(この差込部分はロボモード時フトモモと連結する為の穴です)

基地モード右側アップ(写真5枚目)
左側と同様にギガタンクの左半分を変形させると基地モードの右側部分になります
右側の武装は超魂ソンックガンのみで、収納されていた「クレーンパーツ」を展開する事が出来ます
アームは2重間接および根元が360度回転するので自由なポーズがつけれます
右側部分は修理センターの役割を持つようですね。


車パーツ(写真6枚目)
基地モード時にあまるアイアコーンのギガを車パーツに装備して配置する事が出来ます
(装備するアイアコーンはメガ・ギガどちらでも可能です)
前後の車輪にはシャフトで接続されていて可動しますので、コロガシ走行が可能です。
この車パーツ、名称がそのまんま「車」と言う投げやり感が印象的です。


総評
基地形態として、武装パーツや修理アーム等豊富なデザインが魅力的であるものの
中央部分と左右部分を接続するパーツの作りが甘いのが気になります。
全体のデザイン等はまとまりのよいものなんですけどね。
接続部分は変形機構上の制限でしょうがないので欲を言えば基地ロボらしく
余剰パーツで完成する、もしくは変形するミニロボをつけて欲しかったのは贅沢な意見でしょうね。

次回は現在の所未定です。

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基地ロボレビュー第3回破壊大使オーバーロード、今回は各ビークルモードの紹介です

お詫びと訂正
写真のマスターフォースギガとメガの商品が間違った状態で撮影されています。
正確には白い手足のマスターフォースが「メガ」
黒い手足のマスターフォースが「ギガ」になります
今後、時間に余裕がある時に写真を差し替えますのでご了承下さい


オーバーロードは上半身がメガジェット、下半身がメガタンクの2体に分離変形する事が可能です。
オーバーロードの半身が変形するビーグルモードなのでサイズも大きめです
それでは簡単にレビューに入りたいと思います。


メガジェット(写真1枚目)
メガジェット正面(写真2枚目)・メガジェット背面(写真3枚目)
オーバーロードの上半身が変形してメガジェットになります。
面積の大半を黒いパーツで形成されたメガジェット、全体的なフォルムも秀逸です。
4枚の翼は変形の構造上稼動します。この可動軸が緩くなりやすいみたいなので
中古品等を購入の際、気をつけて確認した方が良いと思います。
ボディ上部に装備しているのは「超魂ソニックガン」です。
機首部分メガチャイルドの側面と、丁度フトモモの先に車輪がついていてコロガシ走行が可能です

マスターフォースの収納(写真4枚目)
マスターフォースのメガをメガチャイルドのコクピットに収納できます。
マスターフォースの構造上、ほぼ棒立ちで寝かして収納しか出来ないのが残念ですが。

メガジェットとマスターフォースの対比(写真5枚目)
対比サイズは写真の通りです。メガジェットの巨大さが良く解かると思います。

マスターフォース・メガフェイスアップ(写真6枚目)
メガのフェイスアップ画像です、造形は少し甘い方と思います。


ギガタンク(写真7枚目)
ギガタンク正面(写真8枚目)・ギガタンク背面(写真9枚目)
オーバーロードの両足が合体してギガタンクに変形します。
タンクとしてのデザインはシンプルなものですがサイズが大きいので迫力があります
砲身パーツは上下に稼動し、また取り外しが可能なのです。
本体右側上部に装備しているのは「ミサイルポッド」です
キャタピラ部分の底には小さな車輪がついていてコロガシ走行が可能です

マスターフォースの収納(写真10枚目)
コクピット部分のキャノピーを開くとマスターフォースを収納できます
メガと同様寝かしてそのまま棒立ち収納しか出来ません。

ギガタンクとマスターフォース・ギガの対比(写真11枚目)
対比サイズは写真の通りです。メガジェット同様巨大なサイズです

マスターフォース・ギガフェイスアップ(写真12枚目)
メガ同様、造形は少し甘めです。

メガジェットのゴッドンオンギミック(写真13枚目)
ボディ上部のくぼみ(超魂ソニックガンを装備していた場所)にアイコーンに変形した
メガをはめ込む事でロックが解除され両腕が下がり、オーバーロード上半身への変形が可能になります
写真左がロック状態、右が解除状態です。

ギガタンクのゴッドオンギミック(写真14枚目)
ギガタンクも同様にコクピット右側のくぼみにアイアコーンに変形したギガをはめ込む事で
ロックが解除され、タンクが左右に開きオーバーロードの足パーツへの変形が可能になります

メガチャイルド(写真15枚目)
メガジェットの機首部分を取りはずすと、小型ジェット機メガチャイルドになります
本体の底についている車輪でコロガシ走行が可能です

おまけ・オーバーロード戦艦モード(写真16枚目)
トランスフォーマーザ☆コミックス収録の超人マスターフォース第11話で登場した
漫画オリジナルの形態です。
メガジェットにギガタンクを合体させただけのシンプルな構造なので再現が可能です


総評
ロボモードにも劣らない秀逸なデザインが魅力的なビークルモードであるメガジェットとギガタンク
サイズが大きい為、造形や細かいモールドも多彩で非常にまとまった完成度を誇ります。
個人的にメガジェットのデザインはお気に入りだったりします。

次回は基地モードの紹介です。

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基地ロボレビュー第3回は個人的にコレクションブーム真っ最中の
超人マスターフォースシリーズより、デストロンゴッドマスター・破壊大使オーバーロードです。

オーバーロードは超人マスターフォースシリーズ商品の日本オリジナル製の製品のひとつです。
後に海外でも販売されましたが、製品の仕様そのものは恐らく同じだと思われます。
ゴッドマスターの中で唯一パートナーを2人もつ、ゴッドマスターとして登場したオーバーロード。
(ダブルクラウダーは2つのスーツをもつだけでゴッドマスターは1人ですので)
商品はライバルであるスーパージンライよりも巨大なサイズで、近年のデストロンライバルキャラ
としては珍しくデストロン側の製品が大きいと数少ないトランスフォーマーです。

メガジェットとギガタンクの2体のビークルモードに分離変形をこなし、ロボモード、
そして基地モードを備えた3段変形をこなすします。
余剰パーツが多いのが目立ちますが、ロボモード・ビークルモードのデザインは秀逸です
基地としては少々気になる点がありますが、それは後ほど語ります。

それでは、簡単にレビューにはいりたいとおもいます。
(※2007年3月3日、一部説明文の間違いを訂正。)


パッケージ画像正面(写真1枚目)・パッケージ画像裏面(写真2枚目)
内箱収納状態(写真3枚目)
筆者の購入した品がほぼ完品だったのでパッケージ画像を紹介します。
個人的にパッケージ画像のオーバーロードがカッコいいので箱も大事に保管しておきたい一品です。
パッケージ裏にはテックスペックチャートと設定がのっています。
内箱の発砲スチロールは少々痛んでいますが、充分問題ない状態だと思います。
新品の場合、棒状の緩衝材が2本止め具として付属しているみたいですが欠品しております


オーバーロード・ロボモード(通常状態)(写真4枚目)
巨大なライフルと右肩に装備したシールドが印象的なロボモード。
写真では装備し忘れですが、通常状態の時はメガは背中、ギガは左足にそれぞれ装備します
マスターフォースシリーズのトランスフォーマーには武器や装備に日本独特の名称がついています。
1:全方位レーダー
2:アイアコーンシールドパネル
3:トランステクター破壊砲
4:メガチャイルド
5:メガトンパンチ
6:ハイパーゴッドチタン装甲ボード(名称はすべて説明書より抜粋)

オーバーロード・ロボモード(武装タイプ)(写真5枚目)
ギガとメガを胸のパネルを開いて装着する事で武装タイプになります。
劇中やパッケージ画像等はこの状態がデフォルトですね。

オーバーロード・ロボモード背面(写真6枚目)
背面は足のギガタンクのキャタピラの処理が印象的です。
何気に頭部の後ろも細かくモールド処理がしてあります
また背面は武装タイプと通常タイプでの違いはアイアコーン装備個所のみです。

フェイスアップとゴッドオンギミック紹介(写真7枚目)
パッケージイラストのハンサムフェイスとは似ても似つかないのっぺりした表情です。
少々顔の造形サイズが大きいのが気になりますね。

オーバーロードのゴッドオンギミックはロボモードでも独立したロック解除個所があります
左胸にギガを装着する事でギミックが開放され、パネル下の二連ランチャー
「超魂デーモンブラスト」が展開します
また、右胸にメガを装着する事で同じくパネル下の6本の砲台
「超魂ボルトスマッシャー」が飛び出します

アイアコーンギミックはデストロンゴッドマスター全員共通の仕様なので
メガとギガの位置を交換したり、他のデストロンゴッドマスターのアイアコーンでも
ギミックを可動させることが可能です。
またアイアコーンが無くても、突起部分を押さえる事でギミックを稼動させる事も出来ます


付属品一覧(写真8枚目)
オーバーロードの付属品は以下の通りです。
細かなパーツはロボモードでは余剰になるものばかりですが基地部品として貴重なものなので
欠品については注意が必要だと思います。

メガジェット本体
ギガタンク本体(砲台パーツは別パーツです)
ゴッドマスター・ギガ(足が黒く背中のメッキが金色)
ゴッドマスター・メガ(足が白くて背中のメッキが銀色)
車(グレー色)
アースレーダー(紫色の丸いレーダー)
誘導装置(紫色)
ミサイルポッド(紫色の六連ミサイルポッド)
超魂ソニックガン(紫色の二連ライフル)
中央スクランブルスロープ(エメラルドグリーン色の板)
ハイパーゴッドチタン装甲ボード
(エメラルドグリーン色の厚めの板、左右対称のデザイン)×2
ミサイル×3本(黒色)

付属品一覧その2(写真9枚目)
説明書類も付属していたので紹介します。

○説明書
広げると横に長い仕様の説明書です。
○商品パンフレット
ゴッドボンバーが試作品の写真を使用したものになっています。
○ロボットポイント通販商品紹介パンフレット
海外版ゴーシューターやミネルバ、ダークウイングス等が紹介されています。

○コレクションカード
表はパッケージイラストのバストアップ画像、裏面にはキャラクターのデータが紹介されています
○シークレットフィルム
トランスフォーマーの定番です。
○アンケートはがき
郵便番号が5桁なのが時代を感じさせます。
○シール
シールの台紙は残っていませんでした。


おまけ画像・スーパーオーバーロード(写真10枚目)
おまけ画像・Wオーバーロード(写真11枚目)
筆者は何故かオーバーロードを2体所有していますので遊び心で2体分の装備をあわせてみました。
なんとなく強そうな感じが。これならゴッドジンライにも負けない迫力か?
武装が左右どちらでも装備できる仕様なので2体を左右対称にしてついでにもう一枚。





総評
日本オリジナル商品トランスフォーマーのオーバーロード
一見大味な外見ですが、細かなモールドも随所に盛り込まれていて完成度の高い品です
特にメガジェットの迫力はなかなかのものです。
頭部の大きさがやはり気になりますが、見慣れてくると気にならないと思います。
ライバルのゴッドジンライは復刻されたものの、オーバーロードは復刻も無く
海外でも発売された割には人気の高いトランスフォーマーのひとつです。
最近オークションでもちらほら出回りが多いので入手難易度は普通かと思われます。
筆者はオークションで完品を30000円で落札しました
少々高めでしたが、満足の出来る買い物だったので良しです。

次回はビークルモード、そして基地モードの紹介予定です。

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