|
BMW系エンジンは、回してやらないと走らない車になるという情報を聞いたことがありませんか?実際に友人からの情報でも中古で買ったBMWが回らなかったという事を聞きました。
・エンジンをかけ暖機運転(最低でも3分)
・水温、油温が上昇するまでは2000rpm以上回さない
・30分以上は出来るだけ走る
・エンジンは必ずレッドゾーンまでの回してやる
こんな管理をしています。
|
ドライブマニュアル
-
詳細
全1ページ
[1]
|
【速度と回転数】
公式にあてはめてJCWの速度と回転数を計算しました。
装度=(回転数×60)÷変速比÷最終減速比×タイヤの直径(幅m×扁平率)×2+17(リム直径)×0.0254÷1000(1km=1000m)
1st 2nd 3rd 4th 5th 6th
300km 7689
290km 7433
280km 7176
270km 6920
260km 6664
250km 7452 6408
240km 7154 6151
230km 6856 5895
220km 6558 5639
210km 6260 5382
200km 7281 5962 5126
190km 6917 5663 4870
180km 6553 5365 4613
170km 6189 5067 4357
160km 7453 5825 4769 4101
150km 6987 5461 4471 3845
140km 6521 5097 4173 3588
130km 6055 4732 3875 3332
120km 5590 4368 3577 3076
110km 7359 5124 4004 3279 2819
100km 6690 4658 3640 2981 2563
90km 6021 4192 3276 2683 2307
80km 5352 3726 2912 2385 2050
70km 7273 4683 3236 2548 2087 1794
60km 6234 4014 2795 2184 1788 1538
50km 5195 3345 2329 1820 1490 1282
40km 4156 2676 1863 1456 1192 1025
30km 3117 2007 1397 1092 894 769
20km 2078 1338 932 728 596 513
10km 1039 669 466 364 298 256
速度に応じて回転数を合わせてシフトチェンジをする必要があります。JCWの場合上記の回転数と速度の関係から、2nd(速度×7倍)、3rd(速度×5倍)4th(速度×4倍)が目安です。
|
|
【説明書からの慣らし運転】
2000kmまでは、絶対に4500rpmを超えないように運転して下さいです。これじゃ4500rpmまでは、いきなり回してもいいですと言うことですので実際に慣らしなんていらないとも受け取れます。ただ、テストの段階で4500rpmまで回しているのでという具合にも取れると思うんです。実際に道路を走ってみると4500rpmも回せばスピード違反で「
「これじゃあ夢も何もないですよ」って事で、情報を集めた慣らし運転を紹介します。
【情報からの慣らし運転】
その1
①1000kmまで3000rpm
②2000kmまで4000rpm
③3000kmまで5000rpm
④4000kmまで6000rpm
その2
①1000kmまで3000rpm(アクセルは静かにスムーズに操作する事)
②オイル&フィルター交換
③100kmごとに1000rpmあげていく
④2000kmでオイル交換
このような情報があり、高速道路での慣らし運転はよくないという情報もありました。
【一般的な慣らし】
①500kmまで2500rpm
②1000kmまで3500rpm
③オイル&フィルター交換
④1500kmまで4500rpm
⑤2000kmまで5500rpm
⑥オイル&フィルター&ミッションオイル交換
【成功実例からの慣らし】
①100kmまで3500rpm
②500kmまで4000rpm
③1000kmまで4500rpm
というように500km毎に500rpm上昇させる例です。
【ルフィー慣らし】
人間は成功例に弱いもので500km毎500rpm慣らしを実施中。OIL交換は、計画とは違いましたが2500kmくらいで初回点検時に交換、フィルターは未交換です。ミッションOILは交換しました。まだまだ慣らしは続きます。
|
|
ドライブマニュアルという大げさな書庫を作ってみましたが、シートポジションから慣らし運転など誰もが知っているようで「あっ!そうか」ってのを記載したいと思います。
まず私がこのMT車に乗って気にしたのが、ドライブポジションです。色々な情報がありますが、自分にあったポジションを探すべく日々努力しています。というのも体が固く日々座った感覚が違ってくるからです。1・2・3・4ってラジオ体操して車に乗り込む人も少ないでしょう。
基本位置
①シートに深く座る
②クラッチをいっぱい踏み込んで少しだけ余裕を持つ前後位置
③ハンドルの高さはメーターが見える位置
④ハンドルの上部を持ち、 ヒジの角度150度位置に調整
⑤肩がシートバックにつくまでおこす
⑥ハンドルの上と下を持ち上側の肩がシートから離れない事
ハンドルがチルト、前後に動くR56では、ハンドルをフリーにして位置を決めると無理なく簡単に調整できるので助かります。(私は、腕が短いので)又、ヒール&トーをする場合に影響します。これは、クラッチベースで合わせるかブレーキベースであわせるかで変わります。何度も繰り返しトライして微調整するしかないと思うのですが、クラッチ側を犠牲にすると渋滞時に足がつりそうになりますのでご注意下さい。
|
全1ページ
[1]







