|
色々と改良を重ねてきたルフィー号ですが最後に軽量ホイールを購入する事にしました。
シュミーデン インディヴィを選びました。前々からいい色で黒いボディにピッタリかと思っていたので即決でした。
【軽量化】
箱根スカイラインにて
鍛造ホイールなんで軽量・硬い!このホイールに交換するだけで、加速性が上がりホイールがガッシリしているんでタイヤのよれがわかるくらいタイヤの感覚がダイレクトに伝わるようになりました。
こうしてR53ルフィー号が完成したのでした。
|
R53(旧ルフィー号)
-
詳細
|
【エアロダイナミクス装着】
色々なエアロパーツが販売されていますが、私は純正のエアロダイナミクスが、ずぅ〜と気になっていたので交換する事にしました。合わせてボディーステッカーに挑戦です。
Cooper S&KELLENERSです。
フロント及びリアに網ネット仕様に変更してもらいました。後ろから見るとマフラーが透け透けなんで
園芸用網ネットをダブルで張り付け透け具合の調整済みです。
【熱対策】
何をおいてもインタークーラーの容量UP!
JCW GP用インタークーラーを中古で購入し取付ました。
綺麗な写真ではないのですが、インタークーラーカバーの高級感がいいですよ。
取付も簡単です。しかし高いですね。
効果ですが・・・良くなったようなぁ〜・・・・レベルですね。
・忘れてならないのがエンジンオイル
オイルは、5W−40ですね。これは、ターボもかわりません。
あとは、エンジン負担を軽減する為にバネした荷重の減量です。
|
|
今回は、サスペンションとVSDの装着紹介です。
【サスペンション交換】
まず、サスペンションは、KELLENERS製MINI用を選択しました。
ダウンサスタイプの低コストサスペンションです。
このサスは、チューニング後のリアサスの沈み込みを左右バランス 出来ているというのが特徴です。スプリングは、アイバッハ製、ダンパーは
サックス製パフォーマンス。
車高も低すぎずいい感じです。ただノーマルも固めなんですが、更にバネが固い
ので乗り心地はいまいちかな。
フェンダー部には、ラインを付けメリハリをつけてます。
【VSD装着】
VSDは、点火プラグにかかる電圧を12Vから16Vに昇圧する装置です。
TMワークスで紹介を受けテストさせて頂きました。これには、驚きました。
結構加速力のアップを体感したのです。この体感は20馬力アップに匹敵する感覚です。
条件は、点火プラグコードの強化品と推奨プラグです。コードについては装着済ですので、プラグの交換をして
頂きました。前回紹介したBOSCHのFUSIONです。(
装着後のプラグ状態も問題なく、効果と価格を考えるとお勧めです。
・ポイント
①電気部品ですので、温度の低いところに取り付ける。
②配線に水が入らないように保護する。(右写真のように配線のむき出しをしないように!)
これが、ルフィー号の電気系チューニングでした。
次回は、R53熱対策とエアロの装着をご紹介致します。
|
|
前回の吸排気及び電気系のチューニングを得てコンピューターチューニングに臨みました。
きっかけ!箱根旅行の帰りにKELLENERS JAPANに立ち寄ったのが始まりです。BMWに乗っていた時から噂は聞いていたしMINIの雑誌でも見ていたので一度お話を聞いてみたくなったからです。コンピューターのチ
ューニングをすると何かあった時の保障やエンジンが壊れてしまうんじゃないかと考えていたので踏みだす事が出来なかったのが本音です。
決意したのは、KELLENERS JAPANのデモカー(MINI COOPER S ステージⅡ)に乗せて頂き、その加速Gに惚れてしまったんです。費用は、キャンペーンで安くなりましたので即決でした。
【R53 ステージⅡベストマッチングパーツ】
・点火プラグコード
TMワークス製(本国KELLENERSがテスト認証)
カラーは、ブルーとレッドです。レッドは数が少ないと思います。
専門店では、JSさんで販売されています。
・点火プラグ
BOSCH FUSION FGR7DQI(このプラグはTMワークスのVSDにマッチしています)
・バッテリー
オプティマ(レッド)
恐るべしバッテリー効果!!安定した電圧は車をチューニングした時のような力強さを感じました。
・吸気系
KELLENERS ステンメッシュインテーク(キノコ型)
写真は、ルフィー号スペシャルBOXです。(熱対策品)
チューニング車特にKELLENERS DMEチューニングをした車には、エアー量が非常に重要です。
私は、JCWのエアーインテークを付けた後でしたのでKELLENERSの社長は、もったいないからそのまま使って、物足りなかったらステンメッシュにすればいいですよって言って頂いたのですが、すぐにエアー不足を感じ
即購入したんです。タワーバーは、価格差額分で頂きました。
エアー不足は、加速時に感じます。本来の爆発的な加速感が物足りなさを体感できると思います。
・排気系
KELLENERS製COOPER S用
ルフィー号は、サクラムでしたが、抜けすぎてトルク不足を感じKELLENERS製マフラーをつけたかったんですが製造中止で手に入らず、トルク対策の為にサクラムの中間パイプをジェントル仕様に変更しました。
【重要なポイント】
チューニングをする場合は、プログラムに合わせた部品購入がBESTです。ようするにKELLENERS製で全て揃えるのがMAXパワーを得る事が出来るという事がわかりました。
取付てあるパーツに合わせるチューニングはリスク過多・過少が発生する可能性があると思います。そうなるとBMWより公認チューナーを認められないのかもしれません。(推測です)
尚、個人的なデーターも含めていますのでご了承願います。
|
|
【排気系改善】
マフラー交換です。色々なメーカーから販売されているマフラーですが、私はサクラムのマフラーを選択しました。とにかく特徴のある排気口と綺麗な造りです。
【吸気系】
吸気系はJCWのキットを入れてみました。エンジンルームの高級感もあがったのです。
なかなかいいじゃないですか!!
写真の画質が悪いんですが、JCWのロゴ・・・・・大満足。
高速走行ではいい音なんでついつい速度もUPですね。
【電気系】
電気系は手ごろなチューニングですが、今までそんなに「すごい!」っていう体感はありませんでしたが、ついつい変えてみたくなり交換したというのが本音です。
点火プラグコードは、TMワークス製、プラグは・・・・・専門ショップのお勧めプラグを装備。ホットイナズマ・アーシングと良くなるんであればと・・・・・結構な無駄使い商品もあったと思います。
でも、プラグコードとプラグ交換は吹きあがりが良くなりエンジン回転も安定したと記憶してます。
次回は、KELLENERS DME TUNINNGとの出会いをUPします。ここから、私の車に対しての考えが大きく変化したと言っても過言ではありません。 |





