テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

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クリーガ バッグ US-30

今日は私が愛用しているシートバッグを紹介したい(^^)
 
これだ!
イメージ 1
 
真上から見るとこんな感じ
イメージ 2
 
実はこのバッグ、偶然なんだけど、フォースフィールドを輸入している会社が販売元となっている製品。良い製品を日本で販売してくれているのには本当にありがたく感じている。おまけに、海外との価格差がほとんどないのも素晴らしいと思う。
 
このバッグの気に入っている点はその防水性。どんな土砂降りの雨の中を走っても絶対に中身を濡らさないのだ。私は何度も雨の中を走っているし、先日なんか、8時間近く雨の中を走行したにもかかわらず、中身はなんともなかったのだ(^^)v
 
このバッグの優れているところはそれだけでなく、汚れたら丸洗いできること。雨に濡れて乾きが遅いとカビのような臭いが付いてしまうことがあるし、泥なども付着して結構汚れたりするのだが、これは中の防水インナーが脱着できるようになっており、ガッツリ洗えちゃうのである。
 
これがその写真
イメージ 3
 
白い部分が防水インナーなのだけど、これを外すことが出来て、あとは丸洗い。もちろん、防水インナーも洗うことが出来る。私はインナーは手洗いしているけど。
 
この製品は、バッグを閉じるのにロール式を採用しており、くるくると巻いてバックルでパチンと閉じるだけなのだが、これが防水性を確保しているに一役買っている。最近はこの手のバッグが多いのだけど、ダイビング用品の世界では以前から採用されている方法で、当たり前だけどジッパー方式とは比べ物にならないくらいの防水性能を発揮する。
 
私はその防水性のだけでなく、デザインもかなり気に入っている。どうしてもほかのメーカーのシートバッグで気に入るデザインのものがなく、今までスポーツバッグを使用していたが、やっぱりスマートとは言えない。そこでこのバッグを見た時には一目惚れ。ちょっと無骨なそのデザインは自分のバイクにも合うし、今はどこに行くのもこのバッグにしている。
 
注目して欲しいのは、写真に写っている網目のようなもの。実はこれ、裏側なんだけど、滑り止めとして採用されているもの。これが本当に秀逸で、バッグが走行中本当にずれないのである!このすべり止めの効果に惚れこんでこの製品を使用している人がいるというほど、本当にずれないのだ。
 
収納性も素晴らしく、大きさがわかるように、ツーリングマップルを置いてみました。
イメージ 4
 
容量自体は30リットル。撮影時に中身がパンパンにはいっているのだけど、その中身はというと。。。
 
ズボン2
着替えの下着(パンツ、靴下、Tシャツそれぞれ2着)
トレーナー1
薄手のジャケット1着
寝巻上下1
真冬用インナーライナー(ジャケット用)
真冬用アンダーウエア(上下セット)
レインウエア(上下セット)
レイングローブ
スニーカー1
コーヒー豆500g
 
これだけ入っているのである。2泊3日で現地で私服で動く予定があるので多くなっているのだけど、これが綺麗にひとつのバッグに入るのはありがたい(^^)
 
ウェブサイトを見てもらうとよくわかるのだけど、実はこのバッグにほかのバッグを付け足すことが出来るのだ!
 
こんな感じで取り付けられる
イメージ 5
私が使用しているのは30リットルのものなんだけど、このほかにも10リットル、20リットルも販売していて、横や上に簡単に取り付けることが出来るのは優れもの!私は現在10リットルのバッグを注文しているところで、このバッグの上に取り付ける予定(^^)vツーリング途中にすぐに取り出したいものなんかをそのバッグに入れたり、ツーリング途中で買ったお土産などを入れる余裕が欲しいので購入を決意。来るのが今から楽しみという感じ(^^)
 
生地もリップストップのものが採用されているし、本当に長く使える良いものだと思います(^^)
 
購入はいつもフォースフィールドを注文しているKNファクトリーでしているのだけど、定価より安く買えるのでお勧めです(^^)
 
 
KNファクトリーのサイト:
 
クリーガのサイト:
チェストプロテクターについて質問がありましたのでお答えいたします(^^)
 
質問はサイズに関するもので、私の体格と使用しているチェストプロテクターのサイズについてでした。
 
今回発売されたエリート・チェストプロテクターなんだけど、用意されているサイズは2種類。S/MサイズとL/XLサイズ。
 
私は身長が172cmほどあり、体重は58kg。胸囲はその時のトレーニングの状態にもよるのだけど、96cm〜98cmほどあります。使用しているチェストプロテクターのサイズはS/Mサイズです。
 
その私が装着している写真はこちら
イメージ 1
 
かなり広範囲をカバーしているのが分かると思うけど、流石フォースフィールドである。私の体格でS/Mサイズなので、相当肥満、じゃなかった、大柄な人以外はこのサイズで行けそう。
 
かなり大きく見えるけど、これは写真撮影時に、プロテクターが体に沿って曲がっていないため。これはどういうことかというと、先の記事でも触れたけど、堅牢さをその「形状」にて確保しているため、ジャケットを着ないと平べったくなってしまうのだ。ジャケットを着ると、プロテクターが体に沿って密着するようになりますので、心配不要です(^^)また、体に固定しているハーネスでも調整出来るので、最初から体に密着させることはできるかな。私はあまりタイトに装着していないので、写真のようになっています。
 
ちょっと気になったので、体に沿わせて写真を撮ってみました(笑)。あ、インナーが裏返しだ。。。(^^;
イメージ 2
実際のフィット時はこんな感じかな(^^)脇腹までカバーしているのは本当に安心!
 
 
私がいつも購入しているKNファクトリーのお店は都内にあるのだけど、お店に行けば試着できる可能性があるので、要問合せです(^^)
 
ちなみに、装着位置はこれ以上下はNGです。医師でもある友人に確認しているので間違いありません。
 
私はフォースフィールドの製品をもう何年も前から使用しているけど、胸部プロテクターを使用してからろっ骨の骨折は実にゼロ。それだけ衝撃を吸収しているという証拠でもあるのだけど、肋骨の怪我は実は命にかかわる重大事故なのです。
 
肋骨が骨折することによる死亡事故はかなり多いとのことで、肋骨が肺に刺さった場合、30分以内に手術しないと相当危険な状態になるらしい。また、肺の周囲に大きな血管がありそれを傷つけて出血多量で死亡するケースもあるとのことで(ノリックの事故はこれらしい)、なめてはいけないのだ。
 
また、胸部を強打することによる肺挫傷や心臓破裂まであるそうだ。心臓は大きな衝撃を与えると止まってしまう性質もあるとのことで、とにかく胸部の保護は最重要と、先の医師である私の友人は昔から力説していたのだけど、彼はかつてERにも勤務していたことがあり、バイクの事故はバイクに乗るのがいやになるほど見てきたとのこと(彼もバイク乗り)。
 
ちゃんとした胸部プロテクターさえしていれば、相当な確率で、しかも確実にリスクを軽減できるのだ
 
胸部プロテクターの使用はヘルメットと同じに考えるべきのもの。少しでも多くの人に使用していただき、バイクライフをずっと楽しんでもらいたいと思っています(^^)
 
 
KNファクトリー:
 
 
フォースフィールドのサイトはこちら:
イメージ 1
 
このバイクについて書くにあたって、どこか書いたらいいのか。。。と思うほどそのインパクトは大きかった。
最初にこのバイクの存在を知ったのは「音だけの」動画。その音を聞いただけで、もうそれだけで衝撃的だった。そして、今回の発表。まさか300馬力とは。。。
実は2年前にこのバイクの存在が語られた時が関係者の間であったのだけど、時代に逆行するようなバイクが販売されるわけないか。。。というのが大方の見方だったし、販売されても200馬力を超える程度かなぐらいにしか思わなかった。おまけに今回発表されたのは、公道を走れない仕様だ(笑)。全てにおいて誰もが想像してなかったことと思う。
車重については公表されてはいないけど、恐らくMotoGPマシンに匹敵する加速度を見せるはずだし、最高速も余裕で350km/hは超えると思う。タイヤ大丈夫かな(笑)。
動画を見るとブリヂストンのレースタイヤを使用しているようだが、タイヤも大変だ。300馬力だからね。車重はどうかなあ。。。170kgくらいかな?160kgで出てきたら凄すぎ(@@)
イメージ 2
 
スーパーチャージャー自体はカワサキが得意とする分野だし、実績もノウハウも十分で、後はいつバイクに?というだけだったのだけど、良く決断してくれました!!!と心から叫びたいくらい、嬉しい!
私がこのバイクのスペックを初めて知った時、思ったことは二つ。「これは絶対に乗ってみたい」。そしてもう一つは、「乗りこなしてみたい」。
私は仕事柄、幸運なことにGPマシンにも機会あるごとに乗るチャンスに恵まれてきた。テストライダーをずっとやっていても、その役目が一度も回ってこないことがほとんどと考えると、感謝しているのだが、流石に300馬力は経験したことない。最高速も320km/hちょっとまでは出したことはあるが、それ以上はない。今年初めて、MotoGPで350km/hを記録するようになったが、このカワサキのH2R、条件が整えばその記録は軽く破れると思う。やってみたいような、やりたくないような。。。(笑)。
ハイスペックのバイクの難しさは、実は最高速ではなく、「止まること」なのだ。GPレベルのマシンだと凄まじいまでの加速を見せる。2速→3速→4速なんか、ギアをシフトアップするタイミングなんか1秒程度。つまり、2速から4速まで2秒ちょっとという感じなのだ。そこまですさまじい加速を見せるのだ。私はとあるバイクで1速で150km/hまで出したことがあるが、結構たまげた(笑)。当然3速では余裕で200km/hを超える。
そのような加速を見せる中で、実はブレーキングは非常にハイレベルな技量が必要となるのだ。これが本当に止まらないのだ。先に述べたような加速度の中での減速は想像以上に難しく、GPライダーでもプラクティスセッションではコースアウトを未だにするほど。マルケスのコースアウトは実はわざとやっているとも言われており、そうすることによって限界点を「探っている」と言われている。恐ろしい。。。(^^; 私も初めてGPマシンに乗った時はとにかく止まれなくて何度もコースアウトしたほど。腕にかかる負担もハンパじゃない。
そしてこのカワサキの300馬力。。。ああ、乗りたい!!!価格は200万円を超えるとは思うけど、250万円くらいかな。。。私が元気なうちにはもうこの手のバイクは出てこないと思うので、買ってしまおうかなと密かに画策中なのだ!!!

チェストプロテクター

前回の記事でちょっと誤解を招く表現があったかもしれないので補足記事です(^^)
 
このフォースフィールドの新型チェストプロテクターなんだけど、従来品に比べて「硬さ」を実現させているのだけと、実際にはプラスチックのような硬度ではなく、あくまでも「腰感」的なものです(^^)
 
厚みはほとんど変わらないのだけど(若干厚くはなっている感じ、という程度←それでいてこのハードさは秀逸!)、その形状によって硬さを出しています。
 
柔らかいのはレースでNGだったというコメントがありましたが、フォースフィールド社の製品は従来品も含めて、MFJからはレースでの使用もOKということになっております。これはフォースフィールドの輸入元の責任者の方が直接MFJに確認したとのことです。安心して使えると思います(^^)
 
今日は私が持っている全てのフォースフィールドの製品を披露!
 
まずはバックプロテクター
イメージ 1
 
一番左のは冬専用。真ん中のは主にサーキット走行や仕事で使用。一番右のは主に夏にメッシュジャケットなどに入れて使用しています。なんで一番左のが真冬専用かというと、素材にフリース素材が使われているから。これが暖かいんだな〜(^^)
 
そしてこれが胸部プロテクター
イメージ 2
 
一番上のは主に公道で使用。広い範囲で脇腹までカバーするので安心感200%。右下のは主に革つなぎを着用する際に使用。そして左は今回発売された製品。今後はこれがメインになるかな(^^)
 
もう何度も記事にはしているけれど、チェストプロテクターは、ヘルメットと同じぐらいに重要なものです。間違いなく生死の分かれ目を決定するほどのもの。大切な家族のためにも全てのライダーに使用して欲しいと願っています。
 
pitts_driverお勧めの購入先:
 
KNファクトリー
フォースフィールドのサイトはこちら:
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ついに出た!

この製品を見たとき、本当に興奮して思わず大きな声を出してしまったほど。私が長年希望していた製品がついにフォースフィールドより発売されたのである
そう、チェストプロテクターは、私がオートバイに乗る上でヘルメット同様一番その性能にこだわっているものである。フォースフィールドの性能自身には何の疑いもなく、信頼しきって使用して今まで使っていたが、ずっと切望していたことがあった。それは、欧州での安全規格におけるLevel2のチェストプロテクターであった。これは私は何度もブログで書いているが、どうしても脊椎プロテクターばかり充実する傾向にあり、脊椎プロテクターは、Level1とLevel2の2種類存在するのだが、チェストプロテクターは何故かLevel1のものしかなかったのだ。正直これは不満であった。何故なら、本来力を入れるべきところはチェストプロテクターだからなのだ。ちなみに、Level2の方が衝撃吸収性は良くなります。
私はずっとLevel2のチェストプロテクターを切望しており、実際私はフォースフィールド社にはリクエストも出していたほどなのだ。
そして。。。ついにこのチェストプロテクターの登場!!!一切の妥協をせず、世界中のテスト機関で常に最高レベルの衝撃吸収性を見せてきたトップブランドだけあって、なんとチェストプロテクターのバージョンアップである。数多くあるプロテクターの中で、未だにきちんと第三者によるテストの数値を公表しているのはフォースフィールドのみである
この製品、私も販売元の担当者の方から説明を受けるまで知らなかったのだが、脊椎プロテクターのテストの仕方とチェストプロテクターのテストの仕方が違うのと、チェストプロテクターにはそもそもLevel2という規格が存在しないため、この製品はLevel1ということにはなっているが、公表されている衝撃吸収性の数値を脊椎プロテクターに当てはめると、Level2を余裕で越えるものになるという。すげえ、凄いぜフォースフィールド!!!因みに、現在欧州ではチェストプロテクターのLevel2の規格を設ける動きになっているそうだ。この辺は日本とは違うなあ。
早速この製品を入手したが、これがその写真。
イメージ 1
 
みよ、この堅牢さを(@@) これ相当効果ありそうだ。非常に考えているなというのは、厚さを犠牲にすることなくデザイン形状で堅牢さ(硬度)を確保しているのだ
これはどういうことかというと、以前の製品は「柔軟さ」があり、かなり柔らかかったのだが、今回の新製品は「硬さ」があるのだ。これはチェストプロテクターとして非常に大切な要素で、硬いものや細い突起物(ハンドルのエッジなど)に対してのインパクトに対して非常に高い効果を発揮することを意味するからだ。硬い表面は衝撃を拡散する効果があることで知られており、ヘルメットの帽体がある程度の硬さを確保しているのは衝撃拡散効果を狙っているし、チェストプロテクターの中には、例えばホンダアクセスから販売しているハードなものがあるけれど、これも同じような効果を狙っているのだ。
これが裏面の写真
イメージ 2
 
段差の拡大写真はこれ
イメージ 4
 
以前の製品の裏面の写真
イメージ 3
 
見てわかるのだけど、全面に衝撃吸収素材を使用するだけでなく、段差をつけることで堅牢さを確立している。硬さと衝撃吸収性を非常に高いレベルで確立したといってよい今回のこのフォースフィールのチェストプロテクター、本当に凄すぎ!!!
おまけに通気性を確保するために結構な穴があいているのはグッド!!!フォースフィールドいいのだけど、夏は暑かったからなあ(^^;実際、使用して一カ月以上たつけど、涼しさは以前のモデルとは比較にならないほどいい!これ、嬉しい驚きでもある(^^)
それに、身体に装着する際のストラップが非常に使いやすく、前の製品の時は結構装着するのにコツが必要だったけど、これは実に簡単に装着可能(^^)vいやぁ、本当に進化したなあ。
しかも。。。1万円を切る価格なのである!!!値段を知った時、本当にたまげた(^^; かなり良心的な価格ではないだろうか?
購入先はここがお勧め。定価ではなく、割引してくれるショップなんだけど、私は仕事やプライベートで購入するほとんどのオートバイ関係の製品はこのショップで購入しています(^^)
KNファクトリー
 
このブログで何度も何度も書いているが、オートバイに乗るのなら、チェストプロテクターは必須。ヘルメットと同等以上に重要なものです
警視庁が発表しているオートバイの死亡事故のNo.1は頭部損傷。だけどこれにはからくりがあるのだ。死亡事故の6割がなんとヘルメットが脱げているという。これは何を意味するかというと、違法の半キャップを被っているか、顎紐を締めていないかということになる。一度交通機動隊の人に話を聞いたことがあるのだが、顎紐を締めていないのは規格外の違法ヘルメットを被っているケースがほとんどだという。また、こういうヘルメットは顎紐を締めていても簡単にヘルメットが衝撃で飛んでしまうらしい。つまり、アライヘルメットやショウエイなどのきちんとしたヘルメットなら6割がゼロに近い数値なる可能性だってあるのだ。
つまりこのことを考えると、事故における死亡原因の最大の「実際の」原因は、第2位となっている胸部打撲ということになるのだ
チェストプロテクターは間違いなく命を救う製品です。サーキット走行で毎年死亡事故が起きているけど、殆ど報道されないけど、ハンドルに胸を打って死亡するケースや、他車と接触した際に胸を強打して死亡するケースが相当あると聞いている。公道なら何かに接触するリスクは相当高まる
価格も1万円。少し飲みに行くのを我慢すれば容易に買える価格帯だし、少しでも多くの人に使用していただき、悲しい事故が減ればと思っています。この新型チェストプロテクター、pitts_driver今年一番お勧めする製品と言っていいほどの完成度です
 
フォースフィールドのサイトはこちら:
過去記事はこちら:

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