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前回、K1300Rにて再びテストをしてみることを記事にしたが、それとは別に現在他のバイクでテストすることを検討中。どのバイクでやるか迷ったけど、同じBMWのR1200GS-LCで行うことを考えている。
K1300Rでもデーターは取れるのだけど、R1200GSなら多くのユーザーが乗っているということもあり、そちらの方からのフィードバックも多く得られそうだからだ。K1300Rって本当に乗っている人少なすぎ。。。(^^;
ちなみに、R1200GS-LCの公表燃費は24.4km/L。30km/Lは超えたいとこ。出来るかな〜(笑)。
ということで、もう少し時間はかかるけど、とりあえず、なんとか年内か年明けくらいには、K1300Rでの29km/L達成と満タンで500km走行を目指してみたい(^^)
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ちょっと時間がたってしまったけど、オイル添加剤について。
私は職業柄、この手の商品の評価をするときは時間をかなりかける。実際私はこの製品を使って既に9000kmほど走行してデーターを取ってはいるが、まだいろいろと検証したいと思っている。さまざまな方向から再現性を試みているのだけど、今のところ何度やっても同じ結果かな。
現在考えているのは、数人の人からコメントで「一度このオイル添加剤なしでやって欲しい」とあったのだが、いろいろと考えてみた結果やってみることに(^^) 近日中に結果を発表できるかと思います。
また、もう一つチャレンジしたいと思っているのは、私のバイクで29km/Lを達成すること。そしてトリップメーターで500kmの表示をさせることである。これはガソリン満タンで500km走らせるということなのだけど、同じバイクに乗っている人ならわかるけど、このバイクはカタログ数値(20km/L)を出したとしても、ガソリンタンク容量が19リットルなので、380kmしか理論的には走ることが出来ない。ガソリンタンクが空になるまで走ることはリスクがあるので、実際にはもっと早い距離表示の段階でガソリン給油となるのだけど、これを500km表示させてみたい(^^)
オイル添加剤の記事においては、「燃費」を中心に記述はしているけど、私は基本的には燃費が上がるかどうかにはあまり興味がない。ただ、燃費が上がるということはフリクションロスを低減している証左なので、一番わかりやすいし、トリップメーターの数字はデジタル表示となっているので、ごまかすことが出来ないのでそういう傾向の記事になってはいるが、本心としては、フリクションロスが如何になされているかが重要であり、私はそこに注目してテストを継続している。燃費は一つの目安にしか過ぎないかな(^^)
私はKTM DUKE200を所有しており、相当な距離も走っているのだが、このバイク、振動がすごいのだ。ちなみに、私のは初期ロットのバイクということもあり、現在のロットのものはかなり振動が低減されていると聞いている。
このバイクに、ランドマスター社のオイル添加剤を入れたら、「なんじゃこりゃ」の変わりよう。そして先日オイル交換をして走行したら、いきなりとんでもない振動。マジ壊れたかと思ったほど(^^; もともと振動が大きいバイクということもあり、またシングルエンジンなので振動はある程度仕方ないとはおもっているけど、そういう理由でオイル添加剤は50ccではなく100cc入れてはあるが、相当な効果を見せている。
ここまで効果を見せると、正直職業的にトコトン検証してみたくなり、現在2つのバイクを使用しながら9000kmほど走行しているという状況かな。
近日中に上記の検証走行を行う予定なので、結果が出たらまた記事にしたいと思います(^^)
ランドマスター社のサイトはこちら:
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先日クリーガのシートバッグについて記事を書いたけど、あの記事を書いた後すぐにUS-10を購入!これは10リットルサイズという、ちょっと小さめのサイズなんだけど、現在使用している30リットルのバッグの上に装着する目的で購入した。小さめのバッグが別にあれば、地図とかレインウエアとかちょこちょこ出し入れが必要になるようなものを入れておくには便利だし、ツーリング先で購入したお土産などもさくっと入れられるからだ。日帰りツーリングだったら、このUS-10だけでも全然大丈夫という感じだし(^^)
これが今回購入したUS-10という製品
US-30と比較した写真がこれ
生地にはリップストップという破れ防止生地が採用されているのはいい!
ツーリングマップルを乗せるとこんな感じ♡
このツーリングマップルが止水ファスナー装着のポケットにすっぽり入るのだ!
装着は簡単!こうやってワンタッチ!これ本当に秀逸!
横から見るとこんな感じ。実際は結構小さく見えるかな
このバッグはUS-30の横にも取り付けることができるし、どんどん増やすことができるので、かなり実用的。何時間雨の中を走っても中身が濡れないし、見た目もすごくスマートなのが気に入っているかな。
これからこれでツーリングに行くのが楽しみです(^^)
pitts_driverがいつも買っているお勧め購入サイト:
クリーガのサイト:
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今日は私が使用しているもう一つのクリーガ製品を紹介したい(^^) 実は私はオフロードもやるのだけど、そこで良く使用するのがこのクリーガ製のハイドラパック。今まで色々と使用してきたのだけど、このクリーガ製のハイドラパックの謳い文句を聞いて迷わず購入。実はこのハイドラパックこそ、私が一番最初に使用したクリーガ製品でもあるのだけど、これが謳い文句にたがわず、100点満点の出来なのだ。
これがその製品
まず、私が一番気に入ったのは、水を入れるパックなのだけど、これがその写真
実このパック部分、他のメーカーのものだと良く破損するのだ。ところがこのクリーガ製のものは、なんとアメリカ軍のミルスペックにも対応しているもので、耐久性については折り紙つきなのだ。実際私は2年間使い倒しているけど、今まで破損はゼロ。
そして、秀逸なのは、このパックの部分、裏返しに出来るのだ!オフをやっていて、この手の製品を使っている人はわかると思うけど、とにかく衛生面で問題になりやすいのがこのパックの部分。それだけよく洗わなければいけないということなのだけど、このパックの部分、裏返しにするだけの厚みと耐久性を備えており、サクッと裏返しにして洗えて乾燥出来ちゃうのである。これはマジ画期的なこと。
これが裏返しにしようとしている写真
私は使用後何度も裏返しにしているが、とにかく裏返しに出来て、洗えて、乾燥できるのは口にするものなので本当に安心なのだ(^^)
そして、このハイドラパックの秀逸なところは、ショルダー部の形状。このハイドラパックは水を満タンにすると3リットル入るため、少なくともその重量は3kgになるのだけど、その重量を感じさせないほど良く出来ているのだ。これはクリーガ製のラックサック製品を使用する人が口をそろえていることなのだけど、とにかくライディング中に方にかかる負担が全然違うのだ。私はアタックツーリングをしたりするので、8時間とか山の中を走ったりするのだけど、肩が痛くなったことは皆無。これって本当にスゴイこと。
これがショルダーハーネス部分の写真
左側についているハーネスについているケースは別売りのクリーガ製のもの。私はここにカメラをよく入れているかな(^^)
私が今計画しているのは。。。このハイドラパックの上に、同じクリーガ製の5リットルの小さなバッグを取り付けること(^^)。これが本当にぴったりの大きさで、見た目も本当にかっこいいのだ。
これをポンと取り付けることが出来るように設計されているクリーガ製のハイドラパック、本当にお勧めです(^^)
お勧め購入サイト:
クリーガのサイト:
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クリーガのバッグの記事で、ブーストくまさんから積載について質問がありましたので、写真を撮ってみました(^^)
この写真が載せる前
K1300Rのリヤシートは特に大きいということではないのだけど、私はキャリアステーを装着して大きな荷物を縦に積めるように対応しています。
そしてこれがクリーガのバッグを載せた状態
横から見るとこんな感じ
実はこのクリーガのすごいところは、固定するのにロープなどがいらないこと!専用のハーネスが付いていて、これをシート下に装着することによって、ロープやネットなどを使用しなくても装着できるようになっているのである!これ、実にスマート!
メーカーの説明書きはこんな感じ
ブーストくまさんはVmaxとのことでしたが、このバイクのリアシート、デカそうですし、横幅もありそうなので結構うまく積載出来そう。私が使用している30がでかいのなら20もありますし、20にほかのバッグを組み合わせても無骨なVmaxにはクリーガなら雰囲気を壊すこともなさそう(^^)。
是非一度試されてください(^^)/
KNファクトリーのサイト:
クリーガのサイト:
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