|
今回は考察記事というか、反省?記事とにもなるのだけど、しかし、それにしても。。。決して提灯記事を書くつもりは毛頭ないが、33.42km/Lとは。このオイル添加剤「オービトロン」なるもの、一体どうなっているのかの一言しかない。
K1300Rで同じような記事を書いたとき、いただいたコメントで「一度オイル交換して、オイル添加剤なしでやって欲しい」というのがあったのだけど、実は一度やっているのだ。その時はどんなに頑張っても22km/Lが最高だったかな。それがオイル添加剤「オービトロン」を入れると簡単に25km/Lをマークし、燃費走行をすると27km/Lを超える数字を出すのだ。効果についてもはや疑うレベルではないのは間違いなく、長年職業ライダーとしてやっている私でも、認めざるを得ないのである。
今回のチャレンジにしても、オイル添加剤「オービトロン」を使用しなくてもカタログ数値は超すことは出来ると思うが、さすがに30km/Lを超えることは不可能であろう。
今回は燃費に特化した記事になったけど、私はこのオイル添加剤の本当に凄さというのは違うところにあって、実は燃費が上がるというのは「副産物」として捉えている。燃費が上がるのに越したことはないけど、私はいつもそんな走行をしているわけじゃないし、いつもは低めのギアで、常に「楽しい回転域」でスロットルワークが出来るようにしている。燃費チャレンジはこのオイル添加剤「オービトロン」の効果を確認するのに一番簡単な方法だからである。
簡単な話、燃費が良くなるということは、「エンジンに優しい」ということなのだ。大事な愛車をいたわりたいのは皆同じだと思うけど、愛車のために少しでもいいことはしたいとはいつも思っている。
私がこのオイル添加剤「オービトロン」を自分の愛車にも使用し続けているのは、K1300Rから発せられるエンジンの異常振動が激減するからなのだ。S1000XRにも乗ったけど、このバイクも異常振動を起こしているのだけど、BMWってこんな振動を起こしているバイクを販売するのはちょっと理解に苦しむ。S1000XRは私だけでなく、他に乗ったことがある人からも同じ指摘を聞いたことがあるので、個体差というレベルではないだろう。私の友人のK1300Rも同じように振動を発生させていたしね。
私のバイクは5000rpm付近からかなりの振動を発生させるようになるのだけど、このオイル添加剤「オービトロン」を使用すると激減するのだ。これは本当にもうびっくり。正直一時はバイクの写真撮影もし、売る寸前だったのだ。このオイル添加剤「オービトロン」がなかったら、とっくに今頃違うバイクに乗っていたと思う。それほどの効果を見せるのだ。
あと、特殊な使い方をしているような人にもこのオイル添加剤はお勧めかな。4輪での例えにはなるけれど、業務で重い荷物を運んでいるとか、いつも山岳地帯を走っているとか、そういう環境ではエンジンの性能をより引き出せると思うし、「乗りやすく」なるとも思う。グァングァンとエンジンを回すような使い方には最適じゃないかな。実際私は車で良く山岳地帯に行くのだけど、その差は歴然。MT車なんだけど、相当運転自体が楽になったし、これなら車にかかる負担も大きく軽減出来そうだ(^^)
続きはまた次回の記事で(^^)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年03月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



