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しばらく間が空いてしまったけど、考察記事について書いてみたいと思います(^^)
ランドマスター社のオイル添加剤「オービトロン」だけど、エンジニアとしてみてみると実は「ひょっとしたら」という理にかなっているというか、特定の性能を発揮する可能性を秘めた製品でもあるのだ。 どういうことかというと、何度も記事の中で触れているが、私の仕事は基本的にはエンジニアという立場であり、デスクワークも相当ある職種。各種論文に目を通したりするのも仕事の一部である。
このオービトロンなんだけど、実はその製造工程の中で、エンジニアとしては非常に興味を引くことが行われているのだ。それは企業秘密なのでここでは書けないのだけど、「そんなことしてるの?」というもの。←抽象的ですみません(^^;
もう少し書くならば、何年か前にノーベル賞を受賞したきっかけにもなった技術が使われいるのだ。製品自体は怪しさ全開なんだけど(笑)、実のところ「理にかなっているのではないか」という部分があるということなのだ。そうでなければ、私も忙しい中、莫大な時間を使ってテストしたりはしない。
実はこのオービトロンについて最近大きな動きがあり、とある国立大学で教授をしている人から「非常に興味がある。話を聞いてみたい」との連絡があったのだ。この教授については私は知らなかったのだけど、調べてみると、この分野では第一人者で、相当の規模の研究室を持って研究をされている人だったのだ。ちょっとびっくりしたな。
オービトロンが性能を発揮することは疑いのない余地なんだけど、どうしてそういう性能が発揮することが出来るのかが、怪しさを生む結果となってしまってはいるのだけど、それが解明されつつあるのも事実。
ランドマスター社は非常に研究熱心で、チタン関連製品でも、第一人者である大学の先生を訪問したり(私も同行させていただいた)、とにかく研究と勉強はエンジニアの私から見ても相当してる。
私もまだまだこの製品の不思議な部分については興味津々で、これからどういう風に解明されるか、どういう進化を遂げるのかが非常に楽しみとなっています(^^)
ランドマスター社のサイトはこちら:
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2016年03月26日
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