|
フォースフィールド製品について質問をいただいていましたので、大切なことなので、パイロット・ロード3の記事をアップする前に掲載したいと思います。
for*lla*tatさんから質問があったのですが、質問内容は : 「 バックボーンとチェストが連結できると聞きました。どのように連結できるのでしょうか?調べてもなかなかでてこなくて・・・・詳しいインプレとかもしりたいです!」
さて、私も入手してからさっそく使っていますが、今のところその特に気になる点は出ていません。転倒をしていないので、さすがに性能について言及することはできませんが、チェストプロテクターに関してはその装着感には大変満足しています。しばらく使ってみるとわかるのですが、使われている素材を実際手にしてみると、相当衝撃を吸収することを感じさせます。私はコースを走るときは現在100%フォースフィールドのチェストプロテクターを使用しています。
ただ、体との密着感が高いので、夏場は暑いと感じるかも。逆に冬は暖かいです(笑)。私は暑さには強いので気にはならないですが。でも、裏地に工夫がしてあって、べっとりするということはないので不快感はないはずです。
RSタイチのチェストプロテクターも秀逸と思える製品で、こちらも仕事でも使っているのですが、こちらはコース以外を走るときなどに使用したりしています。
バックプロテクターは、その作りに納得という感じでしょうか。これだけのクオリティーの製品は他にはなかなかないかも。他社品は「硬さ」でプロテクション効果を出そうとしているのがほとんどなのですが、この製品は衝撃吸収の素材を使用し、かつ、微妙な硬さを確保しているので安心感はあります。 ただ、その厚みゆえ、そして使われている衝撃吸収材の性質上、冬場結構硬くなってしまうんです。装着するときに冷えていると、結構ゴワゴワ感がありますし、体温で温まるまで、結構硬さが気になったりはします。これは使われている素材の性質なので仕方ないと思っていますが。
さて、バックプロテクターとチェストプロテクターの連結方法ですが、これは写真で赤丸で記したところ(左右ね)に専用のマジックテープ(付属しています)で連結しますが、私は一度も使ったことがありません。というのは、つなぎの下に使うときは、つなぎがぴったりしているので、必要がないんですよ。
街乗りで使用するときのぴったりとしているベストタイプのプロテクターをジャケットの下につけているのですが、その内側に入れて使用していますが、一度もずれたことがありません。内側も滑りにくい素材が使われているためだと思いますが、ずれるようでしたらベルクロで止めてもいいと思います。
ただ、気をつけなければならない点があります。それは、今使用されているツナギの下に装着するとなると、恐らく、きつくなってファスナーしまらないかも(^^; それほど厚みはあります。ジャケット類だったら問題ないのだけど、つなぎの下に使用することを考えられているときは、先に試着されることをお勧めいたします。
胸部のプロテクターはこのブログでも何度も何度も記事にしていますが、確実に命を守ることができます。これをつけていたら、どれだけ救えた命があったことでしょう。私は法律で義務化にしてもいいと思っているほど、重要なプロテクターだと思っています。
お勧めです(^^)
|
愛用品
[ リスト | 詳細 ]
|
ブーツは結構消耗品。多い時は毎年新調しているのだけど、ガエルネブーツはもう何年も愛用しているブランドなんだけど、その理由は「歩きやすいから」。
意外かもしれないけど、テストライダーの仕事って結構ぐるぐる歩き回ることが多い(笑)。
従来のレーシングブーツだと結構つらいとこがあって、だからと言っていちいち脱いでもいられないのだが、最近のブーツの特徴として、ある特定の方向にのみ動かなくなるものが増えてきた。
私が愛用しているガエルネのブーツもまさにそのタイプで、ツーリングにもつかえてしまうほど歩きやすく、かつ、レースでも使用できるほどプロテクション効果は高い。私はこのブーツで随分と転倒しているが足の怪我は皆無だったし。
あまりにも使い勝手が良いので、仕事用とプライベート用で2足持っていたほど。それほど気に入っていた。
今年になって新型が登場!ちょうどブーツを交換しようと思っていたところなので早速取り寄せることにしたのだが、いやあ、デザインはもう最高!カーボンコンポジットがなかなかのアクセントになっているし、今までブラックかホワイトしかなかったのに、今回は私が好きなレッドがラインアップされているので、迷わずレッドにしたけど、色づかいも気に入っている。
早速装着してみると。。。げげげっ!歩きにくい〜(T T)
プロテクション効果は上がっているのは確かなんだけど、ちょっと歩きにくいかな〜。まあ、前のモデルがある気やすすぎたということもあるのだけど。まあ、慣れれば大丈夫だと思うけど(^^)
プロテクション効果は相当良い感じ。以前のレベルでも全く問題がなかったので、間違いなく向上はしていると思う。
最近はソールのみを交換することが出来る製品も多くなり、旧型になってしまった今まで使っていたやつは、ソールを交換しながら大事にこれからプライベートで使っていこうと思う(^^)
そうそう、私がガエルネを選んだ理由の一つとして、トゥースライダーの位置がちょうどいいということも大きな理由。各メーカー微妙なんだけど、私の乗り方にはちょうど合っていて、ガエルネにしてから随分と手入れが楽になったのも事実。
ガエルネGP-1、お勧めです(^^)
ガエルネのサイトはこちら:
http://www.japex.net/gaerne/on-boots.html 関連記事のサイトはこちら:
http://www.japex.net/magazine/gp1_ym.html |
|
今日はグローブの話を(^^)
最近レーシングレベルのグローブが必要だったので、RSタイチのGP-EVO. レーシング グローブを入手。
仕事柄私はかなりのグローブを使うのだけど、プライベートと合わせると実に10個以上所有している。その中でも仕事で使っているのは4つ。乗るバイクやテストの内容によって使い分けている。
基本的にはオートバイやタイヤから伝わってくる情報を逃さないため、薄いものを好んで使用しているのだけど、どれだけ手にフィットするかも重要なポイントとなる。ちなみに、スクーターのテストなどは、非常に微妙なので、モトクロスで使用するような薄いグローブを使用しているほど。
私の手は非常に小さく、選ぶのに苦労するのだけど、ここ数年間はずっとRSタイチの商品にお世話になっている。
実はRSタイチのサイズは非常に細かく分かれていて、私も担当者から直接聞いて初めて知ったのだけど、サイズ間の違いは実に5mmしかないという。これにはびっくり。他社品では10mmぐらい違うのはざらだからだ。
長さだけの違いではなく、製品によっては指の幅の長さも違えているのだ!この細かさには脱帽である。実際今回私はこのレーシンググローブの他に、アームド メッシュ グローブも入手。これが本当にすごくよくて、もうひとつ購入したほど。私はいいものに出会うと、必ずもうひとつ購入することにしている。グローブは消耗品であり、なかなかいいものに出会えないからというのも理由の一つ。
今回入手したGP-EVO. レーシング グローブの決め手は、その柔らかさとフィット感だけでなく、縫製の仕方に感動。実は私は親指の付け根がグローブの縫製に当たって痛くなることが多く、そこの部分に縫い目がないグローブを探すのに一苦労していたのだが、このRSタイチのグローブの縫製は素晴らしいの一言。詳しくはHPにも書かれているのだけど、どんなにハードにブレーキングしても痛くなったりすることはなかったのは特筆に値する。長時間乗る場合など、大きく違いが出るだけに、本当にありがたい。
フィット感についてもちょっと触れたけど、レザーの柔らかさは感動もの。初めて使ったときから違和感がないほどで、不安なくレーシング走行が出来たのは助かった。
もうひとつ、このグローブで特徴的なのはそのプロテクター。これが実に秀逸なのだ。
手首の部分のプロテクションの効果をうたっているのがこの製品の特徴なのだけど、ここの部分は本当によく怪我する場所でもあり、しかも怪我するとなかなか治らない場所でもある泣き所なのだけど、そこをしっかり守ってくれるというのは、私のような仕事をしている者にとって非常に精神的に安心。
以前無限電光から発売されていたもので似たようなものがあって、それをずっと使用していたのだけど、やっぱり手首の部分のプロテクションはこの手のグローブを選ぶ際の一番重要なポイントとも言える。
価格は決して安くはないけれど、それだけの価値は間違いなくあるのがこの製品。一度使えば納得のクオリティーと言える。お勧めです(^^)!
RSタイチのサイトはこちら:
|
|
紫外線防止タイヤカバーを購入。これは、Pilot Road 3を交換するまでのあいだの保管のためと、交換後、まだまだ使えるRoadAttackを保管するため。
このカバーは以前記事にもしているのだけど、なかなかのアイデア商品だと思う。紫外線防止には役に立ちそうだし、汚れもつかないがいいかな。
今回は勢い(?)で3セットも購入しちゃいました(笑)。家にたくさんタイヤがあるので、それらにも使用できそうです(^^)
|
|
ちょっと前に記事にしたフォースフィールドの商品が手元に届いた(^^)
びっくりしたのは、バックプロテクター。すごく軽いのである。実はサイズ合わせのときは現物がなくて、もう一つのバックプロテクターでしたのだけど、衝撃吸収レベルがアップしているだけでなく、軽量化もされているというのは驚きた。
チェストプロテクターはものすごく気にいった。なぜかというと、体にものすごくフィットするのだ。これは実にいい感じ。つなぎに下に入れても違和感なく装着できるのは間違いない。プライベート用にもう一つ購入するつもり。それほど気にったかな。
つなぎの下はこれ一つで済ませるけど、一般道を走る時は、このプロテクター+しばらく前に記事にしたホンダ製のチェストプロテクターと併用してもいいかなとも考えている。肌に直接つけるのはフォースフィールドにして、ジャケットに取り付けてあるホンダ製のチェストプロテクターと併用すれば、相当安全性は確保されるのは確実だし、高速道路なんかはやっぱり安心かな。まあ、一般道路を走る時はそこまでしなくてもいいかなとは思うけど、意外にかさばらないので気にはならないし。
よく出来ているなと思ったのは、このチェストプロテクター、バックプロテクターと連結できるのだ。写真にあるストラップ以外にも連結用のストラップがあって、それを使用するともっとすっきり併用出来るのは嬉しい。
しばらく使用してみてまた使用感などを記事にしてみたいと思っています(^^)
何度も、何度も、今まで記事にしているけど、オートバイに乗るのなら、チェストプロテクターは必須です。たった数千円のプロテクターで確実に命を守れるのです。
その重要性を多くの人に理解してほしいと思っています。
|



