テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

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今日は私が使用しているもう一つのクリーガ製品を紹介したい(^^) 実は私はオフロードもやるのだけど、そこで良く使用するのがこのクリーガ製のハイドラパック。今まで色々と使用してきたのだけど、このクリーガ製のハイドラパックの謳い文句を聞いて迷わず購入。実はこのハイドラパックこそ、私が一番最初に使用したクリーガ製品でもあるのだけど、これが謳い文句にたがわず、100点満点の出来なのだ。
 
これがその製品
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まず、私が一番気に入ったのは、水を入れるパックなのだけど、これがその写真
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実このパック部分、他のメーカーのものだと良く破損するのだ。ところがこのクリーガ製のものは、なんとアメリカ軍のミルスペックにも対応しているもので、耐久性については折り紙つきなのだ。実際私は2年間使い倒しているけど、今まで破損はゼロ。
 
そして、秀逸なのは、このパックの部分、裏返しに出来るのだ!オフをやっていて、この手の製品を使っている人はわかると思うけど、とにかく衛生面で問題になりやすいのがこのパックの部分。それだけよく洗わなければいけないということなのだけど、このパックの部分、裏返しにするだけの厚みと耐久性を備えており、サクッと裏返しにして洗えて乾燥出来ちゃうのである。これはマジ画期的なこと。
 
これが裏返しにしようとしている写真
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私は使用後何度も裏返しにしているが、とにかく裏返しに出来て、洗えて、乾燥できるのは口にするものなので本当に安心なのだ(^^)
 
そして、このハイドラパックの秀逸なところは、ショルダー部の形状。このハイドラパックは水を満タンにすると3リットル入るため、少なくともその重量は3kgになるのだけど、その重量を感じさせないほど良く出来ているのだ。これはクリーガ製のラックサック製品を使用する人が口をそろえていることなのだけど、とにかくライディング中に方にかかる負担が全然違うのだ。私はアタックツーリングをしたりするので、8時間とか山の中を走ったりするのだけど、肩が痛くなったことは皆無。これって本当にスゴイこと。
 
これがショルダーハーネス部分の写真
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左側についているハーネスについているケースは別売りのクリーガ製のもの。私はここにカメラをよく入れているかな(^^)
 
私が今計画しているのは。。。このハイドラパックの上に、同じクリーガ製の5リットルの小さなバッグを取り付けること(^^)。これが本当にぴったりの大きさで、見た目も本当にかっこいいのだ。
 
これをポンと取り付けることが出来るように設計されているクリーガ製のハイドラパック、本当にお勧めです(^^)
 
 
 
お勧め購入サイト:
 
クリーガのサイト:

Kriegaバッグ取り付け

クリーガのバッグの記事で、ブーストくまさんから積載について質問がありましたので、写真を撮ってみました(^^)
 
この写真が載せる前
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K1300Rのリヤシートは特に大きいということではないのだけど、私はキャリアステーを装着して大きな荷物を縦に積めるように対応しています。
 
そしてこれがクリーガのバッグを載せた状態
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横から見るとこんな感じ
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実はこのクリーガのすごいところは、固定するのにロープなどがいらないこと!専用のハーネスが付いていて、これをシート下に装着することによって、ロープやネットなどを使用しなくても装着できるようになっているのである!これ、実にスマート!
 
メーカーの説明書きはこんな感じ
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ブーストくまさんはVmaxとのことでしたが、このバイクのリアシート、デカそうですし、横幅もありそうなので結構うまく積載出来そう。私が使用している30がでかいのなら20もありますし、20にほかのバッグを組み合わせても無骨なVmaxにはクリーガなら雰囲気を壊すこともなさそう(^^)。
 
是非一度試されてください(^^)/
 
 
KNファクトリーのサイト:
 
クリーガのサイト:

クリーガ バッグ US-30

今日は私が愛用しているシートバッグを紹介したい(^^)
 
これだ!
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真上から見るとこんな感じ
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実はこのバッグ、偶然なんだけど、フォースフィールドを輸入している会社が販売元となっている製品。良い製品を日本で販売してくれているのには本当にありがたく感じている。おまけに、海外との価格差がほとんどないのも素晴らしいと思う。
 
このバッグの気に入っている点はその防水性。どんな土砂降りの雨の中を走っても絶対に中身を濡らさないのだ。私は何度も雨の中を走っているし、先日なんか、8時間近く雨の中を走行したにもかかわらず、中身はなんともなかったのだ(^^)v
 
このバッグの優れているところはそれだけでなく、汚れたら丸洗いできること。雨に濡れて乾きが遅いとカビのような臭いが付いてしまうことがあるし、泥なども付着して結構汚れたりするのだが、これは中の防水インナーが脱着できるようになっており、ガッツリ洗えちゃうのである。
 
これがその写真
イメージ 3
 
白い部分が防水インナーなのだけど、これを外すことが出来て、あとは丸洗い。もちろん、防水インナーも洗うことが出来る。私はインナーは手洗いしているけど。
 
この製品は、バッグを閉じるのにロール式を採用しており、くるくると巻いてバックルでパチンと閉じるだけなのだが、これが防水性を確保しているに一役買っている。最近はこの手のバッグが多いのだけど、ダイビング用品の世界では以前から採用されている方法で、当たり前だけどジッパー方式とは比べ物にならないくらいの防水性能を発揮する。
 
私はその防水性のだけでなく、デザインもかなり気に入っている。どうしてもほかのメーカーのシートバッグで気に入るデザインのものがなく、今までスポーツバッグを使用していたが、やっぱりスマートとは言えない。そこでこのバッグを見た時には一目惚れ。ちょっと無骨なそのデザインは自分のバイクにも合うし、今はどこに行くのもこのバッグにしている。
 
注目して欲しいのは、写真に写っている網目のようなもの。実はこれ、裏側なんだけど、滑り止めとして採用されているもの。これが本当に秀逸で、バッグが走行中本当にずれないのである!このすべり止めの効果に惚れこんでこの製品を使用している人がいるというほど、本当にずれないのだ。
 
収納性も素晴らしく、大きさがわかるように、ツーリングマップルを置いてみました。
イメージ 4
 
容量自体は30リットル。撮影時に中身がパンパンにはいっているのだけど、その中身はというと。。。
 
ズボン2
着替えの下着(パンツ、靴下、Tシャツそれぞれ2着)
トレーナー1
薄手のジャケット1着
寝巻上下1
真冬用インナーライナー(ジャケット用)
真冬用アンダーウエア(上下セット)
レインウエア(上下セット)
レイングローブ
スニーカー1
コーヒー豆500g
 
これだけ入っているのである。2泊3日で現地で私服で動く予定があるので多くなっているのだけど、これが綺麗にひとつのバッグに入るのはありがたい(^^)
 
ウェブサイトを見てもらうとよくわかるのだけど、実はこのバッグにほかのバッグを付け足すことが出来るのだ!
 
こんな感じで取り付けられる
イメージ 5
私が使用しているのは30リットルのものなんだけど、このほかにも10リットル、20リットルも販売していて、横や上に簡単に取り付けることが出来るのは優れもの!私は現在10リットルのバッグを注文しているところで、このバッグの上に取り付ける予定(^^)vツーリング途中にすぐに取り出したいものなんかをそのバッグに入れたり、ツーリング途中で買ったお土産などを入れる余裕が欲しいので購入を決意。来るのが今から楽しみという感じ(^^)
 
生地もリップストップのものが採用されているし、本当に長く使える良いものだと思います(^^)
 
購入はいつもフォースフィールドを注文しているKNファクトリーでしているのだけど、定価より安く買えるのでお勧めです(^^)
 
 
KNファクトリーのサイト:
 
クリーガのサイト:
チェストプロテクターについて質問がありましたのでお答えいたします(^^)
 
質問はサイズに関するもので、私の体格と使用しているチェストプロテクターのサイズについてでした。
 
今回発売されたエリート・チェストプロテクターなんだけど、用意されているサイズは2種類。S/MサイズとL/XLサイズ。
 
私は身長が172cmほどあり、体重は58kg。胸囲はその時のトレーニングの状態にもよるのだけど、96cm〜98cmほどあります。使用しているチェストプロテクターのサイズはS/Mサイズです。
 
その私が装着している写真はこちら
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かなり広範囲をカバーしているのが分かると思うけど、流石フォースフィールドである。私の体格でS/Mサイズなので、相当肥満、じゃなかった、大柄な人以外はこのサイズで行けそう。
 
かなり大きく見えるけど、これは写真撮影時に、プロテクターが体に沿って曲がっていないため。これはどういうことかというと、先の記事でも触れたけど、堅牢さをその「形状」にて確保しているため、ジャケットを着ないと平べったくなってしまうのだ。ジャケットを着ると、プロテクターが体に沿って密着するようになりますので、心配不要です(^^)また、体に固定しているハーネスでも調整出来るので、最初から体に密着させることはできるかな。私はあまりタイトに装着していないので、写真のようになっています。
 
ちょっと気になったので、体に沿わせて写真を撮ってみました(笑)。あ、インナーが裏返しだ。。。(^^;
イメージ 2
実際のフィット時はこんな感じかな(^^)脇腹までカバーしているのは本当に安心!
 
 
私がいつも購入しているKNファクトリーのお店は都内にあるのだけど、お店に行けば試着できる可能性があるので、要問合せです(^^)
 
ちなみに、装着位置はこれ以上下はNGです。医師でもある友人に確認しているので間違いありません。
 
私はフォースフィールドの製品をもう何年も前から使用しているけど、胸部プロテクターを使用してからろっ骨の骨折は実にゼロ。それだけ衝撃を吸収しているという証拠でもあるのだけど、肋骨の怪我は実は命にかかわる重大事故なのです。
 
肋骨が骨折することによる死亡事故はかなり多いとのことで、肋骨が肺に刺さった場合、30分以内に手術しないと相当危険な状態になるらしい。また、肺の周囲に大きな血管がありそれを傷つけて出血多量で死亡するケースもあるとのことで(ノリックの事故はこれらしい)、なめてはいけないのだ。
 
また、胸部を強打することによる肺挫傷や心臓破裂まであるそうだ。心臓は大きな衝撃を与えると止まってしまう性質もあるとのことで、とにかく胸部の保護は最重要と、先の医師である私の友人は昔から力説していたのだけど、彼はかつてERにも勤務していたことがあり、バイクの事故はバイクに乗るのがいやになるほど見てきたとのこと(彼もバイク乗り)。
 
ちゃんとした胸部プロテクターさえしていれば、相当な確率で、しかも確実にリスクを軽減できるのだ
 
胸部プロテクターの使用はヘルメットと同じに考えるべきのもの。少しでも多くの人に使用していただき、バイクライフをずっと楽しんでもらいたいと思っています(^^)
 
 
KNファクトリー:
 
 
フォースフィールドのサイトはこちら:

チェストプロテクター

前回の記事でちょっと誤解を招く表現があったかもしれないので補足記事です(^^)
 
このフォースフィールドの新型チェストプロテクターなんだけど、従来品に比べて「硬さ」を実現させているのだけと、実際にはプラスチックのような硬度ではなく、あくまでも「腰感」的なものです(^^)
 
厚みはほとんど変わらないのだけど(若干厚くはなっている感じ、という程度←それでいてこのハードさは秀逸!)、その形状によって硬さを出しています。
 
柔らかいのはレースでNGだったというコメントがありましたが、フォースフィールド社の製品は従来品も含めて、MFJからはレースでの使用もOKということになっております。これはフォースフィールドの輸入元の責任者の方が直接MFJに確認したとのことです。安心して使えると思います(^^)
 
今日は私が持っている全てのフォースフィールドの製品を披露!
 
まずはバックプロテクター
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一番左のは冬専用。真ん中のは主にサーキット走行や仕事で使用。一番右のは主に夏にメッシュジャケットなどに入れて使用しています。なんで一番左のが真冬専用かというと、素材にフリース素材が使われているから。これが暖かいんだな〜(^^)
 
そしてこれが胸部プロテクター
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一番上のは主に公道で使用。広い範囲で脇腹までカバーするので安心感200%。右下のは主に革つなぎを着用する際に使用。そして左は今回発売された製品。今後はこれがメインになるかな(^^)
 
もう何度も記事にはしているけれど、チェストプロテクターは、ヘルメットと同じぐらいに重要なものです。間違いなく生死の分かれ目を決定するほどのもの。大切な家族のためにも全てのライダーに使用して欲しいと願っています。
 
pitts_driverお勧めの購入先:
 
KNファクトリー
フォースフィールドのサイトはこちら:
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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