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さて、昨日に続きマクナ・ドライクールベストについてです(^^)
このベストのサイズなんだけど、実はこれ結構な外人サイズなのだ。私は身長が170cmちょっとで体重が58g、胸囲が96cmなんだけど、これでも一番小さなXS-Mサイズなのだ。
私はお腹は出てはいないが、お腹が出ている人でも大丈夫そうな感じ(笑)。脇の部分に伸縮性の素材が使われていて、心配な人にも対応している(笑)
これがその部分の写真。
私が着用するとこんな感じ。
RSタイチのインナーの上に着用しているのだけど、このインナーとの相乗効果でかなり期待できそうです(^^)
ああ、早く使いたい(笑)!!!
製品のサイトはこちら:
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愛用品
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ついに梅雨明け宣言!そしてやってくるのは灼熱地獄。。。(笑) 私は暑さに強い方なのだけど、最近は年を取ってきたせいか?かなり堪えるようになってきた(^^;
そこで私が信頼する友人から教えてもらったのがこの製品!
なんかパッケージのデザインも秀逸(^^) ガエルネ等を販売しているジャペックス社から販売されているのだけど、一時は在庫がなくなるほどだったほど好評だった製品らしい。
これを紹介してくれた友人は感性が非常に鋭く、また表現力が豊かなため、実は様々なアパレルメーカーから試着を依頼されるほどの人物なのだ。彼は今までいろいろな製品を紹介してくれたけど、確かにその全てが素晴らしいものだったので、今回も迷わず即購入(^^)v
箱を開けてみるとこんな感じ
びっくりするほど薄くて、しかも軽い!
ここに水を注入!注入口も結構質感高し(^^)
実際に手に取ってみるとかなり質感は良くて、これで14000円はかなり安いと思う。
原理は気化熱を応用したものなのだけど、私の友人いわく、高速道路などではおなかが冷えるほど効果があるとのこと。。。マジっすか(笑)?製品紹介サイトにも最大15度温度が下がると書いてあるけど、あながちウソじゃないかも。
通気性が良いジャケットの着用が前提になるのだけど、私はメッシュジャケットやベンチレーション機能が付いているジャケットがあるので大丈夫かな。また、友人の話だと、即乾性のインナーを着用すると更に効果があるとのこと。ふむふむ。。。
効果の持続性はカタログ数値は72時間とのことなのだけど、友人の話では丸一日楽勝とのこと。凄いなあ。万が一出かけ先で水がなくなることにより効果がなくなったら、水を再び補給するだけだから、まあ、問題になることはなさそう。
この製品、アウトドアにも使えそう。炎天下の中の釣りとかにも効果を発揮しそうと友人に話をしたら、実際に釣りの時に使っている人がいるそうだ。これ本当にいいかも!
暫く使用してみてインプレ記事をアップしたいと思っています(^^)
製品のサイトはこちら:
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さて、今日は番外編?として、コメントでもリクエストがあったのですが、燃費走行について話をしてみたいと思います(^^)
基本的に燃費走行に不可欠なのは、そのバイクに一番適したギア、速度、エンジン回転数で走るということです。これに尽きます。そのバイクに乗って、各ギアである程度回しながら走ると大体、「この速度でこの回転だな」というのが分かるのですが、そこから少しも外れることなく走るのです。速度が1km/hもずれてもいけません。速度計の針や回転計の針が壊れて動かないかのように、延々と人間クルーズコントロールとなり走り続けるのです。これが燃費走行の基本です。
リッターバイクの場合ですと、高速道路が一番適しているのですが、ここを延々と同じ速度、同じ回転で走るのですが、これがかなり難しいんだなー。みんな、同じ速度で走っているようでも、必ずといって良いほど、同じ速度で走ってはいなくて、微妙に速くなったり、遅くなったりを繰り返してるのが実際。これを限りなくゼロにすると、より良い燃費を得られるということになるのです。
高速道路は意外にアップダウンがあり、特にリッターバイクに乗っていると、トルクもあることもあって、緩やかな上りになっていると気が付かない場合が殆ど。少しでも上りになった瞬間に感知し、その傾斜に合わせてスロットルを調整するのがプロの技です(笑)。これを延々と繰り返すのだけど、先日27.7km/Lを記録したときは、たかが300kmちょっとの走行でヘロヘロになるほど集中してました。もちろん、トイレにも行かないように、水分の摂取も控えます。とにかくビターっとマシンのように走り続けるのです(笑)。
もっと言うと、着ている服なども大きく影響を受けます。服がバタつくのは論外。バイクもピカピカにしておく必要もありますし、ヘルメットの影響も大きいかな。あと、大きな車の後について走行すると、周囲の風が乱れるので大きな抵抗になります。
こういうことをすべて考慮して記録に臨むのですが、こんなことしなくても、25km/L台は簡単に出るかな。これは記事にもしているけど、ただ単に流れに乗って走っているだけで出た数字だからだ。27.7km/Lの記録にしても荷物満載の状態だったし(笑)。
前回の記事でも書いたけど、現在の目標は29km/L。一回の給油で500kmオーバーを狙っているけど、私の記録に挑む人、待ってます(笑)。
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先日再度長距離を走ることが出来たのだが、再び25.7km/Lを記録。しかもこの記録、エンジンオイル交換後3700kmのものなのである。まさになんじゃこりゃなのである。
同じバイクに乗っている人なら分かると思うが、K1300Rは2500kmくらい走行するとかなりシフトなどが渋くなり、相当エンジンオイルに負担がかかっているのだろうなと推測できるほど、3000kmで交換するのが必須なくらいなのだが、ランドマスター社が販売するこのオイル添加剤を使用すると、何故かその兆候すら見えず、おまけにこの数字。ハッキリ言って、このオイル添加剤おかしい(^^; ← 本当にそう思う(笑)。
私はここ20年ほどはどのバイクに乗っても3000kmもしくは3ヶ月でオイル交換をしてきたのだが、今回だけはオイルの劣化の具合をテストするために3000kmを超えても走行をしてきたが、いくらなんでもこの数字が出るとは思わなかった。
もう燃費の良さというよりも、3700km走行後のオイルでこの記録を達成したことの驚きの方が大きい。しかも、エンジンの回り方がいまだにスムースなのだ。記事の中では燃費を中心に取り上げている結果になってはいるが、実は燃費だけではなく、エンジン特性に大きく変化をもたらす効果もあるのだ。これは記事にすると長くなるので、近いうちに記事にしたいと思っている。
6500kmに渡りこのオイルをテストしているが、乗っていて感じるのは、というか、乗れば乗るほど確信するのは、このオイル添加剤を入れることによる劇的な変化には熱が大きく関係しているのではないかと言う事。正直、ランドマスター社のサイトに書いてある説明(静電気のこと)はちょっと違うような気がしてきた。。。(^^;←違っていたら社長さん、ごめんなさい(笑)。
熱伝導に関しては私は詳しくはないのだけど、恐らくこの熱伝導が大きく関係していると私は推測をしているが、これは専門家に聞く必要があると感じている。近いうちにまたチタン同様、大学の先生に話を聞きに行くつもりです(^^)
それと。。。近いうちに27.7km/Lの記録を破る挑戦をしようと画策してるところ。記事の中で書いたけど、これ、30kg近い荷物満載の状態での記録なのだ。おまけに、この記録を達成したのは、なんと松本に行く中央道。知っている人なら分かると思うけど、ここ、結構な上り坂が多いのだ。もっと平坦な場所なら確実に記録は伸びたはず。さらに言うなら、私が使用しているオイルが10W−50という高粘度のものなのだ。これを10W−40のものにしたら、これまた燃費向上に一役買うわけだ。
私が興味あるのは、現在は100%化学合成のオイルを使っているけど、これを100%鉱物オイルでチャレンジすること。どんな結果になるか非常に楽しみ。目標は29km/L、一回の給油で航続距離500km!!!結果が出たらまた記事にしたいと思います(^^)
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たくさんのコメントをいただいておりますが、ありがとうございます(^^)オイル添加剤の記事掲載後、大きな反響がありましたが、han*may*5さんから気になるコメントがありましたので、記事にしたいと思います。han*may**5さんの書かれている内容の裏を私自身がモトラッド・ジャパンと取れていないので、書き込んでいただいたコメントをまだ反映させていませんが、その点はご了承下さい。裏が取れ次第、すぐに公開したいと思っています。決して無視しているわけではなく、こうして記事にしてお返事とさせていただきたいとも思っていますので、ご理解くださいね(^^)
さて、記事の中でも何回か触れていますが、このオイル添加剤、「添加剤」と呼んではいますが、その内容はエンジンオイルそのものとなっています。もっと詳しく説明いたしますと、このオイルは、市販されているオイル(一流メーカーのハイスペックオイル)そのものとなっています。低粘度のものは10W-30、高粘度のものは10W-40の100%化学合成オイルを使用しております。
「添加剤」ということで憶測を呼ぶ結果となってはいますが、いわゆる「減摩剤」や「酸化防止剤」などをこのオイルに添加しているのではなく、薬品なども一切添加していない市販オイルそのものなんです。つまり、なにも「添加」されておらず、この製品の性能そのものは特殊処理することにより発揮されているのです。ここが他の添加剤と違うところであり、その性能の秘密とも言えると思います。
実際、私が一度テストし、オイル添加剤(2)で記事にもしているR1200GS-LCですが、エンジンオイル4リットルすべてをこの添加剤を入れています。でも壊れないんですね。当たり前です。この添加剤、まったくのエンジンオイルそのものだからです。
数千キロ走行後、オイル交換をしますよね?そうすると、古いオイルは完全に抜け切らないので、新しいオイルと混ざることになりますよね?そっちの方がよっぽどエンジンには良くないとも言えるほどですので、安心して使用されても良いかと思います。私は記事を掲載するに当たり相当のテストを行っております。現時点で既に6500km走行していますが、何の問題も起きていません。しかも、この6500kmの走行分のうち、4000kmはオイル交換なしで走行しておりますが、全く問題ないです。私は30年以上オートバイに乗っていますが、4000kmもオイル交換をしなかったのはここ20年以上なかったことです。それほど私も自分が乗るバイクを大事にしています(^^)
それと、BMWのディーラーの意見には私は同意できない部分があります。添加剤は絶対禁止とありますが、エンジンに不具合が生じた場合、添加剤が不具合を起こしている特定(証明)するのは極めて困難な場合があるからです。この件に関して現在私の方で確認中であり、後にまた記事にしたいと思っております(^^)
呼び方は確かに「添加剤」となっていますが、これは正真正銘100%エンジンオイルそのもの。安心して「エンジンオイル」としてお使い下さい(^^)
貴女は決して鈍感女なんかではありませんよ(^^)このオイル添加剤を購入することを決心することが出来た素晴らしい判断の持ち主です(本当に)。お互い10万キロ目指してオートバイライフを楽しみましょう(^^)!
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