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ちょっとご無沙汰してしまいましたが、記事復活です(^^)
暑さも本格的になってきていましたが、プライベートで使用している無限電光のジャケットがもうヨレヨレになってきたこともあり、新たに注文しました(^^)。それは今月発売のMX−6!
従来型とインフレートする時間が0.5秒から0.25秒になったらしい。商品の性格上、速度は重要な要素。改良を重ねる無限電光のその姿勢には頭が下がる思いだ。
あとは、シリンダーの部分にもエアバッグが通っているとのこと。なるほど。。。
私が購入したのはライトグレー。リフレクターも豊富についていて視認性はバツグン。夜間走行にはかなりの効果を発揮するのは間違いないし、他の車から見えると言うのは大切なこと。とくに、夜間の高速道路は距離感や速度感が鈍るので、視認性が上がるというのは思っている以上に大切なのだ。
私はこのジャケットの中にフォースフィールドのプロテクターとホンダアクセス製のプロテクターを合わせて使用。基本的にはこれ以上のことは出来ないので、万が一の時は安心である。
商品が届いて実際に使ってみてまた記事にしたいと思っています(^^)
無限電光のサイトはこちら:
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愛用品
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早速Leatt社のネックブレイスを組み立ててみたけど、意外に(?)細かくセッティングできるのには驚いた。
まず、赤いレバーがついている部分なのだけど、ここの部分のパーツを変えることによって前後の長さを変えられるのだけど、それが4段階に変えられるのだ。
あとは、背部についている2つの長細いパーツだけど、これも前後の位置と、取り付け角度を調節できるようになっている。前後の位置は3段階、角度は2つから選べるようになっている。これはすごくいい!
実際にツナギとヘルメットを着用してやらないといけないのだけど、かなり自分の体格にフィットさせることが出来ると思う。
今度使用してみますので、記事をアップしたいと思っています(^^)
Leatt社ネックブレイスの過去記事はこちら:
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以前に記事にしたLeatt社のネックブレイスがアメリカから届いた。送料無料の良心的なショップだった(^^)
手にしてみると、なるほどーと思える作りだし、クオリティーもかなりいい感じである。まだ使用してはいないのだが、近日中に使用予定なので、また記事にしたいと思います。
サイズで悩んでいるときに、gar*221*2*2さんから嬉しい提案を頂きましたが、ありがとうございました(^^)。
Leatt社ネックブレイスの過去記事はこちら:
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プロテクターの記事で随分と反響がありましたので、再度胸部の保護の重要性について記事にしたいと思っています。
各メーカーから胸部プロテクターが出ていますが、無限電光とホンダアクセスから発売されている製品は、もともと白バイ隊員の死亡事故(意外に多いらしい)が原因で依頼されて作ったものらしい。その後、10トントラックと正面衝突して助かったという事例も報告されていることから、効果は期待できそうだ。
このプロテクター実によく出来ていると思う。硬さもあり、強い衝撃が加わるとグニャリと曲がり、衝撃を吸収するような構造になっている。ちょっと硬すぎるような気もしなくはないのだけど、検証を重ねた結果なのだから大丈夫なのであろう。
一昨年ホンダアクセスより発売された新型のものは剛性力もアップし、さらに胸部をカバーするエリアも拡大。私はこれをすぐに購入し愛用している。
フォースフィールドは私が現在一番信頼しているものなのだが、衝撃吸収力は現時点では恐らく世界一である。データーも公表しているし、第3者のテストでもカタログ通りの数値が得られていることが確認されている。
RSタイチのものも秀逸だ。ハニカム構造を採用しており、こちらも「グシャリ」と潰れてくれそう。表面が硬くなっているので、突起物にも対応出来そうなので安心だ。
突起物に関してなのだが、転倒するとなぜか、ハンドルのバーエンドが胸を突き刺すのである。これどうしてだかわからないのだが、これが理由でちょっと前までのレース用の胸部プロテクターは薄いプラスチックのボードみたいのが主流であった。それでも十分であったからだ。ただ、近年になって衝撃緩和も大切な要件となってきており、現在のような衝撃を吸収することに趣を置いた胸部プロテクターが出回るようになってきている。
私は3種類の胸部プロテクターを使用しているが、走り方によって使い分けている。
私は無限電光のジャケットを愛用しているが、無限電光のエアバッグとの相乗効果でかなりの胸部への衝撃を緩和することが期待出来るが大きい。ちなみに、革ツナギを着用する時も、私は無限電光のベストタイプのものを使用している。
胸部プロテクターについてはこのブログで何度も何度も記事にしているけど、オートバイに乗るなら必ず使用して欲しいと願っています。私は職業ライダーとして長年オートバイに乗っていることから、たくさんの事故を見てきています。「え!?この転倒で死んじゃうの?」というようなケースもあります。
胸部プロテクターをしていたら間違いなく救えた命があるのです。胸部プロテクターは高くても1万円です。命を救うものとして決して高くはありません。
これは医師でもある友人から聞いていることなのだが、心臓は強い衝撃を受けると、電気信号なるものが遮断され、心臓が停止することがあるという。よくテレビで電気ショックで蘇生をしているが、その逆になってしまうということらしい。また、3分以内に蘇生処置が受けれないと、助かっても脳に致命的なダメージを負うということなのである。
また、肋骨が肺に刺さった場合、30分以内に処置をしないと命にかかわる状況にもなり、また、肺のそばにある太い血管を傷付けた場合、失血死に至るらしい。どちらの場合も、緊急性を伴う状況であり、胸部強打による死亡事故の要因になっているとのこと。これらは、胸部プロテクターさえあれば、かなりのレベルで軽減できるのは間違いないのである。
胸部プロテクターは絶対に着用していください。オートバイで命は絶対に落としてはいけません。そのリスクを確実に減らすのが胸部プロテクターなのです。1人でも多くの人に理解してほしいと思っています。
RSタイチの製品:
ホンダアクセスの製品:
フォースフィールドの製品:
無限電光の製品:
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フォースフィールドの内部構造を見ることが出来たので写真をアップします(^^)
びっくりしたのは何重にもクッション材が層となって形成されていること。こういう風になっているとは想像もしていなかった。しかも、違う素材を使い分けているではないか。これなら安心だ。
フォースフィールドの記事でも触れたけど、胸部プロテクターは必ずして欲しい。これは公道で走るときでもである。これをしていたら相当の確率でリスクを軽減できるのは証明されている。是非お願いしたいと思っています。
コース走行するのなら、フォースフィールドのようなレベルのバックプロテクターは是非していただきたい。15000円〜20000円弱の価格だけど、ずっと使えることを考えれば、決して高くはないと思う。
125ccのノーマル市販車のお遊びのワンメイクレースで後続車に追突されて車イスとなってしまった事故があったことを前にも記事にしたが、驚くほど低いスピードだった。それでも悲劇は起きる。このライダーはバックプロテクターを装着していなかった。
フォースフィールドのバックプロテクターを使用していたら障害が残るような事故にならなかったかと言えばそれはわからないが、ならなかった可能性は高いし、使用した上で怪我を負ったなら、少なくとも、「バックプロテクターを使ってればよかった」と一生後悔しなくて済む。
最近はレースでなくても、コースを走行する際はバックプロテクターを義務付けするところも増えてきている。いい傾向だと思う。
少しでも多くの人にプロテクター類の必要性について理解していただけたらと思っています(^^)
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