テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

ZX-10

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マフラー変更!

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ついに決断をしてしまった。

いまのZX-10はデビル管(サイレンサーはワンオフ)がついているが、ノーマルは左右2本出しのマフラー。私はこの2本出しマフラーが大好きで、集合管はそれはそれでいいのだが、サイレンサーが無い反対側がどうしても好きになれないのだ。それに左右から張り出ているマフラーのあの重厚感はたまらなく好きだし、実際前に乗っていたGPZ1000RXはずっと左右2本出しのノーマルマフラーで乗っていた。

そこで思い切ってマフラーを2本出しにすることに!!!

だからと言って、ノーマルマフラーをそのまま装着するのは芸がないし、なんせゲロゲロに重い。15kgぐらいあるんじゃないかというシロモノだ。そこでノーマルマフラーを加工することに。ノーマルマフラーのサイレンサー部分をワンオフで作って装着することにしたのだ。いひひ。

サイレンサー部分は、カーボン製にし、今回は排気ポートにちょっと工夫を凝らした物をオーダー。その内容はナイショ。出来てきたら写真をアップしますね。

早速ヤフオクでノーマルマフラーをゲット。2000円だった(笑)。出品者さんごめんなさい(笑)。届いてみてビックリ。信じられないぐらい重いのだ!!!こんなのがノーマルでついていただなんてありえない・・・と思ったが、今の時代のマフラーなんて触媒なんかがついていたり、消音加工のため20kgぐらいになるマフラーもあるようだけど・・・。

2000円だけあって、サビが凄く、ヤフオクの写真で見るよりかなり激しくサビが見られたので愕然としたが、ありとあらゆるサビ取り剤を駆使して、2日かけてなんとかまともな状態に。本当に疲れた(笑)。

サビ取りが終わるとサイレンサーを切り取ることに。金ノコを使用してシコシコとすること約15分。やっと片方のサイレンサーを切りはずすことが出来たが、サイレンサーを見てもうビックリ!写真のようになんとグラスウールが満載なのだ(笑)。もっとおどろいたのはサイレンサー部分だけでなく、排気管の方までぎっしりとグラスウールが詰まっているのだ。調べてみると排気管の中央接続部分ぐらいまで詰まっているようなのだが、そこまで消音したいか(笑)?

しかも取り外したサイレンサーの重いこと。計ってみるとなんと片方で3.8kgもある。両方で7.6kgにもなる。今回オーダーしたサイレンサーは重さが約1.0kg程度と軽量なのでサイレンサーだけでも5.6kg軽量化できることになる計算だ。

両方のサイレンサーを切り離した後は耐熱スプレーで処理をしたけど、すぐに剥がれちゃいそうだなあ。誰かいい耐熱スプレーがあったら教えてください m( )m

現在のデビル集合管よりは3kgぐらい重くなることが予想されるけど、それを差し引いてもルックス&サウンドには期待できそうである。特にサウンドはダブルになるので楽しみだ。また、低速でのトルクの出方にも期待したい。乗りやすくなるかも。デビルちゃん、許しておくれ(笑)。

来週には完成予定なのですぐに写真をアップしますね(^^)

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ラジエーターファン

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今年の夏は異常気象のせいか、ゲロゲロに暑い。テストをしていてもほとんど修行の粋に入っており、塩分が急激に身体から抜けるため頭がボーっとしたり、身体がフラフラしたり。梅干を食べながらやるといいというので、その通りにしてみたが、本当にフラフラすることがなくなりびっくり。梅干を食べながらテストをしたのは初めてだったけど(笑)。

ZX-10のエンジンはもともと発熱が凄いエンジンで、夏場は凄い。ガソリンが沸騰するのではないかと思うほどである。当然夏場はほとんど我慢大会となり、ストーブをかかえて走っているかのようになり、ダイエットにはよいのだが、気持ちのいいものではない。当然エンジンにだってよくない。

そこで少しでも冷却を促進するようにラジエーターファンを購入。ノーマルのは信じられないぐらい小さな4枚羽根のプラスチックのファンなのだが、これは見てのとおり6枚羽根。しかもアルミ製。一枚の羽の大きさも大きい。35%風量アップとなるらしい。これは期待しちゃうけど、なんかファンが回ったら熱風が怖いな・・・(笑)。買って気がついたのだけど、アメリカのマジー製だった。こんなの作ってんだ。

ラジエーター液交換の効果も驚くほど高いのできちんとやりたい。私は2ヶ月前に交換したのだが、びっくりするほど水温が安定するようになった。夏の前と終わりに交換するのが効果的だと思う。ファンの交換と同時に再度ラジエーター液も交換するつもり。なにかいいラジエーター液ってあるのかなあ。

一昔前にWater Wetter(2000円ぐらいだったかな?)というのがあって、ちゃんとしたデータが出ていた商品らしく、評判は良かったのだけど、すぐに市場で見なくなっちゃった(笑)。やっぱラジエーターまで気を使うライダーってあんまりいないのだと思う。2000円も出すのなら、数百円のラジエーター液があるし・・・。

ステップ交換

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先日ステップを交換!あ、ちなみに「ステップ」という言葉は外国では通じなくて、foot rest(フット・レスト)と言います(^^)

もともとZX-10のステップはゴムがついたものだったのだけど、今回交換した製品のようにゴムがついていないものに。特に大きな不満があったわけではないけど、ブーツを履いたときのステップから来る感覚が好きではなかった。

また、ライディングに関してはそのホールド性に格段の違いが出る。そのダイレクト感はもう感動もの。ステップ荷重がしやすいし、動きやすくもなる。ちなみにプロライダーのブーツの裏を見ると、かなりステップの部分がえぐれるように擦れていたりするのだが、それだけステップ荷重がされていると言うことなのである。

素材はジュラルミンが使われているとのことで、色はアルマナイト加工がされているブルーを選んだ。シルバーもあったけど、つけてみた感じは結構派手なので後悔(笑)。そのうち慣れるかな?まあ、軽量化にはなっているとは思うのでいいか。

ノーマルのステップよりちょっと短かったのでびっくりしたけど、違和感はなし。ホールド感が高まったので、長距離でも意外に疲れなさそうである。

メーカーはハリケーン社のもの。いろいろな機種に対応しているのでゴムがついているステップを使用している人にはお勧め!

製品自体の完成度はいいのだけど、取り付け精度にちょっと難ありかな。バネが内側の取り付け部分(良く見ないとわからないけど)に当たってこすれてしまってアルマナイト加工が剥がれてしまうのは要改善かな。まあ、ほとんど見えないところなので気にはならないけど。

それ以上に走りが激変(?)する感じがするこのステップはお勧めかな。(^^)

ELメーター装着!

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先日ELライトを装着!忙しくてなかなか出来なかったのだが、ついにその日はやってきた(笑)。

つける前は「やっぱり黒っていいよなあ。白にしたら軽っぽくなっちゃうかなあ」なんて思ったりしたが、つけてみるとこれがカッコいい(笑)!!!

明るさも調節できるのもびっくりしたが、光度は一番明るく設定したが、かなり明るくて、直射日光が当たらなければ分かるぐらい明るいのだ。これにはびっくり。

夜間は走っていないけど、トンネルに入ったときなどの明るさにはもう感激。ブルーとレッドがすごく綺麗に浮き出るのだ。これは凄いと思った。

メーターの針がもともと白だったので、赤に色を塗ったので、これまた雰囲気も変わってグッド。でも暗いところで見にくくなった(笑)。まあ、夜間は走らないし、いつもメーターを見ているわけでもないのでよしとしよう。

メーターでこんなに雰囲気が変わるとは思ってもいなかったので、結構気に入っちゃった (^^)v

リヤスプロケットはノーマルのは45丁なのだが、17インチ化にともない、実際、44丁ぐらいにするのが理論上ではよいのだが、今回は44丁を使用。というのは、ただ単に44丁の出物を発見したから(笑)。なんと2600円!定価で9000円はするものなので、かなり安い。ということで44丁に(^^)

本当は45丁にして加速重視傾向にしたかったのだが、まあ、ほとんど変わらないかな。燃費にもほとんど影響はしないと思う。摩耗して次回交換するときは45丁にしてみたい。

ノーマルのドリブンスプロケットは重過ぎるので、リプレイス品のものを使用。精度と強度に定評があるサンスター製のものを使用するつもり。ここでもひょっとしたら500gぐらい軽くなるんじゃないかな。


足回りの変更は以上になるが、あわせると、フロントで2.15kgの軽量化、リヤ回りで3.7kgの軽量化になる計算になる。両方あわせると実に5.85kg!実際はリヤタイヤ自体もノーマルに比べて軽くなるので、実質の軽量化は6.0kg以上であろう。これぐらいバネ下荷重が軽くなると、動性能力も相当上がるはずだし、単なるブレーキを強化しただけでなく、軽量化による制動能力の向上はかなり期待できそう。

特にリヤブレーキはホイールの小径化+軽量化の相乗効果で相当な効きを見せるはずである。また、トータルでここまでバネ下が軽くなると、タイヤのライフにも大きく影響が現れると思うし、燃費も上がるかもしれない。

リプレイス品のホイールを使用すればもっと軽量化できるのだが、サーキットを走るわけでもないし、元々重いバイクではあるが、このぐらいがちょうどいいかも。あんまり軽くしても安定性が失われるのもイヤだし、今まで別に峠でハンドリングが重いと感じたことがないからこれぐらいで十分かな。とにかく純正ホイールはなんと言っても強度的に安心だしね。

今ちょっと忙しいので、完成は9月の終わりごろになる予定。フロント周りだけでも走りが激変したので、どのぐらいの変化を見せるのか本当に楽しみ(^^)


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