テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

ZX-10

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チェーンは532から530のものにコンバートして軽量化!メーカーはRK製のものを使用。本当は他のメーカーのものを使用したかったのだが、とある事情のため断念(笑)。シルバー、ゴールド、ブラック(!)があるのだが、ゴールドはありきたりだし・・・

ショップの人に勧められるまでブラックが有るなんて知らなかったけど、実際に見てみると渋いんだなー。錆びにくいらしいし、なんと言っても見た目がいいんだな。ブラックしようかどうか迷っているところ(^^)

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リヤブレーキディスクはブレーキング社の「ウエーブ」ディスクに変更。先日製品が届いたが、見てびっくり。造形美と言ってもいいぐらい見た目が良く、迫力満点なのである。イタリア製であるが、なかなかのクオリティーである。こりゃかなり効果にも期待しちゃう。説明書きだと、摩擦係数20%アップ、重量は18%ダウンできると言うが、摩擦係数が20%もアップって本当かあ?

今回のリアディスク交換における一番の目的は軽量化だけど、実際計ってみないと分からないが、とにかくどのぐらい軽量化になるか楽しみである。

ブレーキパッドは信頼性の高いベスラ製のメタルパッドを使用予定。BAJA1000で何度も使用したが、一度もフェードが起きることなく、その効果と信頼性は折り紙つきだ。私はリヤブレーキは多用するのでパッドはやっぱりメタルを選びたい。

リヤキャリパーはZX-10のノーマルキャリパーをそのまま使用。なぜなら、ブレンボキャリパーを入れるよりブレーキの効きが良いからである。え!?と思われる人もいるかもしれないが、ブレーキが効く、効かないは、パッドの有効面積によるところがあるのだが、ブレンボのそれはZX-10のノーマルキャリパーに比べてコンパクトに出来ているため、小さくなってしまっているのだ。つまり、制動力はノーマルキャリパーの方が優れているのである。ブレンボはまあ、軽量化とドレスアップにはなるとは思うが、制動力を犠牲にしてまでもする意味はなし。

私は非常にリヤブレーキを多用するほうなのだが、教習所などではあまりリヤブレーキの使い方を教えてはいないが、リヤブレーキを有効に使えば、断然と乗りやすくなるのも事実。ほとんどのライダーはリヤブレーキパッドを一度も変えることなくオートバイに乗ってしまっているが、もっと使って欲しいなあ。リヤを多用するため、クリーニング効果があるウエーブブレーキには期待したい。

ホイールの軽量化+小径化でブレーキの利きはかなり増すはず。ウエーブディスクのフィーリングも楽しみである。

E.Lメーターパネル

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ZX-10のメーターはかなり暗い(笑)。というか、夜はほとんど見えない・・・(^^; 

夜はほとんど走らないので、問題はないといえばないのだが、先日ツーリング時にトンネルに入ったときなどは全く見えなかったし、やっぱり夜乗らないとはいえ、バイクがそういう状態というのはあまりいいことではない。

そこで見つけたのがオダックス社から発売されているE.Lメーターパネル。これがカッコイイ!

昼間時はホワイトが基調、夜間時は写真のようにブルーが浮かび上がるなんともいやらしい(?)ライティングに。こりゃいいぞ。ZX-10用のは文字だけがブルーに浮かび上がる「リバースタイプ」のものになるらしい。

気になるのは昼間時の使用。というのは、ZX-10のメーターの針は白色なのだ。バックグラウンドが同色になるわけだが、見えづらくなるのでは?という懸念も有るが、見えづらければ針の色を赤にでもしようかと思っている。

ちなみにGPZ900R用のは300km/h表示なのだが、ZX-10用のは320km/h表示表示となっているところがニクイ(笑)。

商品を注文したばかりなので楽しみ(^^)装着したら写真をアップしますね。



オダックス社のHPはこちら:

http://www.odax-moto.com/

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先日西吾妻スカイバレーへフロントサスペンションのテストも兼ねて出撃したのだが、この日は雨こそ降ってはいなかったが、前日までずっと降り続けていた雨のため路面はほとんどウエット&視界はガスで不良とイマイチ走れなかったのだが、この日はピーカンと言うこともあり再度出撃(笑)。納得した走りが出来なかったので再度同じところに行くところがテストライダーの性か(笑)?

本当は米沢街道(121号線)を走ってから西吾妻スカイバレーを走ろうと思ったのだが、なんと米沢街道は新しい道路が出来ているため閉鎖となっていたのだ。かなりいい峠みたいだったのでちょっとがっかりであった。

その代わりスカイバレーは好天に恵まれ、走るには絶好のコンディション。

フロントサスペンションは前回より油面をマイナス2mm(標準値より)にし直したのだが、まずまずの動きを見せる。いままでフロントが逃げて全然バンクさせられなかったのだが、この日はタイヤのトレッドエンドまで寝かせられるぐらいまでハンドリングが向上。

しかし、まだ少しサスの動きが悪い部分があり、高くしたバーハンドルのせいでなかなかフロント荷重のライディングが出来ない姿勢でもあるのだが、もう少し動きが良くなると完璧という感じ。

路面がかなり荒れているせいもあるが、サスの動きが走りに合わずタイヤに負担がかかっているのが感じ取られ、実際フロントタイヤを見るとアブレーション(摩耗)が見られた。パイロット・ロードでアブレーションが出るのは稀なので、やはりもう少しセッティングをしなおす必要があるが、リヤのオーリンズのOHがおわったので、こちらを装着してから再度走ってみて、フロントサスセッティングの方向性を決めるつもり。

この日はスカイバレーを2往復(笑)桧原湖の美しさも素晴らしく、その中でも64号線はワインディングのコンディションも良く、景色もグッド!気に入っちゃった。

前回は白布温泉の東屋で温泉に入ったが、今回は不動閣でお風呂に入った。行ってびっくりしたのはそのたたずまい。ものすごい古い建物で、歴史を感じさせる。若い女性なんかはびっくりするかも。

温泉は「オリンピック風呂」というのが有名らしく、長ほそーいお風呂がでーんとあるのだが、内風呂は密閉されていてサウナみたいで息苦しかった(笑)。露天風呂は川沿いにあってなかなか風流があって落ち着くいいお風呂でした(^^)


写真1枚目:野地温泉方面より福島市内を望む
  2枚目:スカイバレーより桧原湖をバックに
  3枚目:不動閣温泉

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先日もともとバーハンドルだったハンドル位置をさらに高くしてバックさせるキットを購入して装着した記事を書いたのだけど、続編を。

ハンドル位置を変更する前にフロントフォークのOHをしていたのだが、ちょっとしたミスでサスが入りにくくなっていたのだが、まずはこれをやり直した。

サス自体の動きは随分と良くなったのだが、バーハンドル位置を変更した弊害が出てしまっているのだ。これはどういうことか。

先日サスの調子を見ることも兼ねて、週末を利用して東北方面へツーリングへ行ったのだが、行き先は「西吾妻スカイバレー」。元有料道路だったらしい。この西吾妻スカイバレーは、急高配プラス急カーブの連続と聞いていたので楽しみにしていたのだったが、うわさ通りかなりのタイトなコーナーの連続。おまけにすごい高配なのだ。いろは坂が延々と続いているような感じであり、景色も素晴らしく、標高も1500mに達することもあり、雲の上を走るという、幻想的な体験も出来た。

ちょっと話がそれたが、問題はコーナリング時に思った以上にサスが入り込まないのである。

セパレートハンドルからバーハンドルにしたり、また今回私がしたように、ハンドル位置をさらに高めたりするとどうなるか。当然ながらフロントにかかる荷重が変化する。

つまり乗車時に体が立ってしまい、フロントにかかる荷重が少なくなったため、サスが入らないのである。

バーハンドル化は人気のあるカスタムの一つではあるが、バーハンドル化をした場合、フロントサスペンションのセッティングを変えなければいけないぐらい荷重の変化があるのであるが、実際やっているライダーはあまりいないと思う。プリロードや衰減退のセッティングを変える必要は必ずあるので、バーハンドルにした人は一度試して欲しい。ガラリと走りが変わるはずである。

ZX−10はフロントサスペンションのセッティング変更が出来ないため、油面の調整で行うしかない。あまりにもサスペンションが入らなかったため、ハンドル位置を手前にあったものを少し前に出した(2段階に変更できる)のだが、それでもまだ入りが悪い。

私はサスペンションのOHをやり直したばかりだが、今のサスの動きだとまだまだなので、標準値よりマイナス2mm〜3mm下げて(限界はZX−10の場合マイナス3mm)再度トライしてみるつもり。うまく行くといいなあ。

ちなみに今回のツーリングでは白布温泉を堪能。東屋という旅館に行ったのだが、お風呂はふんだんに源泉をかけ流しにしているすばらしい温泉だった。やっぱり走った後の温泉って最高(^^)!


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