テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

K1300R

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

オイル添加剤関連で多くの方からコメントをいただいておりますが、実際に使ってみたという人からのインプレ、大変参考になります。近いうちにまとめてみたいとも思っています(^^)
 
また、何人かの方から、「一度元に戻してやってほしい」とのリクエストがありましたが、確かに興味深いことです。近いうちに出来れば検証してみたいと考えております。
 
今日は、先日大がかりな部品交換&メインテナンスをしたので、その記事をアップしたいと思います(^^)
 
まず。。。なんと私のバイクがリコール対象車に。。。(^^; この情報を教えてくれたXXXさん、本当にありがとう!しかし、同じバイクに乗っている私の友人のところにもディーラーから未だに連絡ないし、リコール情報に気が付かなければどうなっちゃうんだろ。。。
 
ということで早速ディーラーに行ってきました。交換したのは燃料ポンプ。経年劣化で亀裂の恐れがあるとのこと。交換のついでにホースも交換。ホースはゴムで出来ているのだけど、必ず劣化するもの。
 
その写真がこれ。奥に見えるのが燃料ポンプ。
イメージ 1
 
エアクリーナーもバイクを購入以来交換していなかったのでこれも交換。
イメージ 2
 
部品代と工賃合わせて16000円弱だったかな。
 
そして、ディーラーから戻ると、今度は。。。そう、リヤサスを交換!!!
 
これがダメダメ純正サスペンション
イメージ 3
 
 
そしてこれがオーリンズ。
イメージ 4
 
 
取り付けるとこんな感じ。別体タンクがいい感じ(^^)
イメージ 5
 
 
反対側にプリロード調整ダイヤルを取り付け。
イメージ 6
 
気付いた人がいるかと思うけど、ホースを耐熱材でぐるぐる巻きに。これは熱対策ではなく、路面からの異物をタイヤが巻き上げてホースの破損を防ぐため。というのは、以前一度このホースが走行中に切れて(!)、タイヤにオイルをぶちまけたということがあったのだ。あれは危なかった。。。(^^;
 
イニシャル調整機構の他、コンプレッションとリバウンドのシンプル構造。少し走行してみた後、プリロードを2回転ほどハードよりに回し、コンプレッションを3クリック戻してちょうど良い感じ。今度峠に行った時にでも最終的に調整してみるつもりです(^^)
オーリンズのリヤサスについてのインプレ記事についてはまた近いうちに記事にしたいと思います(^^)
 
しかし、純正サスペンションがオーリンズより高いってどういうことよ。。。
 
次に前後ブレーキパッド交換!前回も前後同時に交換しているのだけど、リヤがフロントブレーキ同様に減っている。
 
これがそのリヤパッドの写真。
イメージ 7
 
リヤブレーキパッドがなかなか減らない人がいるけど、リヤブレーキはその使い方をマスターすれば、驚くほど車体は安定するし、乗り易くもなるので、どんどん使いましょう!また、これは声を大にしてお願いしたいのだけど、キャリパー清掃は最低でも1年に一度はやって欲しい本当は半年に一度といいたいところなのだけど、命にかかわる部位なので、本当に気を使って欲しいところです。私は3000kmくらい走行したら清掃するようにしています。
 
この他にも、先日はデフオイルも交換したし、近日中にブレーキフルードの交換もする予定。
 
メンテナンスはやればやるほど事故を起こす確率は間違いなく低くなるし、愛車の状態も確認出来るので、事前に危険を察知するためにも大切なこと。長く乗るために愛車はやっぱり大事にしたいですね(^^)
 
 
 

リヤサスペンション

去年の終わりに交換したばかりの純正リヤサスペンションがまたダメになった。。。交換した時からおかしかったことは記事にもしているけど、もうスカスカ。プリロードをマックスにかけても足がべったりつくくらい抜けきっている
先日峠を走ったのだけど、思うように走れないほどリヤが機能していなくて、交換を決意。まだ保証期間中なので一度ディーラーに相談したのだけど、相変わらず認めようとせず。これだけサスが抜けているのを認めないというのもどうかなと思うが、まあ、ブレーキレバーがハンドルについても認めないから当然か。。。
もうこれ以上不毛なやり取りはしたくないので、リプレイス品で交換することにした。しかし、BMWのパーツって品質悪いなぁ。私も友人なんか毎年バルブ切れているし、私も先週バルブが切れた。しかもハイとローが1週間違いで。ヘッドライトのレンズも曇ってきたし。そういえば、友人のは去年シフトも壊れてたな。大丈夫かBMWよ?
もう純正品は信用できないということで、リプレイスのチョイスとなったが、オーリンズかナイトロンにするかで随分と迷った。オーリンズはレースでもプライベートでも何度も使用しており、その品質に疑いの余地はないのだけど、ナイトロンは結構評判がよく、一度は使ってみたいとずっと思っていた。
良く調べてみると、ナイトロンは海外で購入するとかなり安い。日本との価格差が非常に大きく、なんでここまで価格差が開くのかちょっと理解に苦しむところがある。一度現地のナイトロンの取扱店に連絡をしたのだけど、取り決めで日本には発送出来ないというので、海外調達はあきらめることに。
オーリンズは最近はなぜか?海外との価格差がなくなってきていて、殆ど同じ価格と言っていい。結局、ナイトロンの見積もりを取ったらオーリンズと同じ価格だったので、同じ価格だったら当然オーリンズ。海外で何万円も安く売っているのをわざわざ日本の代理店を儲けさせる理由もなく、オーリンズを購入することに。
 
購入したのはこれ
イメージ 1
 
写真と全く同じ仕様ではないのだけど、コンプレッション、リバウンド、プリロードのシンプル機能だけど、公道で走る分にはこれで十分(^^)
装着は来週になるかな?楽しみです(^^)

2013年度仕様 K1300R

先日、去年末に日本に入荷された新型2013年度のK1300Rの新車に乗ることが出来たのだが、今日はその記事を(^^)
 
乗ってみて驚いたのは、相当な改良がされているということ。とくにブレーキに関しては同じバイクとは思えないほどなのだ。
 
たとえば、まずブレーキの遊び。私は様々なテスト目的で、年式が違うK1300Rを何台か乗っているが、まず遊びが今までとは違ってかなり少なくなっており、これはグッド!ちょうどいい具合になっており、ラジアルレーシングマスターに変えている私のバイクから乗り換えても違和感なし。
 
それと、前後ブレーキシステムも間違いなく改良されており、これはR1200GS-LCを乗った時に記事にもしているけど、これに近いものが装着されている可能性あり。
 
まず良くなっているのは、フロントブレーキをかけても、リアブレーキペダルの位置が上がらなくなっていること。それと、フロントブレーキをかけたからといっても急激にリヤブレーキが立ち上がるということもなく、かなり自然に前後ブレーキ操作が可能に。これは本当にいい。
 
リアブレーキ単体での効力もその性能が上がっており、以前はこんなに足首を曲げなければらいけないのか!というぐらい踏み込まないといけなかった(それでもリヤブレーキは効かない)けど、そこまで踏み込まなくてもリヤブレーキが作動し、それなりに効力を発揮するようになっているのだ。もう少し効いてくれると最高だけど、不足ということではないのでOKかな。
 
ABSを作動させるまで乗れなかったのだけど(公道だったので)、フロントブレーキは必要十分に効いているし、握り込めば込むほどその効力を発揮する効き方なのだが、非常にコントローラブル。
 
いやあ、ブレーキシステムは総入れ替えって感じの新型K1300Rだったけど、これは今までのモデルのブレーキがダメだとBMWが認めた形だと思う。恐らく世界中から私が指摘したような声が上がってきていたのだと推測される。そうでなければここまでブレーキシステムを替えることはないからだ。まあ、いいことだけど、ブレーキレバーを握ってハンドルについてしまう私のバイクを欠陥と認めて、交換欲しいなあ。そういう姿勢はBMWには求めたい。
 
実はこのバイクは私の友人のバイクなのだけど、今度同じABSのユニットがついているかどうか中を開けてじっくり調べてみるつもりです(^^)
 
あと、ボタンひとつでサスペンションセッティングが変えられるシステムにも変更が見られた。
 
以前モデルの仕様だと、COMFORT、NORMAL、SPORTSと変更するたびに「ウィーン」といやらしい音がして車高が上がったり下がったりするのを感じるほどだったのだが、今回のモデルはそれがないのだ。ということは、コンプレッションのみの油圧調節機能になっちゃったのかな?
 
確かに三段階それぞれ違いを感じることは出来るけど、SPORTモードはもっとハードでもいいかな。60kgを切る私の体重でもそう感じるので、2人乗りするときとかどうなるかな興味深いところ。
 
ハンドリングも若干だけど、違う特性を見せたのだけど、これはまだ走行距離が行っていない新車だったからかも。また違う機会に乗って確かめてみたいと思います(^^)
 
しかし、2013年度モデル、日本に入ってきたやつはすべて完売だそうだ。すごいなあ。でもこれぐらいの仕上がりだと、ブレーキ関係では不満を訴える人はいないかも。
 
友人のバイクの慣らしが終わってまた乗る機会があったら記事にしたいと思っています(^^)
 
 
 
 
 
 
 
 
実は10月にいきなりリヤサスペンションが壊れたのである。。。原因は不明なのだが、プリロードの調整が全くできなくなり、ただの棒に(笑)。保証期間内だったので無償交換となったが、購入する羽目になっていたら15万円(@@)コンプレッションの調節機能もないくせにどんな価格だよ一体。。。
 
オーリンズでこの金額を出したら相当ハイグレードのものが買えることを考えると、もうちょっと価格と品質は見直して欲しいところである。しかし、プリロード調整が出来なくなる故障って結構珍しいかな。
 
1か月たって部品が本国ドイツからやってきて交換と相成ったのだけど、びっくりしたのはリヤサスの品質落としましたか?と思わざるを得ないほどで、このバイクを買った時はある意味、普通に調整して乗れたのだけど、今回やってきたサスペンション、なんとマックスまでプリロードをかけないといけない状態。私は体重が60kgないのにだ。
 
ディーラーで交換時に即調整したのだけど、メカニックもびっくりするほどグルグルダイヤルを回せちゃうのだが、回しても回しても回しても一向にハードにならないのだ。結局最後まで回すことになっちゃうのだけど、なんだこれ。
 
余談になるのだけど、私のバイクは電動式のサスではなく、上記のようにマニュアル操作で調整するのだが、疑問に思ったのが、上級グレードの電動式サスってどうやってオーバーホールするのだろうか。。。 というのも、ちょうど同じバイクに乗っている友人のバイクに乗った時に、サスのへたりを指摘。そこで、BMWディーラーに「このサスペンションのオーバーホールどうするの?」と聞いたのだが、「いやあ、今までそういうことをした人がいないですから。。。」という返事。大丈夫かこのディーラー?サスペンションのオーバーホールすら勧めないのか?恐ろしい。。。BMWのディーラーって謎だらけだ。。。
 
しばらくはこのサスで乗るけど、次にダメになった時はリヤサスは流石にリプレイス品かなぁ。オーリンズか、Nitronにするか。。。。

K1300Rの謎(2)

謎シリーズ第2弾です(笑)。前回はバッテリー重量について話をしましたが、今回は「ハンドルバーエンド」についてです。
 
オートバイのハンドルの端の部分にはバランサーなるものが装着されており、ハンドルバーエンドとか言ったりするのだけど、基本的にはハンドルの振動を抑えたりするのが目的で装着されている。
 
K1300Rに乗って気になるのはそのステアリングの切れ込みの重さ。なんでこんなに重いんじゃ???と乗るたびに思うほどで、この傾向は低速になればなるほど強くなり、正直街乗りの交差点なんかではかなり違和感があるほど。
 
あまりの重さに閉口していたあるとき、ふと思いついたのが、このハンドルバーエンド。よく見ると結構重そうなもので出来ている。外してみると、げげげっ!!!なんじゃこの重さは!
イメージ 1
 
そう、2つでなんと500gにもなろうかという重さ。こんなものがハンドルについとったんか。。。?ということで両方とも取り外してみることに。そうすると。。。 おおっ!かなりハンドリングが軽くなっているではないか!こりゃいいわ(^^)
 
気になるのは外したことによる振動なんだけど、街乗りでは全く違和感を感じることはないのだが、高速道路はどうなのだろうか。。。 ということで高速道路走行もしてみたけど、全く問題なし(^^)v となると、一体何のためにこんなものを取り付けているのだろうか。。。(笑)?
 
恐らく、転倒した時のことを考えてこれだけ頑丈なものが装着されている可能性はあるかな。かなりの重量があるバイクなので、立ちごけしただけでも相当な負荷がかかるのは事実だし、走行中に転倒したのなら、ハンドルエンドが簡単に潰れてしまうと、路面に引っかかって危険な状況になる可能性があるからだ。それにしても、ここまで大きいものをつけなくてもいいなになあ。この半分でもその役割は十分果たすはずなのに。
 
振動も発生しないし、ステアリングの動きも軽くなったので私は外したままで乗っています(^^)

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事