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今日テストコースを走っていた時、コーナーを抜けて立ち上がると、むこーの方でクネクネとしたものが太陽の光を反射しながら動いているのが確認できた。そう、ヘビである。 |
テスト中のハプニング
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先日思わず、「なんじゃこりゃ!」って口に出してしまったハプニングがあった。 |
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前にも書いたが、オートバイの整備は徹底されている。しかし、「機械」は必ず壊れるものだ。いかに事前にそれを察知するかが、メカニックの腕にかかっている。一度命拾いしたことがあった。 |
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あととりわけ危険度が高いのは「鳥」である。私も一度だけだが、100km/hで走行中、鳥が突っ込んできてはねてしまったことがある。鳩ぐらいの大きさだったので、衝撃もそれなりにある。テスト中は全神経をタイヤやオートバイの挙動に集中させていることもあり、なかなかその他の事に神経がいかないこともあり(テストコースはそもそも障害物そのものがないという先入観もある)、鳥などが視界に入ってきたときは、時すでに遅し、となる。この時は、オートバイに当たったからまだ良かったが、頭部に当たったら一大事だ。エンジンとかに当たって、ラジエーターの間とかに挟まったら、焼き鳥になるのかな?なんて不謹慎なことを思ったりするけどね。 |
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テストコースというのは大抵都心から離れた、人目に付かないひっそり(?)としたところにある。外部から写真撮影なんか絶対出来ないようになっているしね。セキュリティーも万全で、進入して密かにスクープ写真を撮ろうものならば、たちまち放たれている軍用犬の餌食となることになる、というのはウソ(笑)。 |



