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東日本大震災により、多くの方の尊い命が失われたことに深い哀悼の意をささげます。同時に被災された方々へ、心からお見舞いを申し上げます。
大変ご無沙汰しておりますが、ブログ復活です。ご心配をおかけし、書き込みもいただいていたりしておりましたが、ありがとうございました。無事に過ごしております。
これから復興に向けて、本当に長い道のりになると思います。私も一時的ではなく、長期的に力になれればと思っています。
そんな中で、被災地における多くの子どもたちの笑顔が一日でも戻るよう、早速下記の基金に募金させていただきました。被災地の子供たちが野球が出来るようにようにと、設立された基金です。義援金ワッペンなるものも販売されていて、収益は全て寄付されることになっているとのこと。
私は野球はやらないし、テレビでも見ないのだけれども、野球を通じて子供たちが元気を取り戻すことが出来ればと思っています。
先日ワッペンを注文し、すぐに届きました。早速ヘルメットとオートバイに装着。刺繍ワッペンなんだけど、裏面がシールになっていて、どこにでも貼れるようになっています(^^)
注文した時は気がつかなかったのだけど、日の丸部分に笑顔が書いてあり、すごくいい感じ。文字の部分も立体的になっていて、デザイン的にもすごく気に入りました。
日本国民の一人として、復興における責務を果たし、日本という美しい国の復活に少しでも貢献できればと考えています。
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徒然日記
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今回発注したWilbers製品の写真をいただきましたので掲載いたします(^^) ありがとうございました。
性能とは関係ないのだけど、色がいろいろと選べるのは魅力的だと感じている。こういうセンスは好きかな。
今回オーダーするものは特注のカラーをお願いしたわけじゃないけど、こうして見えない部分となるパーツにも気を使うのはいいなとおもう。サスペンションが全部見える機種などは、ビジュアル的にもかなりアピールできそうだし。
いつかプライベートのバイクに装着する時が来れば、その時はカラーオーダーしてもいいかな(^^)
リバウンドの調整が細かく出来るのだけど、私はコンプもさることながら、リバウンドも非常にセッティング時に重視するので助かるかな。これがあるのとないのでは、高速道路走行も全然変わると言っていい。
現在ZX-10に使用しているオーリンズには大体満足はしているのだけど、リバンド機能がないので、高速道路なんかを走るときにどうしても気になる時があるし、コースを走るときはリバウンド機能は必須とも言っていい。大きなボディアクションが必要な切り返しなんかでは全然違ってくるからだ。
Wilbersのサスペンションを装着したら、その性能をフルに発揮できるようにコースに持ち込み、様々な条件で走行してみるつもり。どのようにセットアップしていくか、その様子も記事にしたいと思っています(^^)
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先日ついにWilbersのサスペンションを正式に発注。採用機種は。。。先日温度依存性の記事で写真を掲載したCBR250RRである。実はこのバイク、私のバイクではないのだけど、自由に使える立場にあり、また、純正のサスペンションがもう限界(20年選手だから当たり前か)ということもあり、交換を決めた。純正はもう売っていないしね(笑)。
しかし、ホンダ製ってやっぱりすごい。20年たっても機能しているのにはびっくりだ。もちろん、劣化はしているけど。
Wilbersの担当者の方は本当に迅速に、そして丁寧に対応していただき感謝。全く不安なくやり取りをさせていただいている。
今回オーダーしたのは、Type641という、リザーバータンク付きのもの。コンプがHとL、そしてリバウンド機能を備えているやつだ。もちろん、ダイヤル一発でイニシャル調整も出来る。
オーダーの時にかなり細かく注文できるのは感心した。ライダーの体重、タンデムをする場合、その体重もさることながら、乗り方により希望仕様が要望出来るのだ。シムまで指定できるのはすごいと思う。
本格的に乗り始めることができるのが3月下旬から4月にかけてからなので急いではいないのだけど、今から楽しみである。
このpitts_driver、かつてワークスマシンもセッティングしたこともあるほどサスペンションセッティングは得意としている分野。オーリンズが幅を利かせているが、果たしてどこまでオーリンズに迫ることができるのか?忌憚なくレポートしてみたい。
実は、このサスペンションをテストした後、とある機種に採用することを検討中。担当者の方には正直に話をさせていただいているのだが、もし今回満足のいく性能を得られた場合、そちらの機種に採用する予定。今はあまり詳しく話が出来ないけれど、近日中に大きく多くの雑誌や新聞にも取り上げられるバイクとなるので、恐らくこのブログを見ている人の目にも触れるはず。私がこのバイクのセッティングを個人的に依頼されていることもあり、私の権限でサスペンションを決めるからだ。だから、Wilbersのサスペンションには大いに期待している。
その時は、かなり細かく仕様を要求するつもり。バネレートはもちろんのこと、自由長、シムの指定までもちろんさせていただくつもり。
あ、言うの忘れたけど、このサスペンション、ちゃんとお金を出して買っているので、提灯記事を書くことはないので、みなさんご心配なく。
3月の末までにはテストできるといいと思っているけど、どうかな?あ、催促しているわけじゃありませんからね〜(笑)。
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清成選手・激走シーン!
映像を見ていただきたいのだけど、もうそれは超がつくほど乗れているのが分かる。去年はチャンピオンシップを獲得した清成選手だけど、プロ根性丸出しの、気迫迫るライディングである。まさに、100% under controlという感じだ。ほんとに何度も見ちゃったよ。解説者も絶叫しているのが面白い(笑)
清成選手は私は個人的には好きな選手。早くMotoGPに上がれるチャンスをつかんで欲しいなと思っている。
がんばれ清成選手!
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ウイルバースのサスペンションについて記事をアップしたら、担当者の方から大変丁寧にレスをいただいたのだが、ありがとうございました (^^) 真剣に購入することを考えていたら、これまたびっくり情報が。
新しい機能として、なんと、ハンドルの手元でコンプレッション&リバウンドのワンタッチ・同時調整ができるようになるという。しかも、20段階前後調整できるとのことなので、こりゃ、興味深い。
どこまで実用的かということにもなるけれど、私は高速道路を走っていて、横風が強いときに、リヤのセッティングを変えたくなる時があるし、荷物を積んで走っているときに、乗る前に調整はしたけど、走ってみたら、もうちょっと調整したいなと感じる時がよくあるのだけど、いちいちバイクを止めないで微調整出来るとなると、便利かも。イニシャルも変更できたらよかったけど、そこまではさすがに無理か。。。
とりあえず、とあるバイクのサスペンションの注文はするつもり。そのバイクのサスペンションがもう抜けてしまっていて、新品に変えるのも、オーバーホールするのも何万円もするので、ちょうどいいタイミング。Pazuさん、近日中に教えていただいた連絡先にコンタクトさせていただきますね(^^)
実はサスペンション・セッティングは、タイヤ評価と同じぐらい得意としている私の専門分野。昔のことなので書いちゃうけど、タイヤテスト中にOEのサスペンションの不具合を発見して、サスペンションメーカーから表敬訪問を受けたことも何度かあるほどなのだ。
ウイルバースのサスペンションが出来上がってきたら、詳細にわたって評価記事をアップしたいと思っています(^^)
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