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ランドマスター社からオイル添加剤「オービトロン」なるものが発売され、私も何度かテストして記事にしたのだけど、本当に不思議の一言の製品だった。いまだになぜあそこまで燃費が向上したのか理解出来ていない。ランドマスター社としても納得できるような理論を展開したいのだろうけど、話を聞いているとかなり新しい領域に入るような印象は受けるし、現在大学の先生を訪問したりして相当研究はしているらしく、今後の理論には期待したいところだ。
最近激務だったこともあり、オイル添加剤オービトロン以来(先のGS燃費チャレンジ以外)あまり製品テストをする余裕もなくあっという間に時が過ぎてしまったのだけど、また(?)新製品を持ってきたのである。。。その名も「パワーモジュール」。。。
これがその製品
正直言うと、「もうこういう怪しいのはやめてくれ」という気持ちなんだけど(笑)、オイル添加剤オービトロンのことがあるので「もしかしたら」、これまたたまげるような製品なのかもしれないという一抹の好奇心もあるのも事実なんだな。
このブログでも何度も書いているけれど、テストライダーというのはタイヤメーカーでもオートバイメーカーでもR&Dに所属するエンジニアという位置づけになっている。高卒でも文系でもテストライダーにはなれるけれど、基本エンジニア&完全理系なので相当な勉強量は必要かな。設計エンジニアなどは超が付くほどの一流大学卒(しかも理系)ばかりなので、そんな彼らと一緒に仕事をすることはどういうことは想像に難くない。
ということで、私も一応エンジニアの端くれとしてやっているのだけど、ランドマスター社が力を入れている「パワー・モジュール」という今回紹介された製品、怪しさ全開1000%という感じなのである(笑)。話を聞いてみても「そんなわけないでしょう〜」「エンジニア馬鹿にしてない〜?」と思うほどなのだ。突っ込みどころというか、怪しさ全開に拍車をかけているのは、バッテリーのマイナス端子に接続するだけという、「もうかんべんしてね」の世界なのだ。
まぁ、そうはいえども、テストもしてもいないのに決めつけるのもエンジニアとして良くないことでもあるのも事実。ランドマスターの社長さんの熱意に負け?テストすることにした。本当に気は進まなかったのだけど(笑)。実際何か月もほったらかしにしていたんだよね(笑)。
テストしてみたのはパワーモジュールのラインアップにある中の「クアッドコア」という製品。まず装着してみたのは乗りなれている愛車K1300R。次回から評価記事です(^^)
ランドマスター社のサイトはこちら:
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徒然日記
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nekosanさんから興味深い質問をいただいたので、記事にしたいと思います(^^)
質問内容は「BMW R1100Rを使用しています。オイルはホームセンターで1番安いの、4Lで千円のを5千㎞で交換してます。未だにオイル漏れも圧縮漏れも無くOH無しで61万㎞を超えました。例えばの質問なのですが、これを添加した場合の耐用距離の限界はどれ程なのか?が知りたいです」
61万キロですか!?6万1千キロではなくて!?すごっ!!!!!!
記事の一番下に添付したリンクから過去記事を見ることが出来ますが、実はこのオービトロンなるオイル添加剤、エンジンオイルそのものの寿命を延ばすと言ったら語弊があるというか、正確ではないと思うのですが、エンジンオイルの交換時期が長くなるのは間違いないです。
私のK1300Rは発熱がものすごいこともあり、2500㎞も走るとシフトが結構渋くなるんです。オイルはエルフの100%化学合成のものを使用してますが、それでも3000㎞で交換ですね。
しかし、オービトロンを入れると渋さがなくなるばかりか、燃費の良さも落ちないんですよ。エンジンも何故かスムーズに回り続けるのですけど、その証拠に、3700㎞走行しても私のバイクで25.7km/Lを記録しています。これは同じバイクに乗っている人ならわかりますけど、ちょっとこの走行距離ではありえないですね。まあ、オイルが新品でもありえないですけど(笑)。
バイクを大事にしたいので、4700㎞くらいでエンジンオイルを交換しましたが、効果は変わらずでした。今までここまでオイルを交換しなかったことはなかったのでびっくりしました。
それにしても61万キロとはすごいですね。。。(^^;
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しばらく間が空いてしまったけど、考察記事について書いてみたいと思います(^^)
ランドマスター社のオイル添加剤「オービトロン」だけど、エンジニアとしてみてみると実は「ひょっとしたら」という理にかなっているというか、特定の性能を発揮する可能性を秘めた製品でもあるのだ。 どういうことかというと、何度も記事の中で触れているが、私の仕事は基本的にはエンジニアという立場であり、デスクワークも相当ある職種。各種論文に目を通したりするのも仕事の一部である。
このオービトロンなんだけど、実はその製造工程の中で、エンジニアとしては非常に興味を引くことが行われているのだ。それは企業秘密なのでここでは書けないのだけど、「そんなことしてるの?」というもの。←抽象的ですみません(^^;
もう少し書くならば、何年か前にノーベル賞を受賞したきっかけにもなった技術が使われいるのだ。製品自体は怪しさ全開なんだけど(笑)、実のところ「理にかなっているのではないか」という部分があるということなのだ。そうでなければ、私も忙しい中、莫大な時間を使ってテストしたりはしない。
実はこのオービトロンについて最近大きな動きがあり、とある国立大学で教授をしている人から「非常に興味がある。話を聞いてみたい」との連絡があったのだ。この教授については私は知らなかったのだけど、調べてみると、この分野では第一人者で、相当の規模の研究室を持って研究をされている人だったのだ。ちょっとびっくりしたな。
オービトロンが性能を発揮することは疑いのない余地なんだけど、どうしてそういう性能が発揮することが出来るのかが、怪しさを生む結果となってしまってはいるのだけど、それが解明されつつあるのも事実。
ランドマスター社は非常に研究熱心で、チタン関連製品でも、第一人者である大学の先生を訪問したり(私も同行させていただいた)、とにかく研究と勉強はエンジニアの私から見ても相当してる。
私もまだまだこの製品の不思議な部分については興味津々で、これからどういう風に解明されるか、どういう進化を遂げるのかが非常に楽しみとなっています(^^)
ランドマスター社のサイトはこちら:
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車における効果についてコメントをいただいたので、ちょっと4輪についても触れてみたい。
私は車を3台所有しているのだけど、その3台にも使用してテストを行っているけど、いやあ、このオイル添加剤「オービトロン」の効果は、バイク同様相当なもの。
例えば、3台の内の1台は燃費が非常に悪く(フルタイム4駆のため)、高速道路でもどうやっても10km/Lしか行かない車。当然街乗りでは7km/Lとか8km/Lだ。ところがである。このオイル添加剤「オービトロン」を使用したら一気に街乗りでも10km/Lへ!おまけに峠を走った時も10km/Lに達したのだ。
しかも、私だけでなく、家族が運転しても同じなのである。どんなことをしても燃費を向上させることが出来なかったのに、いとも簡単にこの数字が出たのは本当に驚いたけど、本当によくわからん(笑)。
もう一つの車は、ちょっとでもアクセルを開けると燃費が5km/Lくらいになるとんでもない車なんだけど(笑)、これも劇的に燃費が向上。この車は結構なスポーツカーなんだけど、高速道路でも12km/L位出るようになった。しかもトップギアでなくて、4速ぐらいで走っていてもである。たまげた(@@) 街中では10km/Lを流石に切るけど、それでも8km/Lとかは行くようになったかな。
また、吹け上がりも相当に鋭くなり、いとも簡単にレブリミッターがかかるほどなのだ。或るとき、「ん?エンジン回らないな」と思ってメーター見てみると、なんとオーバーレブしてる(^^; 私は仕事柄そんなにメーター類を見なくても、スピードや回転数は把握できていたのだけど、オーバーレブまで回ってもスムースな回転を見せるのだ。変な振動すら起こさないのだ。正直、このオイル添加剤「オービトロン」を使用してからはちゃんと計器を見てないとエンジン壊れちゃう(^^;
先の記事でも触れたけど、燃費は副産物。私がこのオイル添加剤「オービトロン」を使用する一番の理由はやはり「エンジンにいいから」である。バイクでもクルマでも、大切にしているものは大事にしたいですよね(^^)
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今回は考察記事というか、反省?記事とにもなるのだけど、しかし、それにしても。。。決して提灯記事を書くつもりは毛頭ないが、33.42km/Lとは。このオイル添加剤「オービトロン」なるもの、一体どうなっているのかの一言しかない。
K1300Rで同じような記事を書いたとき、いただいたコメントで「一度オイル交換して、オイル添加剤なしでやって欲しい」というのがあったのだけど、実は一度やっているのだ。その時はどんなに頑張っても22km/Lが最高だったかな。それがオイル添加剤「オービトロン」を入れると簡単に25km/Lをマークし、燃費走行をすると27km/Lを超える数字を出すのだ。効果についてもはや疑うレベルではないのは間違いなく、長年職業ライダーとしてやっている私でも、認めざるを得ないのである。
今回のチャレンジにしても、オイル添加剤「オービトロン」を使用しなくてもカタログ数値は超すことは出来ると思うが、さすがに30km/Lを超えることは不可能であろう。
今回は燃費に特化した記事になったけど、私はこのオイル添加剤の本当に凄さというのは違うところにあって、実は燃費が上がるというのは「副産物」として捉えている。燃費が上がるのに越したことはないけど、私はいつもそんな走行をしているわけじゃないし、いつもは低めのギアで、常に「楽しい回転域」でスロットルワークが出来るようにしている。燃費チャレンジはこのオイル添加剤「オービトロン」の効果を確認するのに一番簡単な方法だからである。
簡単な話、燃費が良くなるということは、「エンジンに優しい」ということなのだ。大事な愛車をいたわりたいのは皆同じだと思うけど、愛車のために少しでもいいことはしたいとはいつも思っている。
私がこのオイル添加剤「オービトロン」を自分の愛車にも使用し続けているのは、K1300Rから発せられるエンジンの異常振動が激減するからなのだ。S1000XRにも乗ったけど、このバイクも異常振動を起こしているのだけど、BMWってこんな振動を起こしているバイクを販売するのはちょっと理解に苦しむ。S1000XRは私だけでなく、他に乗ったことがある人からも同じ指摘を聞いたことがあるので、個体差というレベルではないだろう。私の友人のK1300Rも同じように振動を発生させていたしね。
私のバイクは5000rpm付近からかなりの振動を発生させるようになるのだけど、このオイル添加剤「オービトロン」を使用すると激減するのだ。これは本当にもうびっくり。正直一時はバイクの写真撮影もし、売る寸前だったのだ。このオイル添加剤「オービトロン」がなかったら、とっくに今頃違うバイクに乗っていたと思う。それほどの効果を見せるのだ。
あと、特殊な使い方をしているような人にもこのオイル添加剤はお勧めかな。4輪での例えにはなるけれど、業務で重い荷物を運んでいるとか、いつも山岳地帯を走っているとか、そういう環境ではエンジンの性能をより引き出せると思うし、「乗りやすく」なるとも思う。グァングァンとエンジンを回すような使い方には最適じゃないかな。実際私は車で良く山岳地帯に行くのだけど、その差は歴然。MT車なんだけど、相当運転自体が楽になったし、これなら車にかかる負担も大きく軽減出来そうだ(^^)
続きはまた次回の記事で(^^)
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