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早速現地にPilot Road 3がデリバリー!早かったな。フロントはなぜか一緒に届かなかったのだが (^-^;
これだけ近くで撮影されたのはこれが初めて(?)と言いたいけどどうかな(笑)
冗談はさておき、グルーヴに関しては、いろいろな意味でちょっと想像してたのとは違っていたのだけど、こりゃスゴいわと思わず口にしたほど。Pilot Road 2から相当進化してる感じがすると言うのが正直な直感。これは本当に楽しみなタイヤである。
フロントタイヤが届いたらまた写真をアップしますね(*^^*)
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タイヤについて
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ついにPilot Road 3を注文 (^-^)v
円高と言うこともあり、金額は約23000円。かなり安いと思う。
入手できるのは2月になるのだけど、このカテゴリーのタイヤをテストするにはちょうどいい気節かな。
注目度の高いタイヤと言うこともあり、いろいろなシチュエーションでテストして、随時記事をアップしたいと思っています(*^^*)
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Pilot Road 3の最新情報をゲット!
海外ではすでに発売が開始されたことを確認。早速その価格を調べてみたのだけど、価格設定にはビックリした。
当初は高くなると言われていたが、かなり安いのだ。ちなみに私の愛車のサイズとなると、以下の感じになることが判明。
120/70-17 10500円
160/60-17 12600円 どこの国の価格とはちょっと言えないが、円高と言うことを差し引いてもかなり安い。まぁ、日本での販売価格はあまり期待できそうもないが・・・。ミシュランさん、お願い致します (^-^;
早速pitts_driverは注文の手配をするつもり。早ければ2月の中旬頃に入手出来そうなので、早速装着してみるつもり(^-^)v
日本で一番乗りになるかな〜(笑) ?
この手のタイヤをテストするには最高の季節なので、いまから楽しみ。随時記事をアップして行きたいと思っています (*^^*)
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Merry Christmas !
Pilot Road 2が絶大な人気を誇るだけあって、反響も大きかった前回のPilot Road 3の記事。学生時代3年間も勉強したフランス語を思い出しながらいろいろと調べてみました。
細いグルーヴィング(サイプとかサイピングと言います)が特徴的なPilot Road 3だが、どうやら、このサイピング、通常のグルーヴィングと同じ深さを確保しているらしい。そうなると、もはやサイピングとは言えなくなるともいえるが、凄すぎる。
先の記事でも触れたのだけど、これをFRにあの配列で採用したことは本当に衝撃的。偏摩耗対策を確立したその技術には脱帽としか言えない。まさにミシュラン・マジックだ。
もはやサイピングとは言えない深さとなると、接地感の向上も相当著しくなっていることは間違いないと確信している。詳しくはPilot Road 2のインプレッション記事に書いてあるけど、そのケーシング剛性の硬さや採用されているコンパウンドの特性ゆえ、低温やウエットでは接地感がつかみにくい(実際はものすごいグリップ力を発揮している)傾向にあったのだが、これを間違いなくミシュランは打ち消しに来ていると思う。マーケットから上がってくるネガなコメントに対して必ず克服してくるその姿勢はミシュランの執念すら感じる。
写真を見てほしいのだが、このような写真をリリースしているということは、相当ウエットでのグリップに自信がある証拠。注目すべきは水の跳ね上がり方!ものすごい水しぶきが上がっている点に注目していただきたい。
前回の記事でも触れたが、「水膜を切り裂いている」という表現がぴったり。これは相当期待できそうだ。新しいコンパウンドも投入されているようなのだが、新型サイピングの採用+新コンパウンドの相乗効果は恐らく期待以上のものだろう。ウエットグリップに関しては新しい時代というか、新世代の予感すら感じる。
Pilot Road 2が出た時もそうだったけど、「オールマイティーなタイヤなんかないんだよ」と言わんばかりに、ツーリング特性に特化させたタイヤを世の中に送ったミシュラン。
Pilot Road 3、こりゃ、試さずにはいられない!
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今日は確かクリスマスイブ。イブの夜にふさわしく(?)、ミシュランから発売されるとうわさされているPilot Road 3について記事にしてみたい。
実はこのタイヤの発売のうわさは知っていたのだけど、まさか本当に出るとは思わなかった。Sharkeyさんからのコメントで海外で既にサイトにアップされているのを知ったのだけど、Sharkeyさん、ありがとう(^^)
日本のミシュランのサイトはもちろんのこと、本国フランスのミシュランのサイトでもまだ掲載されていないのだけど、もうタイヤが販売店に出回っているとは。。。この写真を載せたショップ、大丈夫か?
もうこの写真を見て仰天。「さすがミシュラン」と言わざるを得ないパターンなのだけど、これは業界に衝撃が走ること間違いなし。私も思わず「なんじゃこれ」と言ったほど。
フロントタイヤに入っている横方向に入っている細いグルーヴ(専門用語でサイピングと言う)と、リヤタイヤに見られる細いグルーヴ(サイピング)+円形のグルーヴ(サイピング)が非常に目につく部分。
これは推測するに、ハイドロプレーン対策と、低速での更なるウエット性能向上が目的だと思われる。水の被膜を切るのに有効なパターンでもあるからだ。また、低温でのタイヤの暖まりを促進する効果を狙っていると推測される。
驚愕なのは、FRのパターン。というのは、このパターンで偏摩耗を抑えたのはまさにミシュランマジック。業界がこぞってこのタイヤを研究すること間違いなし。凄すぎるぜ、ミシュラン。
フロントの横方向にぐるりと入っているサイピングはかなり目を引くが、上記のウエット性能向上のほかに、接地感の向上やソフトなハンドリングを生み出す効果もありそうだ。このブログの「タイヤ評価」でPilot Road 2のインプレッション記事を掲載しているので読んでもらうとわかるのだが、とにかくこのタイヤ、クソがつくほど硬い。その硬さが少しでも和らぐのなら、嬉しいな。ほとんどがウエット性能対策だとは思うのだが、期待してみたい。まあ、乗ってみればすぐにわかるはずなので、発売されたら是非乗ってみたいタイヤである。
コンパウンドも間違いなく新しいものが投入されているはずで、さらにウエット性能と低温での性能が上がっていると思う。Pilot Road 2のウエット&低温での性能は間違いなく世界一。このタイヤよりいいものは恐らくないと言い切れるほど凄いのだけど、それを上回るとなると、他のメーカーは何年も後れを取っているともいえる。恐るべしミシュラン。
発売は来年の1月(来月じゃん)の模様。日本はいつかなあ。
スクープ記事のサイトはこちら:
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