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これはCGの時のもの。いよいよ発売となりました(^^)
Bimotaからいつのまにか(?)、TESI 3D Eが発売されているではないか!
コンセプトモデルのCGの写真から少し変更されているようだが、発売されたのは嬉しい(^^) なんで”E”となっているのか分からないけど(笑)。
価格は海外では300万円ぐらいの設定になっているようだ。実は私、去年イタリアのBimota本社を訪問しているのだけど、その時もそのような価格帯になっていることを聞いた。日本でも是非同じような価格で売ってほしいものだ。しかし、これいつ発売されたんだろ?
近日中にVyrus試乗の記事をアップしますが、ハブステアリングは魅力満載。本当に驚きの連続でした。これからもいろいろな可能性を楽しめたらと思います(^^)
Bimota本社のサイト:
PDFファイルでの資料
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個人的バイク感
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さっそくアプリリアを取り扱っているディーラーに行ってきた(^^)
お店に行ってみると、入口に鎮座しているShiver 750 !しかも、私が好きなカラーリングだ。
第一印象は「写真よりいいじゃない」。想像していた以上にスタイリッシュ。ヤバい。。。買っちゃいそうだ(^^;
意外だったのは、結構幅がスリムだと思ったこと。もうちょっと太めかなと思ったのだけど、でも、そのスリムさが余計気に入ってしまったのだ。荒々しさの中に、女性らしさもある感じ(笑)?
またがってみると、愛車ZX-10と変わらない足つき性。これなら問題なし。肝心なのは、そう、このブログで記事にしたように、サスペンションの長さを短いものに変えたり、フロントフォークの突きだしを変更したりと、やってはいけないことを日本仕様にしていることだ。この点について質して見ると、実は輸入する際は本国オリジナルの仕様になっており、日本仕様にするのは各ショップが販売時にするのだという。聞いてみると、このショップではそのまま引き渡せるというではないか!いいぞ〜(笑)。短い日本仕様のサスペンションだが、交換する、しないはお客さんの自由らしい。身長が170cmもあれば十分足つき性は確保できるので、170cmなくてもそんなに神経質になることはないと思う。
リヤのサスペンションはイニシャルとコンプレッションのみ調節可能の仕様となっている。リバウンド調整機能がないけど、まあ、そこまで機能を求めるレベルのバイクでもないし。
びっくりしたのは、リヤサスペンションのその硬さ。いくらなんでもこのハードさはないだろと言うほど、硬いのだ。イタリア人は確かに大柄なんだけど、それにしてもハードだなあ。
どれほどハードかと言うと、尻を浮かせて、ドスンとシートに座ってもリヤサスペンションが微妙だにしないのだ。こりゃいくら何でも硬すぎ。体重が65kg前後の人だったら、相当ソフトよりのセッティングにしてもいいぐらいだと思う。サスペンション自体はなかなかいい品質のものをしている。オーリンズからはリプレイスが出ていないとのことだけど、出して欲しいなあ。まだ買ってないけど(笑)。
ちょっと残念に思ったのは、このお店の試乗車が出荷時のままのOEセッティングになっていたこと。なぜなら、こんなハードなリヤサスペンションの設定のままで試乗車として使っていること自体、そのショップのレベルが知れるからだ。ここまでハードになっていて気付かないとなると、ちょっとどんな整備をしているのか疑問に思ってしまう。サスペンションセッティングはバイクを乗る上で基本中の基本。
フロントサスペンションはリヤほどじゃないけど、やはり硬め。体重が65kg前後の人はイニシャルを落とした方が間違いなく乗りやすくなると思う。フロントサスペンションはイニシャルしか調整できないシンプルなものだけど、クオリティは高そうな感じだ。フォーク剛性が高そうな印象を受けたけど、どういう乗り味を醸し出すかが興味深いかな。
この日は実は忙しくて試乗が出来なかったのだけど、試乗車のエンジンをかけたりしていろいろと見ることは出来た。
気になるライド・バイ・ワイヤだけど、うまくできているなという印象。スポーツモード・ツーリングモード・レインモードとあるのだけど、それぞれレスポンスが結構違う。普通のオートバイの感覚だとスポーツモードかな。ツーリングモードはスロットルの反応は結構ダル。レインモードはむしろ重たい感じだけど、これなら土砂降りの中、高速道路や峠道を走る状況の時はヒヤっとすることもないかもと感じた。
この手のエンジンに乗ったことがある人はわかると思うのだけど、エンブレは強烈に効く。路面がぬれているだけでも簡単にスキッドする時がある。そういう意味では過度に効くエンブレを抑える効果があるのなら、特定の条件だったら安心感は買えるかも。一度試してみたいなあ(^^)
マフラーから奏でるサウンドはもうたまらん!これならマフラーを変える必要はないよなと思うほど。Ducati S4Rなんかも同じようなイイ音を出すのだけど、2気筒ファンの気持ちがわかる感じ(^^)リプレイスとしてはAkrapovicから出ているようなのだけど、日本って高すぎ。13万円ぐらいで日本で売っているのだけど、海外じゃあ8万円ぐらいで売っている商品だ。ものは適正価格で売りましょう。
バイクの価格はと言うと、日本では価格は107万円なんだけど、これも実は海外では税込で80万円ちょっとぐらいで売っているバイク。それを考えるとちょっと高いかな。でも、2年の保証は付いているし、レッカーサービスやら立ちゴケ保障(笑)なんかもあることを考えたら仕方ないのかもしれないけど、そういうのはオプションでつけて、本体価格は下げてほしいなあ。
とにかく見に行った第一印象はGood!今度は試乗するつもりなので、また記事にしますね(^^)
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見よ、この写真を。。。Aprillia、偉い!!!その経営理念に全面熱烈支持(笑)
気になるAprillia Shiver 750だけど、よく調べてみると、なんと、フライ・バイ・ワイヤならぬ、ライド・バイ・ワイヤが採用されているというではないか。これは MotoGPマシンにも採用されているスロットルバルブ制御システムなんだけど、平たく言えば、吸気システムを電子制御するということ。結果的に常に最適なスロットルバルブ開度をもたらすというもの。Shiber 750が市販車としては初めてらしい。ほほお。つまり、このバイクに乗ると、気分だけはMotoGPライダーというわけだ(笑)
走行モードも3つほど用意されているらしく、これはここ数年いろいろなバイクにも装着されているものなのだけど、Shiver 750は、「スポーツ」・「ツーリング」・「レイン」とあるらしい。
この手の燃料制御マッピング仕様のオートバイに乗ったことはあるけど、よくできているのは事実。200馬力近くあるSSマシンで雨の日に乗るのなら神経質にならなくてもいいという側面はある。でも、使っている人いるのかな、と感じることもある。いつもの感覚を優先して乗る人が使用したときに、どう受け入れられるかということ。
試乗は街乗りでチョロチョロと乗るだけだから、あれこれ試すことはできないだろうけど、今から楽しみにしています(^^)
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新年明けましておめでとうございます(^^) 今年もよろしくお願いいたします。
さて、新年一発目の記事は・・・Aprilliaから発売されたShiver 750について!実はふと見たバイク雑誌に載っていて知ったのだけど、スタイリングはpitts_driver好み(^^) こういうのは好きだな。マイナーチェンジ版らしく、去年から発売されていたとは知らなかったのだけど、去年のモデルよりこっちの方が断然カッコいいかな。正直ちょっと欲しくなってしまった。
高速道路での使用が多い私としては、この手のバイクはきついのだけど、イタリアンテイスト満載といったこのスタイリングが気に入ってしまったのだ。リヤサスペンションがオフセットされているのもいい感じ。最近この手のサスペンション配置を採用するメーカーが増えてきているけど、個人的には好きかな。
日本仕様はローダウンしているとのことなんだけど、びっくりしたのは、車高を下げるために、リヤのサスペンションを短くして、さらに、フロントフォークの突き出しを変更しているという。大丈夫か。。。そんなことして。。。やっていいことと、悪いことがあるだろうに。。。変に操安特性を損ねていなければいいけど。
ということで、正月明けたら試乗にいってくるつもり!衝動買いしなければいいけど(^^;
価格も107万円という良心的な設定。Aprilliaは高いというイメージがあったから正直驚いた。ディーラーのサイトを見てみると、なんと「立ちゴケ保障」があるらしい(笑)。すごいな〜。そんなのがあるだなんて初めて知ったよ。
この記事に掲載したプロモーションビデオは実は2009年モデルのもの。それにしても、このビデオに出てくる女性。。。もう、しんぼうたまらんっ!こういうプロモーションビデオを作る感性だけでApriliaに親近感を持つのは私だけか(笑)!?やりすぎなような気もしなくもないが、「大人の乗り物」というイメージを前面に押し出しているなあと感じたかな。日本のメーカーも頑張れ〜(笑)
近日中に試乗してきますので、また記事にしたいと思っています(^^)
Aprilliaのサイトはこちら:
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今日はBMW K1300Rのインプレッション第2弾!
前回書くのを忘れていたのだけど、このバイク、なんとオートシフターなるものがついているのだ。こりゃびっくり。シフトアップ時に機能するものなのだけど、アクセルをパーシャル状態でシフトアップ出来るという優れもの。
早速試してみたが。。。うははははっ!!!何回やってもうまくいかない。。。(^^;
というのも、長年のクセで、どうしてもシフトアップするときにアクセルを戻してしまうのだ(笑) 意識して動かさないようにしても、ピクっとさせてしまう。まるでパブロフの犬状態である。
しばらくやっているうちに、出来るようになったが、ものすごいスムーズにギアが入るのには驚いた。まるでオートマのようにギアやが入る。面白いなあ。オーナーのIさんいわく、ツーリング時にこのオートシフターの効果を感じることができるとのこと。疲れないらしい。なるほど。
さて、実はたくさんの方に「どうしたら大型バイクを乗りこなせるようになるか」という質問をいただいたので、記事にしたいと思います(^^)
私は基本的には、大型バイクだろうが、小型バイクだろうが、バイクの挙動をいかにつかむかに尽きると思っています。
たとえば、コーナーに入る時や寝かしこみの時に、ステアリングがどのように反応しているのか。どのような倒れこみ方をしているのか。サスペンションの沈み具合、また、そのリバウンド具合など。。。
ハンドルに力を入れずにゆっくりと走って、リーンさせる感じをイメージしてください。バイクがフリーハンド状態でどのような動き(挙動)をするかを体感することは非常に大切です。それに反するようなアクションをしても、それはまったくもって無駄なこと、となるのです。
今回も写真をアップしましたが、さすがプロカメラマン。この写真を見たときそう思いました。それは綺麗に撮れているからではなく、目の付け所が違うなと思ったからです。
この写真は結構きついRの右コーナーを立ち上がってきて、次の左コーナーに備えているところなのですが、私のボディアクションに注目してください。この姿勢をしているのには「意味」があるのです。
これはまだ右に旋回している途中でもあるため、右側に体を残しつつ、徐々にバイクを起こしつつある状態でもあるので、フロントに荷重をかけてプッシュしている瞬間を捉えたものです。さすがプロカメラマンと唸ったのはこのためです。
フロントタイヤのつぶれ具合にも注目。クソ硬いPilot Road 2のタイヤがちゃんとつぶれているのが見て取れると思います。シートに座っているように見えますが、ほとんど腰を浮かしています。写真を圧縮したので小さくなってわかりづらいかもしれませんが、クリックして拡大するとよくわかると思います。
つまり、ライディングの姿勢は、それなりに意味があっての「結果」にならなければならないということです。以前にも記事にしていますが、タイヤを端まで使うとか、膝をするとか、結果的にそうなるのならいいのですが、それが目的では意味がないということなんです。
バイクはバランスをとって乗るもの、と誰もが教わりますよね?どういう意味なのかな?今一度深く考えると、技量も向上すると思っています(^^)
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